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2012.2.18

●世界最高の安全テクノロジーを搭載しているフェラーリ「FF」

FF_20120216_10.JPG


このマシン、世界最高の安全テクノロジーを搭載していると言えます!


フェラーリ「FF」Ice drive in 長野・女神湖


4輪駆動フェラーリ「FF」を長野の湖に張った氷の上で4日間走らせました☆


何がすごいか?


「Ferrari458イタリア」時代に搭載されていた前世代のSCM(車載コントロールシステム)よりも電子制御システムの正確性を増し、5倍の反応速度を獲得したSCM3(第3世代磁性流体サスペンション)が世界最高の安全性を実現しています!


氷の上で660馬力のスーパーカーを走らせても"スノーモード"を選べば、跳ね馬が雪の中を軽やかにダンスする白馬へ♡


滑りそうになった時、荷重がかかりすぎそうになった時のサスペンションの反応速度は、電子制御でしか実現しえないスピードで反応する。


電子制御は、いまどきどんな車にも使われているけれど、磁場強度を調整してダンパー内部のオイル粘度を変化させる電子制御可変減衰力システム(第3世代磁性流体サスペンション)の完成度は、どのメーカーも到達していないほど高い。


その良さを実現できる理由は、電子制御回路が、ダンパーだけでなくエンジン、E-Diffなどすべてをつないで統合制御しているから。


低μ路でクルマがバランスを崩すしそうになった時、
ダンパーの減衰を調整するのか?
Diffか?
エンジンカットか?
の制御バランスが絶妙かつ超高速で反応する。
安全テクノロジーを用いると、クルマをアンダーステアー傾向に持っていって運転手が違和感を覚える動きで危険を回避しようとする車がほとんど。
しかし、このフェラーリ「FF」は、何よりもこの制御バランスが、人間の感性から離れないプログラミングであることに感激する!


氷の上で660馬力を走らせるなんて、レーサーは、鋭敏な感知能力と反応操作能力があるからでしょ・・・と思われがちだけれど・・・
このフェラーリ「FF」の"スノーモード"や"ウエットモード"は、それを自動的にやってくれるから、レーサーじゃなくてもフェラーリをレーサーのように操れるんです!!!


でも、自分の腕を試したい人は、"コンフォートモード"や"スポーツモード"、"ESC OFFモード"を選べば、素の跳ね馬をドキドキしながら操れます♡


ちなみに私のインプレッションだと、"スポーツモード"では、ドリフトやクルマの操舵を楽しめるけれど、つるぴかの氷上ではサスペンションが硬すぎかな。。。
このマシンについているピレリタイヤも雪上~時速280キロ程度を想定して幅広く開発されているけれど、さすがにつるぴかな湖の氷上なんて路面は想定していない。
"コンフォートモード"をチョイスすれば、サスペンションのしなやかさを生かして人車一体を味わえます☆


4輪駆動を発揮して、スキー場の行き帰りなんかに、

「あの人こんな雪の中で運転うますぎない!?」

と後続車をあっと驚かすには、"スノーモード"や"ウエットモード"をチョイス(笑)


4輪駆動、4シーズンに由来したネーミングの"Ferrari Four"=「FF」
今一番欲しい車です♡

P.S 今日の朝日新聞「GLOBE」に全面記事で特集してもらえるみたいです。
    お時間があれば是非チェックしてみてください!


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