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24時間ブログ☆アストンマーティンヴァンテージN24:記事一覧

2009.2.14

●今日はパジェロミニも・・・・

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やっほー♪


今日はとーってもいいお天気でした!


昨日降った雨で雪が解けてしまい、パジェロミニも四駆の出番なし。。。
来週廃車なんだぁ。。。。。


もう春ですね!


2008.12.31

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆007慰めの報酬

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映画「007」シリーズのボンドカーと言えば・・・
もちろんアストン!

今度のボンドが操る秘密兵器搭載車ボンドカーには、来年日本投入の新型「アストンマーティンDBS」が採用されている!

噂によれば・・・
アストンの”すごいシーン”が映画の最初に見られるかも!?だって。

次回は是非、アストンマーティンDBSをふりまわしてみたい♪

24時間ブログはまた来年!
皆さんも良い年をお迎えください。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆激走!

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ブレーキが赤く光っています!
このときのブレーキ温度は700度。ローターに触ったらヤケドしますね!
通常は600度くらいまでです。

やっぱりクルマ&レースの歴史は英国にあり。
ブリティッシュグリーンにこめられたスピリットは最高です!
そしてブリティッシュグリーンが最もふさわしいのは間違いなくアストンマーティン。
流石は20世紀前半のヨーロッパで、貴族階級向けに優れたパフォーマンスとクラフトマンシップに基づく高品質なクルマ作りを徹底した高級車。

英国に住んでいる頃、ランナバウトで普通に走っていたら、女性ドライバーの運転するアストンマーティンによくアウトから追い越されたりしたことがありました。

すごくしなやかな動き。右に左にアンダーステアーも出さずランナバウトをすいすい抜けていく。
そして女性でも安心して洗練されたドライビングを楽しめる。
いつかは乗ってみたいなぁ。。。と思っていたところ、今回レーシングバージョンのN24に乗車できて、クルマの内側からアストンの素晴しさを堪能できました。

今度は、DV9のエンジンを積んでいるプロトタイプにも乗ってみたいと思うようになりました。

24時間ブログを長々とやってきましたが、アクセスしていただいた皆さん本当にありがとうございました。

また来年もロードゴーイングカー~バリバリチューンされたレーシングカーに至るまで報告していきます。
世界転戦記もどんどん更新していきますので、来年もどうぞよろしくお願いします!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レーシングスーツ

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今回はゲスト参加ということで、スポンサーロゴを貼り付ける必要がありませんでした。
レーサーは通常チームスポンサーや大会スポンサーのロゴのワッペンをレーシングスーツに貼りますが、今回はチーム-6パーセントとマイホームページのロゴを貼りました。

フォーミュラー参戦時は、レーシングスーツ屋さんが刺繍してくれますが、今回は急きょホテルでワッペンを自分でソーイング。

今回は、タケオキクチさんのアースデザインのマシンと共に世界環境を呼びかけての参加となりましたが、このアストンマーティンもルマンで優勝してしまった以上、近い将来には環境に配慮した超スーパースポーツとしてルマン24時間を優勝することでしょう!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆VIPホスピタリティー

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先ほどレースクイーンの後姿をアップしましたが、その撮影場所はVIPホスピタリティー。

アストンマーティンという洗練されたマシンでレースするのにふさわしい、ホットルーム。
ここでは、朝食からランチ、夕食に至るまで用意されていて、いつ食べても本当においしい。

朝食は主にイングリッシュブレックファースト。
エッグ&ソーセージのほかに、イギリスらしい甘いビーンズなども用意されていてほっとする。

ランチは、マレーシアやタイのお料理なども並んだり、オーソドックスにジャパニーズカレーなどもある。

選手のほかに、大会スポンサーやレースクイーン、スタッフに至るまでみんなが利用できるところが嬉しい。

ヨーロッパやアジアではこういったホスピタリティーの内容が充実しているのもレースの楽しさの一つ。
特にドライバーのためにはシェフが融通を利かせてくれたりする。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レーシングスピリット

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やっぱりサーキット走行は、コース外ギリギリの砂が”チッ”と散るところまで攻めるのが楽しいよね!

今度は、DBSそしてDB9GT1、DB9のエンジンを積んだプロトタイプにも乗ってみたいと思いました!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ブレーキ

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只今ブレーキやその他パーツをメンテナンス中。
300キロオーバーから急ブレーキすることもあるアストンマーティンでは重要なパーツ。

アストンマーティンのブレーキは、4ピストンのmono block calipers。
ブレーキパッドはpagid製ね。

開発陣によると、ブレーキ周りは来年さらに改良されるそう。
ブレーキの改良がさらに進めば、このマシンは最高に楽しいマシン!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ルマン優勝

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写真は2005年にルマン24時間レースのGT1クラスで3位に入賞したブリティッシュレーシンググリーンのアストンマーティン。このカラーリングは英国のレーシングスピリットを象徴していますね!

そして2007年のルマン24時間ではGT1クラスで優勝。
さらに今年2008年のルマン24時間でもGT1クラスで優勝しました。

世界でも最も過酷なレースであるルマン24時間で、ロードゴーイングカーをベースにしたGTクラスでの優勝。アストンマーティンの速さと技術力など信頼性を実証した瞬間ですね!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レーシングシャツ

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先ほどもアップしましたが、アストンマーティンレーシングのシャツ。
後には、ばっちりアストンのロゴが。

このシリーズはアストンマーティンのオフィシャルホームページ内にあるショップで購入できるらしい。

ほしい。。。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ランボルギーニ

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こちらは先ほどアップしたGTポルシェと共にアジアンGTとアストンマーチンカップと混走したランボルギーニ。

世界のGT選手権で以前から活躍しているこちらのGTカーは走る・止まる・曲がるがしっかり開発されていました。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ギャルの後姿

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夜も深まってきました!ここでギャルの後姿。

アストンマーティンレースクイーンのみなさん。
先ほどアップしたのは、黒のコスチュームを着たギャルズ。
今回は白いコスチュームで打ち合わせに聞き入るギャルズを後ろから撮影してみました。

ここは、ピット上のVIPホスピタリティー。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ライバルポルシェ

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今回の中国ではアジアンGTと混走レースが行われました。

これは、普段アジアのGT選手権を走っているポルシェ。
アジアンGTとアストンマーティンカップではレギュレーションが違うのでマシンの速さは比べられないものの、GT仕様のポルシェはストレートが速い!
しかし、マシンバランスや乗りやすさ、コーナリングはアストンもかなり洗練されている!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ドライバー

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スリランカ人のディランタ・マラガウア選手と。

彼は日本語ペラペラ。というのも元フォーミュラー日本ドライバーであり、日本のGT選手権でも活躍していた選手。現在は各国のツーリングカー選手権に出場していて、今年は50レースに出場したんだって!

その他たくさんの国から熟練したプロ選手からアマチュア選手まで参戦。

私はとっても久しぶりに英国人プロレーサーで、このアストンマーティンのレース車両の開発テストにも参加しているティムに今回中国で会えました。

その他英国F3国際シリーズに参戦していた時にライバルだったドライバーも開発テストをしているそう。
彼はあのアイルトン・セナの甥っ子で来期F1デビューが噂されているブルーノ・セナのコーチも以前していました。

やはりアストンマーティンのレーシングバージョンは、英国ドライバーによって洗練されていっているようですね!

2008.12.30

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ロールゲージ

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N24は、全車にロールゲージ、補強された燃料タンク、レース用シートハーネス、そして消化システムが装着されています。

横から見てもフロントからルーフ、そしてサイドに見えるバッテンのロールゲージなど、マシンを完全補強。
ミシュランタイヤとサスペンション、ボディ剛性ともに誰もがスポーティーに乗りやすい素晴しいバランスでした。

横にメカニックが立っているので、車高はこんな感じ。。。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆リアビュー

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後ろからのN24。

左右からの2本出しエキゾーストにはさまれて右下に矢印で示されている先には、レースカーならではのフックが。
コースアウトした時など、コースサイドのグラベルから脱出する際に牽引するロープを引っ掛ける。

ドライビングコックピットからバックミラーを覗くと、きれいなカーブのリアガラスから見える後方視界は非常に良い。

このマシンはこのレース車両を開発したり、数々のドライバーが乗ってきたクルマ。左後ろには、レースの傷跡がたくさんある。やっぱりレースは押しつ押されつの熱いバトルでなくちゃね!


●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆フロントビュー

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ルーフから流れるように伸びているボンネット。
レーシングカー仕様のカラーリングにすると一層デザインの美しさがはえます。
なんといってもフロントのエアインテークがアストンを印象づけますよね!

このアストンマーチンアジアカップは、チャリティーやイギリスでの開発段階でも社会に貢献する試みがあります。
第1回のレースでは、あのハリウッド映画俳優のジェット・リーが震災のチャリティーにゲスト参加。

今回は、私もかねてから取り組んでいる”チーム-6パーセント”の会員として、ステッカーをレーシングスーツに貼って走ったり、ささやかながら環境社会の向上をゲストとしてメディアに発進させていただきました。

マシンは、ファッションデザイナーの巨匠TAKEO・KIKUCHIさんにデザインしていただきました。
自分という一個人から地球規模まで環境を考えるデザインとなりました。

世界各国で開催されるアストンマーチンカップならではの試みが、歴史ある英国&アストンマーティンを感じさせます。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆エンジン周り

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エンジン周りのメンテナンスをしている時にメカニックが撮影した写真。
レーシングカーはいつもメンテナンスしているので、エンジンまわりもピカピカきれいです!

アストンマーティンアジアカップに使用されるマシンは、アストンマーティンヴァンテージN24。
このN24は、アストンマーティンV8ヴァンテージを開発したモデルで、4.3リッターのエンジンをレーシングチューンしたもの。
エンジンスペックは・・・

4.3リッターV8エンジン
パワー:410hp
トルク:425Nm

車両重量1350Kgにこのパワフルなエンジン。ふりまわしがいがあります!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レースクイーン

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チャイニーズレースクイーンがずらり!
中国のレースクイーンの平均身長は175センチくらい。

香港やロシアが近いせいか、彫りの深いハーフの女の子もいました。
アジアンビューティーですね!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆計器類

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スピードメーターは、時速330キロまで!
そしてタコメーターは、8000回転まで。
今回のレースでは、6600回転でのシフトアップが最適だった。


●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆スタッフウエア

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今回の担当エンジニアが着ているのは、アストンマーティンレースのオフィシャルウエア。
ブリティッシュグリーンとホワイト基調のウエアーは、いかにも英国・アストンマーティンにふさわしい。
このシャツはかなり人気でサーキットを訪れたファンも欲しがっていた。

ルーフには日の丸とKEIKO IHARAの文字。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ステアリング&シート

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レーシングバージョンのステアリングはいたってシンプルだが、ステアリングの感触と実際の操舵の追従性は非常に良い。

ステアリングには、パドルシフトが裏側左右についていて、右でアップシフト、左でダウンシフトする。
このN24には、レースで必要なすばやく正確なギアチェンジを可能にする最新のオートメソッド・スポーツシフト・マニュアルトランスミッションを採用している。

ちなみにステアリングは前後・上下アジャストできる。女性の私にとっても非常にドライビングポジションをあわせやすく、正確に操作しやすい。

シートはレカロ製。前後はもちろん、シート全体の角度も変更できるので世界各国の選手の体型に合わせられる。

やはりクルマの支配はドライビングポジションが最重要・・・。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆コックピット

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コックピットの様子を右側ドアjから撮影。

真ん中には様々なスイッチが。
エアコンの吹き出し口の下にある真ん中の丸いボタンがスタートボタン。
ステアリング裏にあるイグニッションスイッチをONにし、コンソールの真ん中の丸いボタンを押せば、アストンマーティンN24のエンジン音が轟く。

コンソールの下のほうにはトラクションコントロールを解除するスイッチがある。
ピットアウトする前に1秒の長押しでTCSをOFF!
このスイッチをOFFすると共に、ドライバーはレーシングスピードで走る集中力をON!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆タイヤ&ホイール

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アストンマーティンヴァンテージN24のタイヤはミシュラン。ホイールはOZレーシングを履いていた。
ミシュランタイヤはもとからクルマの横への操縦性に長けているタイヤ。アストンマーティンという大物マシンもこのミシュランを履けば、誰もが恐れることなく縦のグリップや横のグリップなど自由自在にドライビングを楽しめる!

写真のタイヤに書かれているFR ♯34というのは、カーナンバー34番のクルマの右フロントタイヤと言う意味。
レースでは、フリー走行・予選・決勝など、レギュレーション範囲内でサーキットのレイアウトやターマックの状態によって、タイヤをローテーションする場合もある。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ボンネット内

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ボンネットを開けると、先ほどアップしたアストンマーティンヴァンテージN24バージョンのエンブレムが真ん中に。
ボンネット内のタワーバーなどで剛性アップ。
そしてブラックの仕切りがエンジンやその他の機器類を覆っている。


●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レーシングエンブレム

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ボンネットを開けるとアストンマーティンレーシングバージョンのヴァンテージN24のエンブレムが!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆24時間ブログスタート!

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今年もあとわずか。私はこのブログを最近始めたばかりですが、今年アクセスしていただいた方々、コメントをくださった方々、そしてホームページなどにクリスマスカードを送ってくださった方々、本当にありがとうございました!

今年最後にブログ特別企画ということで、今2008年12月30日午前11時から明日31日午前11時まで24時間ブログを連載します!

先日私がゲスト参加させていただいたアストンマーティンレース。
今回はその時のマシンであるヴァンテージN24のすべてをこれから1時間ごとに24時間特別連載します!
皆様も良い年をお迎えください。

まずは、エンブレム!