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cars:記事一覧

2009.3.25

●新型インサイトをレンタルできるみたい~!

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うちのお隣はレンタカー屋さん。
街のレンタカー屋さんでも新型インサイトが登場していたわ!

ニッポンレンタカーでは、18日からハイブリッドカーをレンタルできる「エコクラス」に新型「インサイト」を設定したみたい。

価格帯クラスでは、「シビックハイブリッド」や「プリウス」が設定されるBクラスの下により安くエコカーをレンタルできる「インサイト」のAクラスを設定。

普通車レンタカーと比べてエコクラスの車をレンタルすると、ドライブ環境にもよるけれど、200キロの距離を走れば約10リッターガソリンの消費量が違ってくる。300キロ走れば約15リッターの差。

インサイトのレンタル料金は、プリウスやシビックハイブリッドより525円安く設定されていたわ。♡

旅先でレンタカーを使った周遊や、エコカーの快適さを知るにはとってもいいかも!


うわぁもうすぐお昼だわ。ランチいってきまーす。♪


2009.3.23

●インサイト×プリウス☆女性が選ぶグリーンマシンは・・・


来月から環境対応車を購入すると約10万円の減税になるのね!

近頃では9割の人がハイブリッドカーに興味があるみたい。
ハイブリッドと言えば「プリウス」。
でも女性には、最近は200万円をきった「インサイト」が人気らしい。

  

主婦をはじめ女性陣は価格と品質に敏感!
日々スーパーマーケットで品質と価格をにらめっこして鍛えられてるものね。

最近では、不要な衣料品・住まいの品を現金下取りしてくれるスーパーや、商品が他店のチラシ価格よりも高い場合、他店チラシの価格で商品を提供するスーパーまである。

ちなみにエコカーに投資する価格帯は1位が150万円から200万円。その次は100万円から150万円だそう。

もうすぐ新型プリウスもデビュー。
すばらしい技術にこの価格は日本ならではですね。
女性が車を開発する時代かも!?

2009.3.17

●Lovely ♡ ボディが「竹」の電気自動車

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先日こけに覆われたボディのマシンをアップしたけど・・・
今度はボディが「竹」!

の電気自動車♡

竹細工職人が1ヶ月かかって編み上げたボディは、京都産の竹25本を薄い竹板900本に分けて加工したものが使われているんだって!


ボディ剛性どうなの?


軽くて弾力性があり、ボディ全体で衝撃を吸収する構造になっているという。


確かに!「竹」って強いんだよね!

私がマカオGPに出場したときも名物コーナーであるリスボアコーナーのグランドスタンドの骨組みは、竹だった。
竹で組んだメインスタンドの観客席に何百人が座って時には「アイヤー!アイヤー!」言いながらエキサイティングして飛んだりはねたりしてもびくともしない。


最高時速は50キロ。
1回の充電で約50Kmの道のりを走行。
制作費はなんと!50万円。
その名は「Bamgoo」

京都大学ベンチャー・ビジネス・ラボラトリーが開発した電気自動車「Bamgoo」は、伝統文化と先端技術を融合した環境に優しい電気自動車の開発に向けた取り組みの一つだという。

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竹細工職人が編み上げているのを見たら、フェラーリのフィオラノにある工場内で、車体内部のコンソールにはる皮を一枚々丁寧にはさみで切っているおばちゃんのことを思い出した。

伝統的な技と先端技術の融合はフェラーリもBamgooも通じるところがあるね!


2009.3.16

●世界に50台のランボルギーニ☆そしてフェラーリは・・・

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オープンカー好きとしては、是非乗ってみたいスーパーカーのロードスターが続々デビュー!
ランボルギーニが発表した世界に50台限定発売の「ムルシエラゴ」の限定モデル「LP650-4ロードスター」は、ベース車のV12エンジンをチューニングして650psまでパワーアップ。
最高速330Km/h。

外観やパドルシフト、センターコンソールなどにはオレンジカラーが使用されているのね。

お値段や発売時期はまだ未定だけど、ベース車のLP640ロードスターの日本価格は約4240万円なので、それ以上かな?

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ところで、フェラーリカリフォルニアの発売価格が発表に!
こちらは、消費税込み2360万円ですって!


素敵ぃ!
でもどちらも主婦には手が届かないわ・・・・。

2009.3.15

●まじ?2割増しかぁ…☆定額給付金前借ツアー

 
 
 
おはようございます
 
 
 
 
高速道路料金引き下げはまだだけど、最近重宝していたETCの
 
「休日昼間割」
 
半額だから100キロ走ってもたった1050円だったのに、今日は1350円だった
 
 
 
 
なんでなんで
 
 
 
 
よく考えたら前回まではパジェロミニにしかスキーキャリアがついていなかったから、ミニんちょでスキーに行っっていた。 だから休日昼間割から更に軽自動車料金の2割引で通行していたんだわぁ! 軽自動車ってエコでお得だよねぇ。。。
 
 
 
普通ワゴン車だと一般料金なのね。。。
早く1000円均一にならないかな・・・・・
 
 
 
 
友人にも驚かれるパジェロミニでのスキー通い。
雪国に住んでいた者としては普通なんだけどぉ・・・・ オーストラリアで育てられた優雅な足を持つワゴンで移動するとやっぱり楽だわ〜
 
 
 
 
行ってきま〜す
 
 
 
 

2009.3.12

●新型プリウス☆主婦の目もクリアだわ!

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新型プリウスの最低価格は205万円くらいなのね?


それだけじゃぁ主婦の目はクリアーしないけど・・・・


燃費リッターあたり”38km”と聞くとお買い得感ありあり♡


そしてレーサー的には走行性能がきになるところだけど・・・


1.5リットルから1.8リットルに排気量アップで2.4リットル車と同程度の走行性能という。
さすがハイブリッド先駆者だね。性能は開発の歴史にほぼ比例するものだよね。


わたしゃのスーパーエコ運転ならETC乗り放題の1000円+ガソリン代800円の計1800円で東京から名古屋まで行けるかも?


205万円かぁ。。。ディーラーで198万円にしてくれるかしらぁ?


なんてったって主婦は”未満”がお好きなの♡


2009.3.06

●ひまわりが育つビートル・・・そしてみかんじゃ!

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こんなのもあったよー!
世界中にはいろんなマシンがあるものです。


ヨーロッパでは日本よりもずいぶん前から「環境」についての関心は高く、いろーんな環境キャンペーンが開催されていますが・・・・


アイコンとして用いられた”苔”でできたシビックや、クルマを緑にすると?こうなるみたい!!!☆世界転戦記エピソード編
にアップした芝で囲われたマシン。そして・・・


ひまわりが咲くフォルクスワーゲン!


なんていうのもありました。
これでレースしたらスタートして1コーナーで全部のひまわりしおれちゃうー。。。


ところで・・・・


うーんεお腹すいてきたよぉ。急いでおうちに帰っておやつ食べよーっと、と思ったけど只今


ダイエット中!


すでに1週間で2キロ痩せたさっ!


おやつの代わりにみかんにするよ。。。


2009.3.04

●『599xx』=フェラーリ公認テストドライバーになるということ♪

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続々とエコカー~スーパーカーまで発表されるジュネーブショーですが、フェラーリの”599GTBフィオラノHGTEパッケージ”が発表になりましたね!
「HGTE」は、サスペンションのチューニングによりハンドリングが向上した「ハンドリングGTエボルツィオーネ」の略。
昨日の最高峰アストンマーチンに最高峰フェラーリ、どっちも振りまわしがいがありますねぇ♡


そ・し・て・・・・


もう1台!
フェラーリF1の最先端技術を駆使したレース用車両


「599xx」


この「599xx」に乗るということは・・・・

フェラーリテストドライバーになったということ!!!

F1と同じテレメトリーシステムが搭載されていてサーキット走行のデーターを蓄積。そのデーターは、次なるフェラーリの新型車に反映される。


実際フェラーリは、「選ばれた顧客が参加できる技術工房的なもの」と話している特別なマシン。

私もレースデビューは、フェラーリF355のレース車両「F355チャレンジ」でした。
フェラーリのレーシングバージョンってエンジンサウンドもハンドリングも本当に美しくて


「自分が今このマシンを支配している!」


と感じられる官能的マシン♡
レーシングチームなどの改造なしに素の「599xx」に乗ってみたいですな!


●”こけ”でできたホンダ・シビック!

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先ほどに続いて!
キャー!!!すごい。こけでできたホンダ・シビック。

ほんとに”こけ”でできてたら剛性弱いよね。

先ほど「F1タイヤの緑のラインは?」のブログ記事内にMAKE CARS GREENプロジェクトをご紹介しましたが・・・


これこそほんとの  メイクカーズグリーン  ???


ローマの街を走る”こけ”を植えられた?シビックは、”Grass Car"というんだって!
洗車じゃなくて”こけ”に水やらなくちゃ。
エコカーなんでしょうか???

さーてとっ!ごはん作ろーっと♪


チャーオー。

●クルマを緑にすると?こうなるみたい!!!☆世界転戦記エピソード編

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”MAKE CARS GREEN"

クルマを緑にしろ!ということではありません。

昨日のブログ記事「F1タイヤの緑のラインは?」にも書きましたが、
クルマが環境に与える影響を減らし、地球にやさしいクルマの乗り方をドライバーに提案するキャンペーンのことです。

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FIA(国際自動車連盟)が自動車の安全確保や環境保護のための啓蒙活動として行っている”MAKE CARS GREEN"キャンペーンですが、FIAと言えばF1や私が参戦していたF3世界戦などを開催している団体であり、レーシングドライバーのライセンスも発給しています。

そんなFIAのおじちゃんがある日私が所属しているチームのファクトリーに来て、


「君達の意見を聞きたい。」

チームメイトと私はおじちゃんと会議室に集まって、いろいろディスカッションしました。
チームメイトは20歳そこそこなのに世界を転戦する仕事柄か本当にしっかりしている。
中東紛争や津波、はたまた湾岸戦争などのときの各国の対応や役割についてもきちんと意見を持っている。


そして・・・・


「じゃあ次のレースまでにイエローのリストバンド作ってくるからよろしくね。」


私が所属していたチームは、認可前のレーシングウエアーからマシンの車体までいろいろなもののテストに協力していた。
そして今回は、「どうしたら世界各国老若男女、クルマと環境について考えてもらえるのか」をまずはトライアルするということで、その頃はまだ

環境=グリーン

というイメージは浸透しておらず、

安全&幸せ=イエロー

ということで、イエローのリストバンドで私達はひとまずトライアルしていたこともありました。
そして、最終的にはグリーンに!


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カラーが表す意味は大きいですね!


MAKE CARS GREEN の地球温暖化防止のための10ポイントは↓
http://www.makecarsgreen.com/

私もホームページのDRIVE STYLEのコーナーにエピソードと共に安全&環境運転についてアップしています。↓
http://www.keikoihara.com/style/style_drive01.html


キャーおなかすいたぁ。。。さいなら。

2009.3.03

●きたぁ!!!限定77台100万ポンドのアストン「one-77」

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さきほど発表されたばかりの限定77台、100万ポンド(1億3700万円)のアストンマーチン!


英国の名門チューナーコスワースと共同開発したV12気筒7.3リットル・700馬力オーバーのエンジン。これを他のV12モデルを載せるアストンマーチンと比べて100mmも低い位置に搭載。
更にエンジンを後方に移動させたため、以前からバランスの良いアストンがフロントミッドシップとなってさらにバランス向上だね。
カーボンファイバー製モノコックにドライサンプシステム、パドルつき6速シーケンシャルなんてもうフォーミュラーカーじゃない!


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足回りなんてダブルウィッシュボーンのプッシュロッド式サスペンションで、ドライバー好みのダンパー減衰力にセッティングして納車してくれるんだって!!!


キャーそういうの素敵!


まるでトップレーシングチームをおかかえしているようなものだよね!
最近ではスポーツカーもレーシングカー並みにオーダーメイドできるので、購入する満足度と運転する価値は高いですね♡


すでに77台以上の問い合わせがあるらしい。
英国・シルバーストーンサーキットのマゴッツ&ベケッツコーナーで振り回してみたいなぁ♡
サスペンションの構造見ただけで胸騒ぎだわ♪


●F1タイヤの緑のラインは?

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F1開幕まであと1ヶ月。
ブリジストンが2009年F1世界選手権の最初の5戦に持ち込むタイヤスペックを発表しましたね。


日々進化が著しいクルマの技術にドライバーもエンジニアもチャレンジの連続。

「こんなグリップないマシン乗れないよ・・・氷の上を走っているようだぜ。」

と、溝の入ったグルーブドタイヤが導入された当初は不平をもらいしていたドライバー達ですが、今年からは写真のような全く溝がないスリックタイヤが復活。コンパウンドがよりソフトになりメカニカルグリップが増し、空力パッケージの大きな変化と共にチームは今頃テストにテストを重ねていることでしょう。


ところで、今年のF1には4種のスペックが使用され、ハード、ミディアム、ソフト、スーパーソフトのドライコンディション用タイヤ。そしてレインコンディション用では、ウエットとエクストリームウエットが用意されます。


大きい区分けてソフト側のタイヤとハード側のタイヤの2種類のコンパウンドを区別するために、


ソフト側のタイヤにグリーンライン


がひかれることになりました。
ウエットタイヤもエクストリームウエットにグリーンのマーキングがされます。

でもなんでグリーンなの???

このグリーンは 


     "MAKE CARS GREEN"  


というクルマが環境に与える影響を減らし、地球にやさしいクルマの乗り方をドライバーに提案するFIAのキャンペーンにブリジストンが賛同してとりいれられたもの。
昨年の日本グランプリでも期間限定で登場したグリーンのライン。
そして今年からは、運動エネルギー回収システム(KERS)の導入などモータースポーツでも様々な試みが始まり、”超速なのにエコ”なマシンが生まれるのもあと数年かもしれませんね!


この"MAKE CARS GREEN"キャンペーンを立ち上げるときにイギリスでトライアルに協力させてもらった時のエピソードはまた後でお伝えしまーす!


それでは、今日も安全運転で!   いってきまーす。
 

2009.3.02

●なんだ!このモニター・・・☆世界転戦記エピソード編

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不況に関係なくクルマが好きな人はほんとに車が大好き♡

先輩のインプレッサに乗ったらこんなモニターが!

F3のステアリングにもこういった↓計測データーが出てくるモニターがあって、いくつかのページをステアリングについているボタンでセレクト。
運転しながらそのデーターを見て、無線でピットにいるエンジニアに状況を伝えたりしますが・・・。

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この先輩の愛車にはいつも後付けのメーターがついていたけど、乗用車にデジタルモニターでブースととかたくさんのページで状態を表示しちゃうんだぁ!すごいね。
電源オンになるまでナビのモニターかと思った!


ところで・・・・


こういうモニターが付いていると、水温とか何気に気になっちゃうな。


「ちょっとアイドリングから水温高くない?これパソコンを車につないでいじってない?」すかさず質問すると・・・


「慶子もなまいきになったものだなぁ!」だと!


確かに運転免許を持っていなかった時から知っている大学の先輩ですからね。
わたしゃぁドライバーのひよっこでしたよ。
なかなかおもしろいマシンでした。

●世界大不況の中でのスポーツは?アスリートは・・・

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先日、新聞の取材を受けました。
世界大不況の今、スポーツの成果や結果に関係なく多くの競技団体のスポンサーが撤退したり、企業スポーツの廃部の報道をよく耳にします。


新聞の取材で

「モータースポーツでもF1撤退などが話題になっていますがどう思いますか?」

などと聞かれました。


私たちアスリートとしては、スポンサーが撤退してしまうことは非常に残念なことではあるし、私自身も過去にはやはり不況で、成果とは関係なく突然のスポンサー撤退という事態を経験をしたことがあり、その後レースに出場できない期間もありました。アスリート本人にとっては長く苦しい時でした。


しかし今、ホンダなどはF1を撤退したもののモータースポーツやその他厳しい世界で長い間養ってきた技術力を「インサイト」のような現在必要なマシンに注いでいることは本当にすばらしいこと。
また、逆にトヨタのようにハイブリッドカーの先駆者が世界最高峰のモータースポーツでその技術力を発揮していることもうれしいことですね!


スポーツや芸術などの文化は、豊かな経済状況の時に天才が生まれたりすばらしいプレイが生まれやすいというのは古今東西変わらぬ現実だとは思いますが、アスリートは不況下でも変わらずベストを尽くすもの。
そしてメジャースポーツばかりがクローズアップされがちな日本のメディア体系の中、マイナースポーツや障害者スポーツも変わらず応援してくれる集団が日本にも少しづつでてきました。


スポーツの力を生きる力に!


こういったテーマを掲げてアスリートとスポーツシーンをサポートする「ライツ」に今週は訪問しました。
私も普段からスポーツコミュニティーサイト「アスポタ」などでもよくお世話になっています。

今こそ日本のスポーツ環境も見直されるチャンス。
なかなか社会のサポートを受けることが難しい世の中であってもスポーツシーンやアスリートが発信する情熱がスポーツ環境を改善し、また暗い世の中の人の日々の活力になればと思う今日この頃です。

p.s 写真はスポーツ・アスリートをサポートしてくださるライツのみなさまと♪

●アストンDBSヴォランテで枝毛できても飛ばしてみたいわ!

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明日開幕するジュネーブモーターショーで正式発表されるアストンマーチンの4シーターオープンスポーツ「DBSヴォランテ」。
0-100km/h加速は4.3秒で最高速307km/h。ソフトトップをオープンにして一気に300キロまで加速したらサラサラのロングヘアが風で巻き込んで枝毛ができそうだけど、是非乗ってみたいな♪

レースでは”フォーミュラーカー”という屋根がない言わばオープンマシンにずーっと乗っていたものの、ヘルメットかぶってHANSで固定してシートベルト6点でしっかり締めて完全なる安全装備。

でもこの「DBSヴォランテ」なら開放感ありありで超加速できるんだもんね!

しかし!

若い女性はご用心!
女子一人でオープンカー運転していると絶対何か起こるの!
信号で止まったときのナンパ。
何もしてなくてもパトカーがついてきたり。
すっごい勢いで飛ばしていた黄色のポルシェが突然スピードダウンして背後からのろのろついてきたり。

私もデルモ時代からレースを初めて日本にいるときにはコンバーチブルに乗っていたので時折珍事件で撮影に遅刻したりしました。。。
また今週も世界転戦記でお伝えします!


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ところで、今月号のROSSOはすでに発売になっていますね!
昨年末ゲスト参加したアストンマーチンのレースについても載っていまーす。
チェックしてみてくださぁい。

2009.3.01

●タイヤ交換&洗車して・・・

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うちのパジェロミニが引き取られていったので、今後スキーにはワゴンで行くことに。

今日はとっても暖かったので今頃ですが、ワゴン車をノーマルタイヤからスタットレスに交換しました。
レースカーの太いタイヤに履かせる太ーいホイールに比べても乗用車のホイール&タイヤは重かった。

そしてその後は、先週のパジェロミニ”さよらな洗車”に続いて今週もワゴンの洗車に行ってきました。
最近は忙しくて愛車を洗車するのはもっぱらガソリンスタンドにお願いしていたけれど、自分でクルマを洗うのは気持ちがよいものですね。

ヘルメットのバイザーによく塗っていた雨はじきをガラスに塗って完了!
掃除で気持ちもリフレッシュできた休日でした。

またあした!


2009.2.27

●先輩のインプレッサ☆

よく曲がっておもしろいらしい。
 
 
 
 
 
ホントに車好きだねぇ。
 
 
 
 
ちょっくら乗ってきてみるわ

●アインシュタインの後輩が開発したギネス認定エコカー!

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アインシュタインの後輩達が開発した世界で最も燃料効率の高い車に認定されている車はこんな形なんですね!
1リットルで5385kmも走れる!
スイスのマシンです。

25日に東京ビッグサイトで開催した「FC EXPO2009(第5回国際燃料電池展)に展示されていたこのマシンは「PAC-CARⅡ」。
省エネ自動車レース「シェル・エコ・マラソン」で、ガソリンに換算して1リットル当たりなんと5385kmも走ったんだって!!!

アインシュタインが卒業したことでも知られるスイス連邦工科大学チューリッヒ校の学生が世界で最も経済的な自動車を開発しよう!とスタートしたプロジェクトにスイス連邦エネルギー省やスイスの企業などが協力して完成したマシン。

速く走るため!
経済的に走るため!
レースの世界などは限りある時間に向かって英知を結集しなければいけないので、時にすばらしいマシンが開発されるものですね!

2009.2.24

●パジェロミニいっちゃった。

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パジェロミニがひきとられていった。
乗用車からレーシングカーまでいろんなマシンの中でもあんなに多用途に使用できたマシンはない。
そして私にとっても初めての軽自動車でもありました。


ちっちゃくて便利だったんだけどね。


うちにあるワゴンと並べて駐車すると超幅狭くてちびっちゃいの。


14万キロお疲れ様でした。


あーりーがーとー!!!

2009.2.23

●外車の三輪車で!☆世界転戦記エピソード編

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三輪車で!?応援に来てくれたちっちゃなサポーター♡
ベルギーのサーキットでレース出走前にも手を振りに来てくれました。
最高のエコカーでね!


ふぅ・・・・・。


今日はもう寝るよー。一日中原稿書いていて疲れました。


おやすみぃ。。。

●マイケルジャクソンのロールスロイスと純金トイレ!

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すごーい!ストレッチの中は純金仕様。
マイケルジャクソンのロールスロイス購入しちゃう?
しかしリムジンのストレッチって長いよねぇ。
これでマカオグランプリレースに出てもヘアピンカーブとか、つっかかっちゃって曲がれないね。

先日報道されたマイケルジャクソンが愛用する私物の競売企画。
ホビダスショッピング内でも編集部からお宝大放出企画をやっていますが、かなりレアものがありそうですね!
マイケルのほうはというと、コンサートで着用した手袋からネバーランドの門までまさに玉手箱!
さすがおもちゃ代に月3000万円使っていると噂されるだけあって、おもしろいおもちゃがありそう。
中には純金仕様のトイレつきのクルマまであるようですが、トイレは全自動洗浄機付の純金仕様。
落ち着いてトイレできなそうだけど。。。


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クルマやバイクはクラシックからファンキーな物までいろいろあるみたい!
写真の1999年型 Rolls royce silver seraph limousineをはじめ、1990年型Rolls royce Silver spurⅡLimousine、そしてクラシックな1971 Rolls-Royce Phantom VI などたくさんのロールスロイスの他にもリンカーンのリムジンや大きなバス、ファンキーな↓


2001年型Harley Davidson touring のPOLICE仕様バイクまで。


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マイケルは、ロンドンのO2アリーナで今年の夏に30回のライブショーを行う計画があるみたい!
元マイケル所有のロールスでスリラーガンガンにかけてO2に乗りつける?
私はロンドンに在住していたときにかわいいfordのフィエスタでロックフェスに乗りつけたけど。。。


夏のイギリスかぁ。。。
ブリティッシュグリーンの季節。マイコーのライブ行って見たいな☆

2009.2.22

●パジェロミニ洗車中!

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今週パジェロミニが引き取られて行くんだよー。


走行距離14万キロをマークしたマニュアル・ターボのパジェロミニ。


日本に帰国するまであんまり軽自動車に乗ったことがなかったけれど、かなり便利でエコなのね!
スキーもお買い物にも大活躍してくれました。


ありがとう!ということで引き取られる前に只今洗車中。


雨が降ってくる前に仕上げなきゃー!

2009.2.21

●プリウス今日にも売り切れちゃうかもよ!?

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私のプリンス・レオナルド・ディカプリオ君も色違いを何台も所有しているという元祖エコカー


”プリウス”


現行のプリウスが今週末にもオーダーストップしちゃうかもしれないんだって!

先週売れ行きが好調だと発表されたホンダの”インサイト”はすでに納期が5月の可能性もあるほど人気だとはディーラーの友人の弁。

現行のプリウスを明日オーダーしに行く?

インサイトを5月の連休にシェイクダウン?

新型プリウス予約しちゃう?

思い切って最高速400キロ超えもありえるアルティメットエアロEVをドバイにオーダーしに行く?

ドライバーにとってもエコな選択肢が増えてきましたね!

インサイトやプリウスだったら私の行きつけスキー場までたった3リッターで行けるのにな!
更にアルティメットエアロだったら10分強でスキー場に到着するのにな!
まるでどこでもドア。

うーん全部のいいとこどりで”アルティウサイト”3年分ください!

これから登場する自動車には目が話せませんね!

2009.2.20

●Yahoo!自動車で ”I♡SUV” 見れます☆

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今日、東京は雪で交通渋滞しなくてよかったぁ。
雪だったら!


あのSUVの助手席でゆる~い感じで安全に移動したいところ!


SUVにまったく興味がなかった私をとりこにさせたあのエクスプローラー!
Yahoo! 自動車のショールームから私のインプレッションをチェキしてみての。↓


http://autos.yahoo.co.jp/


広告だから数秒経つと画面が変わってしまうので、こちらの
WE LOVE FORD!
からはダイレクトに見れます♡
WE LOVE FORD!では、DAYTONA編集長永井さんのインプレッションやアスリート、各界著名人の方も載ってまーす☆


それでは、皆さん今日もさむいのでかぜなどひかないようにきをつけてくださいねー。


マスタング乗りより♡

2009.2.18

●ソーラーパワーフェラーリ!

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今月6日に発売したばかりの新型ハイブリッド車ホンダ「インサイト」の受注が1万台を超え、月間販売目標である5000台を11日で2倍達成とはすばらしいですね!


やっぱり、リッター30キロ走る低燃費で189万円は魅力的!


世界不況の最中、アメリカでもホンダのシビックハイブリッド、トヨタのプリウス、そしてマツダのトリビュートハイブリッドなど日本の”グリーンカー”が人気のよう。


さらにアメリカでは新しいローンシステムも登場!


もし失業してクルマのローンが払えなくなってもクルマを返せばローンが終わるという新しいカーローンシステムがドライバーをサポートしているようです。


そんな中、フェラーリはソーラーパワーでCO2カット!
写真はフェラーリの工場マラネロの屋根。
屋根にはソーラーパネルが敷き詰められています。
この太陽電池板は、フェラーリの全体的なCO2を25~30パーセント削減できるらしい。

そのうちフェラーリマシン本体の屋根にもソーラーパネルとかついちゃうのかな?
太陽光で500馬力とか。
空気も気分も良さそう!

2009.2.17

●女性専用のランボルギーニ登場!

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私のランボルギーニで踏まれたい?
女性専用ランボルギーニ登場!

カーボンファイバー製のヒール。フロントのフェースにリアのエギゾーストまでよーくできているでしょ!

これは、CG界では有名なティム・クーパーが3Dで奥様用に仕上げた一品。

私がレースに参戦する時には、かかと部分をカーボンで仕上げたレーシングシューズをイタリアのシューズメーカーが自分仕様に作ってくれていたけれど・・・・

こんな公道使用のヒールはまだ作ってもらったことがない!

カーボンファイバーのヒールは最強!
男性殿方もこれで踏まれたら穴があいちゃいますね。

2009.2.15

●最大トルク71.9kgmのドリフト仕様ジェネシスクーペ!

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ジェネシスクーペのドリフトマシン!
大型のリアウイングとワイド化されたリアフェンダーがかなり気合入ってますね。

私もいつもサポートしていただいているレッドブルは、熱ぅく!なれるドリンクですが、レッドブルがサポートするスポーツはX-GAMEやスーパーボールなど超HOT!なものばかり。

写真はシカゴモーターショー09で発表されたヒュンダイのジェネシスクーペ。
今年のスーパーボウルのCMで迫力のドリフトテクニックを見せ付けたリース・ミレン・レーシングのリース・ミレン代表がドライバーを務める

「RMRレッドブル」

と名づけられたマシン。
アメリカのヒルクライムやレッドラインタイムアタックなどに参戦するドリフトマシンは、ボディパネルのほとんどがカーボンファイバー化。サイドドアなんて31kgから3.9kgまで軽量化されていて全体の車両重量は1088kgと軽い。
エンジンは、ベースの3.8リットルV6を4.1リットルにチェンジしてターボを追加。
最大トルクは71.9kgmだって!
加速、超気持ちよさそう。
このモンスターマシンを振り回すのにはレッドブル飲み干してからじゃないと暴れられないね!


しかしアメリカは熱いものからこわーいことまでいろんなものを発信しますね。
私の大好きなモーグルスキーもアメリカ人が雪のがけから飛び降りたりこぶだらけの雪山を誰が一番速く滑り降りられるかを競争する”ホットドッグ”という遊びから発展したらしい。


それじゃー私はちっちゃな四駆で今日も膝ガクガクになるまでモーグルでトレーニングいってきまーす!

2009.2.14

●今日はパジェロミニも・・・・

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やっほー♪


今日はとーってもいいお天気でした!


昨日降った雨で雪が解けてしまい、パジェロミニも四駆の出番なし。。。
来週廃車なんだぁ。。。。。


もう春ですね!


2009.2.13

●フェラーリ430で過去最高の販売台数!

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ホンダインサイトの販売も好調のようですが、こちらフェラーリも超好調のようですね!
フェラーリは、2008年の販売台数と決算を発表して総販売台数は6587台、経常利益は27パーセント増の390億円で過去最高。

430スクーデリアは、世界のGTレースシーンでも活躍していて、レーシングドライバーにとってもとても乗りやすいマシンですが、この430スクーデリアが売り上げに大きく貢献しているようですね。

最近ではオイルマネーの豊富な中東や黒いダイヤモンドと呼ばれる黒人が躍進をとげる南アフリカなどでもフェラーリ人気が高いようです。

「2009年は世界の動向を見ながらも研究開発への投資を続けていく」と決算発表の席でコメントしたフェラーリのルカ・ディ・モンテゼーモロCEO。


そんなルカCEOは、以前フェラーリチャレンジ世界戦で訪れたイタリア・バレルンガサーキットや表彰パーティーでは当時あまり英語を話せなかった私に優しくゆっくりと話しかけてくれました。
さすがイタリアの紳士!!!


世界的大不況の中でもホンダ・インサイトやフェラーリのようなクルマとしての役割がはっきり打ち出されたマシンは販売も好調のようですね。
イタリアのフェラーリチャレンジ世界戦が行われるフェラーリのフェスティバルに行ったときも写真のように15万人のファンがサーキットにつめかけ、フェラーリの絶大な人気を感じました。
今年は新型「カリフォルニア」も発売を開始され、さらに研究開発が進む。これからもフェラーリが楽しみです!


フェラーリ・カリフォルニア&ホンダ・インサイト

どちらもほしい!


☆写真はフェラーリフェスティバル。つめかけたファンとサーキットの中央左から2番目の黒いスーツを着ているのはルカCEO。

●バレンタインのホロ苦&甘い思い出☆世界転戦記エピソード編

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ある日、私のアルファロメオのワイパーにハートが挟まっていました!
バレンタインに逆愛の告白???

私はイギリスF3に参戦していたとき、チーム所有のアルファロメオに乗っていました。
このアルファは毎年チームのドライバーが乗り継いできたもので、結構ボコボコ。

チームから渡されたアルファロメオに乗って、エンジニアとのミーティングのためワークショップへ。
その日はバレンタインだったので、これから一緒にシーズンを戦うチームみんなにチョコレートのプレゼントを持っていきました。
女性スタッフも合わせて総勢80人分。

女性が男性にチョコレートを渡す習慣は海外ではないのですが、親しい人がお互いプレゼントを渡す風習はあります。
チョコレートを渡したら、ほとんどのメカニックはマシンのメンテナンスを中断して、その場ですぐに食べだしました。F1チームなどもそうだけれど、ランチタイム以外に朝の10時半と午後の15時半に30分のお菓子ブレイクがあったりします。
メカニック数人がみんなの紅茶を用意して、おいしそうにチョコレートを食べてくれました。

まだチームに入りたてだった私はみんなとチョコレートを食べながら次のテストのミーティングをして帰宅しようとアルファロメオが置いていある駐車場に行くと、

ワイパーにハートが!

あきらかにはさみで切った自作の赤いカードを見てみると・・・・

右へ50歩。そしてドアを開けて左へ10歩行け!

と書いてありました。そのとおりに行ってみると、私が先日テスト走行でクラッシュしたときのフロントウイングに

「st Valantaines Day !  GO KEIKO! with love xxx 」

と書いてあるウイングにお花が一輪くっついていました。
先日のほろ苦いクラッシュの思い出もチームの仲間のおかげで、次のテストではまた思いっきりトライできました。

というわけで逆愛の告白じゃなかったんだけど。。。


Have a nice weekend!


2009.2.12

●リフト券分の交通費&CO2削減できるマシンください!

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おはよーございます!
昨日はスキー場からブログをいくつかあっぷしましたが、雪質最高でした。


前回ブーツにクラックが入っちゃったからおニューのブーツを購入。
車と同じで、やっぱり道具がいいと全然違うね!
車もボディやサスペンションのバランスが悪いとうまく荷重をかけられないけれど、スキーもブーツを新調したら超久しぶりに人板一体を味わえた。


クルマも運転していて自由自在に人車一体になった瞬間、走る楽しさと操る喜びを感じますよね!
最近はそういうマシンが少ないけど。。。


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そしてスキーに行くともう一つ感じるのは、燃費の良いCO2のあまり出ないマシンがほしいよー。
遠出すると燃費がリッター15キロなのか35キロなのかで交通費がリフト券一枚分変わってきちゃうんだよね。
しかも、スキーキャリアーを外付けすると燃費がかなりダウンする。。。
カーレーサー的にはスキーキャリアー外付けとか空力的にめちゃくちゃ気になるところ。
F3では無線のアンテナ10センチもどう取り付けるのか1年中悩むぐらいだし。


さらに雪国のサービスエリアでは、寒いのでなかなかみんなアイドリングストップとかしないでしょ。
スキーの帰りはSAも大混雑で外の空気を吸ってリフレッシュしようと思うのにめちゃくちゃ排気ガスくさいの。


人車一体になれるスポーティーエコカーとスキー用エコカーほしいな。。。

しかし、サービスエリアのスマートETC出口など社会実験も行われたり、カーメーカーも早急に次世代エコカーを研究しているので、もうすぐでとても楽しいカーライフができそうですね!
現在私のお気に入りスキー場は、サービスエリアから直接出られるスマートETC出口から5分で到着。


最高なスキードライブに残された問題は、帰りの渋滞ね。工事中で1車線規制になっていて絶対渋滞するの。ドライバーの合流の仕方なども問題があると思う。


インフラも整備され始めカーメーカーもがんばって技術開発してくれているので、しばらくは私たちドライバーが工夫と努力してCO2削減ですね!

2009.2.10

●恐るべし! ”スイス帰りのGカップ”

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通称”スイス帰りのGカップ”ことアギ21歳が弟から1万円で買った車は!
先ほど「カロリーナって車知ってる?」という記事に書いたんだけど、私の友人アギは

”カロリーナ”

”セロリ-ナ”

”パラリーロ”

という名前の車を買ったという。
「絶対違うからよーく見てみな!」
というと、送られてきた写メには、

”スターレット”

が写っていた。
ほんとにいまどきの女子ったらどんな女子か見てみたいでしょ?
さっきの記事に書いたイギリスの飛行場でF3の極秘テストに行く前日、うちのリビングでくつろいでいるアギ。↓

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この写真を撮った24時間後には、私が所属していたF3チームの監督に

「GET OUT!!!」

とシャウトされた事件が起こった。
高速域の細かいダンパーセッティングを話し合っている最中に怒られたんだけど、その後のアギの一言は・・・

「ねえさんまだーテスト終わらないのー?早く帰ろうよー。」

”スイス帰りのGカップは”ただものではないのだ!
大器晩成なる者やんちゃでなくてはならぬ!?

アギ来週そっちいくから愛車乗せてねぇ!

危なそうだから、一応ヘルメットとHANS持って行くし。

●カロリーナって車知ってる?☆

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”スイス帰りのGカップ”若干21歳女子のアギから電話。
彼女とはヨーロッパで知り合ったの。

私がイギリスに住んでいるときに、チームが飛行場を貸切で極秘でF3のマシン開発テストを行った。
アギは、妹分ということで特別に一緒に連れて行ったら・・・・
まぁいろいろ邪魔してチーム監督が、
「もうKEIKOは、日本人の女をテストに連れてきてはいけない!」
と勧告されたほどアギはやんちゃ。
そのエピソードはまた世界転戦記でそのうち書きます。

ところで、そんなアギからさきほど電話があった。

「ねえねえおねえちゃーん!アギ車かったのぉー。」


「まじぃ?やったじゃん!何買ったの?」と聞くと、


「なんかーあのー”カロリーナ”買った。」


「カロリーナ?カローラでしょ!」と正すと、


「あっごめん間違えた!”セロリ-ナ”だ。」


「ああ、セリカ?」と聞くと


「いやーそういうんじゃなくてトヨタなんだけど”パラリーロ”みたいな名前のクルマ。弟から1万円で買ったんだ。今度写メするね。」

だって。ほんとにコヤツはおもしろい☆
写メがきたら”カロリーナ”が何のクルマだったか報告しまーす。

パラリ~ロー???

2009.2.09

●アスリートもクルマも実験!

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アスリートは、メンタルもフィジカルも日々自身の体で人体実験をしているようなもの。
フォードの”エクスプローラー”を乗ったときに同じような感じを受けました。


”エクスプローラー”は、アメリカの大自然を舞台に多くのユーザーに鍛え上げられてきた車。
鍛錬されてアメリカンSUV人気NO1になった理由がわかる乗り心地でした。


やっぱりいろんな厳しい環境下で鍛えれたアスリートも車も全然味が違うよね!


あっ、ちなみにこのマシン、最高のデートカーです!
女の子はスポーツカーの横に乗せられて急ブレーキとか踏まれたくないじゃん。


エクスプローラーはエンジンや足回りの取り付け位置などから低重心化が図られていて
助手席専門女子は、お姫気分なラグジュアリー気分を味わえるはず。
内装もかなり大きなベージュのシートがVIP気分だよ。


私がレースシーズンに38℃以上の熱が何日も続きながら世界転戦した日々のエピソードやエクスプローラーのワイルドさなども載っているフォードのホームページをチェキしてみてね。↓

http://www.ford.co.jp/servlet/ContentServer?cid=1178857205841&pagename=Page&site=FJP&c=DFYPage

ちなみにあなたにとっての自由とは?
私にとっても自由は、上記URLにてインタビューに答えていまーす。


チャーオー♪


●半世紀埃をかぶっていた8億円のブガッティ!

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半世紀の間、車庫で埃をかぶっていた車が8億円!
これは、パリで競売にかけられるブガッティ。

所有者は、ハラルド・カーさんという外科医で1950年代にこの車を購入。英国北東部のニューキャッスルの車庫に放置していたという。
2年前に亡くなったカーさんの甥が車庫を清掃してたところこのブガッティーを発見!
これまでに17台しか生産されていないブガッティのType 57S Atalanteだった。

ほとんどの車が最高時速80キロしか出せない時代に時速210キロも出していたスポーツカーの原型ともいわれるこのブガッティーは50年以上も未使用。
8億円の価値がつくと予想されている。

誰が購入するのかな?
やっぱイギリスの伯爵?アラブの石油王?
購入した人は、是非ホビダスでもおなじみの”タイムマシンフェスティバル”に持ってきて乗せてくださーい!

よろしくねん♪

2009.2.04

●スタートレック最新作に登場するEV☆エコカー図鑑

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映画の”スタートレック”の最新作にも出演を果たしたと言うちょーLOVELYなEVが登場。

先月デトロイトで開催された北米国際自動車ショーでは、多くの自動車メーカーがEVのコンセプトカーを発表。フォードやクライスラーは、2010年には充電用のコードのついたクルマを投入するとしている。
GMも昨日、家庭用電源で充電可能なプラグインEVの実用化に向けた包括計画を発表したばかり。

そんな中、南カリフォルニアを本拠地とする新興企業Aptera社が電気だけを動力とする2人乗り3輪自動車

「2e」

の試作車を披露。めちゃくちゃかわいい!
燃費はガソリン車に換算すると、リッター85キロ。1回の充電で161キロ走行できるんだって。
そして、今秋には本格的な生産に入り、一般道を走行できるモデルを出すという。
「2e」はリチウムイオン・バッテリーを搭載した電気モーターで駆動して最高スピードは150キロ弱。

鳥の形から流線型なボディを進化させていったというけれど、目下の課題はボディをできるだけ滑らかにすること。エネルギー効率を考え進化中。飛行機みたいだね。

最近アメリカの新興企業から大手自動車メーカーまで多様なアイデアでEVを発表。
この「2e」はビュンビュン系じゃないけれど、クルマに乗るのが観覧車に乗るみたいに楽しそう!

最近じゃランボルギーニ見ても写メしないけれど、2eが街で走っていたら絶対写メ。

クルマに新しい発想の楽しさが加わるなんて、ますますこの数年が楽しみですね!

2009.2.02

●美女7人がお届けします♡

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この写真のクルマなーんだ?
わからなかったら美女7人がおしおきよ♡

てなことにはなりませんが。。。

もうみんな買ったよね?

”FAIRLADY Z chronicle"

私のまわりでも、

欲しいマシンがなかったんだが、今度の”Z”は欲しい!と言う人が。
どうぞこのクロニクルを読んで、買うまでのドキドキを楽しんでください!

ちなみにこの本の中には、

”貴婦人(フェアレディ)が語るフェアレディZ”

と言うコーナーが。
私もミニスカ女子大生時代に初めてZと出合った話から日産でインストラクターをしていた時にテストコースで”Z”の真髄を知ったエピソードまで書きました。
その他、私も含め!?美女7人が語っていまーす♡

是非読んでみてね。

2009.1.28

●美乳術?☆ぴーちゃんの車窓から

今タクシーに乗ったら、芝公園の梅が開花してた!
春が待ち遠しいですな。

タクシーの運ちゃん情報では、今年の梅の開花は例年よりちょっと遅いんだって。最近寒かったもんね。

都内を走っていると年度末だからか工事用のダンプをよく見る。
「ゼネコンなどの株価が下がってるんですけど意外にダンプ多いんですよー。毎日ニュース見てると暗くなっちゃうんですけど、実際はどうなんすかねぇ?」
とはタクシーの運ちゃんの弁。

以前、10年間の海外生活を終えて日本に帰国したら、どのチャンネルを見ても同じ報道に見えた。

視聴率至上主義による過剰な報道や批判ばかりの見解が世の中を暗くさせている部分も少なからずあるように感じる。

一日中ラジオを聞いているタクシーの運ちゃんは、洗脳するかのごとく流れてくる暗いニュースにうんざりしているのだろう。

そんなタクシーの後部座席には、”美乳術”という雑誌。
じゃあ明るい話題で!と言うことで運ちゃんの自家用車のレストア話を聞いてたら、残念ながら

”美乳術”

読みそこねた!

クルマ好きな人は意外に多い。
クルマに乗る楽しさを思い出すようなマシンをエコバージョンでもう一度世に送り出してくれれば、明るい話題も増えて経済の活性化にもつながるはず。

私も次に買うクルマ迷ってまーす!

2009.1.24

●充電10分 最大320Km走れて最高時速434キロ?

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ガソリンを一切使わないEVで最高速434km/hって。。。。

米国のシェルビースーパーカーズ社が2007年に発表したスーパーカーのアルティメットエアロ。
最大出力1183ps、最大トルク151.3kgmで、0-96km/h加速2.78秒。
世界最速の量産車。
しかし、エンジンはGM製の6.3リッターV8ツインターボ・・・。

最近ではレーシングカーも排気量の小さいエンジンが主流。
大きな数字の排気量にツインなターボと聞くとオバマ様がグリーンニューディールを掲げた今、ちょっと気が引ける。

でも今回発表されたアルティメットエアロEVでは、エンジンに代えて”AESP”というオール・エレクトリック・スケラブル・パワートレーンを採用。さらに2次電池としてリチウムイオンバッテリーを搭載。
充電時間はわずか10分。最大約320kmの距離を走れるんだって!
エンジンを載せたアルティメットエアロが2008年に記録した最高時速434km/hを上回る性能を目指しているという。

AESPは小型軽量で大出力化できるので、アルティメットエアロEVにはモーターを2個搭載して約1200psを出力できることが予想されている。

是非乗ってみたい!

フォーミュラーカーの楽しさを知ってしまった今。
この世で操縦してみたい乗り物と言えば、全くこの写真の2機。

戦闘機とCO2を全く排出しないバランスよいミッドシップのスーパーカー。

今、シリコンバレーやワシントンなどアメリカではいろいろな形のEVマシンがかなりのスピードで進化していますね。
このAESPも大手自動車メーカーに納入される予定。
オバマ大統領のグリーンニューディール政策と融合して、素晴しいエコカーが世界経済を牽引する日も近いかもしれませんね!

ちなみにこのシェルビースーパーカーズのエクスクルージブショールーム、ドバイとロシアとラスベガスにあります。
場所を聞いただけでもゾクッとして買えないことがわかったので、大手メーカーの量産待ってまーす!

2009.1.22

●007 慰めの報酬 アストンVSアルファ

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映画「007」慰めの報酬。先行上映で見に行ってきました。
アストンマーチンDBSVSアルファロメオ159のカーチェイス。
めちゃおもしろかったよ!

実は映画「007」シリーズを映画館で見るのは初めて。
いつもレース遠征の飛行機の中で見て、ジェームズ・ボンドのアクションにこっちも気合が入りまくり!
飛行機を降りるときには、乗客の中で力みすぎた私一人だけ明らかに異様に疲れていた。。。

今回映画館に足を運んだのは、先月中国でゲスト参加したアストンマーチン・ア
ジアカップでアストンマーチン・ヴァンテージN24をドライブしたから。
それに中国に向かう途中で通った香港では、某メディア関係者が
「オープニングのアストンマーチンのバトルかなりおもしろいよ!」
と言っていたので、先行上映の初日に映画館へ。

「ROSSO」にも特集されていたけれど、アストンマーチンDBSとアルファロメオの死闘バトルは迫力あった!
やっぱりどんな路面のμでもアストンマーチンはいい動きしているね!
本当にバランスよくふりまわしがいがあるマシンだとジェームズ・ボンドも思っていることでしょう!

ちなみにスタントシーンに使用されているマシンはロールバーなど先日のアストンマーチンカップで乗ったレーシングバージョン同様、かなり補強されていましたね。
あれならドアがとれちゃってもスタントの方も大丈夫でしょう!

あんまり映画の中身を言ってしまっては今週末行く方に悪いので、これにて失礼しまーす。

しかし、鍛え上げられたダニエル・クレイグまじかっこいー!!!
あの体幹にバランス感覚と俊敏性、アスリート以上ですな!

2009.1.21

●廃車なんて・・・

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市役所にやってきました。
最近では夜遅くまでやっているので便利になったものです。

メーターは14万キロを表示するまでにいたったうちのパジェロミニくん。
もうすぐ廃車。
手続きに必要な書類を申請しに市役所に来ました。

ちょっとさみしいですね。

ところで、ミニ君の代わりにどんなマシンを購入しようか?
なにがいいかなぁ?

とりあえずミニ君より新入りのBM3ちゃんでつなぎます。。。


●イギリスの思いつきレース

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イギリス人は、本当にいろいろなことを思いついて実行。
かの有名なチーズ転がし大会や変なポーズをとりながらプールへ飛び込む高飛び込み世界選手権などなど。

そして先日行われたレースは、キャンピングカーを牽引して走るレース。
ゴールする頃には牽引しているキャンピングカー部分が他の車にぶつけられてぺしゃんこになってしまうマシンも続出。キャンピングカーは以外にボディ剛性が高くないんですね。

このレースには、イギリス時代に大変お世話になった私の友人が出場していた。
彼は、環境技術の最先端で研究している研究員。
運転もスマートドライブだし、一緒にドライブしていると車内トークはエコ環境技術や社会安全について。
しかし、キャンピングカーレース出場。。。

人間、時には思いっきり行きたい時ありますよね。
エコレゾナンスのバランスですね!

2009.1.20

●もうすぐ登場!カーナンバーは?

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第44代アメリカ大統領就任式もうすぐ始まりますね!
オバマ号のカーナンバーは?

”44”

ホワイトハウス前に用意されていたオバマ号のナンバープレートには44と。

2009.1.19

●オバマファミリーも乗れるミッドシップカー!

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ロータスの新型スポーツカー、ミッドシップ2+2 シーターの『エヴォーラ』が日本市場で発表された。
エヴォーラは、1995年に”エリーゼ”がデビューして以来ロータス初のオールニューモデルであり、世界でただひとつの量産ミッドシップエンジン・2+2 シーター。

私が渡英して初めて住んだ街は、ロータステストコースがあるノーフォーク。乗用車からロータスのレース仕様までいろいろなマシンをよくテストさせてもらった。
あのとてもガタガタなテストコースだからこそ生まれるしなやかな足とバランスが大好きだった。
今回のエヴォーラは、シートも拡大されてアメリカ人男性など大柄な人にも運転しやすいという。オバマ大統領+ファミリーでも乗れるはず。

しかしアメリカにはもう一台!

昨年から話題になり米国ではすでに完売という、エリーゼをベースにしたEV「テスラ・ロードスター。
充電時間は3時間半で最高時速200km/h。
エリーゼベースということで、これも乗ってみたいクルマ。

こうして世界中でクルマに乗る喜び、操る楽しさを思い出させてくれる車やさらにエコなマシンが登場する中、政府の方針やインフラの整備次第ではクルマの未来も変わって行きそうですね。
オバマ大統領の就任、そして昨日行われた民主党党大会での小沢代表がかかげた「環境のニューディール」と「安全・安心のニューディール」。

エコでしびれるマシンに乗るためには、政治からも目が離せませんな!

2009.1.18

●雪国渋滞☆ぴーちゃんの車窓から

今年の初スキー行ってきました。
 
途中からしんしんと雪が降り始めて、ゲレンデは最高のパウダースノー。
 
良いトレーニングになりました。
 
しかし…
 
帰り道はパウダースノーシーズンということもあって、スキー帰りの車で20キロの大渋滞。
 
まったく動かないのぉ
 
お腹すいたよー

●只今作業中!

朝目覚めたら、突然雪山に行きたくなった。
 
只今、急いでパジェロミニにスキーキャリアを設置中。 
この愛車ミニすけとももうすぐお別れ。
 
最後の雪道ランかも。
 
いってきまーす。

2009.1.15

●オバマ次期米大統領の専用車は・・・

20日に行われるオバマ次期米大統領の就任式には、ゼネラル・モーターズのキャデラック特別仕様車でパレードデビューするようでうね!

私もワイハのキキワイでキャデラックの特別仕様車に乗せてもらったことがあるけれど、中に飾られていたお花がしおれていた。。。
がっくりきて一息つこうと、お水を飲むサーバーのボタンを押したら空だった。。。

米シークレットサービスが言う「世界で最も防護性に優れた車」である大統領専用車は、もちろん車体も補強された特別仕様でしょうし、中のお花がしおれていることはないでしょうね。。。

2009.1.14

●バイオエタノールで空飛ぶ車!

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以前F3のテストをしていたらこんな光景を見た↑

私達のチームは、よく飛行場の滑走路を使用してF3のスタートに使用するパーツの開発テストを行っていた。
そんな時よく不思議な乗り物を発見。
円盤のような形をしたクルマや羽根のついた空飛ぶクルマ。

今までもロータリーエンジンで駆動する8基の密閉型ファンから推進力を得る空飛ぶ車などいろいろなマシンを世界の空を飛びたい人が開発してきたけれど、今回のはバイオエタノールを燃料として空を飛ぶらしい!

そのマシンは、今日14日にはイギリスからアフリカに向けて飛び立つという。
このマシンは翼が着いているのではなく、パラシュートつきのバギーのようなマシン。
イギリスからアフリカへの道中の40パーセントは空を飛びたいんだって!

最近では真のエコカーの開発を目指して、アメリカのシリコンバレーやイギリスなどでは屋根にソーラーパネルをつけたスポーツカーなども開発されているみたいですね。

空飛ぶスペシャルステージのあるパリダカ。
CO2の全く出ないルマン24時間完走。
是非挑戦してみたいものです!

2009.1.08

●外国人に取り囲まれて

今日はGTRの発表があるみたいですね!
 
ミーティングで日産本社前に来たら、並んでいるGTRやフェアレディZなどを外人観光客が取り囲んでいました。
 
中をのぞいたり、写真を撮ったり触ってみたり。
 
確かにイギリスの中古車屋さんでは、スカイラインでもべらぼうに高い価格で売られていました。
 
最近では中をのぞいたり写真を撮られたりするスーパーマシンも少なくなってきましたよね。
 
世界不況の今でこそ、そんなブランドとなるマシンが日本から世界に名をとどろかせてほしいものですね!
 

2009.1.07

●人生いろいろ☆馬もいろいろ

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”跳ね馬”と言えば・・・・

フェラーリ!

跳ね馬355を乗りこなした”じゃじゃ馬”と言えば・・・・

カーレーサー井原慶子ぉ???
(本当はF1ドライバーを父に持つサラブレッドとでも言いたいんだけどぉ。。。パパF1ドライバーじゃなかったしぃ。。。)

そして”じゃじゃ馬”レーサーがプライベートで以前乗っていた”毛並みの良い馬”と言えば・・・・

マスタングぅ!!!

そう!私は以前コンバーチブルのマスタングに乗っていました。
正確に言うと、ママのマシンなんだけど。。。
黒いボディに茶色のホロ。
普段は優雅におとなしーく走るんだけど、Uターンしたいときにむちを打てばきびきび曲がるし、時速200キロからの最後の伸びはパワフォー!!!

本当にすばらしい馬力でした。

そして今日撮影で乗ったのは、同じフォードのエクスプローラー。
乗った瞬間、かつての愛馬だったマスタングを思い出したよー。

静かに優雅に街中を走り行くんだけど、高速道路では気持ち良いクルージング。
サスペンションの取り付け位置などによって、大きなボディのSUVらしからぬ低重心な乗り心地とハンドリング。

最近SUVに魅力感じてるんだよねぇ。。。
助手席に乗る女子としては、安心。。。安全。。。ラグジュアリー。。。をメチャ感じるのねん。
現代のクルマのカテゴリーで最も日常の幸せ感を感じさせてくれるマシンかも。

もはやSUVは、女子にとってはLUV♡
ラグジュアリーユーティリティービークルぅ♪

今度ラグジュアリー気分を味わえるSUVの撮影する時には、ドライバー金城武さま、助手席井原慶子姫でお願いします。♡

だめな時は、ドライバーレオナルド・デカプリオ様、助手席井原慶子姫で結構です!

それでは失礼しまーす。

2008.12.31

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆007慰めの報酬

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映画「007」シリーズのボンドカーと言えば・・・
もちろんアストン!

今度のボンドが操る秘密兵器搭載車ボンドカーには、来年日本投入の新型「アストンマーティンDBS」が採用されている!

噂によれば・・・
アストンの”すごいシーン”が映画の最初に見られるかも!?だって。

次回は是非、アストンマーティンDBSをふりまわしてみたい♪

24時間ブログはまた来年!
皆さんも良い年をお迎えください。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆激走!

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ブレーキが赤く光っています!
このときのブレーキ温度は700度。ローターに触ったらヤケドしますね!
通常は600度くらいまでです。

やっぱりクルマ&レースの歴史は英国にあり。
ブリティッシュグリーンにこめられたスピリットは最高です!
そしてブリティッシュグリーンが最もふさわしいのは間違いなくアストンマーティン。
流石は20世紀前半のヨーロッパで、貴族階級向けに優れたパフォーマンスとクラフトマンシップに基づく高品質なクルマ作りを徹底した高級車。

英国に住んでいる頃、ランナバウトで普通に走っていたら、女性ドライバーの運転するアストンマーティンによくアウトから追い越されたりしたことがありました。

すごくしなやかな動き。右に左にアンダーステアーも出さずランナバウトをすいすい抜けていく。
そして女性でも安心して洗練されたドライビングを楽しめる。
いつかは乗ってみたいなぁ。。。と思っていたところ、今回レーシングバージョンのN24に乗車できて、クルマの内側からアストンの素晴しさを堪能できました。

今度は、DV9のエンジンを積んでいるプロトタイプにも乗ってみたいと思うようになりました。

24時間ブログを長々とやってきましたが、アクセスしていただいた皆さん本当にありがとうございました。

また来年もロードゴーイングカー~バリバリチューンされたレーシングカーに至るまで報告していきます。
世界転戦記もどんどん更新していきますので、来年もどうぞよろしくお願いします!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レーシングスーツ

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今回はゲスト参加ということで、スポンサーロゴを貼り付ける必要がありませんでした。
レーサーは通常チームスポンサーや大会スポンサーのロゴのワッペンをレーシングスーツに貼りますが、今回はチーム-6パーセントとマイホームページのロゴを貼りました。

フォーミュラー参戦時は、レーシングスーツ屋さんが刺繍してくれますが、今回は急きょホテルでワッペンを自分でソーイング。

今回は、タケオキクチさんのアースデザインのマシンと共に世界環境を呼びかけての参加となりましたが、このアストンマーティンもルマンで優勝してしまった以上、近い将来には環境に配慮した超スーパースポーツとしてルマン24時間を優勝することでしょう!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆VIPホスピタリティー

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先ほどレースクイーンの後姿をアップしましたが、その撮影場所はVIPホスピタリティー。

アストンマーティンという洗練されたマシンでレースするのにふさわしい、ホットルーム。
ここでは、朝食からランチ、夕食に至るまで用意されていて、いつ食べても本当においしい。

朝食は主にイングリッシュブレックファースト。
エッグ&ソーセージのほかに、イギリスらしい甘いビーンズなども用意されていてほっとする。

ランチは、マレーシアやタイのお料理なども並んだり、オーソドックスにジャパニーズカレーなどもある。

選手のほかに、大会スポンサーやレースクイーン、スタッフに至るまでみんなが利用できるところが嬉しい。

ヨーロッパやアジアではこういったホスピタリティーの内容が充実しているのもレースの楽しさの一つ。
特にドライバーのためにはシェフが融通を利かせてくれたりする。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レーシングスピリット

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やっぱりサーキット走行は、コース外ギリギリの砂が”チッ”と散るところまで攻めるのが楽しいよね!

今度は、DBSそしてDB9GT1、DB9のエンジンを積んだプロトタイプにも乗ってみたいと思いました!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ブレーキ

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只今ブレーキやその他パーツをメンテナンス中。
300キロオーバーから急ブレーキすることもあるアストンマーティンでは重要なパーツ。

アストンマーティンのブレーキは、4ピストンのmono block calipers。
ブレーキパッドはpagid製ね。

開発陣によると、ブレーキ周りは来年さらに改良されるそう。
ブレーキの改良がさらに進めば、このマシンは最高に楽しいマシン!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ルマン優勝

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写真は2005年にルマン24時間レースのGT1クラスで3位に入賞したブリティッシュレーシンググリーンのアストンマーティン。このカラーリングは英国のレーシングスピリットを象徴していますね!

そして2007年のルマン24時間ではGT1クラスで優勝。
さらに今年2008年のルマン24時間でもGT1クラスで優勝しました。

世界でも最も過酷なレースであるルマン24時間で、ロードゴーイングカーをベースにしたGTクラスでの優勝。アストンマーティンの速さと技術力など信頼性を実証した瞬間ですね!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レーシングシャツ

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先ほどもアップしましたが、アストンマーティンレーシングのシャツ。
後には、ばっちりアストンのロゴが。

このシリーズはアストンマーティンのオフィシャルホームページ内にあるショップで購入できるらしい。

ほしい。。。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ランボルギーニ

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こちらは先ほどアップしたGTポルシェと共にアジアンGTとアストンマーチンカップと混走したランボルギーニ。

世界のGT選手権で以前から活躍しているこちらのGTカーは走る・止まる・曲がるがしっかり開発されていました。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ギャルの後姿

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夜も深まってきました!ここでギャルの後姿。

アストンマーティンレースクイーンのみなさん。
先ほどアップしたのは、黒のコスチュームを着たギャルズ。
今回は白いコスチュームで打ち合わせに聞き入るギャルズを後ろから撮影してみました。

ここは、ピット上のVIPホスピタリティー。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ライバルポルシェ

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今回の中国ではアジアンGTと混走レースが行われました。

これは、普段アジアのGT選手権を走っているポルシェ。
アジアンGTとアストンマーティンカップではレギュレーションが違うのでマシンの速さは比べられないものの、GT仕様のポルシェはストレートが速い!
しかし、マシンバランスや乗りやすさ、コーナリングはアストンもかなり洗練されている!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ドライバー

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スリランカ人のディランタ・マラガウア選手と。

彼は日本語ペラペラ。というのも元フォーミュラー日本ドライバーであり、日本のGT選手権でも活躍していた選手。現在は各国のツーリングカー選手権に出場していて、今年は50レースに出場したんだって!

その他たくさんの国から熟練したプロ選手からアマチュア選手まで参戦。

私はとっても久しぶりに英国人プロレーサーで、このアストンマーティンのレース車両の開発テストにも参加しているティムに今回中国で会えました。

その他英国F3国際シリーズに参戦していた時にライバルだったドライバーも開発テストをしているそう。
彼はあのアイルトン・セナの甥っ子で来期F1デビューが噂されているブルーノ・セナのコーチも以前していました。

やはりアストンマーティンのレーシングバージョンは、英国ドライバーによって洗練されていっているようですね!

2008.12.30

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ロールゲージ

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N24は、全車にロールゲージ、補強された燃料タンク、レース用シートハーネス、そして消化システムが装着されています。

横から見てもフロントからルーフ、そしてサイドに見えるバッテンのロールゲージなど、マシンを完全補強。
ミシュランタイヤとサスペンション、ボディ剛性ともに誰もがスポーティーに乗りやすい素晴しいバランスでした。

横にメカニックが立っているので、車高はこんな感じ。。。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆リアビュー

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後ろからのN24。

左右からの2本出しエキゾーストにはさまれて右下に矢印で示されている先には、レースカーならではのフックが。
コースアウトした時など、コースサイドのグラベルから脱出する際に牽引するロープを引っ掛ける。

ドライビングコックピットからバックミラーを覗くと、きれいなカーブのリアガラスから見える後方視界は非常に良い。

このマシンはこのレース車両を開発したり、数々のドライバーが乗ってきたクルマ。左後ろには、レースの傷跡がたくさんある。やっぱりレースは押しつ押されつの熱いバトルでなくちゃね!


●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆フロントビュー

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ルーフから流れるように伸びているボンネット。
レーシングカー仕様のカラーリングにすると一層デザインの美しさがはえます。
なんといってもフロントのエアインテークがアストンを印象づけますよね!

このアストンマーチンアジアカップは、チャリティーやイギリスでの開発段階でも社会に貢献する試みがあります。
第1回のレースでは、あのハリウッド映画俳優のジェット・リーが震災のチャリティーにゲスト参加。

今回は、私もかねてから取り組んでいる”チーム-6パーセント”の会員として、ステッカーをレーシングスーツに貼って走ったり、ささやかながら環境社会の向上をゲストとしてメディアに発進させていただきました。

マシンは、ファッションデザイナーの巨匠TAKEO・KIKUCHIさんにデザインしていただきました。
自分という一個人から地球規模まで環境を考えるデザインとなりました。

世界各国で開催されるアストンマーチンカップならではの試みが、歴史ある英国&アストンマーティンを感じさせます。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆エンジン周り

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エンジン周りのメンテナンスをしている時にメカニックが撮影した写真。
レーシングカーはいつもメンテナンスしているので、エンジンまわりもピカピカきれいです!

アストンマーティンアジアカップに使用されるマシンは、アストンマーティンヴァンテージN24。
このN24は、アストンマーティンV8ヴァンテージを開発したモデルで、4.3リッターのエンジンをレーシングチューンしたもの。
エンジンスペックは・・・

4.3リッターV8エンジン
パワー:410hp
トルク:425Nm

車両重量1350Kgにこのパワフルなエンジン。ふりまわしがいがあります!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レースクイーン

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チャイニーズレースクイーンがずらり!
中国のレースクイーンの平均身長は175センチくらい。

香港やロシアが近いせいか、彫りの深いハーフの女の子もいました。
アジアンビューティーですね!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆計器類

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スピードメーターは、時速330キロまで!
そしてタコメーターは、8000回転まで。
今回のレースでは、6600回転でのシフトアップが最適だった。


●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆スタッフウエア

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今回の担当エンジニアが着ているのは、アストンマーティンレースのオフィシャルウエア。
ブリティッシュグリーンとホワイト基調のウエアーは、いかにも英国・アストンマーティンにふさわしい。
このシャツはかなり人気でサーキットを訪れたファンも欲しがっていた。

ルーフには日の丸とKEIKO IHARAの文字。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆ステアリング&シート

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レーシングバージョンのステアリングはいたってシンプルだが、ステアリングの感触と実際の操舵の追従性は非常に良い。

ステアリングには、パドルシフトが裏側左右についていて、右でアップシフト、左でダウンシフトする。
このN24には、レースで必要なすばやく正確なギアチェンジを可能にする最新のオートメソッド・スポーツシフト・マニュアルトランスミッションを採用している。

ちなみにステアリングは前後・上下アジャストできる。女性の私にとっても非常にドライビングポジションをあわせやすく、正確に操作しやすい。

シートはレカロ製。前後はもちろん、シート全体の角度も変更できるので世界各国の選手の体型に合わせられる。

やはりクルマの支配はドライビングポジションが最重要・・・。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆コックピット

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コックピットの様子を右側ドアjから撮影。

真ん中には様々なスイッチが。
エアコンの吹き出し口の下にある真ん中の丸いボタンがスタートボタン。
ステアリング裏にあるイグニッションスイッチをONにし、コンソールの真ん中の丸いボタンを押せば、アストンマーティンN24のエンジン音が轟く。

コンソールの下のほうにはトラクションコントロールを解除するスイッチがある。
ピットアウトする前に1秒の長押しでTCSをOFF!
このスイッチをOFFすると共に、ドライバーはレーシングスピードで走る集中力をON!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆タイヤ&ホイール

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アストンマーティンヴァンテージN24のタイヤはミシュラン。ホイールはOZレーシングを履いていた。
ミシュランタイヤはもとからクルマの横への操縦性に長けているタイヤ。アストンマーティンという大物マシンもこのミシュランを履けば、誰もが恐れることなく縦のグリップや横のグリップなど自由自在にドライビングを楽しめる!

写真のタイヤに書かれているFR ♯34というのは、カーナンバー34番のクルマの右フロントタイヤと言う意味。
レースでは、フリー走行・予選・決勝など、レギュレーション範囲内でサーキットのレイアウトやターマックの状態によって、タイヤをローテーションする場合もある。

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆レーシングエンブレム

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ボンネットを開けるとアストンマーティンレーシングバージョンのヴァンテージN24のエンブレムが!

●アストンマーティンヴァンテージN24のすべて☆24時間ブログスタート!

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今年もあとわずか。私はこのブログを最近始めたばかりですが、今年アクセスしていただいた方々、コメントをくださった方々、そしてホームページなどにクリスマスカードを送ってくださった方々、本当にありがとうございました!

今年最後にブログ特別企画ということで、今2008年12月30日午前11時から明日31日午前11時まで24時間ブログを連載します!

先日私がゲスト参加させていただいたアストンマーティンレース。
今回はその時のマシンであるヴァンテージN24のすべてをこれから1時間ごとに24時間特別連載します!
皆様も良い年をお迎えください。

まずは、エンブレム!