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SUPER CARS!!!:記事一覧

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2011.11.08

●めちゃ速いマシン&レースクイーンのフォーメーション☆CCJ最終戦

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アドバイザーの仕事で行った先週末の富士でレースクイーンとたわむれていたら、何のレースだったの?というメッセージをいただいたので、ご紹介しまーす☆


好きなクルマで気軽にエントリーできるレース"Challenge cup Japan"


速いマシンが30台近く集結して先週末の富士で最終戦が行われました。


スーパーGTで活躍していたフェラーリや、ポルシェのCUPカー、F430チャレンジ、スクーデリアなど、乗り比べてみたいマシンが勢ぞろい!


一般の人でも気軽にエントリーできて、レース形式でバトルも楽しめるイベントです。


こういうレースは、モータースポーツの本場ヨーロッパでは、週末にたくさん開催されていて、元F1ドライバーからレースに出るのは初めての人まで一緒に好きなマシンで走れたりします。


おもしろいのは、ビルヌーブやマンセルなんかがのっていたF1の前をマンセル本人が駆るロータスエリーゼが走っていたり、そこにウイングなしのフォーミュラーフォードが直線で速さを見せればコーナーでアストンマーチンが抜き返したり・・・


日本では、安全上の理由などによりなかなか誰でも参加できる楽しいレースが少ないけれど、"Challenge Cup Japan"のように安全にマシンを改造してレースを味わえるイベントがもっと増えればクルマを楽しむ人が増えるのではないかと思いました。


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そして、こんなレースクイーンも♡


先週末の富士は、あいにくの濃霧だったけれど、そんなときにも彼女たちがたくさんの"フォーメーション"でドライバーを囲んで記念撮影してくれたり、楽しませてくれます。


フォーメーションCとかフォーメーションZとかいろいろあって、私はフォーメーションCで取り囲んでもらいました☆


2011.10.14

●増上寺で458スパイダーがお披露目の頃・・・

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458スパイダーがお披露目されましたね☆


増上寺に東京タワーバックでお披露目とは!


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そんなお披露目のころ、私はなつかしの355と対面♡


名古屋は、T-Westさんのガレージには、たーくさんの355が、チューニング&整備に入っていました!


この新しいKUMUHOのタイヤ試してみたいものです♡

2011.10.06

●フェラーリにしか作れない4輪駆動スーパーカー☆フェラーリ「FF」

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「FF」とは、「フェラーリ・フォー」の頭文字を由来にした4シーターと4輪駆動の2つの意味を象徴していますが、この4輪駆動は、"4RM"と呼ばれる最先端の4輪駆動システム!


"4RM"は、イタリア語で"クアトロ・ルモーテ・モトリーチェ"=4輪駆動という意味。


4RMコントロールは、F1トラックと、E-DiffにPTU(パワートランスファーユニット)を合わせて制御する4輪駆動システム。


この4輪駆動システムは、フルタイムで働くわけではなく、4速ギア最大時速200キロぐらいまでの走行で、必要に応じて稼働してくれる仕組みになっている。


フロントでは主に、PTUがトルク量をコントロール。
PTUは、フロントのトランスアクスル上にあり、エンジンに直結。
クランク・シャフトから専用ギアボックスを介して直接トルクを伝え、左右の前輪のトルク量をコントロールしてくれる。
左右完全に独立した多板クラッチの圧着を調整して、左右の車輪に異なる量のトルクを与えることができる。
フロント駆動系の油圧ギアやクラッチ作動システムがすべてPTU内に内蔵されているから、高速コーナリング中のギア変速時間が減ってGがかかっているときでも安心してギアチェンジできた☆


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そしてリアには、F1デュアルクラッチ・ギアボックスがあるけれど、フロントとリアにはそれぞれ完全に独立した2つの駆動システムがあり、機械的には連結されていない。
だから「FF」は、完全な後輪駆動にすることができ、フェラーリ本来のリアからマシンを振り回す刺激的なドライビングが味わえる☆


通常の4輪駆動というと、フロントにたくさんのデフを要することからパワーステアリングを強化しなくてはならない。パワステを強化すれば当然路面からの反応やハンドルの切れ味が損なわれてしまう。そして、リア駆動ならではのドライビングの楽しさも感じられなくなってしまう。
しかし、フェラーリ「FF」の4輪駆動は、どんな路面でも運転の楽しさを存分に味わうというフェラーリらしい考え方が根底にあることを改めて感じた!

★フロントデフとリアデフの重量配分が50対50に近くバランスが取れていること

★PTUやF1デュアルクラッチに駆動システムが一体化していて低重心なうえにレスポンスが最大効率化されていること

★前後左右独立してトルク配分をできること

★低グリップ路面、超低μ路面でF1トラック、E-diffを持ってしてもドライバーの欲するトルク伝達が得られないときはフロントホイールのみの走行になること

★4RMのトルク量配分と、SCM3(第3世代磁性流体サスペンション制御システム)とがあいまって、超高速域でのアンダーステアー・オーバーステアーをうまくコントロールしてくれること

★サスペンションのロワーLアームにより、ステアリングレシオ(タイヤの角度を1°変えるために必要な舵角)が従来のフェラーリより小さくなった。ハンドルの遊びが少なくドライバーの舵角と実際に曲がる角度の予測を裏切らないハンドリングになったこと


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先日のイベントで2日間運転する中、これらのことを感じ、おろしたてのフェラーリの電子制御を介した足回りがどんどん自分好みに仕上がっていくことにとーってもわくわくした♡


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今回、マネッティーノも5ポジションに分けられていて、ヘビーウェットや氷上の超低μ路の0.1μ~日本のサーキットのような1.4μなどの高μ路面での走行まで細かくセッティングを変えられる。


ドバイのサンディーな路面でも北海道の雪道でも安全に後輪からマシンを振り回せる究極のマシン!
フェラーリにしか作れない4輪駆動が味わえる「FF」は、まさに史上最強V12気筒4駆でした☆


このマシンで北海道スキー&雪上ドライブの旅をしたい♡


時速250キロで自由自在にギアチェンジ!☆フェラーリ「FF」
磁性流体サス第3世代のレスポンス!☆フェラーリ「FF」

2011.10.03

●磁性流体サス第3世代のレスポンス!☆フェラーリ「FF」

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お披露目試乗会には、イタリアの空軍輸送機で白銀の世界へ運ばれてきたフェラーリ「FF」


「FF」とは、「フェラーリ・フォー」の頭文字を由来にした4シーターと4輪駆動の2つの意味を象徴しています。


自然吸気65°V12の直噴エンジンは、「FF」のために新設計。
12.3対1の高圧縮比のこのエンジン。自然吸気12気筒エンジンでは最も高い圧縮比!
6000回転~8000回転の間でワインディングをコーナリングしていくと、そのレスポンスとエンジン音の良さに


「フェラーリを操っているー!」


という快感が味わえます☆


ところが、ひとたび


「高速巡航運転して、まったり帰りたいなー」


と思うと、先ほどまでの跳ね馬の暴れっぷりはどこへ・・・サラブレッドの快走。
上手く運転すればリッター10キロにも届く燃費で、エンジンは静まりかえる。
静けさとF1譲りのレーシーなレスポンスをあわせ持つ、これぞフェラーリ社にしか作れない世界最強V12グランツーリズモです!


私が感心した点は、進化した磁性流体サスペンション


以前乗ったフェラーリカリフォルニアや458イタリアでもその素晴らしさを発揮していましたが、「FF」では、ロールがかなり制御されている!


この磁性流体サスペンションは、磁場強度を調整してダンパー内部のオイル粘度を変化させる電子制御可変減衰力システム。
「599XX」や「599GTO」の第1世代に比べて、最大電流発生時間や減衰力発生時間が大幅に短くなったことや、ダンパー内の摩擦低減でレスポンスが絶妙!


大きなV12気筒エンジンがフロントミッドに搭載されていることを感じさせないほど、カーブでのロールも少なく、巡航運転ではサスペンションストロークが少ないのに乗り心地が良かった!


「458イタリア」時代に搭載されていた前世代のSCM(車載コントロールシステム)よりも電子制御システムの正確性を増し、5倍の反応速度を獲得したSCM3(第3世代磁性流体サスペンション)。
最初は、


「あれ?めちゃくちゃ縦横に揺れて乗り心地悪い???」


と思ったら・・・
タイヤの空気圧がめちゃくちゃでした(苦笑)


推奨値にプレッシャーをアジャストすると、フェラーリ「カリフォルニア」「458イタリア」よりさらに縦横の揺れや振動が減っていてグランツーリズモらしさを感じました。
そして何より、レーシーにワインディングを攻めると、フェラーリらしく横Gを楽しめる後輪駆動の軽快なハンドリング!


電子制御でこのハンドリングを実現できる時代とフェラーリの変わらぬ魅力に感激した「FF」でした。
雪道を200キロオーバーで駆け抜けてみたい♡


P.S イベントに参加してくださった方、助手席に乗ってくださった方々、スタッフのみなさまありがとうございました☆

2011.9.30

●時速250キロで自由自在にギアチェンジ!☆フェラーリ「FF」

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史上最強V12気筒4駆のフェラーリFF☆


ステアリングの後ろに伸びるギアチェンジのためのパドルシフト。


パドルシフト自体が従来のフェラーリよりも長くなったので、時速240キロオーバーでコーナーにきりこんでいったとき時でも落ち着いてギアチェンジできる!


そして何より、フェラーリの12気筒モデルとして初めてデュアルクラッチ・ギアボックスを採用したフェラーリ「FF」。


このデュアルクラッチ・ギアボックスは、8気筒モデルの458イタリアやカリフォルニアにも搭載されているけれど、さらに進化!


このフェラーリ「FF」では、ギア比の見直しを行い、7足に採用したオーバードライブ・レシオ気味の設定により、巡航運転時の燃費がかなりアップ↑
昨日の高速巡航運転では、スーパーカーでは異例の10キロ/Lもの燃費も見られた☆


そして、思いっきり飛ばしたいときにアクセルを踏み込めば、V12の加速感が、このデュアルクラッチ・ギアボックスのおかげでさらに際立っていた!


従来フェラーリモデルにも搭載されているE-Diffもギアボックスに組み込み、油圧クラッチ、ギア、差動装置の制御機構もすべてこのギアボックスのケーシングに一体化。
だから、このF1デュアルクラッチ・ギアボックスが大幅に進化してギア変速タイムラグが従来モデルよりも明らかに短縮されていた。


レースで突き詰めていくと、最終的に安全に速く走るには、ギア変速のタイムラグが100分の1秒単位違うだけでずいぶん変わってくる。その技術がこの「FF」に入ったことで、超高速コーナリングのスリルを安心して体感できるようになった☆


雪上で自由自在にギアチェンジしながら横滑りさせることもできるこのマシンは、まさに史上最強V12気筒4駆だった♡


2011.9.29

●「史上最強 V12 気筒四駆」発進!

 
 
ダダーン
 
 
今日のマシンは...
 
 
V12エンジン四駆のフェラーリ
 
 
また後ほどインプレッションしま〜す
 
 
P.S 美の賢人ブログに「チャールズ皇太子アドバイザーの秘策」をアップしました☆
 
 
 
 
 
 

2011.5.25

●たった1000円でランボルギーニをゲットしたHAさん☆

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WOW! 1000円のランボルギーニ出現!


オーナーは、中国人のHA さん。


迷彩カラー?と思いきや・・・


美容室オーナーのHAさんが、お休みの日に日産セフィーロを改造して作ったんだとか!


その改造費、たったの1000円也☆


絶妙なカラーリングが美容師らしい?
ランボルギーニながら、安全走行スピードは、徐行ぐらいね。。。
ホイールが一番強度ありそっ。


しかし、夢ありますわ♡


2011.4.12

●次世代マシン「i-unit」プチインプレ☆この人車一体感!

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先日NHKのサイエンスZERO番組収録時に乗った「i-unit」☆


クルマに「乗る」のではなく「着る」という感覚で設計されているそうで、「人間の拡張」というコンセプトに基づいて作られている次世代マシン。

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「葉っぱ」をモチーフにしたデザインが、すっぽり背中を包み込んでくれて気持ちがいい!
なんだか、ゆりかごのような・・・マッサージチェアのような・・・心地よさでした。


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ハンドルやアクセルなどはなく、ドライブバイワイヤを利用したコントローラーが手元にあり、これを前に押すと前進、後ろに引くとバック。
左右もコントローラーを倒したほうに曲がって行ってくれて、老若男女誰でも簡単に運転できる♡


私は、一番初めに乗った瞬間からアクセルを一気に全開にして、メーカーの人に「さすがレーサーですね。今まで、乗った瞬間にコントローラーをすぐに全開にした人はいません。」笑われてしまいました。。。


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そして、こちらが中にモーターを備えたインホイールモーター!
これのおかげで、駆動制御を独立して行えるために行きたい方向へ自由自在☆


私はこのマシンに乗って「わーい楽しい☆☆☆」という気分を、「i-unit」のコントローラーを左に全開に倒すことで、ぐるぐるその場で回ることで表現してみました。


このように今の気分をクルマで即座に表現できるなんて、まさに人車一体マシン!
これができるのは、まさにインホイールモーターのなせるわざです☆


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後ろから見ると、なんだか人間の骨格に筋肉がついているみたい!
大腰筋みたいなホースがホイールへと伸びています。


このマシンで私がめちゃくちゃ気に入ったのが

"高速モード"

まるでフォーミュラーのレーシングカーに乗っている姿勢!


先ほどまで人の視線の高さで走る低速姿勢モードだったところを、ひとたび手元のボタンを押すと、ホイールベースを延長して安定性を確保した高速姿勢モードに変身!


スタジオ内では時速6キロで運転しましたが、これで時速300キロ出たら楽しいだろうなぁ。。。


インホイールモーターのマシンにさらなるクルマの可能性を感じ、いつかこのようなマシンを作ってレースをしてみたい!と思いました☆


この番組は今週4月14日(木)に再放送されます。
● 再放送  NHK 教育  午後6:55~午後7:30

● 再々放送 NHKデジタル教育2  4月21日(木)午後2:00~午後2:30


是非ご覧ください☆


2011.3.09

●"458"と"SLSAMG"と"911ターボ"!☆ワールドカーオブザイヤー

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ジュネーブショーで発表された
「2011ワールドパフォーマンスカーオブザイヤーのファイナリスト」3台は・・・


フェラーリ「458イタリア」
メルセデスベンツ「SLS AMG」
ポルシェ「911ターボ」


昨日発表された「2011ワールドカーオブザイヤー」のファイナリスト」3台は・・・


アウディ「A8」
BMW5シリーズ
日産「リーフ」


ヨーロッパでは、「ヨーロッパカーオブザイヤー」をすでに受賞した日産「リーフ」が受賞するのでは?との予想が立っているとか。
2010年は、POLOが「ヨーロッパカーオブザイヤー」を受賞した後に「ワールドカーオブザイヤー」を受賞しているしね☆

2011.2.16

●「Lamborghini Aventador LP700-4」颯爽と走る!

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張り出したフェンダー、エッジをきかせたバンパー!


ランボルギーニ「ムルシエラゴ」の後継車である新型スーパーカー「Lamborghini Aventador LP700-4」が颯爽と走る!


新開発V型12気筒エンジンは「ムルシエラゴ」よりも2cc拡大されており、95mmのボアと76.4mmのストロークを持つ。


最大出力は、モデルネームの 'LP700-4' が表わす通り700ps/8250rpm。
最大トルクは70.4kgm/5500rpm。
これは、ムルシエラゴよりも60ps、3.1kgmもアップ。
モデルネームの最後につく'4'の通り、四輪駆動マシン!


その他詳細は、3月のジュネーブショーでヴェールを脱ぐ予定だけれど、価格は£300,000 前後で2012年までには発売予定だとか。
どんな走りをするのか、楽しみね☆

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