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エコカー図鑑!:記事一覧

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2012.3.30

●BMW ActiveHybrid5 試乗中!

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BMW ActiveHybrid5 試乗中☆


渋滞の中では、すぐに電気モーターだけの走行に切り替わってかなり効率的に走れています!
電気モーターだけで渋滞は切り抜けられるので嬉しいですね。


そして高速道路のきついカーブでSPORTSモードを試してみると、可変ダンパーやステアリングのモードが変更されて、足もハンドルもかなり安定感を感じられる☆


私が運転するBMW ActiveHybrid5 は4人乗車していますが、しっかり路面をとらえる安定感に包まれた中での気持ち良い高速コーナリングに車内で歓声が上がりました(笑)


レースでめちゃくちゃセッティングが決まった時と同じ"駆け抜ける喜び"を感じることができ、環境性能にも優れたマシンです。


また今度じっくりお伝えします☆

2012.3.29

●SIM-Drive航続距離351kmEV ☆ インホイールモーターの可能性!

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昨日は、SIM-Driveの先行開発車第2号の発表会に行ってきました。


開発事業第2号車は、2011年1月17日から2012年3月31日の期間で34社・機関が参加して開発を進めてきた電気自動車。

名前は、"各参加機関の革新的な技術と連携、団結"の意味と、東日本大震災からの復興を祈願して"日本発の技術と絆"という意味を込めて「SIM-WIL」と命名されたそうです。


SIM-Driveのコアテクノロジーであるダイレクトドライブ式インホイールモータとコンポーネントビルトイン式フレームを採用。
第1号車では、カーボンを中心としたボディだったけれど、今回の第2号車では、カーボンモノコックとスティールスペースフレームを組み合わせたボディを採用するなどで軽量化。
搭載バッテリ容量35.1kWh)で、航続距離351km(JC08モード)を実現したそうです。


そのほか、インホイールモーターの利点を生かしてサイドブレーキをなくしたり、小型車の外形サイズで、大型車並の室内空間を実現しています。


私が感激したのは、SIM-WILは、スーパーカー以上のトルクを持つのに、今回の先行開発車第2号では、振動や騒音を抑えて静粛性を実現したこと。


すでに始まっている先行開発車第3号のテーマは、ハイパフォーマンスカー!


走りはもとより、環境に優しく、エネルギー問題の解決にも役立つ皆が大好きなクルマを目指しているそうです。


第3号では、インホイールモーターの特性を生かした走りの醍醐味を味わってみたいです♡

2011.4.12

●次世代マシン「i-unit」プチインプレ☆この人車一体感!

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先日NHKのサイエンスZERO番組収録時に乗った「i-unit」☆


クルマに「乗る」のではなく「着る」という感覚で設計されているそうで、「人間の拡張」というコンセプトに基づいて作られている次世代マシン。

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「葉っぱ」をモチーフにしたデザインが、すっぽり背中を包み込んでくれて気持ちがいい!
なんだか、ゆりかごのような・・・マッサージチェアのような・・・心地よさでした。


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ハンドルやアクセルなどはなく、ドライブバイワイヤを利用したコントローラーが手元にあり、これを前に押すと前進、後ろに引くとバック。
左右もコントローラーを倒したほうに曲がって行ってくれて、老若男女誰でも簡単に運転できる♡


私は、一番初めに乗った瞬間からアクセルを一気に全開にして、メーカーの人に「さすがレーサーですね。今まで、乗った瞬間にコントローラーをすぐに全開にした人はいません。」笑われてしまいました。。。


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そして、こちらが中にモーターを備えたインホイールモーター!
これのおかげで、駆動制御を独立して行えるために行きたい方向へ自由自在☆


私はこのマシンに乗って「わーい楽しい☆☆☆」という気分を、「i-unit」のコントローラーを左に全開に倒すことで、ぐるぐるその場で回ることで表現してみました。


このように今の気分をクルマで即座に表現できるなんて、まさに人車一体マシン!
これができるのは、まさにインホイールモーターのなせるわざです☆


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後ろから見ると、なんだか人間の骨格に筋肉がついているみたい!
大腰筋みたいなホースがホイールへと伸びています。


このマシンで私がめちゃくちゃ気に入ったのが

"高速モード"

まるでフォーミュラーのレーシングカーに乗っている姿勢!


先ほどまで人の視線の高さで走る低速姿勢モードだったところを、ひとたび手元のボタンを押すと、ホイールベースを延長して安定性を確保した高速姿勢モードに変身!


スタジオ内では時速6キロで運転しましたが、これで時速300キロ出たら楽しいだろうなぁ。。。


インホイールモーターのマシンにさらなるクルマの可能性を感じ、いつかこのようなマシンを作ってレースをしてみたい!と思いました☆


この番組は今週4月14日(木)に再放送されます。
● 再放送  NHK 教育  午後6:55~午後7:30

● 再々放送 NHKデジタル教育2  4月21日(木)午後2:00~午後2:30


是非ご覧ください☆


2011.2.14

●わぉCOOL! BMW "Vision ConnectedDrive "

bmwconcept.png

BMWが、2011年3月のジュネーブショーで発表するコンセプトモデル


"BMW Vision ConnectedDrive concept"


COOL!


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新世代ドライバー インターフェイス


"three-dimensional dashboard interface"


詳細はまだ公表されていないけれど、実際に車の前で起こる危険などの交通環境を察知して3Dディスプレイに表示。
ドライバーの混乱を軽減させて、運転操作と連動してより安全を目指す近未来インターフェースみたい☆

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Z1スタイルの上下可動ドアや最新システム搭載でジュネーブショーに登場する予定☆
ゆくゆくは、現在開発中の小型ロードスターモデルのひな形デザインになるようですね!


2011.2.01

●自動車125年の歴史から次世代カーデザイン

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メルセデスの次世代デザイン☆


デトロイトモーターショーで公開されたAesthetics No.1/2の流れをくむ最新のデザイン言語をプレビューした彫刻スタディの「Aethetics125(125年の美学)」


車内のデザインチームが画像技術をそのまま形作る技術を使って作り上げたものとか!


カール・ベンツが自動車を発明して125周年.。


そんな自動車125年の歴史は、トヨタ博物館でも公開☆
おもしろいです♡


2011.1.25

●AUDI「RSQ」☆最もクールなクルマinUK

audi35.png

UKで"最もクールな映画に出てくるマシン"に選ばれたのは、


AUDI 「RSQ」 !!!


数年前に公開された映画「アイ,ロボット」の2035年頃のシーンに出てくる車だけれど、確かにクール☆
こういう車を操るのは、風の上でサーフボードを操る感じかしら?


カーレース同様、車の進化と共にドライビングスタイルも変えなきゃね!


2010.10.07

●シボレーボルトが水にダイブすると!?☆家庭用急速充電システムは4万円

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先月、「ボルト・カスタマー・アドバイザリー・ボード」と題して始まった新型プラグインハイブリッド車、シボレー『ボルト』の最終テスト。
米国カリフォルニア、ワシントン、ニューヨーク在住の15名に3か月間貸与して最終実証テストが行われている。


この「ボルト」は、駆動力に電気モーターだけを使い、発電用にガソリンエンジンを使うハイブリッドカー。
EVに近い構造だから、バッテリーの性能や安全性が発売前から話題になっている。


「多くの顧客が、電気自動車は水に浸っても大丈夫なのか? という疑問を感じている」と開発エンジニアも語り「ボルト」を実験場内の水を溜めた走行路やあらゆる環境でテストを行い、バッテリーパックの防水性・安全性などを実証しているとか。
そんな注目の話題から、上記のような「ボルトDIVE!?for safety」という画像まで登場。

 
ちなみにボルトのバッテリーパックは、8年間・10万マイルのメーカー保証がついている。


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そして昨日発表されたのは、「ボルト」の家庭用の急速充電システム。
490ドル(約4万円)で販売するとGMが発表した。


電圧は240Vの環境で約4時間充電すると、ボルトのリチウムイオンバッテリーをフル充電できる。
ちなみにこの急速充電システムは、インストールに約12万円かかるとか。
ボルトの価格を基本的なパッケージで約340万円とGMが発表しているけれど、米国政府のタックスクレジットを適用すれば、最大約62万円引かれて約280万円でボルトを愛車にできる。


燃費リッター100キロは夢だよね♡


2010.10.06

●win-win carと呼ばれる「Jaguar C-X75 supercar concept」☆真のエコスーパーカー

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999kgのLamborghini Sesto ElementoやFerrari SA APERTAなどパリサロンのセンターをスーパーカーが飾る毎日ですが、そこに未来のエレクトリックスーパーカーが!


Jaguar C-X75 supercar concept


ジェットスタイルエンジンとりチャージバッテリーを融合した780bphpを発揮する「Jaguar C-X75 」


900km以上を走行でき、CO2排出量もわずか28g/km CO2 。


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このなめらかな流線形が780馬力のパワーと535.24kgという信じられないトルクを実現。
真のエコスーパーカーですね!


発売予定は、2020年だとか。
価格は「安くない」だって。


マシンはどんどん進化するけれど、ドライバーも進化しないとこのマシンを振り回せないかも!?


●win-win carと呼ばれる「Jaguar C-X75 supercar concept」☆真のエコスーパーカー

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999kgのLamborghini Sesto ElementoやFerrari SA APERTAなどパリサロンのセンターをスーパーカーが飾る毎日ですが、そこに未来のエレクトリックスーパーカーが!


Jaguar C-X75 supercar concept


ジェットスタイルエンジンとりチャージバッテリーを融合した780bphpを発揮する「Jaguar C-X75 」


900km以上を走行でき、CO2排出量もわずか28g/km CO2 。


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このなめらかな流線形が780馬力のパワーと535.24kgという信じられないトルクを実現。
真のエコスーパーカーですね!


発売予定は、2020年だとか。
価格は「安くない」だって。


マシンはどんどん進化するけれど、ドライバーも進化しないとこのマシンを振り回せないかも!?


●win-win carと呼ばれる「Jaguar C-X75 supercar concept」☆真のエコスーパーカー

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999kgのLamborghini Sesto ElementoやFerrari SA APERTAなどパリサロンのセンターをスーパーカーが飾る毎日ですが、そこに未来のエレクトリックスーパーカーが!


Jaguar C-X75 supercar concept


ジェットスタイルエンジンとリチャージバッテリーを融合した780bphpを発揮する「Jaguar C-X75 」


900km以上を走行でき、CO2排出量もわずか28g/km CO2 。


jagu.jpg


このなめらかな流線形が780馬力のパワーと535.24kgという信じられないトルクを実現。
真のエコスーパーカーですね!


発売予定は、2020年だとか。
価格は「安くない」だって。


マシンはどんどん進化するけれど、ドライバーも進化しないとこのマシンを振り回せないかも!?


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