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噂のマシン☆:記事一覧

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2011.10.14

●増上寺で458スパイダーがお披露目の頃・・・

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458スパイダーがお披露目されましたね☆


増上寺に東京タワーバックでお披露目とは!


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そんなお披露目のころ、私はなつかしの355と対面♡


名古屋は、T-Westさんのガレージには、たーくさんの355が、チューニング&整備に入っていました!


この新しいKUMUHOのタイヤ試してみたいものです♡

2011.10.06

●フェラーリにしか作れない4輪駆動スーパーカー☆フェラーリ「FF」

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「FF」とは、「フェラーリ・フォー」の頭文字を由来にした4シーターと4輪駆動の2つの意味を象徴していますが、この4輪駆動は、"4RM"と呼ばれる最先端の4輪駆動システム!


"4RM"は、イタリア語で"クアトロ・ルモーテ・モトリーチェ"=4輪駆動という意味。


4RMコントロールは、F1トラックと、E-DiffにPTU(パワートランスファーユニット)を合わせて制御する4輪駆動システム。


この4輪駆動システムは、フルタイムで働くわけではなく、4速ギア最大時速200キロぐらいまでの走行で、必要に応じて稼働してくれる仕組みになっている。


フロントでは主に、PTUがトルク量をコントロール。
PTUは、フロントのトランスアクスル上にあり、エンジンに直結。
クランク・シャフトから専用ギアボックスを介して直接トルクを伝え、左右の前輪のトルク量をコントロールしてくれる。
左右完全に独立した多板クラッチの圧着を調整して、左右の車輪に異なる量のトルクを与えることができる。
フロント駆動系の油圧ギアやクラッチ作動システムがすべてPTU内に内蔵されているから、高速コーナリング中のギア変速時間が減ってGがかかっているときでも安心してギアチェンジできた☆


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そしてリアには、F1デュアルクラッチ・ギアボックスがあるけれど、フロントとリアにはそれぞれ完全に独立した2つの駆動システムがあり、機械的には連結されていない。
だから「FF」は、完全な後輪駆動にすることができ、フェラーリ本来のリアからマシンを振り回す刺激的なドライビングが味わえる☆


通常の4輪駆動というと、フロントにたくさんのデフを要することからパワーステアリングを強化しなくてはならない。パワステを強化すれば当然路面からの反応やハンドルの切れ味が損なわれてしまう。そして、リア駆動ならではのドライビングの楽しさも感じられなくなってしまう。
しかし、フェラーリ「FF」の4輪駆動は、どんな路面でも運転の楽しさを存分に味わうというフェラーリらしい考え方が根底にあることを改めて感じた!

★フロントデフとリアデフの重量配分が50対50に近くバランスが取れていること

★PTUやF1デュアルクラッチに駆動システムが一体化していて低重心なうえにレスポンスが最大効率化されていること

★前後左右独立してトルク配分をできること

★低グリップ路面、超低μ路面でF1トラック、E-diffを持ってしてもドライバーの欲するトルク伝達が得られないときはフロントホイールのみの走行になること

★4RMのトルク量配分と、SCM3(第3世代磁性流体サスペンション制御システム)とがあいまって、超高速域でのアンダーステアー・オーバーステアーをうまくコントロールしてくれること

★サスペンションのロワーLアームにより、ステアリングレシオ(タイヤの角度を1°変えるために必要な舵角)が従来のフェラーリより小さくなった。ハンドルの遊びが少なくドライバーの舵角と実際に曲がる角度の予測を裏切らないハンドリングになったこと


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先日のイベントで2日間運転する中、これらのことを感じ、おろしたてのフェラーリの電子制御を介した足回りがどんどん自分好みに仕上がっていくことにとーってもわくわくした♡


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今回、マネッティーノも5ポジションに分けられていて、ヘビーウェットや氷上の超低μ路の0.1μ~日本のサーキットのような1.4μなどの高μ路面での走行まで細かくセッティングを変えられる。


ドバイのサンディーな路面でも北海道の雪道でも安全に後輪からマシンを振り回せる究極のマシン!
フェラーリにしか作れない4輪駆動が味わえる「FF」は、まさに史上最強V12気筒4駆でした☆


このマシンで北海道スキー&雪上ドライブの旅をしたい♡


時速250キロで自由自在にギアチェンジ!☆フェラーリ「FF」
磁性流体サス第3世代のレスポンス!☆フェラーリ「FF」

2011.9.30

●時速250キロで自由自在にギアチェンジ!☆フェラーリ「FF」

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史上最強V12気筒4駆のフェラーリFF☆


ステアリングの後ろに伸びるギアチェンジのためのパドルシフト。


パドルシフト自体が従来のフェラーリよりも長くなったので、時速240キロオーバーでコーナーにきりこんでいったとき時でも落ち着いてギアチェンジできる!


そして何より、フェラーリの12気筒モデルとして初めてデュアルクラッチ・ギアボックスを採用したフェラーリ「FF」。


このデュアルクラッチ・ギアボックスは、8気筒モデルの458イタリアやカリフォルニアにも搭載されているけれど、さらに進化!


このフェラーリ「FF」では、ギア比の見直しを行い、7足に採用したオーバードライブ・レシオ気味の設定により、巡航運転時の燃費がかなりアップ↑
昨日の高速巡航運転では、スーパーカーでは異例の10キロ/Lもの燃費も見られた☆


そして、思いっきり飛ばしたいときにアクセルを踏み込めば、V12の加速感が、このデュアルクラッチ・ギアボックスのおかげでさらに際立っていた!


従来フェラーリモデルにも搭載されているE-Diffもギアボックスに組み込み、油圧クラッチ、ギア、差動装置の制御機構もすべてこのギアボックスのケーシングに一体化。
だから、このF1デュアルクラッチ・ギアボックスが大幅に進化してギア変速タイムラグが従来モデルよりも明らかに短縮されていた。


レースで突き詰めていくと、最終的に安全に速く走るには、ギア変速のタイムラグが100分の1秒単位違うだけでずいぶん変わってくる。その技術がこの「FF」に入ったことで、超高速コーナリングのスリルを安心して体感できるようになった☆


雪上で自由自在にギアチェンジしながら横滑りさせることもできるこのマシンは、まさに史上最強V12気筒4駆だった♡


2011.4.12

●次世代マシン「i-unit」プチインプレ☆この人車一体感!

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先日NHKのサイエンスZERO番組収録時に乗った「i-unit」☆


クルマに「乗る」のではなく「着る」という感覚で設計されているそうで、「人間の拡張」というコンセプトに基づいて作られている次世代マシン。

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「葉っぱ」をモチーフにしたデザインが、すっぽり背中を包み込んでくれて気持ちがいい!
なんだか、ゆりかごのような・・・マッサージチェアのような・・・心地よさでした。


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ハンドルやアクセルなどはなく、ドライブバイワイヤを利用したコントローラーが手元にあり、これを前に押すと前進、後ろに引くとバック。
左右もコントローラーを倒したほうに曲がって行ってくれて、老若男女誰でも簡単に運転できる♡


私は、一番初めに乗った瞬間からアクセルを一気に全開にして、メーカーの人に「さすがレーサーですね。今まで、乗った瞬間にコントローラーをすぐに全開にした人はいません。」笑われてしまいました。。。


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そして、こちらが中にモーターを備えたインホイールモーター!
これのおかげで、駆動制御を独立して行えるために行きたい方向へ自由自在☆


私はこのマシンに乗って「わーい楽しい☆☆☆」という気分を、「i-unit」のコントローラーを左に全開に倒すことで、ぐるぐるその場で回ることで表現してみました。


このように今の気分をクルマで即座に表現できるなんて、まさに人車一体マシン!
これができるのは、まさにインホイールモーターのなせるわざです☆


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後ろから見ると、なんだか人間の骨格に筋肉がついているみたい!
大腰筋みたいなホースがホイールへと伸びています。


このマシンで私がめちゃくちゃ気に入ったのが

"高速モード"

まるでフォーミュラーのレーシングカーに乗っている姿勢!


先ほどまで人の視線の高さで走る低速姿勢モードだったところを、ひとたび手元のボタンを押すと、ホイールベースを延長して安定性を確保した高速姿勢モードに変身!


スタジオ内では時速6キロで運転しましたが、これで時速300キロ出たら楽しいだろうなぁ。。。


インホイールモーターのマシンにさらなるクルマの可能性を感じ、いつかこのようなマシンを作ってレースをしてみたい!と思いました☆


この番組は今週4月14日(木)に再放送されます。
● 再放送  NHK 教育  午後6:55~午後7:30

● 再々放送 NHKデジタル教育2  4月21日(木)午後2:00~午後2:30


是非ご覧ください☆


2011.2.18

●お誕生日プレゼントにこのマシン!

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パリス・ヒルトン様が、新しい彼氏にもらった誕生日プレゼントは・・・

イエローの「LFA」♡

WOW!さすがセレブ☆
これでカリフォルニアの海岸でも流して、クラムチャウダー食べにいきたいわ♡


今、プレゼントされたら嬉しい車ってなんだろー?


その日の気分によって自由自在に駆動力配分をセッティングできるインホイールモーターのマシンとか!?


四輪駆動・四輪操舵のマシンで迅速出前なんていかがでしょ?
出前といえば、あ~真夜中のラーメン食べたい♡


なぜか車から美味しいものばかり浮かんでしまう夜。
ダイエット中につき、すべて忘れて床に就きます。
おやすみなさい☆


2011.2.16

●「Lamborghini Aventador LP700-4」颯爽と走る!

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張り出したフェンダー、エッジをきかせたバンパー!


ランボルギーニ「ムルシエラゴ」の後継車である新型スーパーカー「Lamborghini Aventador LP700-4」が颯爽と走る!


新開発V型12気筒エンジンは「ムルシエラゴ」よりも2cc拡大されており、95mmのボアと76.4mmのストロークを持つ。


最大出力は、モデルネームの 'LP700-4' が表わす通り700ps/8250rpm。
最大トルクは70.4kgm/5500rpm。
これは、ムルシエラゴよりも60ps、3.1kgmもアップ。
モデルネームの最後につく'4'の通り、四輪駆動マシン!


その他詳細は、3月のジュネーブショーでヴェールを脱ぐ予定だけれど、価格は£300,000 前後で2012年までには発売予定だとか。
どんな走りをするのか、楽しみね☆

2011.2.14

●わぉCOOL! BMW "Vision ConnectedDrive "

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BMWが、2011年3月のジュネーブショーで発表するコンセプトモデル


"BMW Vision ConnectedDrive concept"


COOL!


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新世代ドライバー インターフェイス


"three-dimensional dashboard interface"


詳細はまだ公表されていないけれど、実際に車の前で起こる危険などの交通環境を察知して3Dディスプレイに表示。
ドライバーの混乱を軽減させて、運転操作と連動してより安全を目指す近未来インターフェースみたい☆

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Z1スタイルの上下可動ドアや最新システム搭載でジュネーブショーに登場する予定☆
ゆくゆくは、現在開発中の小型ロードスターモデルのひな形デザインになるようですね!


2011.1.17

●イギリスで最速のパトカー登場!☆スーパーカーのエコパトロール

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イギリスで最速のポリスカー出現!


☆Lotus Evora Police car ☆


3.5リッター V6 エンジンで276bhp。


高速道路わきにこんなスーパーポリスカーが止まっていたら、それだけで驚きの減速しちゃうはず!


実際、この2週間は、ロンドンから各地へ伸びる高速道路の M5,、M6 、 M42とM6 料金所でパトロールすると宣言!


追いかけられてみたい?


なかなか追いかけてくれないという噂も・・・
なぜなら、わきに止まっているだけで存在感大だからですって!
燃料消費0、エンジンマイレージも増えなくて済むし・・・
エコパトロールね☆

2010.11.01

●世界を制する最強ステアリング!?

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レッドブルがバーニーエクレストンに贈る歩行器につけた特製ステアリング!


 Tea、Viagra, lawyer, ignore, cashlimiterボタンまでついている!?


レーシングチームのスタッフって遊び心満載。
私のマシンにも実は、ignoreボタン付いていた!?


チームの無線での指令があまりにもうるさい時に冗談で押したり・・・

2010.9.28

●2014年発売予定のLotus「Elite」☆Lotusのスーパーカー!

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今、イギリスでも話題になっている2014年発売予定のLOTUS「Elite」


このLotusのスーパーカーは、モーターとエンジンのハイブリッドで、5リッターV8エンジンは、612bhpを発生。
0km/h~100km/hまでの到達タイムは3.5秒だとか。
もちろんKERSシステム搭載でブースト利用。
そして、CO2排出量も大幅削減のエコスーパーカーとして登場予定。


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流線形のEliteは、リアにもスモールシートを2つ設けた2+2coupe。
今年のパリモーターショーでコンセプトとしてお披露目デビューする☆


2014年の販売時までにブラッシュアップを重ねて約£115,000 で発売予定。
ライバルは、Aston Martin DB9だとか!


また、LOTUSの超でこぼこなテストコースで操ってみたいなっ。

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