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フランス・ルマン参戦記2009:記事一覧

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2010.1.06

●アスリート支援プログラムで「質」がアップ↑☆クーパービジョン

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一般道を運転する時もサーキットも、眼の疲れ具合で自然に出せる速度域は変わりますよね!


サーキットのような速い速度の中、エイペックスを見極めたり、左右並んで他車とバトルをしていると、コンタクトレンズによってはとっても乾燥しちゃうものがあります。

そんな悩みを解消してくれたのが、アスリート支援プログラムで現在サポートしてもらっている「クーパービジョン」のコンタクト♡


車と同じで、ソフトコンタクトレンズもバランスが重要!
装用感と乾燥感の軽減を考えるときには、コンタクトレンズの基本であるレンズデザイン、製造方法、素材の3つのバランスが非常に大切なんですって。

確かに!クルマも同じスペック、同じ素材を使用しているのにそのバランスによっては、へんてこなクルマになったり、人車一体になれるマシンになったりするものね。


世界第3位のシェアを誇る「クーパービジョン」は、抜群の装用感で、視力の”質”を格段に高めてくれました!


クルマもコンタクトも”質”と”バランス”は重要ですね☆


P.S アスリート支援プログラムのページからもこのブログにアクセスできるようになりました☆


2009.12.31

●ルマンのレース参戦☆クルマと2009in the world

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そして今年のレースは、フランスのルマンで行われた”フォーミュラー・ルマン”に参戦しました。


ぶっつけ本番だった初めてのルマン・サルテサーキットでしたが、たくさんの方々の応援のおかげで無事完走し、入賞することができました。


今年も応援、本当にありがとうございました。
このブログも始めてやっと1年がたちました。
また来年も頑張りますので、どうぞ応援よろしくお願いします!


みなさまにとって2010年も素晴らしい1年になりますように☆


2009.12.12

●第6回ドライバーズアイ☆ルマンの決勝は晴れ

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第5回ドライバーズアイ☆雨のルマンでコース攻略!←の続き

前日は、初めて走る超高速サーキットを大雨の予選の中、フラットアウトで走ったので、そのスリルから内臓もキューって縮まっちゃった感じだったけれど、決勝日は快晴。


今日はヘルメットのバイザーもライトブラウンを選びました。
ようは、薄い色のサングラスをかけている感じ。


私はもう一つ、この新しいコンタクトを装用してのぞむレースで試したいことがありました。


1つは、ブラウンのバイザーを使用したときの前方の見え方。
もう一つは、ヘルメットの中が乾燥したときの目の状態。


晴れの日やヨーロッパの乾燥した気候下では、ヘルメット内が乾燥することがよくあります。
乾燥しているうえに、超高速コーナーの連続するサーキットでは、長い間コーナーの先をを凝視して、あまり瞬きをしない。
だから目が乾燥することがあるのです。

快晴のルマンでのレースは、本当に気持ち良かった!


全長13キロに及ぶサーキットの路面をこの週末にすべて攻略できたわけではないけれど、前の車をオーバーテイクする瞬間や、その後、追い抜いたマシンを引き離すために集中してマシンをプッシュしているときには、おのずと目を見開いてコーナーの先とバックミラーを交互に見つめています。
そして、連続するコーナーが終わり、次のストレートに入ってふとリラックスした瞬間、目がいつものレースの時より乾いていないことに気がつきました。


カーレースの世界では、マシンもこのようにより良いものを探して開発し、サーキットでテストをしてレースにのぞむ。
レーサーも食べ物やトレーニング法、身につけるものまで詳細にわたり吟味しているわけです。


今回のルマンでは、初めてレースで装用したクーパービジョンのコンタクトレンズのおかげで、高速サーキットでも目の疲労が少なく、自分にぴったり合ったレンズだからこそレースに集中できました。
今までは、忙しくて後回しにしがちだったレース前の眼科での診断も今後は必ず行こうと思います!


to be continued・・・・・


drivers☆eyes
フランス・ルマン参戦記2009

2009.11.30

●第5回ドライバーズアイ☆雨のルマンでコース攻略!

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第4回ドライバーズアイ☆バイザーごしのルマン・サルテサーキット←の続き

初めて走るサーキットコースを攻略する時には、コース脇の看板や路面の凹凸などを参考にしたりします。
しかし、ルマン・サルテサーキットの公道部分では、看板なども少なく、そのうえ広大な森の木々に囲まれたセクションが多いので、目印になるものが少ない。

コースを走ったことがなかった私は、コース脇に建っている家や工場、そして樹齢100年にもなる木々の濃淡などを目印にサーキット攻略を始めました。

大雨の中を走っているとどういう感じなんですか?

と、インタビューされることがあるけれど、実際に大雨の中を時速300キロ近いスピードで走る時だけは、本当に命がけだなぁと思うぐらい、前が見えない!

大雨の日の高速道路を乗用車で走る時に、ワイパーを全く動かさずにアクセルを全開にして走ったら怖いですよね!?

雨の日のレースはそんな感じなんです。

実際に私はルマンを初めて走ったフリー走行で、コースの外へ飛び出してしまいました!
事前にビデオを見てコースレイアウトは予習していったのですが、今年のルマンは少しコーナーが変更されていて、思ったよりカーブがきつかった。。。
雨と霧で全く見えないコーナーにそこそこのスピードで飛び込んだら道がない~!!!

国際大会の短いフリー走行では、恐る恐る少しずつ攻めていくなんてことをしていては、到底時間が足りない。初めからアクセルは結構思いっきり踏んでいくわけです。

しかし、コースアウトしてコースの脇へ飛んでいく時には、今回からつけて走ったコンタクトの調子も良く、マシンがバランスを崩している間もはっきり周りの風景を認識できました。

不幸中の幸い!?

コースアウトした瞬間、霧の中から見えてきた周りの風景を確認しながらハンドルを修正し、コースへ復帰できるように舵をとれました。
おかげでクラッシュは免れ、短い残り時間もさらにコースの習熟に集中。

レースで一番大事なのは、「時間」。

レースに行く前に日本の眼科できっちりコンタクトを吟味してきて良かった!
まさかの時にちょっとの違いが大きいのです。

事前準備に助われたルマンの一こまでした。

to be continued・・・・

2009.11.04

●第4回ドライバーズアイ☆バイザーごしのルマン・サルテサーキット

第3回ドライバーズアイ☆レーサーだから眼はいいんですよね?←の続き

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良く受ける質問で、レースで運転する時にはメガネとコンタクトのどちらがいいのですか?と聞かれます。
ちょっと前までは、メガネをヘルメットの中にしていたドライバーも多かったけれど、最近、トップフォーミュラーの世界では全く見かけない。
メガネのレンズが曇ってしまう問題があることや、コンタクトレンズの性能も上がり、1DAYなどいつも汚れのないきれいな状態のコンタクトをつけてレースにのぞむことができるし、第1にレースではサイドバイサイドで駆け引きをしたりするので、視界を広く保たなければいけない。
だからコンタクトレンズをチョイスするドライバーが多いのです。


眼球を横に動かした時のコンタクトの装用感は、レースでは非常に大事で、ぴったりきたクーパービジョンのコンタクトをつけて、初めてのルマン・サルテサーキットのレースにのぞみました。


まず、走行前にはヘルメットのバイザーをいつも確認します。
天候や明るさによってバイザーのカラーは変更。
私は、静止視力があまりよくないので、無色透明、ライトブラック、ブラックと濃さが3段階に分かれているバイザーの一番濃いブラックはめったに使わない。
曇りより晴れの日のほうが各コーナーの隅々まで見えやすいし、相当日差しが強くて眩しすぎなければ、バイザーはなるべく薄い色のものを選ぶようにしています。


初日のフリー走行は夕方の時間帯で、しかも雨。
初めて走るルマン・サーキットで土砂降りの雨の中、私は出走しました。
ピットアウトして、裏のロングストレートへ入り、時速は250キロ近い。
怖い・・・・。
前を走るマシンの水しぶきで全く前が見えない。
しかし、一番最初のシケインに差し掛かり一気に時速60キロまでブレーキングしてスピードを落とすと、水しぶきがやみ、コーナーがはっきり見えてきた!


クーパービジョンのコンタクトに無色透明のバイザーというマッチングで走った初めての超高速ルマン・サルテサーキット。


視界がくっきりしないと、不安感が残り気分ものってこないものですが、今回のマッチングは大合格♡
1stシケインのクリアーな視界で自信もGET!
その先のコース攻略に集中しました。


to be continued・・・・

drivers☆eyes

2009.9.03

●第2回ドライバーズアイ☆レースへの準備~クーパービジョン

第1回・ドライバーズアイ☆乗用車~レーシングカーの運転まで目は取っても大事!←の続き


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今年5月、翌月にルマンのレース参戦を控えていたので、もう一度コンタクトレンズを調整したい!

いつもお世話になっているアスリートマネージメント事務所のマネージャーに紹介してもらった眼科へ行ってみました。

今使っているコンタクトレンズは、長年少しずつ自分に合うものを探して細かい調整をしてきたものなので特に問題があるわけではないけれど、時速300キロオーバーのマシンをコントロールするのは久しぶり。
しっかり眼のほうも確認しておこう!と思って眼科へ。

その日は、朝から撮影や打ち合わせの過密スケジュールでちょっとお疲れ。
眼科で検査すると・・・

Cの字が全然見えな~い!

疲れている日は、高速道路で乗用車を運転しても遠くがいつもより見えにくいせいか、アクセルを踏む足も遠慮気味。速度も自然に落ちている。
しかしレースでは、疲れてる・・・なんて言っていられない。
そんな眼の疲労を軽減できないか?と眼科の先生に相談すると・・・

ワンデーのレンズに変えてみては?

という提案をいただきました。
私は乱視が入っているために以前から2週間タイプのレンズを使用していたけれど、疲れを防ぐには1日1枚ずつ交換するタイプのほうがいい!
2週間タイプのレンズだと、ケア用品を常時持ち歩いていないとコンタクトをはずせない。でも1DAYタイプなら普段使いよりちょっと度数の強めの運転用コンタクトも疲れたらはずして捨てればいい。

しかし問題が。。。
以前も1DAYタイプのものはいくつか試したけれど、その装用感がぴったり合うものがない。
そこで眼科の先生は、私が今まで見たことがないコンタクトレンズのパッケージをとり出してきた!その名も

「クーパービジョン」

コンタクトレンズでは世界的に有名で、世界第3位のシェアだとか。
乱視タイプの1DAYレンズもあるというので、早速装着。

なんか気持ちがいい♡

ファーストインプレッションは、超自然で気持ちがいい!だった。
しかし、レースの場合はあらゆる情報を眼から取り入れて瞬時に判断しなくてはいけないので眼も酷使する。
運転して使ってみなければ、実際のレースで使用できるかはわからない。
早速、高速道路での帰り道に「クーパービジョン」を装用して試すことにした。

to be continued・・・・

2009.8.31

●表彰パーティーのおとも☆スターリングシルバーのエルグ

プレミアムなエルグ♡


最近では、スポーツニュースや野球中継でトップアスリートが“エルグ”をつけてプレイするシーンを良く見るようになりましたね!


そんな中で、私の最もお気に行きエルグは・・・


これです♡


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エルグの「シルバーアクセサリー」バージョン。
スターリングシルバー(Silver925)製で3種類あるんだけれど、私の最もお気に入りは「スリーオーバー ル」。


飛行機での移動やトレーニングなど調整時は、ロイヤルブルーの「エルグ」スポーツタイプ。
ドライコンディションでのレースでは、栄養補給や集中力に「エルグソルト」。
そして、表彰式でのドレスや普段ワンピースなどの時には、やっぱり一応女性ですので!キレイ系アクセサリーで行きたい。

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ということでスターリングシルバー製のエルグを普段はしています。
ペンダントヘッド内にエルグパウダーが 封入されたこのシルバーアクセサリーは、私のフィーリングだと、


一番効き目を強く感じます。


今回のレース後、リラックスしたチャリティパーティー時には“エルグ”の「スリーオーバル」をつけて行きました。
レース中のGフォースや細かいアクセル操作で偏ったボディバランスをパーティーコスチュームにも映えるこの「スリーオーバル」シルバーが整えてくれているとはだれも気がつかないかも!?

私の最近のお気に入りです♡

2009.8.24

●レース後の楽しいひと時☆ル・マンピットはエルグソルトブーム!

最近では、野球をはじめ、日本の様々なジャンルのスポーツ選手が“エルグ ”をつけて試合にのぞんでいる姿をTVでもよく見かける。


フランスのサーキットで私が“エルグ”をつけていたら、たくさんのドライバーに

「What’s that?」

と聞かれた。
どの競技でもスポーツ選手は、日々、食とトレーニングを改善しようと思っているから、見知らぬものには興味しんしん。
一番最初に聞いてきたチームメイトにバランスチェックをしてあげた。


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私はレース前の走行で「エルグスポーツソルト 」を試して、ネックレスよりさらに大きな効果を感じていたので、チームメイトには「エルグスポールソルト」をまずは2粒飲んでもらった。
そして私が思いっきり彼の後ろに組んだ手を引っ張ってみると、先ほど「エルグスポーツソルト」を飲む前には上体がふらついたのに、飲んだ後はびくともしない。


「What’s this! I can’t believe it!」


大きな身体のフランス人チームメイトは効果を感じてくれたみたいでとっても驚いていた。
集中力を凝縮して発揮しなければいけないスプリントレースの後は、「めちゃくちゃ汗をかいて疲れが一気に出てしまう」というチームメイトは、レース前にフランスパンと「エルグスポーツソルト」を食べて出走していた。


レース後感想を聞いてみると、


「さっきKEIKOがPITで試してくれたバランスチェックがあまりにも衝撃的で、それの印象でこれを飲んだらレース中の“Gフォース”にいつもより簡単に耐えられたような気がしたよ!それに汗っかきだからミネラルをダイレクトに補給できるのはうれしい。」とチームメイト。

男でもおしゃべり好きなフランス人。そのチームメイトが吹聴して・・・
私のレース後、ルマン24時間が行われている夜のサーキットでは、「エルグスポーツソルト」の噂が広まっていた。
「KEIKO! なんかスペシャルな塩持ってるんだろ!一個ちょうだい!」
というメカニックやドライバーが話しかけていた。

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冗談好きなフランス人にこちらも
「いいけど1粒100万円だよ~!」
と冗談で返すと、みんなフリーズ。
「嘘だよ!ほんとは、80粒入りで1890円だよ。はい、じゃぁこれあげる!」と言って渡すと、
「びっくりした~!安いね。」と口をそろえるフランス人ドライバーたち。

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レース後のサーキットでは、「エルグスポーツソルト 」のおかげで楽しい夜でした♪


2009.8.21

●フォーミュラー乗りのスペシャルヘルメット☆フロントは!キャーリアル・・

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スキンヘッドとは違う!と言い張る知人のヨーロピアンドライバー。

彼のヘルメットを横から見たときには衝撃的だったけど・・・

前から見ても・・・キャー!リアル♪

このヘルメットをかぶる張本人と鼻も髭もそっくりなの~!

ユーモラスな彼は、正真正銘フォーミュラー乗りよ~!

●自称はげおじさんのレーシングヘルメット☆衝撃的だわ~!

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衝撃的ヘルメット~!

私もヘルメットは自分でデザインしていますが・・・・

知人もヘルメットを自分でデザインしたんだ!

と見せてくれました。

さすがヨーロピアン♪

ユーモラス☆素敵♡

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