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tough body ♡ beauty soul:記事一覧
2011.8.05
2010.4.02
●最終回ドライバーズアイ☆オリンピックドクターと世界転戦の日々
☆第8回ドライバーズアイ☆測量士か野球選手かカーレーサーか?←前回のdrivers☆eyes
今までイギリスのロンドン、フランスのパリ、マレーシアのクアラルンプールなどを
拠点にヨーロッパ・アジアなどを10年間世界転戦してきました。
一番困ったことと言えば、各国の気候の違い。
いつも一時帰国で成田空港に降り立つと、その湿り気ある空気を体いっぱい吸い込ん
だ時に『気持ちがいい!』と感じ、つくづく私は、日本人なんだなぁと、思いまし
た。
そんな日本人である私の世界転戦での大敵は、乾燥。
同じアジア圏を転戦している場合はそんなに体調管理に困ることはありませんが、
ヨーロッパではほとんどの国で乾燥との戦い。
毎週飛行機で各国へ移動、到着翌日からマシンの開発テストを開始。長いときには、
朝の8時から夜の8時まで、サーキットで500キロの距離を走り込みます。
一日中超高速の中で集中していると、目も大変な疲労具合。
そして週末の金・土・日はフリー走行、予選、レースが続き、終わればまた次の国へ
移動。たまにロンドンの自宅へ帰ると、翌日は動体視力のトレーニングが待っている
わけです。
こうしたハードスケジュールによる目の酷使で私の目はよく黄色くなるなど、異常事
態が発生していました。それに首も肩もガチガチ。。。
そんな疲労をいかに早く回復するかでレースの勝敗も決まってきます。
世界転戦時には、眼科専門のオリンピックドクターなどとディスカッションにディス
カッションを重ねながら、目のコンディションを分析。
体全体の酷使、緊張、など一つだけではない目の疲労の要因を考えながら、その頃か
らコンタクトレンズは使い分けるようになりました。
レースのように何百メートル先~身近な1ミリまでを瞬時の判断で操作につなげなく
てはいけない時や、飛行機やレンタカーなどを使って移動する際は、遠くまで良く見
えて、乾燥しにくい素材のコンタクト「プロクリアワンデー」をチョイス。
完全にオフの日には、装用時間を減らして度数が比較的低いレンズを使用していまし
た。
世界転戦のアスリート生活の中で感じたことは、内臓の機能や筋線維同様、眼もケア
すれば大切な時に長く活躍してくれることを実感。
これからもそのことを忘れず、世界の環境を一歩ずつ自分のものにしていきたいと思
います!
2010.3.01
●第8回ドライバーズアイ☆測量士か野球選手かカーレーサーか?
☆第7回ドライバーズアイ☆ド近眼の私がレースに参戦して・・・←前回のdrivers☆eyes
先日、眼科に定期健診に行ってきました。
最近は、眼科に行くのが楽しみです。
眼科の先生とディスカッションしている中で、今の自分に合ったレンズが見つかってきたからです。
今回処方していただいたのは、
日常生活用レンズ
公道運転用レンズ
そして、レース仕様のレンズ。
の3パターン。
レースで超高速走行している際、ヘルメットの中は意外に乾燥するもの。極度の緊張や瞬きの回数の低下で起こる目の乾燥対策には、最新素材で作られた潤い+焦点を合わせやすいレンズを選びました。
車と同じでコンタクトレンズも日々進化していますが、素材の違いでこんなにも装用感が良くなるものだと実感しました☆
1000分の1秒を競うレース用に選んだレンズは、かなり遠い場所の情報を瞬時に判断して操作できることを重視。
新しいレンズをつけてみて、
「これぐらい見えると、素早く判断できてレースに集中できます!」と、眼科の先生に伝えたら、
「こんなに焦点にこだわるのは、測量士か、野球選手か、カーレーサーぐらいだよ。」と言われちゃいました。(笑)
そして、日常生活用に選んだのは、リラックスできるレンズ。
年を重ねた時のことを考えて、あまり目に負担がかからないものを先生が提案してくれました。
目の疲労回復には、肩周り、首周りの筋肉強化とストレッチでフォローしていましたが、コンタクトレンズを使い分けすることでもずいぶん負担を軽減できることを実感。
最近は、眼科できっちり自分に合ったレンズを先生とディスカッションして選ぶことで、日常でもレースでも目のコンディションを気に掛けることが減りました。
次回は、そんなレンズをつけての世界転戦の様子をお伝えします。
2010.1.14
●ごちバトルのオーベルジュ・ド・リル☆blog記録式ゆとりダイエット
2010.1.11
●blog記録式ゆとりダイエットday2 ☆痩せたっ!




2009.11.04
●第4回ドライバーズアイ☆バイザーごしのルマン・サルテサーキット
☆第3回ドライバーズアイ☆レーサーだから眼はいいんですよね?←の続き
良く受ける質問で、レースで運転する時にはメガネとコンタクトのどちらがいいのですか?と聞かれます。
ちょっと前までは、メガネをヘルメットの中にしていたドライバーも多かったけれど、最近、トップフォーミュラーの世界では全く見かけない。
メガネのレンズが曇ってしまう問題があることや、コンタクトレンズの性能も上がり、1DAYなどいつも汚れのないきれいな状態のコンタクトをつけてレースにのぞむことができるし、第1にレースではサイドバイサイドで駆け引きをしたりするので、視界を広く保たなければいけない。
だからコンタクトレンズをチョイスするドライバーが多いのです。
眼球を横に動かした時のコンタクトの装用感は、レースでは非常に大事で、ぴったりきたクーパービジョンのコンタクトをつけて、初めてのルマン・サルテサーキットのレースにのぞみました。
まず、走行前にはヘルメットのバイザーをいつも確認します。
天候や明るさによってバイザーのカラーは変更。
私は、静止視力があまりよくないので、無色透明、ライトブラック、ブラックと濃さが3段階に分かれているバイザーの一番濃いブラックはめったに使わない。
曇りより晴れの日のほうが各コーナーの隅々まで見えやすいし、相当日差しが強くて眩しすぎなければ、バイザーはなるべく薄い色のものを選ぶようにしています。
初日のフリー走行は夕方の時間帯で、しかも雨。
初めて走るルマン・サーキットで土砂降りの雨の中、私は出走しました。
ピットアウトして、裏のロングストレートへ入り、時速は250キロ近い。
怖い・・・・。
前を走るマシンの水しぶきで全く前が見えない。
しかし、一番最初のシケインに差し掛かり一気に時速60キロまでブレーキングしてスピードを落とすと、水しぶきがやみ、コーナーがはっきり見えてきた!
クーパービジョンのコンタクトに無色透明のバイザーというマッチングで走った初めての超高速ルマン・サルテサーキット。
視界がくっきりしないと、不安感が残り気分ものってこないものですが、今回のマッチングは大合格♡
1stシケインのクリアーな視界で自信もGET!
その先のコース攻略に集中しました。
to be continued・・・・
2009.9.30
●第3回ドライバーズアイ☆レーサーだから眼はいいんですよね?
ルマンのレース前に眼科で処方してもらった「クーパービジョン」のコンタクトレンズ。
目に装用するものだから、なかなかぴったり合うものにはめぐり合えないものだけれど、「クーパービジョン」のレンズは、眼科で試しにつけてみたところ、と~っても装用感が気持ちよかった♡
「レーサーだから眼はいいんですよね?」
と新聞や雑誌などの取材では必ず質問される。
確かに、以前日本の眼のトレーニングセンターに通っていた時には、眼科の先生に
「静止視力が悪い人は動体視力も悪い。」
と最初に言われた。
確かに比例する部分もあると思うけれど、動体視力はトレーニング次第で格段に伸びる。
私も静止視力は、“ド近眼”?と言われるほど悪いけれど、一番最初に動体視力テストをしたときの数値は、アスリートの中でも決して悪い方ではなかった。
高校生の時からやっていたテニスやモーグルスキーなど、ある程度のスピード感の中で点と線を見極めるスポーツで鍛えられていたからかもしれない。
ところがレースはスピード域が違う。
テニスのサーブは、速くても男子で時速200キロ強。でもレースは300キロオーバーの世界。
時速300キロオーバーからフルブレーキングでシケインコーナーに飛び込んで行く際には、しっかりはっきりコーナーを見極めることが重要!
特にヨーロッパの国際レースはフリー走行時間が少ない。走ったこともないサーキットを20分のフリープラクティースでコース攻略しなくてはいけない。
たいてい、フリープラクティース前日にエンジニアと一緒に自分の足でコースを歩いて下見をする。公道コースなどでは、普段は人が歩く歩道になっている縁石の内側の花壇の植え込みスレスレをマシンが通過できるかどうかでずいぶんタイムが変わったりする。
そして、フリープラクティースでは、前日下見したラインを高速で走り抜けるわけだけれど、1センチ、3センチ、ラインが違っただけで大幅にタイムが変わってしまうコーナーもある。
というわけで、レースでライン1センチ、タイム1000分の1秒を争うには眼に装用するコンタクト選びはとても重要なんです!
ルマンレース前に眼科で処方してもらった「クーパービジョン」のレンズを早速、高速道路で試してみた。
高速道路の入り口合流までの長いカーブで視線を先に送っていってもずれが少ない。
走行中私を追い抜いていくクルマ、私が他車を追い越して行く時などサイドの視界を感じる時も装用感良好!
これならルマンで使える!
次回は、ルマン・サルテサーキットで実際に「クーパービジョン」のレンズを装用してどう見えたかをレポートします。
2009.9.14
●キャー!ごめんなさ~い♡腕相撲に勝てる秘密兵器!?☆スポーツ科学最先端
☆わずか25ミクロン新極薄素材がなんで?☆アスリートで話題のエルグ!←の続き
先週のブログで、[エルグ]・レス・ペイン・フイルム を貼ったらすごいことが判明!って書いたけれど、そのすごいことというのは・・・・
腕相撲に勝てる~!
え~只今私、肉体改造中でして・・・
全然違うバージョンのBODY♡作りに取り組んでいます。
なので筋肉を一度落としていて、レースクイーン時代以来の“か弱ちゃん”。
フォーミュラーの4Gがかかるコーナーで重~いハンドルを微妙にコントロールしていたわけですから、腕相撲にはかなり自信があったのですが、お盆過ぎから本当にいらない筋肉を削ってしまって全く自信なし。。。
しかし!これを貼ったら自分の本来持っている潜在能力を発揮できて、腕相撲に勝てるかも!?と、好奇心でフィルムを貼ってみた!
よく人間は、持ち合わせる能力の10分の1も使っていないというけれど、まさにアスリートは、その使っていない部分をどうやって引き出すかを日々開発しています。
そして、この[エルグ]・レス・ペイン・フイルム を腕に貼って、日本人一般男性と腕相撲してみたら・・・
キャー!ごめんなさ~い。勝っちゃったぁ♡
10数年、日々トレーニングしてきたのだから自分の筋力がどんなに落ちているかは、自分で良く分かるもの。
こんなに筋力が落ちている今の私が腕相撲で男性相手に勝てたのには、驚きました!
勝てた要因は、きっと
[エルグ]・レス・ペイン・フイルムを貼ったこと
と、
腕の力だけじゃなくて体幹を使って勝負したこと。
それにしてもわずか25ミクロンの新極薄素材のフィルムを貼るだけで潜在能力を発揮できるきっかけになるのは本当に不思議!
要らぬ筋肉を落として、欲しい筋肉をつけようとトレーニングした結果、小さい筋肉に負荷がかかりすぎて少し筋肉疲労。
疲れた腕を早く回復させたいと思って貼った[エルグ]・レス・ペイン・フイルム でまさか腕相撲に勝っちゃうなんて!
時代も政治も変化しているけれど、スポーツ科学も進化しているのね~!
☆ERG
2009.9.08
●わずか25ミクロン新極薄素材がなんで?☆アスリートで話題のエルグ!
現在、肉体改造中!
ということでまず、不必要な筋肉を落とそう!
筋肉なんてあっという間に落ちるよ!
と良く言うけれど、そんなことはない。
時間をかけて作った筋肉は、落ちるのにも時間がかかりました。
そして筋肉を落としていく間には古傷が少しずつ顔を出す。
以前、大クラッシュして痛めた筋やオーバートレーニングで壊してしまった個所など、今までは筋肉で武装していたところが露わに。
そんな時、マネージャーのやまのちゃんと会議室で会議していると、
「井原さん、これまだ試してないでしょ~?」
と不敵な笑みを浮かべて隠し玉を出してきた。
その名も
え~???私エルグを知り尽くして使いこなしていたつもりなのに、まだ秘密兵器があったなんて!
わずか25ミクロンの新極薄素材は伸縮性があって、ひじ、ひざ、手首、腰など曲げる動作が多い部位の筋肉トラブルに効くらしい。そして水中でも大丈夫なんですって!
特に、このフィルムを貼って筋肉が動いたときに不均等な伸び縮みをおこしてでき[エルグ]レス・ペイン・フィルム の細かいシワがポイントみたい。
私の中ですでに“エルグ”は今年のル・マンレースで、移動でもレースでも回復時にも使用して信頼が厚い。
だからやまのちゃんから10枚もらって帰った。
それで試したら、すごいことが判明!
また次回お伝えします。
☆ERG
2009.9.03
●第2回ドライバーズアイ☆レースへの準備~クーパービジョン
☆第1回・ドライバーズアイ☆乗用車~レーシングカーの運転まで目は取っても大事!←の続き
今年5月、翌月にルマンのレース参戦を控えていたので、もう一度コンタクトレンズを調整したい!
いつもお世話になっているアスリートマネージメント事務所のマネージャーに紹介してもらった眼科へ行ってみました。
今使っているコンタクトレンズは、長年少しずつ自分に合うものを探して細かい調整をしてきたものなので特に問題があるわけではないけれど、時速300キロオーバーのマシンをコントロールするのは久しぶり。
しっかり眼のほうも確認しておこう!と思って眼科へ。
その日は、朝から撮影や打ち合わせの過密スケジュールでちょっとお疲れ。
眼科で検査すると・・・
Cの字が全然見えな~い!
疲れている日は、高速道路で乗用車を運転しても遠くがいつもより見えにくいせいか、アクセルを踏む足も遠慮気味。速度も自然に落ちている。
しかしレースでは、疲れてる・・・なんて言っていられない。
そんな眼の疲労を軽減できないか?と眼科の先生に相談すると・・・
ワンデーのレンズに変えてみては?
という提案をいただきました。
私は乱視が入っているために以前から2週間タイプのレンズを使用していたけれど、疲れを防ぐには1日1枚ずつ交換するタイプのほうがいい!
2週間タイプのレンズだと、ケア用品を常時持ち歩いていないとコンタクトをはずせない。でも1DAYタイプなら普段使いよりちょっと度数の強めの運転用コンタクトも疲れたらはずして捨てればいい。
しかし問題が。。。
以前も1DAYタイプのものはいくつか試したけれど、その装用感がぴったり合うものがない。
そこで眼科の先生は、私が今まで見たことがないコンタクトレンズのパッケージをとり出してきた!その名も
「クーパービジョン」
コンタクトレンズでは世界的に有名で、世界第3位のシェアだとか。
乱視タイプの1DAYレンズもあるというので、早速装着。
なんか気持ちがいい♡
ファーストインプレッションは、超自然で気持ちがいい!だった。
しかし、レースの場合はあらゆる情報を眼から取り入れて瞬時に判断しなくてはいけないので眼も酷使する。
運転して使ってみなければ、実際のレースで使用できるかはわからない。
早速、高速道路での帰り道に「クーパービジョン」を装用して試すことにした。
to be continued・・・・














