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もうすぐ日本にも。MINIクロスオーバー【その2】

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前置きはこのくらいにして。

試乗会が開催されたハンブルク空港にて、ミニを受け取ったときの様子から。

全長が4mを越えて、もうミニって大きさじゃないのでは? と心配していただけに、ミニっぽいアピアランスで嬉しかったです。

028.JPGでもBMW1シリーズよりも大きいんです。。。

そして、なぜか、コロンと丸いキーのほかに、i-phoneも渡されました。

もうすぐ日本にも。MINIクロスオーバー【その1】

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報告が遅くなりましたが、『ROSSO』に掲載されたミニ・クロスオーバーの試乗記、ご覧になっていただけましたでしょうか?

006.JPG

今回は、そのこぼれ話をば。

クロスオーバーというのは日本名で、本国ではカントリーマンの名で発売されているんです。

もちろん、2008年のパリ・サロンでコンセプトカーが出た段階では「クロスオーバー」を名乗っていた車名ですし、個人的には「カントリーマン」と聞いて木目調のパネルを張ってるの? と勘違いしちゃうより、クロスオーバーのほうが車両の実態にもあってるように思います。

もうひとつの理由としては、日本ではすでにカントリーマンの名前で販売されているアフターパーツがあって、商標登録されていたそうです。

でも、こうしたサードパーティによるパーツが豊富なのもミニの魅力のひとつですよね。

テスト2日目の午後は、再び、海岸線に出て、かなり素敵なロケーションをハッケン。

MKS_6133.jpg

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↑今回ご一緒させていただいたクシマ監督。モータージャーナリストの九島辰也氏です。
いや、ほら、なんとなく貫祿があって、カントクっていうイメージだったので。すみません(笑)。

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↑グラチェロのデザイナー、若いです。

067.JPG
↑グラチェロの開発担当者。

......と、もっと書きたいところですが、グランドチェロキーの試乗記は現在発売中の『オートカー・ジャパン』9月号(Vol.088)にてお楽しみください!

次回は、ドイツから新型車の話題をお届けする予定です。ではまた!

プロフィール

川端由美(かわばたゆみ)

大学院で材料工学を修めた後、エンジニアとしてメーカーに就職。自動車雑誌の編集部員を経て、現在はフリーランスの自動車ジャーナリストに。自動車のエコロジーとテクノロジーを中心にリポートを展開する。国内外の主要モーターショーはほとんど取材に出向く、国際派でもある。

2014年10月

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