●発電機がズラ〜リ!? ではなくて……。
先週金曜日、取材のために新幹線に乗って出かけたときのこと。
朝、大手町駅から東京駅まで歩いたのですが、路上に黒塗り+運転手付きのクルマがずらーっと並んでいました。企業のエグゼクティブ・クラスがお使いになってるクルマなのでしょうが、半分以上がエンジンをかけっぱなし。出張に遅刻する心配さえなければ、片っ端からノックして、アイドリング・ストップ!と言いたかったです。
冬の朝、クルマの中でいつ戻るともわからないボスを待つ身は辛いと思うのですが、やっぱり停車中に発電機代わりにエンジンをかけるのって、環境負荷が高いです……社会責任を追う層が乗っているであろうクルマだけに、地球環境のことをちゃんと考えてエンジンを止めて欲しいです。
あ〜あ。この手のクルマこそ、「スマートmhd」みたいにアイドルストップ機構を付けてくれないかなぁ。200万円前後のクルマで”標準”装備できるんですからっ!



