●リシャール・ミルさんのインタビューに行って来ました!
同氏の名を冠した高級時計ブランド、「リシャール・ミル」の創業は2001年とごく新しいのですが、時計の世界では知る人ぞ知る人物です。有名な腕時計メーカーのアドバイザーをされており、一方で自らの名を冠した時計のプロデュースもされているのです。多彩ですね~
「時計のF1を作る」
という信念の下、パーツや素材にこだわり一切の妥協を許さない時計作りをしています。究極のメカニズム、トゥールビヨンから始まったというブランドの発祥からして、如何にこだわりを貫いているかわかります。
そして、かなりのエンスージアストでもあります。自ら2台のローラを所有し、ステアリングも握ります。最近また数台をコレクションに加えたそうです。1年おきに開催されるヒストリック・レーシングカーの祭典、ル・マン・クラシックのメイン・スポンサーもリシャール・ミルです。
今回、新作の発表に関連して来日さらたのですが、自動車ファンにとってとても面白いお話がうかがえました。次号の『スクーデリア』にてリポートしますね!
●リシャール・ミル
http://www.richardmille.jp/
(写真:山田真人)



