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2009年11月:記事一覧

2009.11.30

●フィナーリ・モンディアーリ【その4】

最終日は、日曜ということもあって、来場者も多めでした。

サーキットの走行スケジュールは土曜とあまり変わらないのですが、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長、アロンゾやマッサといったF1ドライバーがひょこっと登場するというサプライズがあり、会場のあちこちでサインをねだる人の列ができていました。

ひとしきりサーキット走行が終わった後、ルカ・ディ・モンテゼーモロ会長、アメデオ・フェリーザ、マッサ、アロンゾのそろい踏みでの挨拶があり、今年1年への感謝と来年への意気込みを見せて、イベントは華やかなうちに幕を下ろしました。

実はこのイベントに参加するまでは、「サーキットを真っ赤なクルマが走るだけなの???」と思っていました。実際に、そうではあるんですが、自分の目で見るとファクト以外のことがわかりました。

フェラーリの規模の会社が長年、最高峰のレースを戦ってくるには並々ならぬ努力があり、周囲の人々(いまどきはステークホルダーというんでしょうが)の協力があってこそなんだと思います。そしてこのファン感謝デーに参加している人それぞれ──F1ドライバーから食事をデリバリーする人まで、あるいはF1のスポンサー企業からフェラーリを応援する個人のファンまで、みんながフェラーリ・ファミリーの一員になった気分になれるイベントなのです。

やっぱり、フェラーリってブランド力が強いんですね。すごいお金持ちの人も普通の人も、どんな形でもいいからフェラーリにかかわっていたい、と思わせる何かがあるようです。

私自身、このイベントに参加して、フェラーリというブランドの強さを実感しましたし、イベントの最終日には「この1年、楽しませてくれてありがとう!」と大きな拍手でグランド・フィナーレを祝う気分になりました。

2009.11.26

●フィナーリ・モンディアーリ【その3】

フェラーリにとって、ステーク・ホルダーに向けた年に一度の感謝デーでもあるフィナーリ・モンディアーリ。土曜の夜には、スペインでも指折りのコンサートホールを借り切ってGALAパーティーが開催されました。

真っ赤なライティング、壁にはプランシング・ホースが照らし出されており、道行く人も「コレ何?」な感じで足を止めています。

エントランスで招待状を渡して赤絨毯の上をずずずいっと歩いていくと、正面にカリフォルニアが置いてあり、本気セレブなみなさんが記念撮影していらっしゃいます。ドレスや宝飾品から察するにホンモノなマダムたちがぞろぞろ歩いておりまして、エスコートする男性陣もかなりの暮らしぶりを匂わせる服装でした。

いや、はや。カワバタ、場違い感が……。

ひとしきりディナー・パーティーを楽しんだ後、ホールを貸し切ってのコンサートも用意されており、宴は深夜まで続いたのでありました。


ディナー・パーティーの写真はあいにくありませんが、代わりに458イタリアの写真を。さすが新型、大注目でした~。

2009.11.21

●フィナーリ・モンディアーリ【その2】

300km超のドライブを終えて、無事、ヴァレンシアまでつきました。

サーキットのエントランスを入ると、すでに真っ赤な世界。

サーキットイベントだけあって、トランポの数も半端じゃなかったです。エントラントには、貴重なクラシック・フェラーリも多く、またエンツォ・フェラーリ、FXX、F1などの希少なモデルもぎっしり。

おまけに美しい女性もぎっしり(笑)。
ここにいると、フェラーリなんて珍しくなんじゃないの? と勘違いしてしまいそうです。


2009.11.19

●フィナーリ・モンディアーリ【その1】

フェラーリの1年を締めくくるイベント、フィナーリ・モンディアーリに行って来ました。

F1の最終戦が終わった次の週末に開催されているのですが、今年は初めてイタリアを飛び出して、スペイン・ヴァレンシアでの開催でした。スペイン開催となった理由は、公式には、この時期のイタリアは雨模様の日が多く、サーキットイベント開催にあたっては天候を重視してスペインを選んだということでした。

来年からスペインの銀行がスポンサーについたり、ドライバーにアロンゾが迎えられるのも、スペイン開催が選ばれた理由のひとつかもしれません。

今回、空港から会場までの330kmを、フェラーリ599HGTEでドライブするという素晴らしいおまけもつきました。ステアリングに添えた親指だけでコントロールができるような究極のハンドリングマシン!といった感じです。それなのに、とても安定していて、高速走行でも危うい印象はありませんでした。

知らない国で330kmを1人でドライブしたのですが、ほとんど疲れしらずで走りきりました。甲高いエギゾーストノートのおかげで噴き出したアドレナリンのせいもあるかもしれませんが。

2009.11.09

●ガーミンのコワザに感心【ガーミン長期テスト3】

取材で遅くなった夜。
ふと、ガーミンの画面を見て???

後付のPNDなのに、ちゃんと夜間向けの表示に変更されているんですね。昼間は白っぽい画面で明る
い中でも見やすいんですが、夜間は暗転して目が疲れないようになっています。

自分で昼/夜を切り替えることも可能ですが、横着なカワバタは「自動」が一番(笑)

……と、こんなことを話していたら、ガーミン上級者の『オートカージャパン』編集長から「そんなことで感心してるなんて、まだまだガーミンを使いこなしてないね~」と言われてしまいました(涙)。

もっと精進します!

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2009.11.05

●アウディのエコドライビング

アウディのエコドライビングトレーニングにおじゃましてきました。

GTドライバーをはじめとする錚々たる講師陣の中に、きら~んと光る紅二点を発見。

以前、ロードスター耐久レースでご一緒させていただいた井野まりこさんとコンシェルジュblogでお馴染みの飯田裕子さんのお二人がいらっしゃいました。

さて、内容は……といいますと、

エコドライビングトレーニングを受ける前の燃費を計測し、トレーニングを受けた後でどれぐらい燃費が向上するかを、直に確認できます。

こんなカンジのテストコースでプログラムを行っていきます。

カワバタ、基本的に燃費運転派なのですが、それでもトレーニングを受けた後では12%も燃費が改善。なるほど、このトレーニング、効果絶大です。

一日の講習を終えて夕日の中で記念撮影。


↑左が井野まりこさん、中央が飯田裕子さん。(編集部注:井野さんは、実は全日本ジムカーナ選手権にも参戦する凄腕です)

詳しい内容は、来月号の『オートカー』にて。

2009.11.03

●ガーミンで試乗会に行きました【ガーミン長期テスト2】

早速、レンジローバーの試乗会のため、川奈ホテルまでGO! 電話番号で一発検索です。普段、行き着けている大磯や箱根と違って、伊豆方面は道が入り組んでいてわかりにくいのでガーミン205wが役に立ちました(自宅で充電し、クルマに乗る前に検索していく用意周到さです・笑)。

コンパクトなので、スマートのフロントガラスにつけても視界をさえぎりません。


↑どうです? ピシッとついていますよね。


↑エヘン、無事に川奈ホテルに到着です(実はガーミン頼み・笑)

さらに、午後は富士スピードウェイで開催されたレクサス・フルラインナップ試乗会へ。ほぉ~。伊豆スカラインを抜けていくか、裾野へ抜けて高速で行くルートがあるんですね。

ふむふむ。

方向音痴なところもあるので、こんな複雑な経路ではガーミン205wなしではたどり着けなかったでしょう(嬉し涙)

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2009.11.02

●スマートカブリオmhd+ガーミン205w【ガーミン長期テスト1】

ご報告が遅れましたが、「スマートカブリオmhd」を購入しました!

今年の2月にガレージ入りした旧車の修理が長引いていて、その間の足に低燃費のエコカーに乗ろうと思って購入を決定したのですが……。
ところがどっこい。ホイールベースが短く、キビキビと走って意外なほどスポーティ。街中で走らせていると、特に楽しいです。

中古として購入したため、革シート、オーディオなどのオプションが付いてましたが、カーナビがなかったんです。

そこでガーミン205wを取り付けて、長期テストを開始! 届いた箱を開けると…こんなセットが入っていました。


↑ナビ本体に加えて、家庭用/車載用の充電キットがそれぞれ1組。フロントガラスに取り付けるための吸盤も付いてます。

画面サイズが4.3インチへと大きく、使い勝手がいい上に、タッチパネルで楽々操作。買ってからすぐに使える手軽さです。ちなみにホビダスオート・ダイレクトでは2万9800円で好評発売中です!

メカニズムにはめっぽう強いカワバタですが、電子機器の使い方にはめっぽう弱く…ビデオ録画ができないまま、ビデオの時代が終わってしまったという過去を持っています。

そんな私でも、機能がシンプルなガーミンならすぐに慣れそうです。お出かけする日が待ち遠しいです。

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