●2010デトロイト・ショーその1:コンパクトカー大豊作
年初恒例のデトロイトショーに行ってきました。
去年は、リーマンショックのすぐあと、ビッグスリーに関しては政府支援のお願い中だったため、かなり寂しい雰囲気でしたが、今年は新車も多く、話題の豊富なショーとなりました。
注目は、ホンダCR-Z、トヨタFT-CH、GMシボレー・ボルト、VWコンセプト・ハイブリッドといった小さめハイブリッドの面々。加えて、フォード・フォーカス、シボレーの1.4L三兄弟といったコンパクトカーが目立ちました。
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↑トヨタFT-CH。車名のFT-CHは「Future Toyota Compact Hybrid」を意味します。
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↑VWのコンセプト・ハイブリッド、NCC。1.4LのガソリンTSIエンジンに、電気モーター(20kW/27PS)を組み合せたハイブリッドユニットを搭載して150PSを発揮します。
従来、アメリカといえば、大排気量のSUVやスポーツカーだったのですが、ずいぶんこの2,3年で雰囲気が変わりましたね。時代の流れなのかもしれません。



