zr_XI[gj[XWuOVbsOԐ}GTCgzr_Xgbv

« 未来のメルセデス、Bクラスフューエルセル | メイン | 2010デトロイト・ショーその2:意外なところで »

2010.1.19

●2010デトロイト・ショーその1:コンパクトカー大豊作

年初恒例のデトロイトショーに行ってきました。

去年は、リーマンショックのすぐあと、ビッグスリーに関しては政府支援のお願い中だったため、かなり寂しい雰囲気でしたが、今年は新車も多く、話題の豊富なショーとなりました。

注目は、ホンダCR-Z、トヨタFT-CH、GMシボレー・ボルト、VWコンセプト・ハイブリッドといった小さめハイブリッドの面々。加えて、フォード・フォーカス、シボレーの1.4L三兄弟といったコンパクトカーが目立ちました。


↑ホンダCR-Z。シーアールズィーと呼んで下さい。


↑トヨタFT-CH。車名のFT-CHは「Future Toyota Compact Hybrid」を意味します。


↑VWのコンセプト・ハイブリッド、NCC。1.4LのガソリンTSIエンジンに、電気モーター(20kW/27PS)を組み合せたハイブリッドユニットを搭載して150PSを発揮します。

従来、アメリカといえば、大排気量のSUVやスポーツカーだったのですが、ずいぶんこの2,3年で雰囲気が変わりましたね。時代の流れなのかもしれません。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)