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2010年6月:記事一覧

2010.6.29

●ブラジルでチャレンジ・ビバンダム!【その4】

集まったエコカーの中でも、最大の注目はアウディ「e-トロン」とプジョー「BB-1」の2車種でした。

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アウディe-トロンは、2012年に少量ながら発売される予定です。

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R8よりもひとまわり小さいボディサイズです。

なんと、プジョーBB-1も市販するとか?

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ステアリングホイールではなく、バイクのようなバーハンドルで、乗員はこちらもバイクのように車内でシートに跨がって乗ります。

詳細は、次号の『オートカー・ジャパン』にてリポートしていますので、読んでみてくださいね!

2010.6.28

●ブラジルでチャレンジ・ビバンダム!【その3】

タイヤ・メーカーのミシュランが主催するエコカーの祭典、「チャレンジ・ビバンダム」は、あのミシュランが主催するにも関わらず、自社のタイヤを必要以上にアピールしたり、イベントに参加するクルマのタイヤがミシュランでなければならない......などということもない、実に太っ腹なイベント(笑)。

持続可能なモビリティをみんなで考えましょう、という啓発活動的な要素もあって、別名「タイヤを売らないイベント」。商売抜きなカンジで、そんな雰囲気も独特だったりします。

ですから、参加するメーカー各社も、手弁当感覚。発売前のコンセプトカーもじゃんじゃん参加しています。

そして、我々ジャーナリストは、その貴重なコンセプトカーに試乗できたりもするのです。ね、太っ腹でしょう?

なかでも注目は......

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こちらの1台と......

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こちらの1台。

さてこのクルマは......といいますと。

2010.6.20

●ブラジルでチャレンジ・ビバンダム!【その2】

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初日は、エコラリーに参加してみました。

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ラリー参加経験は問わず、というので気軽に申し込んでみたところ......日本人チームが2台エントリーしたほかは地元ブラジル勢ばかりでした。『DIME』の廣田さんとチーム・カワバタ・ジャパン(笑)を組みます。

ブラジルどころか、南米の道を走るなんて初めてですし、土地勘もありません。完全にアウェイでの戦いです。

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ラリーのコースは、リオを出発して、ペトロポリスという避暑地へ向かうルートでした。

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途中、高速あり、山岳路あり、山間の村々を抜ける一般道あり、とバリエーションに富んだ地形。しかも、エコラリーだと思ってナメて走っていると、とても時間内に到着できないような時間設定です。

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アクセルは開けすぎないように加速するのがコツですが、一度、加速したらできるだけブレーキ踏まないようにガツガツとコーナリングしていかないといけません。

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初めて走るブラジルの道。助手席でコマ図を見てくださった『DIME』の廣田さんが、指定の時間にあわせて到着できるように時間を計算しておいてくださって、細やかに指示を出してくれなかったら、間違えなく道に迷っていたことでしょう。

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結果は4位。入賞はかないませんでしたが、アウェイでの勝負としてはなかなかのものではないか、と。

実は、帰ってきてから知ったのですが、ガーミンにはブラジルの地図もあるんで
すね。持って行けばポディウムに乗っていた!?かも(笑)

2010.6.19

●ブラジルでチャレンジ・ビバンダム!【その1】

ブラジルで開催されたエコカーの祭典に行ってきました!

タイヤ・メーカーのミシュランが主催するエコカーの祭典、「チャレンジ・ビバンダム」。

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1998年に同社の企業キャラクターであるミシュランマンこと、ビバンダムの生誕100周年を祝って、世界中からエコカーを集めてミシュランのお膝元であるクレルモンフェランからパリまで、当時、よちよち歩きだったエコカーが充分走れるクルマであることを証明したのがこのイベントの始まりです。

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10回目を迎える今年は、環境サミット発生の地であるリオデジャネイロの国際会議場での開催でした。

自動車メーカーが集中する北半球から遠い地理的な不利もなんのその、150台のエコなモビリティと5000人ほどの参加者が集まって盛況なイベントでした。

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ブラジルのルーラ大統領も来場。スピーチを行いました。国際的ですよね。

●『スクーデリア』はモナコ・グランプリ特集【その6】

アウトレットモールを発見し、お昼時をいいことにランチをとり(あ、こちらがメインです)、ついでにショッピング(笑)。

なんとそこでは、フェラーリストアのアウトレットまでハッケン!!

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その後、159SWのトランクに利品をいっぱい積めて......。

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ありがとう! ガーミン!! って感じでした。

2010.6.18

●スクーデリア』はモナコ・グランプリ特集【その5】

ジェノバ・サーキットと呼ばれる山間部。道はかなり楽しいのですが、ときどき誰も走っていなくなり、心細くなるります。しかし、ガーミンが道をおしえてくれるので安心です。

そろそろ、お昼という段階になって、ガーミンの検索機能を使ってみました。

なんと、近くにアウトレットを発見!

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行って見ると、ディーゼルやフェラガモなど、イタリアンブランドが中心で、何もかもやすい!

ここで、ランチついでに......。

2010.6.17

●『スクーデリア』はモナコ・グランプリ特集【その4】

モナコに向かう前に、ミラノにあるアルファ・ロメオ博物館を見学し、今年100周年を迎えるアルファの歴史と、数々の名車を堪能しました。

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こう見えても、カワバタもアルファ・オーナー。やはりここはアルフィスタにとっての聖地なのです。

ミラノを出てしばらくは順調に走りましたが、通称、ジェノバ・サーキットと呼ばれる山間部へと突入。このあたりは、制限速度の130km/hで走るのが怖いほどのワインディングロードです。


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そこをプントが凄い速度で走ってきて、我々をぶち抜いたります(涙)。
写真は、地元の方の159スポーツワゴン。アルファつながりで撮影してみました。

2010.6.16

●『スクーデリア』はモナコ・グランプリ特集【その3】

グランプリシーズンにモナコに泊まるのは、大金持ちでも、よほどのコネかツテがないと無理。
ということで、『スクーデリア』取材班はニースに投宿しました。

最終の目的であるニースの宿を入れる前に......ミラノにあるアルファ・ロメオ博物館を入力。
フェラーリの応援をする前に、そのルーツであるアルファ・ロメオがF1で活躍したレーシングカーを見るのは礼儀というものでしょう(笑)

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到着!

玄関前で記念撮影です。

2010.6.15

●『スクーデリア』はモナコ・グランプリ特集【その2】

今回、ニース便がとれなかったので、ミラノでアルファロメオ159SWをお借りして、モナコへ約400km、アウトストラーダを~オートルートを走ることに決定。

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アルファ・ロメオ159SWの中でもグレードの高いV6モデルだったので、カーナビも搭載されていましたが、ガーミンのヨーロッパの地図をお借りして持参しました。
日本から目的地を入れて持って行けるのは、PNDであるガーミンのメリットです。

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海外の取材先では時間に余裕がないことも多いので、こうした事前の準備がとても重要なのです。

その目的地とは......。

2010.6.14

●『スクーデリア』はモナコ・グランプリ特集【その1】

発売したばかりの『スクーデリア』はモナコ・グランプリ特集。
カワバタも、お手伝いさせていただいています。

デューク更家さんと、その奥さまの由美子さんの招きで、毎年、モナコ・グランプリを観戦させていただいているのですが、何度行っても、モナコグランプリは感動すること請け合いです。

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つづく