ごめんなさい、フリラン2
昨日から関西へ取材で訪れています。
今回のお供はもちろん、フリランです。
ミナミで昨晩は夕食をとったのですが、
マスクをしている人、ほとんどいませんでした。
1週間前に大阪を訪れたときがウソのよう。
さて、ホイールの取材でレイズ本社へ。
BMW用の新作ホイールの取材です。
しかし、今どきのホイールは大口径になりました。
10年ほど昔、ホイールのスタジオ撮影なんて、
まだまだ17インチが主流でした。
18インチといえば、もう立派な大口径ホイール。
20インチなんて、VIPカーでも少なかったかも。
しかし、そんな時代は遠い過去。
アフターメーカーのホイールは、19インチからのみのラインナップだったりするんですね。
純正ホイールが18インチ、19インチだから、
それも当然と言えば当然。
22インチとか、10年前はあり得ないサイズもフツーに見慣れてしまっていたので、
18インチホイールも、なんだかちっちゃく感じてしまいます。
詳しくは次号のBMWERにて、と、ちょっと宣伝。
取材も終わり、話題はなぜかフリラン2へ。

(さすがホイールメーカーのレイズ。フリラン2のサイズに興味津々)
で、私としたことが、驚愕の記憶違いをしていたことが判明。
これまで、再三、AUTOCAR JAPANの長期レポートにて、
フリラン2のホイールサイズを16インチと書いてましたが、
な、な、なんと18インチでした。
どこでどうインプットし間違えたのか分かりませんが、
もはや18インチも16インチぐらいにしか見えないほど、
当たり前になっていたのかもしれません。
しかし、E30M3の16インチホイールをしょっちゅう取り外していたので、
感覚的に間違えようがないんですけどねー。
思い込みでした。
ごめんなさい、フリラン2。
そして、もう自分も耄碌し始めるお年頃になってしまったと、
雲の合間から青空がのぞく関西の空を見上げながら、
ちょっと黄昏れてしまったのでした……。

(大阪はおもしろい建築がたくさん残ってるんですよ、これが)



