隣人から紙分補給
以前、シンクロニシティのことを
このブログで書いたことがありましたが、
まさに今回も、というお話。

常に持ち歩いているロディアのメモパッド、
残り1/4ほどとなってしまいました。
いつもはストックしているのですが、
今回はストック分もなくて、
そろそろまとめ買いしなくちゃなー、と思っていた矢先。

(カメラはCONTAX G1なのにブラック? とピンと来た人は正解です)
な、な、なんと……。
届いておりました。
愚息の通う保育園のお父さんから。
しかも、通常のスタンダード版ではなく、ポールスミス・バージョン。
「カッコイーの見つけました」という一文とともに。
カメラのイラスト、なかなかいいー。
で、こんなプレゼントをサラリと贈ってくれる行為が、すでにカッコイー。
ロディアのメモ、方眼の印刷なんかも色むらやかすれがあって、
そこが味、なんですよね。
裁断も方眼に合わせてキッチリというわけではありません。
それぞれで微妙に位置がずれている点も、
画一的な工業製品なのに1点モノっぽい。
しかも人の手を感じるアバウトさがまたなんとも。
ただし、B5サイズは、日本のオキナ株式会社の「Project Paper」がお気に入りです。

薄いブルーの5ミリ方眼が、ページラフや撮影の絵コンテ、それに単なるメモ……、
いろんなことに使いやすいのです。
こちらは日本の誇る工業製品らしく、
インクのノリも均一で、方眼の位置もどれを取ってもすべて同じ。
人間って、完璧なモノも好きだけど、
それだけだと息が詰まってしまう、というお話でもありました。



