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2009年7月:記事一覧

2009.7.31

ブレーキダストよ、さらば

洗車好きのわたしとしては、
磨きのプロ集団の取材は、格好のお手本となるわけです。
本日は、大阪にてホイールを美しくするためのいろいろなノウハウを学んできました。

20090731.jpg

そのショップというのは、カーメイクアートプロ。
http://www.art-pro.co.jp/
間もなく製品化する予定という、ホイール・コーティング・シャンプーの威力をこの目で見せて頂きました。

20090731_2.jpg20090731_3.jpg
(洗っただけで撥水効果はご覧の通り)

ホイールの汚れが落ちるのはもちろんのこと、
撥水の威力がすごいのなんの。
うーん、これは発売前に実際に使ってみたい……。
と、思っていたら、サンプルを2本も分けていただきました。
おそるべし、物欲の熱き想い。

本日の詳しい模様は、9月末に発売予定のBMWERにて。

昨日悩んでいたヘルメットの件は、ABSのT社長のアドバイスを受けて、
とりあえず両方持っていくことにいたしました。

さあ、明日は讃岐うどん……ではなくて、
いざ松山へ。

2009.7.30

なにごともカタチから

8月2日の9時間耐久に向けて、ひとつ悩み事が……。
http://www.2and4.co.jp/9h/index.htm

それは、ヘルメットをフルフェイスにするか、
それともオープンフェイスにするかという他愛もないもの。

20090730.jpg
(男はとりあえずスタイルが重要だ)

フルフェイスはブラッシュファクトリーでワンオフでカスタムペイントしてもらったもの。
オープンフェイスは、買ったままのホワイト。

サーキットでは見た目(ハッタリ)も重要なのでフルフェイスだよな〜、と思いつつ、
しかし真夏の9時間耐久なので、暑さを考慮するとオープンフェイスかな、とも。

絵的(雑誌的)にはもちろんフルフェイスです。
しかし、暑くて我慢ならんのなら見栄をはらずにオープンフェイス。

暑さよりまずは絵的なことを考えてしまうあたり、
これは立派な職業病です。
その前にタイムを気にしろよー、ってカンジですよね。

どちらを選ぶかは、当日のお楽しみ。
というか、まだ思案中。

2009.7.28

コンタックスに夢中(だったあの頃)

いぜん、コンタックスTとG1のウンチクを……、とコメントいただいたので、
本日は前者のTから。

ポルシェデザインであることはあまりにも有名。
デザインについてはいまさらなので割愛します。

出会ったのは新宿の某中古カメラショップ。
元箱付きの美品。
もちろん、フラッシュもついてます。
たしかそのとき10万円弱という値札がついていました。
当時のわたしは勤めていた映像製作会社を自ら辞めて、プーでした。
で、結婚式まで残り半年という身。
結婚してからでは、出版社へ転職するのは難しいと判断し、
とりあえずプーになったのでした。

収入はなし、預金残高は20万円ほど。
でも、出会っちゃったんですね。
ずっと探していたコイツに。
物欲道を求道するわたしとしては、見逃せるはずもなく。
ソク購入。

T.jpg

仕事でモデルの撮影などにこのTを持っていくと、
「すごくカワイイー! どこのデジカメですかー?」と、意外と掴みはOK!
(もちろん、デジカメではない)
あと、取材先の建築家さんとか、ウケがよかったですね。

それでいて仕上がったポジをチェックすると、
ハッとするような空気感を24×36の矩形に閉じ込める力の持ち主でした。

取扱いはデリケートでしたけれど。

と、こんなエピソードがあるので、
ブログのコーナー・タイトルの横に起用しているというわけでした。

2009.7.27

最新は最良ナビ

取材のために最新ストラーダを装着したアルファ・ロメオ159を借りていました。
かつてE30M3にもハードディスクのストラーダを装着していたこともあり、
どこまで進化しているのか興味津々。
使ってみたナビの名前は、パナソニック・ストラーダCN-HX900D。
http://panasonic.jp/car/navi/products/index.html

20070727.jpg

ダイヤルがボディの真ん中にあるのは、
助手席の人の使い勝手もよく、
左ハンドル/右ハンドルの区別なくてマル。

これまでパナソニックのナビに関しては、
カメラで言えばニコンのように感じてました。
つまり、自分が求める操作の答えに辿り着くまでの階層が深いという。
極めてロジカルにすべての操作手順がプログラムされているのですが、
直観&直感で勝負の文系のわたしとしては、
もどかしいこともしばしば、でした。

しかし、最新モデルはそんなことありません。
初めてでも使いやすい、たぶん。オススメ!

検索も進歩してます。
横浜青葉ICに近い自宅から、
碑文谷の編集部までをルート検索(有料道路優先)した場合、
これまで使ったナビは、横浜青葉ICから東名高速を使って、
環八→目黒通りというのが通例でした。
しかし、実際には港北ICから第三京浜を使って、
玉川から目黒通りというのが現実的なルート。
ナビのルートを無視して港北ICを目指すと、
いつまでも横浜青葉ICへとリルートして、ウザイのなんの。
しかし今回のストラーダでは、後者のルートを
イッパツで検索してくれたんですね、スゴイ。
しかも、地元民しか使わないようなルートも、
きっちりリルートしれくれるなど、思わず感動。

もっと詳しい機能は次号のAUTOCAR JAPANにて。

2009.7.26

完璧までは、もうちょっと

休日の早朝からひとり公道グランプリはムリなので、
ならばと早朝から海へ。
およそ2カ月半ぶりにシュノーケリングしてリフレッシュ。
20090726_2.jpg20090726_3.jpg

そこで海で重宝するのが、こうした簡易シャワー。
しかし、なかなかこれがデザイン、色といいのがないんですね。
求められる機能は、
①シャワーヘッド部で止水が出来る。
②クルマのシガーソケットで電源が取れる。
③きちんと防水されている(電気系部分)。
と、非常にシンプル。

以前は、シガーソケットに加えて家庭のACからも電源が取れるものを使っていましたが、
安普請のためすぐに動作しなくなりました。
そこで、シガーソケットからだけ電源を取るタイプのシンプルなものを購入。
ただし、それはヘッド部で止水出来ないので、
以前使っていたヘッドと交換して、仕方なく現在は使っています。
しかし、イケテナイ……。
ないよりましですけど。

もっとコードも捩れにくくて巻き取りやすく、
でもってシャワーヘッド部のカラー&デザインがグッと来るものに出会える日を
心待ちにしている今日この頃なのです。

20090726_1.jpg
ちなみにこの日のメイン。
水の量と火加減をバランス出来なくてパエリアとリゾットの中間になってしまいました。
塩加減、味は申し分ないのですが食感に問題あり。
あと、パプリカは赤の方が美しかったなと反省。
完璧まではあと少しなんですけどねー。
空腹なので、こちらもないよりはましでしたけれど……。

2009.7.24

耐久のその前に

来る8月2日、セントラルサーキットで開催される
「夏の9時間耐久まつり」に参戦いたします。
http://www.2and4.co.jp/9h/index.htm

わたしが乗るクルマは、E36 318is。
アウトバーンシュポルト恵比寿ティームでの参戦させて頂きます。
http://www.auto-bahn-sport-abs.com/

そこで昨日、今回の出走車輌のタイヤをバックアップしていただいた、
横浜ゴム本社に、「アドバン・ネオバAD08」のヒアリングとお礼に行って参りました。
http://www.yokohamatire.jp/yrc/japan/tire/brand/advan/advan_neova_ad08.html

今回、セントラルサーキットで勝つべく、「アドバン・ネオバAD08」を選んだ理由のひとつに、
左右対称のタイヤパターンというのがあります。
右コーナーの多いセントラルサーキットだと、
どうしても車輌左側のタイヤのアウト側が減ってしまうのですね。
(とくに運転が下手なわたしの場合は)
左右対称だとローテーションできるので、経済的というわけです。
われわれアマチュア・レーサーのお財布にとっても優しいのです。

20090724_1.jpg

もちろん、その性能によるところも大きいのですが、
こちらのレポートは、次号のBMWER(9月30日発売予定)にて紹介いたします。
サイズもE46M3にマッチする18インチ/19インチから、
下はE30M3の純正15インチにマッチするという幅広いラインナップ。
わたしのE30M3の15インチに……、とまたまた物欲魂が……。

さて、8月2日当日は、ヨシムラオート・ティームのE36M3と
http://www.yoshimura-auto.co.jp/default.asp
クラフトガレージ・ナワタ・ティームのE36 318is
http://www.craftgarage.com/
の参戦模様も合わせて取材させていただきます。
こちらも次号のBMWERをお楽しみに。

完走、そして表彰台目指してがんばりましょう!

20090724_2.jpg
で、わたしは9時間耐久のその前に、
こんどは松山までの長距離インプレッションが待っております。

2009.7.23

実は最強の1台

週末、下の愚息が通う保育園の夕涼会のお手伝いに出かけました。
毎年恒例の夏の行事となっております。

昨年は、保育園の軽トラ(M/T)を運転するというラッキーな機会を得たのですが、
今年は、ついにハイエースの運転をする機会を得ました。
先々代ハイエースは、もういいです、というほど運転したことがあるのですが、
現行モデルはなかなかチャンスがなくて、1度運転してみたかったのです。

20090723_1.jpg

助手席に父兄をひとり乗せて運転してみると、
いつも後部座席に座っていたこのハイエースの乗り心地に違和感が……。
なんかやけに跳ねるのです。
あれー、いつもはもっとしっとりとしてるのに、
運転すると上屋が常に動いてる感じで、落ち着かないなー、と。
運転席はちょうど前車軸の上あたりにあるし、
エンジンもシートの真下だし、
2列目、3列目の方がうまく落ち着くのかな? なんて、
隣に座る父兄と談笑しながらぼんやり考えてました。

で、小用を済ませて保育園に戻り、
このハイエースのメンテ&カスタムを行う副園長に指摘されて疑問は解決。

そう、いつもはフル乗車&フル積載でした。
この日は積載いっさいなし。乗員2名。
商用車であるハイエースなので、足のセッティングは積載時に合わせてあるはず。
だから、後ろの座席に乗っていたときの方が乗り心地がいいと感じたんですね。
やっぱり中途半端なミニバンやワゴン買うのなら、
ハイエースかプロボックスの方がギアとしては優れいているという思いはいっそう強まりました。

20090723_2.jpg

さて、軽トラやハイエース(外板シルバーマイカメタリックでホイールはブッラック塗装済み)
がある保育園って、ちょっとほかにはありません。
ここの保育園の園バスもセンスのないカラーリングなんぞ一切なく、
オプション(たぶん)のブルーのラインのみ。
ピカチュー号なんて恥ずかしくてトホホ……で論外ですが、
クルマ好きのニオイがする保育園車輌を保有するこの保育園はかなりのアウトドア派。

なので、わたしが毎年お手伝いするのは、
夕涼会用のザリガニを調達することなのです。

20090723_3.jpg
(むかしメキシコ料理で食べたこと、あったなあ)

2009.7.22

参りました

海の日の月曜日、青森に行って帰ってきました。
自宅からの総走行距離は1561km(たぶん)。

朝7時に自宅を出立して、集合場所の東北道蓮田SAを9時にスタート。
青森駅まで制限時間は8時間。

以前、ブログでも書いておりました、
編集部長期レポート車の燃費対決です。

パサートCCとアルファ・ロメオ159が相手。
正攻法では絶対に勝ち目はないので、
フリラン2では、下記の点に縛りを設けてみました。

まず、スタートして6速に入ったら、マニュアルモードにしてそのまま6速をキープする。
つぎに、ブレーキは踏まない。
エンジンは2000回転以上回さない。

20090722_2.jpg

蓮田から青森まで、高速道路はずっと6速のまま、
そして1度もブレーキを踏まず、
しかもノンストップ!! (休憩一切無し)で走破しました。
そして無事に7時間45分で青森駅にゴール。

20090722_1.jpg

気になる結果は……。
次号のAUTOCARをご覧ください。

さて、青森で数カット撮影を終えると、すぐにリターン。
さすがに帰路は4度休憩、そのうちの2度は1時間ちょっと仮眠を取ったので、
自宅に帰り着いたのは朝6時ごろでした。

やり遂げた充実感いっぱいで、シャワーを浴びて朝食を済ませ、朝10時に編集部に出社すると、
週末の「オーバーヒートミーティング」に出かけていたティーポ組も
続々と編集部に帰還。
話を聞くと、サーキットで設営して取材して後片付けして……、その他もろもろ。
で、岡山から一気に自走して帰ってくるなんて、上には上がおりました。

……参りました。

20090722_3.jpg
(自宅までの距離……、さすがにウンザリ)

2009.7.17

オーバーヒート気味です

毎月恒例のAUTOCAR JAPANの入稿時期。

深夜、UK版の記事をリライトしておりました。
すると、ロッソ編集部の方で、「F40が……」という話し声。
ちょうど、わたくしも「F40」の記事をリライトしていたので、耳がダンボに。
「えっ、F40がどうしたんですか?」と
話の主の嶋田ティーポ編集長と平井ロッソ編集長に尋ねてみると……。

なにやら凄いF40を、たったいま借りてきたらしい……。
でもって、週末のオーバーヒートミーティングに持っていくらしい……。

20090717.jpg

そうだ、オーバーヒートミーティングでした。
http://www.hobidas.com/event/tohm/2009/

今年こそはと思っていたのですが、AUTOCARの校了もあってスケジュール的にムリでした。

なぜなら現在徹夜明けの17日お昼。
まだ校了のゴールは見えていません。
明日からのオーバーヒートミーティングに間に合うわけがないっ。

そういえば、ABS恵比寿のT社長からも誘われていたのでした……。
http://www.auto-bahn-sport-abs.com/

ごめんなさい。

来年こそは、岡山で逢いましょう!
E30M3のリアシート外して、Sタイヤ4本積んで、もちろん自走で。

さて、F40に話は戻って……。
ちょうどそのとき、日本での新車当時価格を調べていたんですが、
おふたりの編集長に教えてもらいました。
切羽詰まったときだったので、なおさら感謝です。

気になるF40の記事は、F430スクーデリアとの一騎打ち。
次号AUTOCAR JAPANをお楽しみに。

2009.7.15

連鎖反応その2

(昨日から続く)

平素より、施主の細かい注文が多い個人住宅には、
えてして歪(いびつ)な間取りや収まり
それに首をかしげたくなるようなデザイン処理を目にしていました。

そこで、
自分がオーダーするなら「極めてシンプル」にと思っておりました。

木造の注文住宅が建っていく様を、かつてつぶさに取材したことがあり、
極めて熟練した大工に頼まない限り、木造はないな、とも。
これは愛車を信用できるメカニックにしか預けないのと同じです。

なので建て売りは却下。

できるならRC、もしくはS造と、物欲魂の炎は静かに心の奥で燃えておりました。

しかし、竣工写真(とコンセプト)さえよければオッケーという建築家のために、
借金までして家を建てる気はサラサラなく。
なので、旧我が家でも満足していたんですね。

そこに、AUTOCAR JAPANでもお馴染みのLDKと出会うことによって……。
http://ldk.co.jp/
物欲は連鎖的に人との出会いにまで働くのです。

20090715_2.jpg

気がつくと、我が家は更地に。

20090715.jpg

そして、こんな完成予想CGまで。

「楽しい質素」もとい、我が家の場合は「楽しいビンボー」
この詳しい模様は、7月30日発売の「car & HOME」にてご覧ください。

ここまで読んで、「なんだ、告知かよ〜」というツッコミはなしで。
こちらも私生活切り売りして、身体張って雑誌つくってますから、
そこは見逃してください。
本の方はお見逃しなく。

2009.7.14

連鎖反応

耐震に問題ありと烙印を押された我が家。

取り壊した旧我が家は、投げ込みチラシの図面を見ただけでピンときました。
「これは画家が住んでた家だなあ」と。
予感は的中。
なぜなら、2階は基本的にワンフロアで細長い納戸がひとつ。
その納戸に洗面台がありました。
つまり画を収納し、絵筆を洗うということです。

20090914_1.jpg

かつて住んでいた画家を調べてみると、
なんと大学時代の先輩がキュレーターとして勤めている美術館に、
その方の作品が数多く収蔵されていることが判明。
で、久しぶりに才色兼備の先輩にメールを送ると、
数年前に回顧展のために絵を貸し出ししたとのことでした。
「とても上品な奥さまだったけれど、いまでもお元気かしら?」
と聞かれましたが、
もう、その方も他界なさってました。

不動産屋に連絡して内覧させてもらうと、
たくさんのわたしの好きな画家の画集や
その方の作品がそのまま置かれておりました。

これもご縁、ですね。

で、その家に住むことになったのです。
2階の絵を収納していた納戸がわたしの書斎となりました。

あれから6年。
ネコパブリッシングに移籍して、また新たなご縁があったのです。
つまり、物欲という名のご縁が……。

(明日に続く)

20090714_2.jpg

2009.7.10

嵐を呼ぶコンビ

早朝より西伊豆へ、旅。
ではなくてロケ。

御殿場あたりからみるみる空が暗くなり、
ロケを予定していた西伊豆の某地点は、
ご覧の通り、真っ白。しかも強風というか暴風。

20090710_1.jpg

星賀編集長は晴れ男。
わたしも、晴れ男でスタッフからは有名なのですが、
なぜかふたりでロケに行くと雨が多く……。

で、こんな状態でロケなんてムリなので、ソッコーで移動。

無事に雨も降られず、ロケは終了しました。
仮に雨がパラついていても、土砂降りでロケ延期になったことはいままで一度もありません。

20090710_2.jpg

思うに、晴れ男とは決断力の速さと行動力にあるのです。
と、ちょっと自画自賛。
そしてこの日の決断男は、Oカメラマンでした。

ちなみに、顔には日焼け止めを塗っていたので問題ありませんでしたが、
腕は真っ赤に日焼けしてしまいました。

2台のアバルト、ジャッジするのはおなじみ沢村慎太朗氏です。
次号のAUTOCAR JAPANをお楽しみに。

2009.7.09

ただいま訓練中

ただいま、AUTOCAR JAPAN Vol.076を
鋭意制作中ではありますが、
次の校了が終了した直後、やっぱり旅に出ることに致しました。
たぶん、24時間以内青森までの往復。
フリラン2で。

旅のお供は、編集部の長期レポート車である、
アルファロメオ159とVWパサートCC。

各担当者と燃費対決することになりました。

で、見るからに不利な我がフリラン2。
でも思い入れがたっぷり注入されてしまったフリラン2。
負けたらかわいそう。

なので、責任は担当者であるわたくしがすべて請け負います。
全行程、M/Tモードで走ります。
オートでシフトダウンするのは仕方ありませんが、
シフトアップはわたくしが。
クルーズドコントロールも禁止。

20090709_1.jpg

そこで、ただいま最適な燃費が得られるよう、
エコなアクセルコントロール&シフトアップを探っている最中です。

意外と愉しいね、エコラン。

(詳しい結果は、8月26日発売のAUTOCAR JAPAN誌上にて)

2009.7.08

仕様変更はここにも

欧州車は特にアナウンスもなく、クルマの仕様変更がなされることが多いです。
現行車種の場合は、不具合な箇所や評判のよくなかったところが、
知らぬ間に変えられていたり……。

同じことが、ちょっと旧いクルマのパーツにも言えます。
ただし、こちらは供給部品の統合などによるケースが多く、
E30M3の場合、オルタネーターが“ボッシュ”から“バレオ”に。
しかし、このバレオのオルタネーターが壊れること壊れること。
新品になったと喜んでいたら痛い目に遭ってしまいます。

さて、LAMYサファリを以前このブログで取り上げましたが、
そのサファリのシャープペンシルの芯が出てこなくなってしまいました。
分解してみると、単に折れた芯がチャックに詰まっているだけでした。
しかし、ここで重大なことに気がつきました。
中学生の頃に使っていたサファリと、構造が変更されていたのです。

20090708_1.jpg

確か以前は、口金部分に芯ホルダーがついていて、
その部分の樹脂が割れた経験が2度あります。
そのたびに新品を買っていたのですが、
この芯ホルダーが口金部分から芯タンク部に接合されるようになってました。
中学生のわたしでも、「なんて脆弱な構造なんだろう」と、当時、思ったものです。
しかし、今回分解したときは、構造が非常にシンプルでしかも安定しておりました。
だから、それ以降に買ったサファリ・シャープペンは一度も割れなかったということか……、たぶん。
こんな仕様変更なら、ウエルカムなんですけどね。

20090708_2.jpg

ちなみに、MacBookは激務に耐えかね、ついに躯体に亀裂が……。
セロテープで仮留めして応急処置です。

2009.7.06

いいな、旅立ち

「ブログ更新されてませんが、まだ忙しい?」
とお声を掛けられましたが、そうではありません。
旅に出てました。

こんなクルマや
20090706_1.jpg
(2000万円以上の、たぶんスーパーカー)

こんなクルマで。
20090706_2.jpg
(新車当時価格なら上記の8Cにだって引けを取らないアルピナ)

いやあ、どちらも官能的で記憶に残る旅でした。

って、ウソ。
もっとも乗ったのはホント、実に愉しかったー!

真相は、休肝日ならぬ、休PC日を勝手に設けておりました。
つまり、パソコンを立ち上げない週末とやらを……。

で、何をしていたかというと……、洗車。

ガラスコーティングして、シャンプー洗車だけで4〜5年ほど過ごしてきたE30M3。
しかし最近、ボディがザラついているのが気にかかってました。
そこで、まずはセラミック粘土でボディ全体を整えてから、磨き上げることに。
なにせE30M3は、全塗装→ガラスコーティングした後、
セラミック粘土なんて1度も使ったことがなく、
どれだけボディ表面に鉄粉や汚れが付着しているのか分かりません。
そこでセラミック粘土を2つも購入して準備万端。
しかし、拍子抜けするほどセラミック粘土に汚れはついてませんでした。
つまり、ガラスコーティングが非常に効果があったと言うことです。
(コーティングしたショップはこちらhttp://www.first-detailing.com/
おそるべし、ガラスコーティング。

さて、洗車した後いつも「ああ〜、またかよ!」と思うことがひとつ。
それはフロントガラスの拭き残し。
撥水した方が好きなので、洗車の締めくくりに撥水材を塗布してます。
説明書によると、水で濡らして固く絞ったタオルで
拭き上げることになってるんですが、これがなかなか……。
油膜のようなギラギラが取れないんですね。
で、洗車後に運転した際に、いつも「あ〜、拭き残しが……」となるわけです。

しかし、ここでも大活躍なのがこれ。
http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/K-KAI001.html
一発でキレイに、しかも拭き残しなく仕上がりました。
この拭き上げ能力は感激モノです。

20090706_3.jpg

しかし、洗車で丸1日を費やしてしまい、
肝心のひとり公道グランプリは、やっぱり夢と潰えたのでした……。

20090706_4.jpg
(しっとりキレイになったのにね。)