本日はGショッカーの日
これからAUTOCAR JAPANの校了に入るのですが(つまりお泊まり作業)、
いつの頃からか、この日は、G-SHOCK着用ということが習わしになりました。
と言っても、わたしと編集部の馬場クンと、スーパーバイザーのN氏の3人だけですけど。
G-SHOCK以外の腕時計とはめていくと、N氏に、
「この裏切り者め!」と罵られてしまうので、
毎月の校了日には必ず着用しております。
実は、腕時計に関してはあまり物欲魂が発動されません。
お気に入りの1本とG-SHOCKが1本あればもう満足、なのです。
ただし、このG-SHOCKだけはちょっとこだわりが……。
海や山やスポーツに、気軽に着用でき(つまり壊れない、壊れてもOK)、
樹脂製のボディなので、洗車の時にクルマに傷を付ける心配もありません。
もちろん、広報車の撮影の時も同じ理由から重宝してます。
いまは色々とモデルバリエーションも豊富ですが、
わたしがG-SHOCKに求めるものは、
①樹脂製のボディ(チタン等は不可)
②アナログである
③どんなに高額でも1万5000円まで
という3点。
このなかでアナログというのがくせ者でして、
なかなかにイイものがなく、あるセレクトショップで見つけた、
逆輸入版を1年ちょっと使っております。
さて、近頃長男がお友達がしているのを見て、腕時計を欲しがり始めました。
しかも、わたしが使っているアナログのG-SHOCKに似たものを指名で要求。
そこで小学校の入学祝いと言うことで、探しておりました。
Baby-Gなら子供の腕にも合うかなー、と。

先日、あるショップでようやく見つけました。
そこでネットで探してみたのですが、これがなんと見つからない。
どうしてだろー、と見つけたショップへ出向いて判明しました。
わたくし、「Baby-G」だとばかり思っていたら、なんと「g-shock mini」でした。
こんなラインがあるなんてつゆ知らず。
そりゃあ、Baby-Gでググってもひっかからないわけです。
で、長男用ということで即購入。
本来ならわたし用に欲しいくらい。
7歳の腕にはちょっと大きいですが、38歳の腕にはちょい小振り。
で、本日は息子から借りてGショッカーに。
物欲道もついに子供を利用するまでに……。



