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2009.8.30

マウスの性能の違いが、作業効率の決定的差

以前、愛用していたマイティマウス。

スクロールボールが動作しなくなり、
幾度も清掃してもやっぱり使えなくなって、
うち捨ててしまいました。
便利でも耐久性がないモノはいかがなものかと。
(ハードユースに耐えられなくなり、ケーブルもちぎれた)

しかし、インデザインやフォトショップなどを使う際、
このスクロールボールはすこぶる便利で、
作業効率が高かったのは確かでした。

マイクロソフトのマウスをついさっきまで使っておりましたが、
垂直方向のスクロールはできても、
水平方向、さらには360度のスクロールは出来ないため、
非常に効率が悪い。
たとえば、マイティマウスだと0.5秒かからない時間で到達できる作業が、
そのマウスだと1.5秒〜2.0秒はかかってしまう。
感覚的にはそれ以上のタイムラグに感じられます。
細かな作業の積み重ねである編集作業にとって、
これは致命的なのです。
脳で行っている作業にパソコンの画面が追いつかないのです。

「マウスの操縦系が……、僕のスピードについてこないんだ……!」
と、アムロにでもなったかのような台詞を幾度心で叫んだことか。

で、深夜など、そのためにパソコンでの作業が面倒になってしまうんですね。

20090830.jpg
(新しくやってきた白いヤツ。)

なので、久しぶりにマイティマウスを使うべく、
購入して参りました。

本日の結論。
つまり、パソコンに向かって仕事ばかりしていても、
なにかと口実をつけて物欲魂は発動されるのです。

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