パラダイス・コウベ
先発隊としてフリラン2が、めざましい(?)功績を発揮してくれた
「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー in 神戸(旧ポンテ・ペルレー)」
http://www.hobidas.com/event/jhct/2009/kobe/
が、無事に終了いたしました。
しかも、いい天気。

ステアリングを握っているのが好きなわたしは、
結局3日間、ドライバーを買って出まして、
平井ロッソ編集長にナビを任せっきりにしてしまいました。
http://www.hobidas.com/blog/rosso/editors/
おかげで、コマ図を間違えることはありませんでした。

(観光ではありません、仕事です)
フリラン2で、エントラントの皆さんと同じルートを同条件で走ったのですが、
仕事を忘れて愉しかったー!
オープンカーやスーパーカーで走らせたら、
また違った愉しさがあったはずです。

新神戸の駅まで、フェラーリで参加なさったエントラントの方をお送りするとき、
「フロントリップを、ちょっとこすっちゃった」
なんて話してもらったのですが、
笑顔で話されていたので、今回のラリーを満喫して頂けたと、ひと安心。

個人的にも思い出の地である神戸モザイクに戻ってきたフリラン2。
今回は一般道もたっぷり走って、その懐の深さを十分に思い知ったのでした。
わたしとフリラン2にとって、
今回のラリー先発隊は忘れることのない思い出になったのでした。
(明日の富山遠征と、再び関西遠征がまだ残ってますけど)

帰路の車内で、平井ロッソ編集長と、
次回のラリーも先発隊として抜擢されるといいね(あくまでも予定)、
なんて話しながら、日付も変わった2時半に帰宅。
足柄SAで休憩中に、われわれより後に神戸を出立したはずの、
マセラティ・グラントゥーリズモがすでに編集部に戻っているという一報を聞き、
日本って広いなぁ、と実感したのでした。
(そんなに休憩したかな?)

(ふたりの心に残った、ナゾのパラダイス)



