ニシやん、九州まできんさったとに、
ぜんぜんブログに九州のことアップせんねえ。
と、お思いのあなた。
これには深い事情があるのです。
マルニターボの取材で訪れた、福岡のクラフトガレージナワタ。
ここでの出来事を書くとなると、どうしても避けては通れないネタがあるのです。
なので、これまでスルーしてました。
さて、クラフトガレージナワタに取材に行くときは、
ショップの前の坂道を下ったところにあるコンビニで、
毎回、コイツを食してからにしています。
(つまり、いつも定刻より早く到着してしまうのです)

ブラッ〜ク、モ〜ンブラ〜ン♪
九州に在住したことのある人なら、
この氷菓、全国区だと思っていたはずです。
何を隠そうわたしもそうでした。
わたくし幼い頃、佐賀、長崎、熊本、福岡に住んでいたことがありまして、
いったいいくつこのアイスを食べたことでしょう。


このアイスを食べると、九州男児へとスイッチが入ってしまうのです。
※家人的には似非九州男児らしいのですが(確かに生まれは九州ではないし)、
ホンモノの九州男児であるBMWER九州広報部長(勝手に命名)から、
光栄にも不肖ニシヤマ、九州男児と認定されたので、九州男児と名乗ることをお許し下さい。
さて、そんなわけでオンタイムにクラフトガレージナワタ入り。

ガレージには、E30 325iのクーペ。
しかもMテク・バージョン。そしてこのツートンカラー。
わたくしの兄がかつて同じ仕様に乗っていまして、
大学を卒業したら譲ってもらう約束でした。
しかし、大学卒業後に独り暮らしを始めたため、
経済的な面で断念した思い出のクルマです。
夏にはこれに乗って(助手席)、伊豆とかよく行ったなあ。
なんてシミジミしいていると、
ナニを間違ったか、白のAW(スーパーチャージャー)が迷い込んできました。
コイツも同じ色の同じ仕様を、兄がかつて乗っていまして、
大学に入学したら譲ってもらう約束でした。
わたくしが浪人したため、兄はさっさと上記のE30 325iに買い換えてましたけど。
もうちょっとで愛車になりそうでならなかった2台。
奇しくもこんなところで邂逅しようとは。
と、ご縁を感じてしまった次第です。
2台とも、めったに見かけなくなったクルマですしね。
で、クラフトガレージナワタでの取材記を終えたいのですが、
やはり、午後2時過ぎに連れて行っていただいたランチのことを書いてしまうのです。
テーブルに並んだ料理を写真に納めようと思ったのですが、
マテヨ、写真ニオサメタラ、ゼッタイニ、ブログニアップシテシマウケド、
キットコレハ、トウキョウニノコシテキタカゾクダケデナク、
シュクシュクト、編集作業ヲススメテイル、オートカーノスタッフニモウシワケガタタナイゾ
と思い、あえてシャッター切りませんでした。
なぜならランチ料金で、テーブルいっぱいに新鮮な刺身や料理が並び、
たったいまさばいたイカは、透明に透き通って七色に輝いていましたから(しかも動いてる)。
写真で見たらどうみても豪華な宴会です。
でも、白状してしまいました。
ドウモスイマセン。
そして、Nさん、ご馳走さまでした。

マルニターボ、仕上がりを楽しみにしています。
九州、最高です。