100km/hの壁
5.0ℓのV8、
500ps以上のSUV......。
そんなクルマに乗り慣れていると、
気がつかないものですが、
時速100キロって、相当にハードルが高いものだったことを、
改めて再確認。
今回の試乗車は、なんたって、
2トントラック(ターボなし)ですから。

登坂車線をしっかりキープ。
傾斜がきついと、アクセルペダルべた踏みでも80km/h。
くぅ〜、たまらん。
きっとAUTOCARのロードテストも、
むかしむかしは、こんな速度域のクルマをテストしていたんでしょう。
0-60mph(97km/h)加速なんて、いまでもクルマの動力性能を測るひとつの指針となっているほど。
100km/hって、ひとつのハードルということを再認識した次第です。
そんな、自動車業界のテストのスタンダードであるAUTOCARのロードテストを、まとめてみました。
発売は今月と来月、2カ月連続。
資料性の高い、永久保存版(←ウソ偽りなく)です。
どんなクルマ雑誌よりフラットな実地テスト。
くちプロレスする際も、この本があれば便利です。
「プリウスの中間加速、80〜113km/hは6.6秒もかかっちゃうらしいぜ」、みたいな。

表紙は後日このブログでご紹介します。
さて、2トントラックのこの見晴らしのよい景色、
ふだん使っている高速道路が新鮮に映ったのでした。




