LR ski ski 〜完結編〜
そう、もしやこのお方は、岡部哲也さんです。
日本人初の、世界に通用するアルペンスキーのスーパースター。
その岡部さんとツーショット。

昨年スキーを始めたばかりのわたくしめが、です。
さて、どうして岡部さんとスキー場でお会いできたのかと言いますと、
「ランドローバーエキスペリエンス」に参加したから(取材です)。

前日、雪の碓氷峠を往復したのは、ランドローバーの雪道での実力を試すため。
この日、このランドローバーエキスペリエンスに参加したゲストは、
おのおのランドローバーで軽井沢プリンスホテルまで自走し、
その威力を自ら体験したという次第です。
(宿泊して、美味しいコース料理を食べて、ということは編集部員にはヒミツ)

しかも、今年は軽井沢は例年になく雪が多い!
スタックしている某高級輸入車を横目に、
安心してホテルまで自走することができたのでした。
そして、岡部さんのスキースクールでスペシャルレッスン。

インストラクターの竹本さんもクルマ好きで、
クルマの走りになぞらえながら、スキーの技術を伝授してもらいました。
われわれは、ショートターンをみっちり理論から教わった次第です。
クルマでサーキットを走るのに似て、
スキーって、理論的で奥が深いことに今さらながら気がつかされました。
具体的にはショートターンでの荷重移動を教わったのですが、
これまでのわたしのスキーは、クルマで言うと、
前輪をこじりながら曲がっていたようなもの。
これでは脚が疲れるわけだ。
ゲレンデでは理論をイメージしながらターンすることに専念したのですが、
帰路のディスコ4でも、なんだか荷重に気をつけながら、
ひとつひとつのコーナーを曲がるようになってました。
初めてのスキースクールでしたが、
ドライビングにも通じるものがあり、これは非常に貴重な体験でした。
実は、ゲレンデを下りて岡部哲也さんから、
レンジスポーツの乗り心地などを伺ったのですが、
やっぱりそこにはドライビングとスキー、なんだか通じるものがあるようでした。
詳しくは、26日発売のAUTOCAR JAPAN似てレポートいたします。
ディスコ4の積載能力に走破性の高さも体験できた
今回のランドローバーエキスペリエンス。
招いて頂いた、LRJのH山さんに感謝です。

ちなみに、外板パネルのクリアランスは、
これくらいないと凍結してドアが開かなくなるのです。
朝一番でもディスコ4は、ノープロブレムでした。



