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2010.2.15

LR ski ski 〜完結編〜

そう、もしやこのお方は、岡部哲也さんです。
日本人初の、世界に通用するアルペンスキーのスーパースター。
その岡部さんとツーショット。

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昨年スキーを始めたばかりのわたくしめが、です。

さて、どうして岡部さんとスキー場でお会いできたのかと言いますと、
「ランドローバーエキスペリエンス」に参加したから(取材です)。

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前日、雪の碓氷峠を往復したのは、ランドローバーの雪道での実力を試すため。
この日、このランドローバーエキスペリエンスに参加したゲストは、
おのおのランドローバーで軽井沢プリンスホテルまで自走し、
その威力を自ら体験したという次第です。
(宿泊して、美味しいコース料理を食べて、ということは編集部員にはヒミツ)

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しかも、今年は軽井沢は例年になく雪が多い!

スタックしている某高級輸入車を横目に、
安心してホテルまで自走することができたのでした。

そして、岡部さんのスキースクールでスペシャルレッスン。

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インストラクターの竹本さんもクルマ好きで、
クルマの走りになぞらえながら、スキーの技術を伝授してもらいました。
われわれは、ショートターンをみっちり理論から教わった次第です。

クルマでサーキットを走るのに似て、
スキーって、理論的で奥が深いことに今さらながら気がつかされました。

具体的にはショートターンでの荷重移動を教わったのですが、
これまでのわたしのスキーは、クルマで言うと、
前輪をこじりながら曲がっていたようなもの。
これでは脚が疲れるわけだ。
ゲレンデでは理論をイメージしながらターンすることに専念したのですが、
帰路のディスコ4でも、なんだか荷重に気をつけながら、
ひとつひとつのコーナーを曲がるようになってました。
初めてのスキースクールでしたが、
ドライビングにも通じるものがあり、これは非常に貴重な体験でした。

実は、ゲレンデを下りて岡部哲也さんから、
レンジスポーツの乗り心地などを伺ったのですが、
やっぱりそこにはドライビングとスキー、なんだか通じるものがあるようでした。

詳しくは、26日発売のAUTOCAR JAPAN似てレポートいたします。

ディスコ4の積載能力に走破性の高さも体験できた
今回のランドローバーエキスペリエンス。
招いて頂いた、LRJのH山さんに感謝です。

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ちなみに、外板パネルのクリアランスは、
これくらいないと凍結してドアが開かなくなるのです。
朝一番でもディスコ4は、ノープロブレムでした。

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