SだけにM
昼下がりの編集部。
なぜか、MかSかの話で盛り上がり。
嶋田ROSSO総編集長は、自身曰く、「オレはドS」。
ROSSO編集部のキャップは、周囲の評価で「ドM」認定。わかる。
「イジメル?」って台詞がよく似合う。
わたしの場合、Sが突き抜けたドMです。
どんな風にドMなのかを考察しますと......。
先日引き上げてきた赤いヤツなのですが、
昨日、アクティブカーズでいろいろチェックしてみましたら、
やっぱりメタルが逝ってそうだということに。
実は、ABS恵比寿の竹内社長にも、
「エンジンかかりませんけど、いいですか?」と言われていたんですけど......。
どこかで一縷の淡い望みをかけていたんですね。
で、フツーはここで凹んでしまうはずなんですけど、
なぜか「くぅ〜、やっぱり〜。いやあ、まいったなぁ〜」と、
心ワクワクしてしまったのです。
これでS14エンジンばらす口実もできました。
実は分解フェチ。

幼稚園の時、父親に買ってもらった1/18の
フェラーリ512BB(ブルーメタ)のミニカー、
早々に分解して元に戻せず、呆れられたこともありました。

つまりですね、S系エンジンを搭載したMモデル乗りは、
「SだけどMなんです」ということです。強引ですけど。
七転八倒の(でも楽しんでいる)赤いヤツのサーキット仕様計画、
次号のBMWERからスタートします。
BMWER 05号は3/31日発売予定です。



