Valentine's Day KILL
日曜日、愚息1のアイスホッケーの練習試合に行くと、
なんだか愚息1がお菓子の袋を手に持っています。
「どうしたの?」
「もらったの。」
「ふーん」
だれからもらったんだろー、と思っていたら、
ティームメートの女子がたくさんチョコレートが入った袋を持って、
「チョコ、どーぞ♥」と、愚息1に。
ああ、そうでした。
バレンタインでした。
どうも歳を取ると、こうしたことに非常に疎くなってしまうものです。
その日、愚息1は、ホッケーティームの女子から、
5〜6個はもらっていたでしょうか。
で、帰宅すると、家人曰く、
「あら、そんなにチョコもらったの。
じゃあ、ママからはなくていいわね」ですと。
わたくしめは、頭数にも入っておらず......。

(photo by KIyoshi Wada)
そういえば、先日のランドローバーエキスペリエンスでは、
ディナーの最後に、こんなデザートが出たのでした。
野郎ふたりのテーブルに。
つまり、バレンタイン・スペシャル、だったのですね。
今年のバレンタインのチョコは、
いま思うとこれが唯一のチョコだったのでした。



