オートトップニュース特集ブログショッピング自動車図鑑雑誌サイトホビダストップ

« ネオバは尻上がり | メイン | あなたのディスコは銀? それとも銅? »

2010.3.29

アシメントリーのわけ

ディスコ4のテールゲート、どうしてワンショルダーになっているのでしょう。

20100329_5.jpg

単なるデザイン?

いえいえ、そんなはずがありません。

その理由は、実際に日々の相棒として使ってみると分かります。

SUVのテールゲートは、横開きより跳ね上げ式の方が便利です。
雨の日には庇にもなるし。

ただし、跳ね上げ式もガラスハッチ部だけを単独で開閉できるものが便利。
天井高や車輌背後のスペースを考慮しなくてもいい。
BMWのX5とかがそうです。

20100329_4.jpg

ただし、ランドローバーはちょっと違います。
上下分割式のテールゲート。

実はこれ、ヴォーグとこのディスコ4だけの特権なのです。

残念ながらフリラン2とレンジローバースポーツにはありません。
こちらはシンプルな跳ね上げ式。

さて、本題のアシメントリーなディスコ4のテールゲート。
これにはワケがありまして......。

20100329_3.jpg20100329_2.jpg

下段を閉めているとき、そして開けているときの両方で、
カーゴルームへのアクセスがしやすいという利点があります。

しかも、後ろのスペースが非常に狭いときなど、
このくぼみに身体を逃がせば、相当タイトなところでも開け閉めできます。
実は、普段使いしてみて初めて分かったことなんですけど。

さらに、アイスホッケーの防具のカバンが、縦でも収納可能。

20100329_1.jpg

ワイパーの納まりもいいし、
ディスコ4、完璧です。

コメントする

(初めてのコメントの時は、コメントが表示されるためにこのブログのオーナーの承認が必要になることがあります。承認されるまでコメントは表示されませんのでしばらくお待ちください)