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2010年5月:記事一覧

2010.5.31

言い訳は聞きたくない?

「ニシヤマさんのエムスリー、ほとんどフルノーマルですよね?
タイヤもラジアルちゃいました?」

ええ、そうです。

「それで1分44秒ちょっとって、速いですやん」

お慰め、ありがとうございます。


そうなんです。
今回、Sタイヤをリアに積載せず、
関西まで自走したまんまのラジアルタイヤで出走しました。
スケジュール的にタイトだったので、
レース当日の朝、サーキットでタイヤを履き替えるのは無理と判断。

タイヤはヨコハマのアドバン・ネオバAD08

先週、タイトなスケジュールの合間を見て、
日が暮れるまえになんとか、
15インチ純正から、16インチのネオバAD08に交換しておいたのです。

20100531b_1.jpg

しかし、予選結果は3月の前回と同じく1分44秒台。
気温の上がった午後の決勝も同じく1分44秒台。

1時間睡眠で寝不足、精も根も尽き果ててたしなあ、なんて言い訳は通用しませんが、
自分的には気力と練習時間も十分なら、もっとタイムを短縮できると確信しました。

なぜなら、前回の3月より、気温も高くて条件的には不利だったにも関わらず、
意外とタイムが同じだったから。

ホント、予選なんて朦朧と白濁したアタマで走って、
自分的には1分50秒くらいだろうなー、と思ってましたから。

数年前、いまとほとんど同じ状態で(サスペンション等々)、
Sタイヤ装着で、1分40秒台までタイムアップしていたので、
なんとか練習を重ねて、そのタイムに近づけたいですね、ラジアルタイヤで。

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ネオバAD08で、6月の恐怖の校了連チャン祭りを終えたら、
某峠を夜な夜な走りに行ってみるつもりです。
グリップがよくて、サーキットでも十分に通用しましたから。
公道なら、さらに速度が低いので、楽しめそう。

ちなみに、サーキットでは、前後ともに空気圧を1.9にしてましたが、
公道ではフロント2.2、リア2.4で走りました。
しかし、これだと、ちょっとステアリングが神経質になりがちのようで、
これから取材が終わって帰路につくときに、
もうちょっと空気圧を低めに設定して走ってみようと思っております。

20100531b_2.jpg
(玄関の階段は、クルマいじりに大活躍)

らせんに似合うファン

関西出張は、いつものお宿で。
クルマを立駐に停められるので、安心だから。

さて、そんなホテルの近くで雑貨屋を発見。
そこで先日、気になるシーリングファンを見つけました。
未完箱にちょうどいいかも。
ファンのアールが、螺旋階段のアールとマッチしています。
しかし、荷物になるので(金もないので)その日は購入を断念。

20100531_1.jpg

ショップスタッフに断りを入れて撮影し、帰宅してから調べると、
どうやらこれはダルトンのもののよう。

ダルトン?
ん?

こちらでも販売しております。

しかし、残念ながらこのシーリングファンはラインナップにありませんでした。

ほんと、残念。

ん?

20100531_2.jpg

未完箱の2階に、なにやら箱が......。

自宅の近くにダルトンのショップがあったのでした。

ほんとは、こっちも欲しいんですけどね

20100531_3.jpg

2010.5.30

これから出陣

......昨日というか、さっきの続き。

これからセントラルサーキットで開催される、
ユーロカップに参戦して参ります。

兵庫県は快晴!
昨日もわたしが戸外にいる間は、一切雨が降りませんでした。
やはり晴れ男。

まともな食事に昨日はありついていないので(朝から晩まで)、
お腹ペコペコです。

ところで今回はタイムアップするはず。
なぜなら、あのパーツが前回から変わっているから。

20100530b_1.jpg

というわけで、いざ出陣!

関東にいる方は、
お台場ビッグサイトで開催されている、東京スペシャルインポートカーショーへお出掛け下さいまし。

BMWER meetingの反省

BMWER meetingにご来場下さった皆様、ありがとうございました。
ならびに、入場の際に不手際がございまして、誠に申し訳ございませんでした。

せっかく、BMWER meetingにいらっしゃったのに、
駐車場入口の警備員へ情報が徹底しておらず、別の有料駐車場へ停めてしまった方、
ほんとうに申し訳ございませんでした。
また、「9時のゲートオープンにいかないと、ミーティング会場に入れないらしい」
ということで、これまた別の駐車場に停めてしまった方、
そんなことはございませんでした。

もっとひとりひとりのオーナーの方達とお話ししたかったのですが、
それもままならず、わたくし的にもちょっと不完全燃焼です。

20100530_1.jpg

しかし、BMWERブースは、抽選くじで盛り上がり、
アークバリア、エイタック、リキモリのキャンギャルが
さらにブースを盛り上げてくれました。
本当に感謝。

そして、「慎ちゃんのクルマ寄席 LIVE」にいらっして下さった方々は、
沢村慎太朗さんをもっと身近に感じていただけたようで、
ホッとしております。

そしていま、わたしは、
予約していたホテルにNGを出され
  ↓
ならばと近くの健康ランドに行ってみたものの、営業時間終了。
  ↓
たったいま、ナビで検索したホテルに到着。
仮眠の宿を得たのでした。

......明日へ(っていうか今日へ)続く。

2010.5.28

明日はBMWER meeting

ほぼ1週間ほどブログ更新してませんでした。
BMWER meeting前というのに、ほんと、申し訳ございませんでした。

と、いう謝罪の意味を込めまして、
明日のBMWER meetingとスペシャルインポートカーショーを120%楽しむ方法を、
こっそり伝授しちゃいます。
なんたって、本日朝から晩まで、みっちり会場で取材してましたから。

BMWER meetingに参加なさる方は、
スペシャルインポートカーショーの会場に入らねばなりません。
なぜなら、会場内のBMWERブースにある回収ボックスに、
駐車場入り口でお渡ししたアンケートを提出していただくからです。
ここで賢い人なら気づいていらっしゃるかもしれませんが、
つまり、BMWER meetingに参加する人からスペシャルインポートカーショーの入場料を徴収する、というわけです。

20100528_5.jpg
(BMWERブースでは、AUTOCARの大迫力映像が楽しめます)

でもね、そもそも、スペシャルインポートカーショーに来場するBMWオーナーの方達に、
ちょっとでもお返ししようと特別に駐車場を開放して、
駐車代を無料にしましょう、というのがことの始まりなので、
そこはツッコミなしでお願いしますね。

それともうひとつ。
取材・撮影されて、会場に入ったものの、
駐車場へ誘導するスタッフが気にくわねぇ、
生ニシヤマからアンケート用紙を受け取ったけれども、
ニシヤマの顔が気にくわないから、BMWER誌に掲載されるのはご辞退したくなった、
などという人のための、最後の意思確認でもあります。
回収ボックスに入れていただいた方のみ、誌面に掲載させていただきます。

と、まあ、くどいようですが、
それでもスペシャルインポートカーショーの会場に入っていただける方達へ。

インポートカーショーの上の階では、住まいづくりフェアが開催されているのですが、
そこに弊社発行のガレージライフ誌が、出展しています。

20100528_3.jpg
(BMWERブースと違って、本格的)

当日、そこで販売されているガレージライフなどの雑誌2000円以上を購入された方にもれなく、
インポートカーショーの無料入場券がついてきます。

20100528_2.jpg20100528_1.jpg

インポートカーショーは2000円。
住まいづくりフェアは無料。

どうせ2000円使うのなら、雑誌をゲットいたしましょう。

さらに、明日の1時半より、
BMW関連グッズ(ミニカーなど)の抽選会を、BMWERブースにて行います。
2時からは、沢村慎太朗氏の「クルマ寄席LIVE」が行われるので、
ちょっぴり早めにBMWERブースにいらっしゃると、
素敵なBMWグッズをゲットできるかもしれません。

ちなみに抽選会は本日、開催することを急遽決定しました。

ではでは、明日、みなさんにお会いするのを楽しみにしております。

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(BMWER 5号をお忘れの方は、スペシャルインポートカーショー会場内でも販売してます。
こちらもどうせ買うなら、レインXのこれをいただきましょう。)

2010.5.22

編集者はカタチから

AUTOCARの校了後、束の間のホッとひといき。
(ほんとうはエンドレス・ワーク)

20100522_1.jpg

「あれぇ、ニシヤマさん、黒のパーカーって、どないしたんですか?
そとはむちゃむちゃ暑いっすよ。」と馬場クン。

チッ、チッ、チッ!
分かってないねぇ、新人クンは。
ほら、よく見てご覧よ。ココ。

20100522_2.jpg

キャデラックCTSスポーツワゴン!

編集者というものは、手がける雑誌の内容に自分がまず染まらないと。
編集者がモノの神髄を見極めないと、読者には伝わらんと言うものだよ。

なんて、老婆心。我が輩も39歳。オヤジだ。

というわけで、まずはカッコからCTS別冊に向けて。
Tシャツもアメリカン(米軍空軍)、
そしてパーカーもキャデラックCTSスポーツワゴン。
これでわたしも、ティームCTS

そんなCTSがどんなクルマか気になる方はコチラ

20100522_3.jpg

スクエアな未完箱にもよく似合うエッジの効いたデザイン。
CTSスポーツワゴンと2泊3日ご一緒しまして、
内外装のデザインに貫かれているモチーフにやっと気がつきました。
きっとこれ、キャデラックマニアには当然のことなんでしょうけど、
アメ車は門外漢のわたしはビギナーなんで。
具体的には、また今度、インプレとともにアップします(たぶん)。

2010.5.21

百聞 < 一行

百聞は一見にしかず
百見は一考にしかず
百考は一行にしかず

とはよくいったもので、
気になる新車は、カタログや雑誌で眺めてばかりより、
本気で購入したことをシミュレーションしてみるとリアリティがでます。
(実はこのときが実に楽しい)
そして、ディーラーでチョイ乗り試乗するだけでなく、
自宅に持ち帰って一晩ともにすると、
自分のライフスタイルに合致しているのか否か、
長く付き合える相棒になれるのか否か、
まあ、適切なジャッジができるものなのです。

そんな迷える子羊の道しるべだったのでした。
キャデラックCTS 2-Dayモニターキャンペーン

20100516_2.jpg

便乗してしっかりとCTSワゴンでの日常を妄想しました。
わたしの場合、ワゴンに求めるのは、
愚息①のアイスホッケー防具一式が、なんなく収まるラゲッジの広さです。

20100520_2.jpg

これは十分にクリア。

さて、その乗り味は......。
って、その前に、キャデラックCTS 2-Dayモニターキャンペーン
実は、近くのディーラーでやってたんですね。
北海道と甲信越・北陸の地域ではこのキャンペーンを行ってませんでしたが、
その他のエリアでは実施中でしたので、気になる方は申込みだけでも。
わたしの場合、ヤナセグローバルモーターズGM横浜支店が最寄りのディーラーでした。

20100520_1.jpg

土日はきっと応募多数だろうから、
平日で申し込んでみようかな、今度はCTSで。

20100520_3.jpg

どうして急にCTS?
と、訝しんでらっしゃる方もいるでしょう。
その理由は、ただいまCTSの別冊を編集部で作っているからなのでした。

こちらは6月中に発売予定。お楽しみに。

2010.5.18

校了日はGショッカーの日

以前、AUTOCARの校了日はGショッカーの日と決めていましたが、
あらたなメンバーが加わりました。

デザイン事務所の新人の女の子です。

これでGショッカーが4名。

さて、どよ〜んとした朝の空気を振り払い、
AUTOCARがようやく校了しました。
今回も、ミュルザンヌの初試乗など盛りだくさん。
5月26日に書店にて、手にとって下さい。

校了後、一旦編集部に戻り、ディスコ4とあるクルマを入れ替え、ようやく帰宅。
「帰路の途中だから、愚息2を保育園に迎えに行こう」と思ったのですが、
微妙にお迎えの時間には早い。
なので、遅いランチをイケアの100円ホットドッグで済ませようと
店内に入ってみると、ポンポン、と肩を叩かれました。

振り返ると、なんといつも差入れを送ってくれる隣人ではないですか。
なんでも、仕事で海外研修に出掛けて、たったいま成田から戻ってきたそう。
仲良く100円ホットドッグをほおばったのでした。
で、腕を見ると、なんとGショッカーでありませんか。
本日の関係者、これで5人目。

20100518_3_1.jpg

ついでに隣人に、
本日乗ってきたクルマの乗り味や最近の売れ行きなんかをリサーチさせて頂きました。
隣人、クルマ関係者でもあったのです。

20100518_3_2.jpg

今日は徹夜明けなので手加減しましたが、
明日はみっちり、コイツと向き合ってみよう、と思いつつ、
トップギアでも観て、営業終了です。

仁義なきオートカー校了日

トーキョーは朝の10時
嘘みたいに明るい街 とても眩しい
だから眠たい

トーキョーは朝の10時
本当に帰りたいのに
とても眠たい なにか食べたい


なかなか校了しないオートカー。
執筆陣から原稿を取り損ねた編集部員には、
制裁が待っています。

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正座ではなく、おしおきはスーパーバイザーの膝の上での原稿リライト。

徹夜明けのこの時間、みんな壊れてます。

BMWER meetingの受付方法

BMWER meetingは、ビッグサイトの駐車場で行います。

以下、注意事項と受付の手順を箇条書きにします。

<<<参加資格>>>
・BMWでいらっしゃった方(年式不問)
・次号BMWERに掲載されても問題ないオーナーならびに車輌。

<<<受付手順>>>
①係員(たぶん警備員)の指示に従って、会場である駐車場へ。

②駐車場に入る前で、係員の指示に従って停車して下さい。

③アンケート用紙をお渡しし、その場で撮影します。

④係員の指示に従って駐車場にクルマを停めて下さい。

⑤アンケート用紙に必要事項を記入してください。

⑥アンケート用紙は、SIS会場内にあるBMWERブースのアンケート用紙回収箱へ投函して下さい。


簡単に要約しますと、BMWER meetingですので、
当然ながら会場にはBMWしか入れません。
次号のBMWERの取材も入りますので(参加車輌全車撮り)、
写真NGの方はご遠慮下さい。ということです。

あとは当日の流れでGO! ってなわけです。

ちなみに、当初、車種別でエリアを分けようなんて考えてましたが、
それは中止しました。
先着順に、SIS会場に近いところから停めてもらいます。
早く来た人が、SIS会場に近いというのは当然の権利。
しかも、いろんな車種が入り乱れて停めてあるのも、たまにはいいでしょ。
まったくしらないお隣さん同士、挨拶しあうのって、大切です。

20100518_1.jpg

そうそう、当初はたくさんのカテゴリーを設けてのコンテストも計画してましたが、
それは今回取りやめました。

好きで皆さんが乗っているBMWに、
優劣つけるなんて無粋なことは今回はナシと言うことで。

当日会場に来て頂いたBMWオーナーの皆さんが、
SISを一日楽しんで、それでオーナー同士の皆さんが有機的につながる場になれば......。

もちろんそのなかにわたしも入れて下さいね。

(つまり、ウダウダのミーティングかよっ! ってツッコミはなしで)

2010.5.17

校了前は物欲全開です

ネットサーフィンしていたわけではございません。
パソコンに向かって一歩も動けないこの状況下で、
唯一のストレス解消と言えば......、

そう、ネット通販。

この間、ようやく未完箱にオーダーしていたバスタブが届いたのですが、
その純白のバスタブに似合う、バスツールを探しておりました。
風呂桶を含むバスツール3種。
新婚当時、近所のダイクマで安く購入したものを、
「いつか気に入ったものに出会えたら買い換えよう」と思いつつ、
ダラダラと使い続けること14年。

もうおさらばしたい、そろそろ。

で、見つけたのがこれ

20100517_01.jpg20100517_02.jpg20100517_03.jpg

まだ手元に届いておりませんが、本日、配送確認のメールが届きました。
きっと、バスタブに似合うこと間違いなし。

配送される週末を楽しみに、今夜も徹夜。

2010.5.16

最近気になるこの1台

手前味噌で申し訳ないのですが、
当ブログを自分で閲覧すること、よくあります。

「あのネタ、いつ頃書いたっけなぁ」とか
「今月はちゃんとアップ回数、少なくないかな」とか。

で、最近気になっていたのが、これです。

20100516_1.jpg

え?
これだとよく分からない?
タイトルバックのこの部分です。

20100516_2.jpg

愛機CONTAX Tの上になにやらクルマが......。
なにやらキャンペーン中らしいです。

クリックすると、キャデラックCTSの二日間モニターキャンペーンの申込フォームへ。

実は、近々キャデラックCTSの別冊をつくる予定もありまして、
これは是非、CTSに乗ってみたい!
校了間近のこの缶詰状態だからか、CTSに乗ってどこか遠くへ──。

かなり妄想気味ですが、ネットサーフィンして遊んでいたわけではありません。

そう、自分のブログのチェックをしていたら、つい。

自宅近くのヤナセで借りればいいんじゃない?

2010.5.13

GWの過ごし方

建築足場用の資材でタイヤラックを製作したことは、すでにブログにアップしましたが、
実は、「これならイケル!」と、5月5日に思い立ち、
資材を購入し、作り始めたのがウッドデッキ。

家人に、ウッドデッキをつくるように頼まれていたのですが、
我が未完箱に似合うウッドデッキとはなんぞや? 
と熟考していたのです。

ウッドデッキですからウッディで構わないのですが、
いわゆるウッドデッキだと、未完箱に似合いません。
なので、どうしたものかと考えていたのでした。

で、タイヤラックを作っている最中に、未完箱に相応しいウッドデッキを思いついたのです。

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これなら、土台が腐ることはないので、
表面の木材だけを張り替えるだけという手軽さがあります。
ちなみに、予算の関係上、レッドシダーを見えるところに使いました。

20100513_3.jpg

製作日数半日。
塗装に1日。
気軽に手軽に作った割には、未完箱によく似合うウッドデッキが完成しました。

こうしてGWは、終わったのでした。

20100513_2.jpg

2010.5.12

BMWER meeting速報 クルマ寄席LIVE

いよいよ29日に差し迫ったBMWER meeting。

屋内会場には、BMWERブースが設けられるのですが、
そこで29日の14時から、沢村慎太朗氏をお招きして、
「慎ちゃんの クルマ寄席 LIVE」を開催いたします。

20100512_1.jpg

AUTOCAR JAPANで人気連載の「慎ちゃんの クルマ寄席」を、
生ライブで行おうという企画です。
知らない方のために説明しますと、
クルマにまつわることならどんな質問でも、
慎ちゃんこと沢村慎太朗さんが真摯に答えるコーナーです。

つまり、このライブ版なので、当日「こんなことを沢村さんに尋ねたい」
と思っている方は、どんどん質問して下さい。

また、沢村慎太朗さんの著書「スーパーカー誕生」をお持ちの方は、
持参していただくと、その場で直筆サインを書いてもらえるかも。
(これから交渉いたします)

当日会場に行けないという方で質問のある方のために、
このブログにコメントとして質問を受け付け致します。
みなさんの質問、お待ちしております。

(ライブの模様は、次号BMWERにても抜粋して掲載する予定です。)

2010.5.11

キャンプでお買い物

GW前半に、キャンプに出掛けたことはすでにアップ済みですが、
キャンプといえども物欲は収まらず......。

20100511_1.jpg

ついに、玄関横に火鉢を購入しました。
だって、魅力的な古道具屋が道端にあったのでつい。
入ってしまったのが運の尽き。
理想にばっちりの火鉢を発見。
出会いは一期一会。即購入。

これで、ABS恵比寿からメダカいつでもいただける準備はできました。

20100511_2.jpg

現在は、火鉢を購入した同じ日に、愚息1が道の駅で購入した、
青メダカが数匹泳いでおります。

そして、京都・奈良でたっぷり鑑賞したもみじも、購入してきたのでした。

20100511_3.jpg

キャンプって、自然を楽しむんですよね、フツーは。

だって、ディスコ4の積載能力はハンパじゃないからなー。

2010.5.10

BMWER meeting速報 その2

いよいよ今月末と差し迫ってきましたBMWER meeting。

しかし、日頃のお仕事で忙殺されて、
なかなかこちらの情報をアップできませんでした。
ゴメンナサイ。

さて、BMWER meetingの会場駐車場のゲートオープンは9時。
ミーティング会場の駐車場は、165台を用意しております。

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さて、ミーティングにビマー5号を持参してくれた方全員に、
レインXのボディワックスを1本贈呈いたします。
ビマー5号をお持ちの方はもちろん、
お持ちでない方はこの際、書店でゲットして会場においで下さいませ。

リフレッシュの秘訣

昨日は、1時間睡眠の後に一路那須高原へ。

BMW Club Japanのマロニエミーティングに参加して参りました。

20100510_2.jpg

天気もよく、ワインディングをパレードランしたオーナーの方達、
きっと、至福のひとときだったと思います。
というのも、撮影しながらわたしも同じコースを走ったのですが、
渋滞もなく、ストレスもなく、気持ちよく走れましたから。

本当はミーティングの取材だったのですが、
仕事を忘れて、しばし、純粋にワインディングを走ることを愉しんでしまいました。

多くのBMWオーナーの方達とお話しする機会があったのですが、
みなさん、BMW歴の長短に関わらず、
ご自分の愛車に非常に満足なさっている様子でした。
久しぶりにBMWをこよなく愛する人たちと、同じ時間を共有できて、
自分も愛車のE30 M3がいとおしく感じてきた次第。
これからも大切に乗り続けないと。

20100510_1.jpg

初対面でも、同じ価値観を持つ人たちだと、
気を許せて楽しいひとときを過ごすことができるんですよね、不思議。

帰路の東北道渋滞も、休まず一気に横浜まで走ることができたのでした。
楽しい時間を過ごすと、気分もリフレッシュできるというわけです。

2010.5.07

東洋のヴィーナスでも勝てない

XJの撮影で訪れた秋篠寺。

大学時代に研修旅行で訪れて、それ以来大好きになった寺。
記憶が間違っていなければ、今回で3度目。

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(自宅の庭は、苔生した庭にしたい......)

どうして秋篠寺がお気に入りになったのかといえば、
それは技芸天の美しさに魅了されたから。

それまで寺社仏閣をはじめ、仏像などの東洋美術に関心はありましたが、
仏像を心から「美しい」と感じたことはありませんでした。
この、「美しい」とは、エロス的な意味合いを含んだものです。

弥勒菩薩でも感じなかった(反応しなかった)センサーに、
技芸天はひっかかったのですね。
仏像にエロスを感じるなんて不謹慎極まりないのですが、
まー、「東洋のヴィーナス」なんて形容されているぐらいですからやむなし。

一度目は、電車やバスを乗り継いで、教授や女学生達とピクニック感覚でした。
二度目は、たしか取材のついでに、かつての愛車Z3でひとりで訪れたのでした。

しかし、不思議なほど秋篠寺周辺の記憶がないのです。
記憶のなかでは、寂れた薄暗い庵に入ると、
入り口のすぐ左に、技芸天が厳かに立っておりました。
その記憶だけは間違っておりませんでしたが、
その他はまったく記憶になく。
それだけ技芸天の美しさが圧倒的だったのでしょう。

20100506_2.jpg
(堂内は撮影禁止です)

さて、久しぶりに技芸天の前に立ったのですが、
なぜか、かつてのような感動はありませんでした。
美しさは相変わらずなのですが、魂に響くものがないのです。

取材のついでだから?
寝不足だから?
それとも......、インポになっちゃった?!

ご心配なく。

XJに完全に魅了されていたからです。
技芸天がつけいる隙はまったくなかった、というワケです。

20100506_3.jpg
XJのリアビューは、エレクトじゃなくって、エクセレント)

XJ、お値段1000万円から。
マイホームローンがなかったらな〜。

2010.5.04

A級ヘビーメタル・ラック

GW開始とともに行ったキャンプ場には、
建築現場の足場用資材でできた展望台がありました。

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何かをつくろうとしたのか、
それとも何かの建造物が取り壊された後なのか分かりませんが、
コンクリートのベタ基礎が山頂に残されていて、
その上に設置されたその展望台は、
ちょっと廃墟っぽくて、
爽やかなイメージのキャンプ場には似つかわしくありません。
しかし、むしろ個人的には、この朽ちかけた趣がまさにストライクゾーン。
いつ壊れてもおかしくない足場をのぼっていくと、
眺望のよいパノラマが待っていました。

20100504_2.jpg

でもやっぱり、気になるのは景色ではなく、建築足場。

というのも、そろそろタイヤラックを未完箱に設置しないと、
いつまで経っても、E30 M3で気軽にドライブにも行けないのです。
(リアシートにはタイヤがワンセット積まれたまま......)

そこで、かねてより、気の利いたタイヤラックを探していたのですが、
これがなかなかない、というよりぜんぜんない。
以前購入したプラ製のタイヤラックは、あまりに脆弱で、
しかもデザインが酷すぎ(の割に高額)。なので、廃棄。

で、ずっと前から計画していたのが、
建築足場用資材でタイヤラックを作ってしまうというもの。
しかし、パイプを接合するクランプのデザインがイマイチ気に入らない。
しかも、錆に弱そう。
スッキリとタイヤを収納したいラックがスマートでないなんて、
これはもう、我慢なりませんっ。
そんな理由で、なかなか行動に移せなかったのですが、
ありました、そんなスマートなクランプが。

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メタルな質感もなかなかイイ感じ。

組み立てた後の剛性感もバッチリ。
タイヤ2セットを収納してもなんら問題なし。

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しかし、タイヤを雨に濡らさないように、とりあえず養生シートを被せたら、
せっかくのシンプルで美しいタイヤラックが見えなくなってしまいました。

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(雨対策を考えてなかった......)

こんなことをしていたら、E30 M3でドライブに行く前に
GWが終わっちゃう。

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2010.5.03

A型的キャンプ生活

柄にもなく、キャンプに行って参りました。
メンバーは愚息関係の8家族という大所帯。

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(ディスコ4、大活躍!!)

わたしの交友関係としては珍しく、
A型の人が多く、整理整頓がキチンとできて(準備もバッチリ)、
気持ちイイ & 気持ちがラク。
キャンプはA型と行くに限ります。

さて、自分で採ってきたアサリを使ったクラムチャウダーや、
ヒミツのルートで仕入れてきた焼き豚、
それに特製カレーにイエローカレー......etc。
メニューも豊富で食事だけでも楽しめたキャンプでしたが、
父親にJA●Aにお勤めの開発者の方がいて、
大きな天体望遠鏡を持参して、
その日集まったメンバーに、土星を見せてくれました。

初★生土星。

ほんとうに輪があるのですね。
分かっていたことですが、感動。

ちなみに、地球も自転・公転し、土星も公転しているので、
観測している間に土星がファインダーから見えなくなってしまいます。
そんなとき、
「土星が、逃げちゃった」と、"逃げる"という表現するのが新鮮でした。

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話を戻すとキャンプといえば、キャンプファイア。
なのですが、
愚息の寝かしつけに絵本を読んでいたら、
一緒に午後八時に就寝してしまいました。
久々の連続3時間以上の睡眠♥

次回は、こんなファイアープレイスで、
ゆっくりウヰスキーでも飲みたいな。

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大自然でも物欲は充分に掻き立てられるのでした。