斥候部隊は重責であります
Japan Historic Car Tour 2010も、昨日無事にゴール。
斥候部隊としての重要任務、無事に果たしました。
Rosso編集長の平井さんがナビゲーターを担当。
コマ図とガーミンを頼りに、エントラントの皆さんとまったく同じように、
およそ1時間前に全コースを丹念に走破します。
路面状況はどうか。
道路状況はどうか。
天候はどうか。
スピード違反の取り締まりはやっていないか。
普通に運転するより何倍も神経を使うので、
それはそれは大変な役割なのです......

(撮影:Rosso編集長平井さん)
って、楽しんどるやないかい!
ハイ。
御坂みちに信州峠、メルヘン街道、ビーナスライン......以下割愛
たのしいワインディングの数々を走れるのですから、
自然とステアリングを握る顔もほころんでしまうというものです。
斥候部隊のわれわれが、こんなに楽しげなんですから、
きっとラリーにエントリーして走るとしたら、もっと楽しいに違いない。
そこで、15年後にどんなクルマでラリーに参加してみようか、
平井さんと道中議論したというわけです。
で、結論。
クラシックカーを買う資金もないし、いま持っているE30 M3なら、
ちょうどその頃には、
この手のラリーに参加することができるようになるかもしれません。
E30 M3を大事に乗ろうと、改めて感じたラリーだったのでした。
でも、こういうクルマでの参加も、個人的にはやっぱり捨てがたい。
























































