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2010.6.28

斥候部隊は重責であります

Japan Historic Car Tour 2010も、昨日無事にゴール。

斥候部隊としての重要任務、無事に果たしました。
Rosso編集長の平井さんがナビゲーターを担当
コマ図とガーミンを頼りに、エントラントの皆さんとまったく同じように、
およそ1時間前に全コースを丹念に走破します。

路面状況はどうか。
道路状況はどうか。
天候はどうか。
スピード違反の取り締まりはやっていないか。

普通に運転するより何倍も神経を使うので、
それはそれは大変な役割なのです......

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(撮影:Rosso編集長平井さん)

って、楽しんどるやないかい!

ハイ。
御坂みちに信州峠、メルヘン街道、ビーナスライン......以下割愛
たのしいワインディングの数々を走れるのですから、
自然とステアリングを握る顔もほころんでしまうというものです。
斥候部隊のわれわれが、こんなに楽しげなんですから、
きっとラリーにエントリーして走るとしたら、もっと楽しいに違いない。

そこで、15年後にどんなクルマでラリーに参加してみようか、
平井さんと道中議論したというわけです。

で、結論。

クラシックカーを買う資金もないし、いま持っているE30 M3なら、
ちょうどその頃には、
この手のラリーに参加することができるようになるかもしれません。

E30 M3を大事に乗ろうと、改めて感じたラリーだったのでした。

でも、こういうクルマでの参加も、個人的にはやっぱり捨てがたい。

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