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2010年8月:記事一覧

2010.8.30

懐かしのタイムスリップ

愚息①の夏休みは終了しましたが、
この夏、どこにも連れて行っていないので、
週末に大鉄道博に行って参りました。
(実は、知人からチケットをもらった......)

ニシヤマ家に、鉄道マニアはいません。
大丈夫だろうか......という心配は御無用でした。

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「この定規、持ってたー! 実家に行けばたぶんまだあるかも」と、家人。
おお、そうですか。
若いと思ってましたが、実は......(以下省略)。

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「電池で動いてんだよ、プラレール。だって、持ってたもーん」と、愚息①。
プラレール、全部あげちゃったね、誰かに。
「小学1年生の時さ、プラレールで街つくろうと思って、2階にあがったら、
お母さんが誰かにぜんぶあげちゃってたんだよ。ヒドクね?」
ココロにキズを負った記憶も思い出したようでした。
でも、プラレール、ほんとにもう飽きてたでしょ。
子供はいつだって気まぐれ。

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「これに乗って、博多に行ったなぁ」
なんて、小さいときの記憶が蘇り。
しかし、わたしの関心は、なんといってもこれ。

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(ちゃんとカメラ持って行けばよかった。ザクティだとこの程度。)

村野藤吾氏が手がけたグランドプリンス新高輪そのもの。
飛天の間の螺鈿細工のようにアコヤ貝がちりばめられた天井に、
圧倒されてしまいました。
世代的に、明るい近未来を象徴するかのようなこうした建築物、
非常に哀愁をそそって、大好きなのです。
ウルトラマンのロケ場所にでも出てきそうだし。
なんだか60年代後半〜70年代にタイムスリップした感じ。
建物内部には、陰翳があって、
近頃の明るく開放的なだけの空間とは違います。
空間そのものに重みが感じられるのです。

しかし、帰宅して調べてみると、なんと竣工は1982年。
それなのに、どうしてあんなにレトロなの?
宴会場のエントランスなんて、万博に通じるレトロ感たっぷりなのに。
しかし、これもひょっとしたら見識なのでしょうか。
その後の80年代、90年代バブル期のハコモノには、
哀愁は感じられませんから。
どちらにしても、非常に愉しめた半日なのでした。

2010.8.29

はたらくランドローバー

予告通り、はたらくレンジローバーに会いに行って参りました。
場所は、もちろん前日と同じく由比ヶ浜。

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SOS(SAVE OUR SHORE!)の活動に賛同するランドローバージャパンから、
海水浴期間中、SOSの広報車両として貸与されている
ヴォーグ・スーパーチャージドでした。
主に、海水浴客がいなくなった夕刻以降に、
ビーチの点検に活躍しています。
砂浜でもスタックせずに、平然と走ることが出来る走破性。
まさにレンジに打って付けの任務です。

20100829_1.jpg

SOSとは聞き慣れない方も多いと思いますが、
この活動は、神奈川県海水浴場組合連合会が中心となって、
海岸の環境改善を行うことを目的としています。
ビーチクリーン、ライフセーブ、マナーアップといったビーチモラル向上活動、
そしてこのビーチモラルの啓蒙活動のふたつが大きな活動内容となっています。

ふだんから、三浦半島をメインで海水浴を行っているわたしとしては、
まったく他人事ではないSOS。
微力ながら、
今後は意識してビーチモラル向上のために地下活動にて援護させて頂きます。

これまでのSOSに貸与されたランドローバーは、
2008年のフリラン2。
2009年のディスコ3。
そして今年2010年のヴォーグ・スーパーチャージド。

待てよ。
これって、AUTOCAR JAPANでの長期レポート車輌(ニシヤマ担当)と同じ。
遅れること1年ではありますけれど。

と、いうことは、いまディスコ4だから......(恐れ多い妄想中)。

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ん? ディスコ4がいるのは由比ヶ浜ではないんですけど。

2010.8.26

他力本願な夏

昨日の夕暮れどき。
撮影を終えて、カメラマンW氏と、
「暑いけど、なんだか秋の光になってきましたね」なんて話してました。

そうです。
夏は終わりです。

その夏にお別れを告げるために、由比ヶ浜へ。
Land Rover Beach Partyに招かれていたのでした。

20100826_3.jpg

ん?
浴衣浴衣ゆかた......。
カップルカップル、恋人同士......。
いくらまだ夏とはいえ、由比ヶ浜って、こんなに人が多かった?

わたくし知りませんでしたが、逗子で花火大会が催されていました。

20100826_2.jpg

なるほど、だから本日のビーチパーティーだったのか......。
知らなかった。
しかし、なんとも嬉しい演出。
これで、心置きなく2010年の夏ともサヨナラです。
ありがとう、ランドローバー。

余談ですが、
ランドローバーでは、由比ヶ浜を美しく保つために、
ビーチクリーンに協力していたんですね。
これも知らなかった。

20100826_1.jpg

明日、由比ヶ浜でビーチクリーン活動でお役に立っている、
はたらくランドローバーに会いに行こう。

晩ご飯ですけど、なにか?

当ブログ、物欲の塊であるわたくしの、
欲しいものから身の回りの美しいモノを綴るのがメインテーマだったはず。

しかし、近頃トーンダウン。

これにはワケがありまして、
未完箱が完成したという大きな物欲を叶えたことがひとつ。
しかし、未完箱を起点として、さまざまな物欲が発動されるわけでして、
それが根源的な理由ではなさそうです。

では、なにか?

おそらく、物欲アンテナの感度が低下していることに由来している模様。

最近、ブラブラと表参道や渋谷、銀座を歩きましたか?
理由もなく、ヨドバシカメラを全館巡ってみましたか?
本屋でのんびり1〜2時間、ひとりで過ごしましたか?

いずれもノーです。
生活全般がこんな感じで、これでは物欲魂は廃れる一方。
プライベートの思索する時間がまったくないということが、
わが物欲を萎えさせている理由であると行き着きました。


しかし、人間、食べなければ生きていけないわけでして、
食欲だけは、衰えることはありません。
最近は、運動することもないので、高カロリー重視のメニューより、
いかにシンプルで、簡単に作れて、食べる時間そのものをカットできるか。
この命題を叶える料理に注目してしまいます。
(つまり時間がないワケよ)

ちょっと前に流行った卵かけご飯。
自分は生醤油と卵だけという究極のシンプルメニュー以外認めていなかったのですが、
意外とこんなのもありでした。

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卵かけご飯 with 塩昆布。

実はこれ、嶋田Rosso総編集長に教えてもらったメニュー。
塩昆布のうまみで、醤油をかけなくてもオッケー。
その日の疲れ具合で、わたしはほんのちょっと醤油を垂らしますけど。

20100825_2.jpg

ココロは満たさないけど、オナカは満たされます。

大きなドリンクホルダー

AUTOCAR JAPANの校了後、
プジョーの別冊を校了して、
いま、BMWERと次号AUTOCAR JAPANの仕込み中。
休みなく、まったくのエンドレス。

こう書くと、眩暈するほど気の遠くなる話ですが、
このように表現すると、まったく意味が違ってきます。

AUTOCAR JAPANの校了後、
プジョーの別冊を校了して、
いま、BMWERと次号AUTOCAR JAPANの仕込み中。
仕事がどんどん、シームレスに舞い込んでくる。

おおっ、なんかデキル男みたいじゃん。
ものはイイヨウだ。

......整いました。
二律背反とときまして、天地と渡辺ととく。
そのココロは、

ふたつの「真理」

セイザン先生、相当お疲れの模様です。

端的に状況を説明すると、
2冊連続校了後に、休む間もなくすぐさま取材。
睡眠不足も手伝って、疲労困憊。
でも、好きで選んだこの仕事、さいごまでやり遂げて見せましょうぞ。
と、前向きに検討中。
否、検討中だと困るので、前向き気分アゲアゲにシフト中。

そんなわたしの目下の敵は、熱中症。
洒落にならないほど暑いので、水分補給は2ℓのペットボトル。

20100825b_1.jpg

ディスコ4だと、2ℓサイズのペットボトルも、
ヨユーでホールドできるのです。
凄すぎ、ディスコ4。
ただし、このペットボトルから直接水を飲もうとすると、
ステアリングにボトルの底が当たってしまいます。
運転中はお気をつけ下さい。

(本日のフリで、ディスコ4に落とすと予想できた人は、
精神構造が相当常軌を逸しておりますのでご注意下さい)

2010.8.24

還ってきたダイナソー

築40年以上のかつての家では、
よく蜥蜴が庭をチョロチョロ走ってました。
小指ほどの小さい蜥蜴は、
きっと庭のどこかで卵がかえったのでしょう。
家を取り壊す際、蜥蜴たちの所在が心配でした。

20100824_1.jpg

気がつくと、蜥蜴が庭に戻っておりました。

急激に無味乾燥だった庭に自然が戻ってきています。
ちょっと嬉しい出来事なのでした。

だ・か・ら、のんきなネタばかりアップしているときは、
マジでお尻に火がついているんですって。
「ニシヤマさん、夏休み、どう過ごされました?」なんて訊かれますが、
夏休みなんて、一切ないばかりか、むしろ休日出勤してました。
こんな生活が9月後半までつづく......。
そして一息つく間もなく、年末までつづく......。たぶん。

2010.8.23

或る日の夕暮れ、
ふと、見上げると、矩形に空を切り取った窓は、
とても美しい色をしていしました。

20100823_1.jpg

吹き抜け上部の横長の窓は、この夏、
朝は眩いばかりの紺碧一色だったり、
真っ白な積乱雲の一部を切り取ったり、
わたしの目を楽しませてくれました。

それはまるで、モネの睡蓮のよう。

印象派の作品は、光をキャンバス上で分解し、
それを改めて網膜上で再構築することを目指したのですが、
モネの睡蓮も異なる自然光の下で、数多く描かれました。
有名なものは、横長のキャンバスの一連の作品。

吹き抜け2階部の横長の窓は、刻々と変わる空の光を、
人間という矮小な存在の、これまた愚にもつかないバイアスも通さず、
自然のままの光で、輝いていたのでした。

20108023_2.jpg

そして、1階部の窓は、
ロールスクリーンに、文様のような影絵を映して、
これまた楽しませてくれたのでした。

忙殺される日々だからこそ、
うつろいゆく自然をそのまま美しいと受け止められる、
感受性だけは大切にしたいと思う、今日この頃なのです。

2010.8.22

伊太利亜の粋、TOKYOの粋

まだ、街が寝静まっているときから、
朝の光のもとで撮影したくて、出掛けました。
ジョギングする人も当然いなくて、もちろん、街ゆく人もいません。
春は桜が目を楽しませてくれる場所ですが、
まだ蝉は静まりかえっています。
真夏の太陽が、硬質な矢のような白い光を放ち始めました。

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ランチア・デルタ。

ランチアなんて、自分には遠い存在だと思っていましたが、
なんて優雅なライン。

最新のデルタは、オバフェンマニアのE30M3乗りとしては、
かつてのライバルがなんともオシャレでセレブになったんもんだといいたい。
(ユーロカップで往年のデルタに直線でぶち抜かれましたよ、我がエムスリーは)

しかし、サーキット(デルタはラリーか)のために生まれてきていない
昨今のエムスリーに、愛を感じこそすれ、
それはただの偏執狂的な愛で、
冷静に考えると、なんとも体育会系の暑苦しさも感じるわけで。
個人的には、アルピナB3にM Sportsのエアロ、
そしてデコラインレス、ホイールもBMW純正の同サイズに、
いわゆるドレスダウンして乗りたい。
もちろんマニュアルで。
アルピナであることを一切隠して、あの上質を味わいたい。

ああ、これも偏執狂的BMW愛でした。

そうでした、本日はデルタ。

銀座を走っていると、振り返るのは業界人らしき人、
クルマに関心のあるカーガイ、だけでした。
いい意味で街に溶け込んでいます。
まず、現行デルタにすれ違うことはありません。
しかし、デルタはTOKYOの道路に異物感を感じさせず、
すんなりと受け入れられます。

タイピングした瞬間、プッと赤面しそうで恥ずかしいのですが、
それはある意味、ソフィストケートされた......。
ああ、こじゃれたファッション誌の
使い古された言い回しを使ってしまったわたしをお許し下さい。

デルタ、それはイタリアの粋。
理屈を超えたイタリアのデザイン。

そんなデルタを、AUTOCAR JAPANでは、
東京の粋で表現してみました(写真で)。

原稿は沢村慎太朗氏。

次号、AUTOCAR JAPAN、お楽しみに。

2010.8.21

天井にお花が咲きました

本日、未完箱にふたたび足場が組まれました。

20100821_4.jpg

以前、シーリングファンを購入したことはお伝えしましたが、
本日、ようやく取付けに至ったというわけです。

20100821_2.jpg

どうしてこれまで取付け出来なかったのかと言いますと、
天井が高すぎて、無理だったのです。
なので、冬に向けての別の工事をお願いするときに、
一緒に取付けを頼んでいたのです。

エアコンを導入したときに、サーキュレーターも......、なんて考えてましたが、
我慢してよかった。

予想以上にこのシーリングファンを回しているだけで涼しい。
これで、だいぶ日本の夏仕様になってきました。
(もう子どもの夏休みも終わろうというのに)

20100821_3.jpg

なかなかにメカニカルなデザイン。
これ、ダルトンで見つけたモノです。
そういえば、ダルトンの雑貨はセンスのよいモノが多いのですが、
こちらでもネットで購入できるんですよね〜。
ヤバイヤバイ。

そして、本日の最大のメインイベント。
オルスバーグの蓄熱ヒーターをただいま設置中。
これでどれだけ快適に冬を過ごせるか、今から楽しみです。

20100821_1.jpg

想像していたより未完箱の無骨なイメージに似合ってました。
ヨカッタヨカッタ。

ソフィストは無知の知を知らぬ

のんきなことばかりブログにアップしているときは、
たいてい、窮しているときです。

昨日、AUTOCAR JAPANが校了しました。
引き続き、別冊の校了作業中です。

どんな別冊なのかと言いますと、これです。

20100820_1.jpg

プジョーRCZ。

たまたま105と並んでいたのですが、隔世の感といったところです。
RCZ、なんとも押出しの強い顔です。
一連のプジョーの顔を、個人的に「ザクレロ」顔と呼んでいましたが、
いまやのザクレロよりもキョーレツな顔つきです。

しかしこれ、プジョーのデザインティームとしたら、
なんとも失礼な話ではあります。
ガンダムのザクレロなんて、つゆほども参考になんてしてないでしょうから。

まったく人間の考えることなんて、たいていは先達がすでに考えているか、
もしくは実践していたりするものです。
自分がオリジナルだと思っていても、まぁ、たいていのことは、
四大文明あたりまでに、似たようなことは論じられています。

わたしの場合、小学1年生のお別れ遠足の帰り道、
ひとつのある真理を発見しました(と思った)。
7歳のわたしは、それを凄い発見だと信じて疑わなかったのですね。
しかし、歳を取るごとに、そんなこと、
すでに誰かがどこかで書いているか、言っているか、
映画にしているか、歌にしているか、しているわけです。
凄い発見は、世の中的には陳腐なことでした。

しかし、まったく知らずにどこかでニョキニョキと成長していることもあります。
それがさきほど書いた、プジョーのザクレロ顔。
RCZを見て、当時ザクレロをデザインした人は、
「ああ、パクられて光栄だなぁ」なんて思わない。
もちろん、プジョーのデザイナーだって、「先にやられちゃったな」とは思わない。
それは到達するまでのプロセスが違うから。
そしてクリエーターは、モノを生み出すときに
全くのゼロから生み出すことはできないことをよく知っているから。

わたしが発見したと思った真理も、
それまでに読んだ絵本や本、映像、その他わたしを取り巻く諸々の事柄から、
触発され、そして紡ぎ出された結果なのですね。

ということで、
己の世界の狭さを知らぬソフィストより、
自分が無知であると自覚しているソクラテスでありたいと思う今日この頃です。

とは言え、商業誌をつくる編集者なら、
せめて、表2見開きは広告スペースだってことぐらい、
知っておいた方がいいでしょうね、身のためにも。

2010.8.17

地球防黴軍

フィルムで撮影することがなくなって、
すっかり出番がやってこないカメラ達。

以前はキャビネットに入れて、湿度管理もしてましたが、
未完箱に移ってからは、ブリキケースに入れっぱなし。
久しぶりにボディを磨いて、カビのチェック。

20100817_1.jpg

防カビ剤と防湿剤も購入し、カビが発生しないよう、
新たに密封型のボックスも導入。

ひさしぶりに、コンタックスS2に、プラナー50mmを装着して、
フィルムはT-MAX400あたりを装填し、
写真を撮りたい気分になりました。

って、電池切れでも撮影できるのは、機械式のS2だけだからなんですけどね。
(あと、Tも)

いつか、これらコンタックスたち、使う日が再びやってくるのかなぁ。

2010.8.16

300から500へ。

やはり、300級だと満足できません。
500はないと。

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でもこれ、ディスコ4の375psと、
レンジローバースポーツ・スーパーチャージドの510psのことではありません。

MacBookのHDDのGBのことです。

昨年の春にHDDがクラッシュして、大変な目に遭いましたが、
そろそろ保険も兼ねて320GBから500GBのHDDに交換しました。

これでまた、しばらく安心して仕事に没頭出来そう......。

20100816_1.jpg

HDDの交換に際しては、トルクスが必要になるのですが、
なぜだが工具箱に入ってました。
そういえば、Z3のリアハイマウントランプを外す際に、
確かトルクスが必要で、購入したような......。
いつも使わないけれど、あれば助かるのが工具なのでした。

大切な油温管理

串カツを巡る旅を半年以上続け、
ようやくカタチにするときがやってきました。
愚息1の同級生家族を招いての串カツパーティー。

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(アタマからバリバリやっちゃってください。)

われながら、まずまずの出来具合。
衣の配合も、初めて試したオリジナルの割にはよくできました。
薄く、ネタにぴったりはりついて。
二度漬け禁止オヤジのチェーン店にかなり近づきました。

20100815_2.jpg
(これは子供用ウインナー)

今回、予想以上にうまく行った理由には、
下記のような点も挙げられます。

20100815_3.jpg
竹串は焼き鳥用より細いものを使用。
(写真上を使用)

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パチパチ油がはねて危険なので、ダッジオーブンでフタをして安全面の確保。
ついでにレンジまわりの汚れ防止。

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そして最大の理由は、勝手に油温を180℃に保ってくれる、ガスコンロ。
これのお陰で、安定した串カツを淡々と揚げることが出来たのでした。
油温が上がりすぎると、串カツもエンジンもアブナイ。

さて、ネタを仕込みすぎて、翌日も食べる羽目に......。

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(いったい、何人前? 写真はネタの一部)

2010.8.14

ついに出会えた無反射くん

大学時代、図書館でバイトしてましたが、
3年間を複写・マイクロ室というところに配属されておりました。
(残る1年は、AV資料室)

そこで50フィートのロールフィルムへ撮影や現像、
それに暗室での焼き付けなどなどを行っていたのですが、
たまにカラーポジでの接写というものもありました。
4×5のリンホフで撮影したり、35のニコンで撮影したり。

そのとき、ナン グレアガラスというものを使っていました。
いわゆる無反射ガラス。
本やペラものの印刷物を接写するときに非常のこれが役に立ちます。

大学卒業後、プライベートでも購入しようと思いながら、
どこに売っているのか分からずに、なんとなく15年以上。
そうか、欲しい欲しいと思い続けること、15年か。
とりたて、なくても困らなかったしなぁ。

20100814_1.jpg

念願叶って、この物欲魂を鎮魂。
次号のAUTOCARの書評の撮影から使用開始。
撮影が、ほんとに楽になりました。
これなら、まるごと一冊接写できそう。
あ、これは著作権違法でした。

見つけた場所は、灯台もと暗し。
なーんだ、いつものヨドバシにございました。
いままで、きちんと探してなかった証拠ですね。

2010.8.13

いつも心に風流を

ボダムのステンレスボールの正しい使われ方。

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保冷性、保温性が高いので、耐久レースの時などに重宝します。
これ、ABS恵比寿さんのピットにて発見。
わが家の同じステンレスボールは、金魚鉢になっちゃったからなぁ。
もうひとつ、冷やし素麺用に欲しい......、という物欲魂発動。

20100813_2.jpg

さて、耐久レースのとき、本年は恵比寿母のお手製天ぷらそばを頂きました。
氷をのせて、涼しげ。
大葉の天ぷらも、おいしんですよね、これが。
サーキット場でも風流を忘れてはいけません、日本人だもの。
いつもいつも、ほんとうにご馳走さまでした。

ん?
そういえば、
BMWER編集部も赤いE30 M3で3時間耐久レースに出場してませんでしたっけ?
その顛末は、9月末発売のBMWERにて。
好評だった漫画形式で、お届けします。
(こんどはカラーでやりたいな)

2010.8.12

脳内海水浴

世の中、夏休みだというのに、締め切り前でまったく関係なく。
8月に入ってからは、海に行くことも、BBQすることもままならず。
どこか遠くへ脳内現実逃避、の今日この頃。
みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

思えば、ジャガーXKで九州へ旅立ったこともありました。
夜明け前、海の中道を疾走し、
季節外れの海の前で撮影を済ませ、
それから取材に行ったのが、ついこの間のよう。
もう、半年以上も昔のことなのに、

20100812_1.JPG

だいごろうさんのブログを見て、つい思い出してしまいました。
それにしても九州って、海がキレイだったんですね。
住んでいる頃は、あまり感じたことなかったのに。
いま、頻繁に行く三浦半島の海なんて、お話にならないくらい。
ウソだと思うなら、だいごろうさんのブログの写真を見て下さい。
散歩がてらにシュノーケリングできそう。

ああ、今年の夏も、こうして終わりそうです。

2010.8.11

串カツを巡る旅

昨年、海辺のバーベキューで、串カツをつくったことがありました。

この1年、関西に出張する度に串カツを研究し、
そしてようやく串カツなるモノが見えてきたような気がします。

通天閣で食べた串カツ。
一度に雑然と盛られた串カツは、いったいどのネタか分からず。
無愛想な兄ちゃんが、「おらぁ」とテーブルに置いていきました。
衣もアメリカンドッグみたいなボッテリ系。
完全に選択ミスの失敗。
関西だからといって、すべてのお店がオイシイとは限らない教訓となりました。
頼んでない料理も、持ってこられ、完全なるボッタクリですな。

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道頓堀にて、二度漬け禁止! のオヤジ人形が立っているチェーン店。
衣も薄く、3回ほどに分けてネタを持ってきてくれ、
しかも、ネタ紹介とオススメの食し方を丁寧に教えてくれます。
庶民的なプライスと味で、ここの串カツを、わたしのスタンダードにしました。
ビールとの相性もよく、ついつい食べ過ぎてしまい......。
大阪って、女性二人で串カツ食べに来てる人が多いんですね、ビックリ。

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梅田で入ったお店は、1品ずつ揚げてくれます。
どれもおいしい。
そして、ビックリするような趣向も凝らされ、
家庭で真似るのはかなり困難。
串カツも極めていくと、素揚げになっちゃうようです。
沢ガニなんて、串カツで初めて食べました。
串カツにネタの制限なんてないことを認識。

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串カツも素材の味を大切にすればするほど、
衣は薄くなり、究極は素揚げに。
つけるのもソースに限らず、塩やポン酢など、
あっさりしたものになるようです。

串カツもシンプル、が一番なんですね。
家庭で揚げる串カツのヒント、十分に得ました。
あとは、衣の配合と揚げ方を、実地で検証してブラッシュアップしてみるつもり。
まだ、たこ焼きもマスターしてないのにね。

2010.8.10

舌の根も乾かぬうちに

未完箱断筆宣言! しておきながら、
あのあと、幾人かの人と話をしまして、ちょっと悩んでおりました。

「car & HOME 見ましたよ〜。どうなるかブログで楽しみにしてますね〜」
とか、
「もう、ブログにアップしないんですか〜。残念〜」
とか。

あと、uecchiさんのコメントもありました。

結論から言うと、再開。

以前、建築雑誌に在籍していた頃、
個人住宅の竣工写真には、あんまり興味ありませんでした。
それは、住まい手のリアルな生活感が伝わってこないから。
もしくは、施主不在、建築家のコンセプトだけが主張しすぎるから。
もちろん、建築物を作品として鑑賞するというアプローチも理解できます。

でも、どこまでいっても個人住宅なのです。
人が生活するベースとなる住まいなわけです。

ちょっと話が逸れてしまいますが、
坂口安吾の日本文化私観に、
「美しさのための美しさは素直でなく、結局、本当の物ではないのである。」
という有名な件があります。
安吾はそれを「空虚」と呼び、
なんなら法隆寺も平等院も焼けてしまって困らない、と言い放つのです。

つまり、人の生活に根ざさない、作品としての住宅は、
美しいようで本当は、真の「美しさ」が宿らないのです。
さらに岡本太郎の言葉を借りるなら、
それは単に「綺麗」な家、ということになるでしょう。

さて、未完箱に話は戻りますが、
car & HOMEの玉田氏の文章の結びにもあったように、
竣工した瞬間から建築家の手を離れて、
住まい手がどんどん、生活のために手を加えていくことが前提となっていました。
だから、当ブログでは「未完箱」と名付けたわけです。

今後、どのように変貌するのか、
これから、外断熱RCで家を建てたいと思っている人に、
少しでも参考になればと考えを改めた、という次第です。
わたしも、竣工写真より、
どんな風にその施主に使われているかを知りたいひとりですから。

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というわけで、再開第1発目は玄関から。
タイヤ交換などの作業の際は、こんな風に活用してます。
ご近所の方も、「あら〜、高そうなタイヤね」なんて、
タイヤなんて興味もないだろうに、会話は弾むわけです。

ちなみに、ブログのアクセス数確保のために、
人気コーナー復活という一面もあります。
実際にお会いする人たちから、こんなに反響あると思ってませんでしたから。

未完箱が「美しく」なるか、「綺麗」なままに終わるか、
それは、当ブログのこれからでご判断下さい。

職人の技と心

昨日、自宅の丘横浜(海の見えない横浜市、町田に近いともいう)から、
打ち合わせのネグローニまで、実走40km。
1時間半もあれば余裕と思い、自宅を後にしたのですが、
事故渋滞やら自然渋滞、
都心に不慣れな他府県ナンバーの予測不能な動きやらで、
2時間半もかかってしまいました。

50分の遅刻。

遅刻が大の苦手であるわたくしは、もう、それだけで胃が痛い。
それよりも待たされたカポ伯父さんは、もっと気分を害されたことでしょう。
本当にほんとうに申し訳ございませんでした。

で、カポ伯父さんに連れられて行ったランチ。

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超絶マウイー、もといマイウーのお寿司なのでした。

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ここの流儀は、まず中トロからスタート。

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海胆は軍艦巻きではありません。

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穴子もタレではありません。

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サヨリ、ですよサヨリ。

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江戸前のたこ。絶品。

おいしい! という言葉も忘れて、ひたすら食す。
6席しかないカウンター向こうの大将と話ながら、
ただひたすらに食す。
さっきまで、胃が痛かったことも忘れて。

聞くと、食通の間ではかなり有名なお寿司屋さんであるとのこと。
銀座のお寿司屋さんが食べに来るほどの。

他店では、トリガイ、もう食べられないなぁ。
それほどまでにオイシイ。

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そしてシメは、自家製からすみの細巻き。
常連だけの裏メニュー。
からすみのコクのヒミツは、ここでは書けません。
焼酎ではないということだけ、お教えしましょう。

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場所もヒミツ。

2010.8.09

溢れ出る幸福

レンジローバースポーツ・スーパーチャージドとの1週間、
これまで抱いていたレンジローバースポーツ観を見事に覆されました。

年末年始をはさんで、NAのレンジスポーツを1カ月ほど試乗したのですが、
そのときは、そのレゾンデートルを計りかねたのです。
つまり、ラゲッジの容量や走り味に関しては、レンジスポーツでなくても、
フリラン2で十分だと感じましたし、
もっとラグジュアリーな感覚で日々接するなら、
ヴォーグを無理してでもオススメしたい。
もちろん、日常でのギアとして使うなら、ディスコ4が最強。

当然、レンジスポーツを選択するのですから、
そこにX5以降のスポーツSUVのテイストを求める人が多いでしょう。
ならば、それこそX5やX6、もしくはカイエンという選択肢の方が賢明。
そう思っていたのですね。

しかし、本命はスーパーチャージドにありました。

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レンジローバーのSUV観をギリギリのところで維持し、
そして並み居るドイツ勢スポーツSUVと渡り合える動力性能。
それがレンジローバースポーツ・スーパーチャージドなのです。
レンジスポーツを選ぶなら、
スーパーチャージドでないとその真価を味わうことは出来ません。

で、いつもの俺達妄想族。
レンジスポーツとディスコ4の2台がガレージにあるのって、シアワセだなあ、なんて。
それくらいキャラクターが違いますから。

レンジスポーツは、テニスで爽快な汗をかく感覚。
ディスコ4は、ヨガで汗をかき、リフレッシュする感覚。

でもね、ヴォーグ・スーパーチャージドって、実はその両方を備え、
さらにアロマをたいた部屋で、エステでマッサージされている感覚が加わるのです。

横溢する幸福感。

人間の欲望は果てしなく......。

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2010.8.08

熱血九州男児

おとといの金曜日、
以前お世話になっていたタイヤショップにて、
タイヤを組み付けてもらいました。

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タイヤはアドバン・ネオバAD08

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最近までE30 M3(銀)に装着していたのですが、
いよいよ赤いヤツが始動し始めたので、
そちらにワークのホイールごと移植しておりました。
残るユーロカップも、引き続きAD08で参戦します。

しかし、一度味わったら後になかなか引けないのがタイヤなのであります。
普段からAD08がいいなあ、ということで、
改めてAD08を使ってみるべく、
おととい、余っていた16インチホイールに組み付けてきたというわけです。

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そして本日、朝からE30M3(銀)に装着作業。
汗だくになりながらも、短時間で交換終了。
ついでに洗車までして、ご近所の道を5kmほど試運転してみました。

ああ、峠を走りに行きたいなぁ。

さて、実はわたしがタイヤを組み付けてもらっているその日に、
同じタイヤを選んだ人がいたんですね。
なんたる奇遇。

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ネオバAD08、装着したときもレーシーで良い雰囲気。
性能と同じくらい見た目も気に入っています。

だいごろうさん、次号のBMWERも楽しみにしていて下さい。
そろそろ、九州に取材にいきたいなぁ〜。

2010.8.05

天ぷらの流儀

思い出したように食べたくなるもの。

それは、漠然とある料理だったり、
特定のお店の特定のメニューだったり。

定期的に、特に夏に食べたくなるものがあります。

「いもや」の天ぷら定食。

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学生の頃、先輩に連れられてお昼に食べに行ったのですが、
絶対に無駄口禁物、と教えられました。
白木のカウンターだけの店内は、
確かに満席なのにシーンと静か。
ぱちぱちと、天ぷらを揚げるときの油のはぜる音だけが響きます。
回転率を上げるために無駄口禁物というわけではありません。
天ぷらがおいしいお熱いときにどうぞ、という心遣い。

もし、おしゃべりで箸がとまってしまうと、
まずおばさんが「熱いうちにたべてね」と促します。
それでも構わず大声でおしゃべりしている無神経な学生は、
おやじさんにきつく注意されるというわけ。

卒業後も、ちょいちょいひとりで食べに行っていたのですが、
先日、ロケハンで近くを通ったついでに寄ってみました。

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(写真を撮るのも躊躇われるほどの店内。ほぼ隠し撮り)

真夏に、熱い天ぷらをたべる。

夏休み中、学生街は静かなので、
並ぶことなくすぐにカウンターにつくことができます。
学生時代、グランド坂下の大学の図書館でバイトしていたので、
いつも夏休みに食べに行っていたんですね。

黙々と天ぷらを揚げるおじさん、
ずいぶん歳を取ってしまわれました。
背筋がかなり弧を描いているのがその証拠です。
おばさんも白髪がめっきり増えて......。
しかし、味は学生の頃のあの時とまったく変わりません。
しじみがたっぷり入ったお味噌汁も同じ。
お櫃からよそってくれる白飯も同じ。

「ご馳走さま」と、
学生の頃より100円高くなった600円を払って、お店の外に出ました。

アスファルトから立ち上がる熱気を、しばし忘れた平日の昼下がり。
心のなかで、ご馳走さまの後に
「いつまでも、おふたりともお元気で」と添えたのでした。

2010.8.03

ディスコ4でダートを走る算段

レンジローバースポーツとのバカンスも、先週終了。
いまや古女房の貫禄もついてきたディスコ4と入れ替えてきました。

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1週間ぶりに乗るディスコ4は、それはそれはなんとも居心地(乗り心地)のよい......。
ああ、この感覚。シアワセ。
思い起こせば、雨の日も雪の日もディスコ4と一緒でした。

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しかし、思い切り悪路を走ったことがまだなかったような......。
悪路を走破せずして、ディスコ4の本質を語れるでしょうか?
先日、富士スピードウェイで開催されたイベントで、
悪路を模したコースを走るディスコ4を見て、そう思ったのでした。

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ディスコ4で、ダート走りたい。

念ずれば通ずというもので、なんと、
LAND ROVER ALL TERRAIN DRIVING 2010というイベントが、
モビリティパークで開催される情報をキャッチ。
モビリティパークと言えば、当然悪路ですよ悪路。
思い切りディスコ4でダートを走って、
あわよくば、ヴォーグやフリラン2でも同じコースを走ってみよう。
しかし、これ、応募締め切りがあるんですね。
8月16日まで。
ご興味ある方は、専用サイトから申し込んでみませんか?
って、応募者多数の場合は抽選なので、わたしが抽選漏れしちゃうかも。
本気でランドローバーに関心ある人、ご応募下さい。

専用サイトアドレスはこちら
http://landrover.jp/allterraindriving/index_p.html

2010.8.01

BMWER耐久部出撃

昨日は、朝2時起床で、定例のニシヤマ組は関西入り。

気心の知れた皆さんのところに取材にお伺いしました。
阿吽の呼吸だからこその、3件取材。
ありがとうございました。

久しぶりに明るいうちにホテル入りしたのですが、
さすがに本日これからサーキット取材なので、
あまり遅くならないうちに就寝。

ホテルの部屋から見えるビアガーデン、たのしそー(チッ!)。

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これから耐久レース参戦&取材に行って参ります。

キズだらけのノブ

V8、左ハンドル、そしてM/T!

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これぞ、理想のアウディR8。

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新車で欲しいクルマリストに入っている1台。
このR8とディスコ4の2台がガレージに入っているのって、
かなり贅沢なシアワセ。
節操ないとお叱りを受けるかもしれませんが......。

カキン、コキンと入るシフト。
精密な機械を操る歓び。
このゲートにスーパーカー世代はやられちゃうわけですよ。

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しかし、シフトノブはキズだらけでした。
きっと指輪を付けて操作したんでしょう。
結婚指輪は左手なので、わたしの場合はノープロブレム。
そういえば、アストン・マーティンDBSのシフトノブもキズだらけだったなぁ。
こちらは右ハンドル。
わたくし、試乗に際しては結婚指輪を外させていただきました。
使い込まれた金属のキズって、嫌いじゃないのですが、
シフトノブだけはちょっと興ざめ。

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シフトノブと言えば、E30M3のシフトノブ、なんとかしないと。