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2010年11月:記事一覧

2010.11.30

やらせなし

どーせ、写真撮るために道具を並べただけでしょ?

先日のデイキャンプの取材に対して、こうしたご質問を多々受けております。
わたくし、もともとドキュメンタリーから職歴をスタートさせておりまして、
そんなヤラセはもちろん一切しておりません。

ガチデイキャンプ。

本当はローストチキンにしようと思ってましたが、
やっぱり寒いかなぁ、ということでサムゲタン。
どちらも下ごしらえ後は、ひたすら火にかけ、待つだけ、ですけどね。
サムゲタンにしたので、ならば気分は韓国料理と言うことで、
一時期、凝りに凝ったエビ、イカたっぷりの海鮮チヂミを焼きました。

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ヤラセではありません。
実際にこうしてつくって、実地で検証した結果でないと、
ほんとうに優れているモノか否か、ジャッジできないし、
そもそもリアルなレポートは書くことができません。
ここは真摯なのです。

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(ただし、撮影に夢中になって、サムゲタン、ちょい焦がしてしまった......、失敗)

そして、撮影の合間にモデルの女子と楽しく会話しようとすると、
なぜかファイアープレイスからの煙がわたしの方に......。

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これは何のお告げなんでしょうか......。

2010.11.28

スカイツリーもいいけど

早朝ロケの移動の時間、我が目を疑いました。

すわ、これはスクープ!

タワーが折れているではないですか。
建設途中のスカイツリーなんかよりもよっぽどインパクト大。
なんたって、タワーが折れてるんですから。

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ん?
よーく見ると、ただの目の錯覚でした。

2010.11.27

ボクら、TRF

ユーロカップのお馴染みと言えば、ABS恵比寿母の手料理。

11月のサーキットは、それはそれは寒かったりするので、今回はカレーうどんでした。
取材の合間にご馳走。

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(スタッフに優しくせなアカンと説教され中のニシヤマ)

本当は、ニシヤマ組のスタッフは、お昼抜きで取材&撮影の予定だったのですが、
恵比寿母のお誘いにお昼にありつけたという次第です。

「ねェ、労働基準法って知っとる? せめてご飯ぐらい食べなアカン!」

ハイ、知ッテマス。デモ、ボクラ(ネコパブ)ハコレガスタンダードナンデス。

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カレーうどんでHOTひといき。
そしてシメはカレー雑炊。

今回もご馳走さまでした。
こうした大勢のみなさまのご厚意により、BMWERはつくられております。

T つまり
R 労働基準法から
F フリーなニシヤマ組

E30M3はこのように走っております

ところで、ユーロカップはどーだったのよ?
というご質問に答えましょう。

文章や写真より、映像でどうぞ。

ウソです。
AUTOCAR UK編集部の映像です。
E30 M3、無茶苦茶カッコイイじゃないですか。
そうかそうか、オレ様の赤いヤツも、きっとセントラルサーキットで、
こんな風に走っているのか。(な、ワケない)

練習しないと......。

2010.11.26

M3はハンドリングも命

こう毎日デスクに向かう日々が続くと、
スカッと走りに行きたいものです。
E30 M3も絶好調だし。
やっぱりハンドリングが命ですよ、クルマは。

そこで、ベストハンドリングのM3をお見せしましょう。


(CONTAX TVSデジタルで撮影)

じつはこれ、次号のBMWERでのロケ現場のひとこま。
朝2時起きの撮影がこれです。
ハードワークとは、なかなか理解して頂けません。

ま、それもそうか。

文句も言わずに現場でがんばってくれた日向井優さんに感謝。

2010.11.25

再燃、フリラン2

事情あって、昨日から旧知のフリラン2に乗っています。
あれー、こんなに軽くて、こんなによく曲がったけー?
というのが率直な感想。

峠に走りに行きたくなってしまいました。
しかも、キノコミラーがなくなって、フリラン2のボディがキレイ。
ボディカラーがホワイトというのもポイント高し。
ヤバイ。
別れた女子に久しぶりにあったら、さらに磨きがかかっていた......、
という状況ですよ、これは。
イヴォークがますます気になりますなぁ......。

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さてさて、HOOTERSのカマロも気になりません?
というか、HOOTERSそのものが気になる。
ハワイで行った以来だし。

90年代渋谷的な

ウォン・カーウァイの映画の話なんてブログにアップした朝方。
仮眠して、いま第三京浜を爽やかなホワイトのフリラン2で走っていたら、
FMから流れ出した曲はこれでした。

ドリームス。
元歌のクランベリーズのものだったと思いますけど。

どこまでこのシンクロニシティはつづく......。

欲望のまま恋する映画で涙

週末のユーロカップの取材帰り、渋滞の宝塚に突っ込む前に予約電話。
年末までノンストップ・ワーキングに突入するので、まずは身だしなみ。
イケさんにヘアカットしてもらいました。

これまで、いろんな話で盛り上がりましたが、
先日は文房具、映画......、いろいろ盛り上がり。
プライベートではクルマの話以外で心ゆくまで盛り上がりたい自分としては、
映画の話は久々のストレス解消でした。

先月、ウチの光TVの映画の欄を検索していると、
ウォン・カーウァイの処女作がラインナップしてました。
欲望の翼、恋する惑星、天使の涙......と、
ある時期、渋谷単館系で観たウォン・カーウァイ。
処女作観てないな〜、程度のノリでつい観てしまいましたよ、
「いますぐ抱きしめたい」。
(ちなみに、で当初「香港チンピラストーリー〜」という邦題で売られていました。
こっちの方が今さらですがマッチしてますね)

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そして、その翌日、深夜の光TVパトロールしていたら、
タイトルでつい観てしまった「マイ・ブルーベリー・ナイツ」。
エンドロール観て、ビックリ。
なんとウォン・カーウァイ監督作品だったのですね。
ここ最近映画とは関係ない生活を送っていたので知りませんでした。
でもなんたる奇遇。というか、自分の趣向がウォン・カーウァイ的なのか。
二日連続で観てしまうとは......。
(勢いで「ブエノスアイレス」も観そうになった)

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「どうですか? ウォン・カーウァイ? ぜったに観ないと決めてたんですが、
1本観るとすると、何がオススメですか?」
というイケさんの問に、答えられませんでした。
だって、ウォン・カーウァイの映画って、心に残らないから。
サラッと観る映画、ご所望ではないでしょ?
「ミュージックビデオ、PVを観るつもりで観るといいですよ」と答えておきました。
(ストーリーは覚えてないけど、音楽は覚えてます)
ただ、湿度の高いアジアの空気感を感じられる、
初期のアジアが舞台の映画をオススメします。
「マイ・ブルーベリー・ナイツ」を観て、全体的に味が薄いと感じたのは、
監督が東洋人だからと合点がいきました。
東洋人が洋画を深いところで撮れません、思想と文化が違うから。
(ハリウッド映画に登場する日本を見れば一目瞭然です)
その点、初期の香港あたりを舞台にしている映画の方が安心して観ていられる、
というわけです。

これって、絵画にも言えることで、
西洋の絵画は、ギリシア神話とキリスト教が生活に根ざしていない東洋人には、
やっぱり本質の部分で理解できないなぁと、学生の頃に感じたのでした。

次回はオイシイ食事しながら映画談義しましょう。
女子禁制(笑)。

2010.11.22

引き運はいいんです

サーキットの朝は早い。
6時ゲートオープン。
まずはYメカニックが、ユーロラジアルレースの予選へ出走。
今回は、E30レースとダブルエントリーした赤いM3。

実は、このエンジン、当たり物件でした。
直線で、318isとか、その他のE30M3とか、グイグイ追いついちゃうんです。
つまり、タイム出さないと言い訳できないクルマなのでした。
でも、今年、何回も酷使したラジアルだもんね〜。
(と、言い訳してみる)

わたしの結果発表。

この日、自分が課したタイムを破ることが出来ず......。
反省と同時に次回への課題が見えてきました。
まず、ブレーキパッドをなんとかしましょう(言い訳)。
サーキット熱が、また発症しそうです。
しばらくは沈静化していたのに......。

本日もBMWER強行軍

交代で運転しながら、運転手以外が仮眠を取れば、
意外と関西って近い(いや、本当は近くないんですけど)。

AUTOCAR JAPANを校了したばかり、睡眠不足のわたしを見かねて、
和田カメラマンとライター宮ジィが、ディスコ4のステアリングを握ってくれました。
おかげで、今回の超強行軍を乗り切ることが出来たという次第です。
セントラルサーキットから鈴鹿へ向かって、
そこで和田カメラマンをホンダスタイル編集部に預け、
そして中央道経由で帰宅したのは本日4時。
愚息②を保育園に送って、そのままただいまお仕事中。

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さて、ユーロカップのネタはおいおいアップしていきますが、
まずは、いつもお世話になっているツーアンドフォーのスタッフに感謝。
今回も興味深いネタを仕入れてきました。
そして、我が赤軍E30M3も無事に走りきることが出来ました。
というわけでありがとうございました。
次回以降も宜しくお願いします。

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レースレポートのその前に、まずはサービスショット。

2010.11.20

真夜中の名月

とくに、本日が「●●の名月」というわけではありませんが、
リビングで次号BMWERのための撮影をしていて、
ふと見上げたら、なんとも美しい月が出ていました。

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明日も(というよりもう今日だけど)、朝が早くて、
そして、それから関西に出張なのに、
これから一人呑みなう。することにしました。

ひとりで、あたまのなか、からっぽにすること、
この数ヶ月なかったなあ。

ガチひとり呑みなので、ツイート不要。
あ、これブログでした(笑)。

2010.11.19

ブーン、ブーン、エムスリー!

ユーロカップの申込み、〆切に負われていた先週末、
ギリギリセーフっで提出しました。

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危ない。
期限オーバーするところでした。
AUTOCAR JAPANが校了したばかりですが、
明日からさっそく関西へ乗り込みます。

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原稿待ちの時間、机上でイメトレ。

2010.11.18

怪人ムササビ男ふたたび

AUTOCAR JAPANの校了作業で徹夜明け。
いまもなお、作業はつづく。

そんな緊迫したデザイン事務所内で、
一服の清涼剤となったのが、こちら。

先日、ブログで写真をアップしましたが、
やはり動画でないとこのときの風速は伝わりません。
こんな厳しい状況下のなかで、小野カメラマン決死の撮影。
強風のなか、三脚なしで撮れるのは、小野さんの不死身の肉体だからこそ。
脱帽です。

20101118_1.jpg

そして、ウチの若手BABA君は、翌日筋肉痛になったそうです。
脱臼しなくてよかったね。

まだまだ校了作業はつづきます。
11月26日、全国の書店でAUTOCAR JAPANをお手にとってくださいませ。

2010.11.15

動画配信はじめました

〆切前は、かねてからやりたかったことを、
ついついやってしまいがち。
現実逃避ですな。

そんなわけで、動画を当ブログでもアップすることにしました。
そのテスト版。

まずはE30M3のエグゾーストをご堪能ください。

大人のキャンプファイヤー

ディスコ4の積載能力にはいつも感謝してますが、
キャンプ用品一式に加えて、後部座席に山ガール2人も乗車。

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これでも全然オッケー。
さすがディスコ4。
惚れ直しました。

さて、ついに本格的にキャンプデビュー? と訊かれましたが、
今回のテーマは、「大人のキャンプファイヤー」です。
キャンプファイヤーの火を見ながら、美味しい料理を食す。
お子さま禁制。
仕事忘れて、超満足。
物欲の化身としては、やっぱりコールマンのマスターシリーズで揃えたのがよかった。
使っていて、ストレスないですからね。
アウトドアでも、道具はこだわりたいもの。

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しかも、働き者の女子ふたりに荷物運びをしてもらったり。
今回の大人のキャンプファイヤーは、ラクチンでした。

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なわけない。
自分でテント張って、前日から料理仕込んで、当日料理して、
これじゃあ、いつものファミリーBBQとやってること変わらないじゃん。

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でも、マンゾク。
詳しくは、次号のAUTOCAR JAPANにて。

(photos by Kiyoshi Wada)

ハレの舞台

甲府のアクティブカーズで車検を受けました。
朝5時から強引に取材させて頂き(ありがとうございました!)、
それから向かった先が、八ヶ岳。
わたしのE30 M3が、なんとなんと、
八ヶ岳ロイヤルホテルのロビーに展示されたのです。

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今年はM3生誕25周年。
初代M3であるわたしのクルマを、今年は展示して頂いたわけです。

オファーを受けたときは、実は最初は辞退したい気持ちで一杯でした。
なぜなら、歴史あるBMWクラブ・ジャパンのイベントに、
展示していいものかどうか、悩んだからです。
というのも、オールペンして綺麗になっているとは言え、
元色のオリジナルではありません。
シートもオリジナルでなく、当時のスポエボ風にレカロSR-3を入れ、
しかも自分好みに張り替えてもいます。
オリジナル然としたことにこだわりつつ、
随所にカスタムを施した車輌を、
BMWクラブ・ジャパンの公式イベントに飾ってよいものか。
オリジナルコンディションの美しいE30 M3、何台も見せてもらってきましたしね。
わたしのE30 M3ごときがおこがましい、というわけです。

前置きが長くなりましたが、そんなわけで、
今年はお泊まりの取材ということになったのです。
(ロビーからの搬出は二日目の朝だったから)

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二日目の朝、歴代M3を並べて記念撮影(マルニターボもプラス)。
やっぱりM3はどのモデルも捨てがたい。
うーん、全部欲しいなぁ、なんて物欲魂発動。

ホンモノDTM仕様のE30M3。
素のE36 M3B。
E46M3 CSL。
そしてE90 M3(セダンね)。

用途別に使い分け。
すごい妄想。
きっと、これだけ揃えたら、M1も欲しくなる(いまも欲しいけど)。
今回のイベントのレポートは、次号のBMWERにて。

2010.11.14

喰即是色(中華料理編)

締め切り前なのに、昨日から優雅に八ヶ岳に紅葉狩りに来ています。

ウソ。

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結婚披露宴?
それもハズレ。

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実は、今年もやって参りました、
BMW Day 2010 "join us 11th"の二日間。
昨年は、フランス料理人のジョエル・ブリュアン氏のフレンチでしたが、
今年はトゥーランドットの脇屋友詞氏の中華料理でした。

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われわれの眼前で仕上げられていく料理。
それをテーブルで食すわたし。
ああ、現実逃避。シアワセ。

その料理を一部ご紹介しましょう。

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ああ、もうこれ以上ブログにアップするのは、
編集部でコンビニ飯たべているAUTOCAR編集部のみんなに申し訳がたちません。

そして、一流の中華を食しながらの二胡(日本名:胡弓)の生演奏。

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BMWクラブジャパンの心憎いまでの演出。
今年も堪能させていただきました。

そう、これは仕事なのです。
(どうして今年はお泊まりだったかの理由は後日)

さあ、これからまた取材です。

2010.11.12

本気のキャンプ

実は、こう見えても、アウトドア派。
ホントですよ。

テントなんてあっという間に設営出来ちゃうし。

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キャンプファイヤは十八番です。

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もちろん、コールマンのテントとファイアープレイスがあってこそ。
使ってみると、やっぱりいいですね。
特にテント。
コールマンのマスターシリーズの最新モデルなんですが、
ほんとに簡単に本格仕様のテントを設営出来るのです。
以前、保育園のキャンプのお手伝いで畳んだテントより、数段進化してました。

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ファイアープレイスも、ダッジオーブンを載せることが出来るし、
料理するのに便利です。

物欲魂が発動中です。

2010.11.10

怪人ムササビ男あらわる

もしくは、トキオは空を飛ぶ。

昨日は夜明け前に伊豆に集合し、強風のなか決死のロケ。
運転していても分かるくらいに横風が強く、
撮影の合間に、小野カメラマンと、若手編集者ババ君で実験。

人は空を飛べるのか。

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ジャンプして1m位は飛ばされてました。
ビニールシートが強風に耐えきれず裂けてしまいましたが、
久しぶりに心の底から大笑い。
笑って、笑って、スッキリして、さあ、今日はBBQだ!
(↑仕事だよ!)

ちなみに、昨日は久しぶりのレンジテスト。

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もちろん沢村さんに書いて頂きますので、
次号のAUTOCAR JAPANをお楽しみに!

2010.11.08

20年目のバイブル

今年は、年末恒例の物欲を早々に鎮めておきました。

その物欲とは、手帳。
正確には、システム手帳のリフィル。

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いつも、見開き1カ月のマンスリーと、
見開き2週間のウィークリーのリフィルを使い分けて、
スケジュール管理をしていたのですが、
この頃、どうも物忘れが激しく、
そしてスケジュールがタイトになってきたので、
急遽、1日2ページのリフィルが必要になったのです。

しかし、探してみると自分が望むリフィルがないこと。
どうも、バイブルサイズのリフィルは、縮小気味のようなカンジです。
むかしはもっとたくさん種類があったのになあ。

1日2ページのリフィルに望むのは、出来れば24時間の目盛り。
そして、アイディア等々をメモれるフリースペース。
今回購入したのは、フランクリン・プランナーのものなのですが、
実はバイブルサイズより幅広に設定されているので、
フランクリン・プランナーがリリースしているバインダーと
組み合わせる必要があります。
このあたり、商売上手だなあ、と思ってしまうのですが、
この際仕方ありません。
自分が現在使っているシステム手帳に収まったので、使うことにしました。

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しかし、不規則な仕事なので、やはり6:00〜25:00までの目盛りではもの足りません。
撮影となると朝6時前の集合は当たり前。
実際に明日も5時半に、伊豆某所に集合だし。
そして、午前2時3時まで編集作業していることはザラ。
やっぱり24時間を刻んだリフィルが欲しいところ。

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とはいえ、もう20年も使っているシステム手帳も、
かなりヤレが出てきたので、こちらが先に買い換えしなければならないかなー。

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2010.11.05

懐かしき旅路

先月、校了明けに4泊5日の強行軍で九州まで取材に出掛けましたが、
いま思うと、なんとも懐かしい。
確かにいつも通りのタイトスケジュールでしたが、
取材の合間にちょいと寄り道するだけのココロのヨユーがありました。

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武雄温泉。
辰野金吾が設計した楼門まえにて記念撮影。
辰野金吾といえば、東京駅や日銀本店とかが有名です。
実は、武雄温泉には幼少の頃よく利用しておりました。
当時は噴水があって、なぜか鹿がいたりして、夜に行くとそれはそれは幻想的でした。
まさしく竜宮城のような。
元湯もむかしのテイストを残しつつ、リニューアルされてましたが、
思い出のなかの武雄温泉は、もっと趣きがあったなぁ。
でも、お湯はむかしのまま。肌がツルツルになるのでした。

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帰りにラムネを買ってもらって飲むのが幸せなひとときでした、なんて、
売店のおばさんとむかし話をしながら、懐かしの地元生産の飴を発見。
物欲魂がここでオン。
ひと袋100円ちょっとということもあって、
味別にストック分も買い込んできました。

いま、あのタイトな出張が、なんとものんびり感じられしまう今日この頃。
つまり、いま現在は、忙殺真っ直中。

2010.11.04

庭からの贈り物

庭に植えていた茗荷をときおり収穫。

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冷や奴や天ぷら、そしてうどんの薬味などに使っております。
なんとも家庭的なエピソードと思われるでしょうが、
実はそうでもありません。
放置プレイでも、気が向いたときに料理に使う分を収穫できるから。
そうした意味ではバジルも伸び放題、使い放題。

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茗荷だけでなく写真の万能ネギも、
いただきますの前に庭から使う分をカットしてきたもの。

似非スローライフも、意外といいかもね。

2010.11.03

RCにも表情がある

「ニシヤマさんって、廃墟マニアだったんですね〜」
と、旧知の仲だと思っていたOさん。

「実はね、ボクも工場マニアなんですよ」
あ、知りませんでした。

というわけで、姫路は山陽工場の写真をちょっぴりアップしましょう。

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廃墟の工場。

廃墟は、個人的にはRCのほうがグッときます。
実を言うと、廃墟でなくてもいいのです。
風雪に晒されたものであれば、現在使われているいないは問いません。
10代の頃は、古い寺社仏閣をよく尋ね歩いたものですが、
いつしかRCの古い建造物に、得も言われぬ美しさを見出すようになったのです。
先日、梅原猛さんの著書を久しぶりに読んでいたら、こんな文章がありました。
「鉄やコンクリートやプラスチックの文化には、生も死もなく喜びも悲しみもない。」
1970年に発表された文章です。
鉄やコンクリートやプラスチックに、
生や死、喜び悲しみを見てしまう自分とは、時代や感覚が違うのかなぁ、と思ってしまいました。
梅原氏の著書は、合点のいくものが多かっただけに、
この感覚のズレは非常に驚きでもありました。

というわけで、風雪で錆びた(寂びた)鉄にも豊かな表情があるという写真。
(あくまでも私見)

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時代とともに増設されていく配管やケーブル。
計画性があるようでないようで、
整然としているようでしてないようで、
混沌としているカンジがたまらない。

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その一方で、こうした理路整然とした配管も好きなんですけどね。

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赤と青い紐で結ばれた!

久しぶりにE30M3で取材&ロケハン。
愛車のM3の取材先である山梨に向かいつつ、キャンプ場のロケハン。
(なぜにキャンプ場かは、来週のブログをお楽しみに)

山梨に向かう途中のキャンプ場と言えば、
道志みちぞいしかないでしょ。
奇しくもE30M3で山梨に行かなければならないので、
これはもう、愉しむしかない。ワクワク......も束の間。

バッテリー、死んでました。

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ロスタイム。

ディスコ4に助けられて、小一時間ほど予定より遅れて出発。
エンジンが始動しなかった以外は、すこぶる快調。
キャンプ場入り口を通りすぎそうになって、何度急ブレーキしたことか。
やっぱり、E30M3って、走って愉しいクルマなのでした。

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(ただいま充電中)

2010.11.01

里帰り

まさか、わたしが履いているBMWER別注ネグローニ・イデアは、
じぶんがなめされた工場に里帰りするなんて思ってもいなかったでしょう。

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廃墟マニアでもありますが、工場マニアでもあります。
山陽の工場は、実はその両方のマニア心を満たしてくれます。
仕事忘れて、建造物に見入ってしまいました。

そういえば、姫路入りして市内を走っているときに、モノレール跡を発見。
高層アパートらしき建物に、モノレールが突っ込んでいるのです。
つまり、このアパートに住む労働者は、工場までモノレールに乗って......。
一見するとスマートなライフスタイルに見えるかもしれませんが、
これって、人間らしいというより人間らしさの欠如?
モノレール跡を見て、プロレタリア文学をついつい思い出してしまいました。

帰宅後調べてみると、姫路モノレールと判明。
アパートも公団だと分かり、わたしの妄想もあながち遠からず、かもしれません。
大将軍駅跡の横を通り過ぎたのですが、写真を撮ること叶わず。
しかし、これ、姫路城より刺さりました。
仕事でなければ、クルマを停めて散策したのになあ、残念。
しかし、わずかの時間でしたが、日本の高度成長期のパワーを頂いたのでした。
姫路は、本当に興味深い......。