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2010年12月:記事一覧

2010.12.31

隣人から鮮魚補給

未完箱に引っ越してきてはじめて、家族全員がお泊まり。
なので、未完箱をお見せするお約束していた、イケさんやS兄ィをご招待。
あまりに急なご招待で、ほとんどの方がいらっしゃれませんでした。
また次回ということで、ご勘弁下さい。

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(完成写真は撮り忘れ)

さて、こんな時のために購入していた高麗人参で、サムゲタン。
野郎3人で食すのは、ちょっと寂しい限りですが、
まるごと1羽というのが、気分を盛り上げるのです。

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で、サムゲタンを食していたら、
よくなにかと物資を補給してくれる隣人Kさんから電話。
真夜中に大きなスズキを頂戴いたしました!
(ありがとうございました)

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サムゲタンはほっといて、スズキの解体ショーの始まり。
獲れたて、捌いてすぐに食べる刺身は、格別。
男3人で幸せな気分に浸ってしまいました。

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そして、B級映画の朝まで鑑賞会。
(途中、ウルトラセブンも含む)

こうして、今年最後の朝を迎えたのでした。

2010.12.30

人生、あがりのクルマ

ある日の編集部。
人生あがりのクルマ談義に興じてました。

自分は、ボディカラーがシルバーのディノ。
年式はできれば1971年モデル。
まあ、夢ですなあ。

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しかし、同じくシルバーのディノを、
人生あがりのクルマと決めている御仁がもうひとり。
ここで好みが被ったことは初めてです。
普通はディノと言えば、赤か黄色。
相当な変わり者(つまり自分も、か)に違いありません。
その御仁とは、もとティーポ編集長にしてRosso総編集長の嶋田さん。
カウンタックや最近ではフェラーリ458など、
あらゆるスーパーカーに試乗してみたことのある嶋田さんが選ぶクルマが、
スーパーカー未経験のわたしと同じでした。
つまり、わたしの見立ては間違っていないということの証明、と勝手に判断。

これは、なにかご縁を感じてしまうのですが......。来年に続く。

女房と畳とディスコ4は、新しい方がいい?

たとえば、交際2年、結婚14年を経過した伴侶が、
ある日突然、出会ったときと同じ年齢に戻っていたらどうでしょう。
それは、嬉しいことなのか、悲しいことなのか。

それを実験するために、ディスコ4でシミュレーション。

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ほぼ1年もの間、一緒に苦楽を共にした2010年モデルディスコ4。
総走行距離は3万504kmにまで到達。
それを、2011年モデルの総走行距離77kmのディスコ4にチェーンジ!!!

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ボディカラーは同じくセルマットシルバー。
内装色も同じくブラック。
理想の組み合わせ、理想のクルマ。

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(写真右から左へチェンジ)

ただし、2011年モデルはステアリングヒーターなど豪華装備が充実。
それもそのはず、HSEですから。
シート表皮も同じブラックでもプレミアム仕様。
なんか柔らかくて座り心地よろし。
エンジンのレスポンスもいいし、トランスミッションもショックなし。
すべてがスムーズでとろけるような包まれ感......。

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(これに慣れると、無しはツライ)

あなたのディスコ4は、2010年モデル、それとも2011年モデル、どっち?

ハイ、ズバリ2011年モデル。

さて、この結果をもとに、最初の命題について考えてみましょう。

ある日目覚めたら、隣に寝ていたパートナーが、
知り合った頃の年齢に若返ってました。
しかも、プレミアムな美しさをまとって。
(ここは各人の好みで。細くなっていた、グラマーになっていた等々)

さあ、嬉しいことなのか、悲しいことなのか。

うーん、ディスコ4なら迷わず最新モデルなのですが、
伴侶となると......。だって、自分はオヤジのまま、ですから。

というわけで、お後が宜しくないようで。

本当は、次号のAUTOCARで、11カ月試乗したディスコ4と、
2011年モデルのディスコ4との乗り比べを行うための乗り比べです。

2010.12.26

カー消しで勝負だぜ

メリークリスマス! でした。

わが家では毎年、
サンタクロースがふたりの愚息にプレゼントを届けてくれる習わしになっています。

今年、5歳の愚息②に届いたクリスマスプレゼントは......。

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スーパーカー消しゴム&サーキットコース!
なんとなつかしい。

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マセラティにランチア、そして童夢。さらに発射台まで。
少年の頃、ワクワクしたクルマたち。
もちろん、わたしもカー消したくさんもってました。
いつのまにか散失してしまいましたが......。
そして机にコースをつくって、レースしたりしたものです。

さっそく愚息ふたりとレース。
3人でスプリントレースをした後は、
リレー(1周後にマシンチェンジ)で勝負したり、
ひとりひとりで、何回プッシュで1周まわれるかを競ったり、
クリスマスは童心に戻ってしまったのでした。

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で、プレゼントに入っていたカー消しのなかから、BMWを2台発見。
少年当時、間違いなく「ハズレ」キャラでしたが、
いまはこちらの方が、個人的には価値あります。
シルバー(マグネット)のM1なんて、激レアですよ。
子どもに管理させているとなくしてしまう恐れもあるので、
「これ、パパ専用にちょーだい!」と、これまた童心に戻ってお願い。
眉間にしわを寄せて、即座に「エーッ、ダメ!」と却下されました。
長男も、レースに勝てるカー消しがお気に入りで、
「これ、オレの相棒にしていい?」と次男にお願い。
「だって、これ全部オレのだもん」と、やっぱり撃沈。

〜ん、いまどきカー消しってどこに売ってるんだ〜。
と、ネット検索していましたら、ありました。
「ふるこんぷ堂 たーぼ」
フフフ、大人買いしてやるぜ、と物欲魂発動。
で、次男とカー消し交換してM1を手に入れてやる(大人げないのぉ)。
発射台もバネを強化して、
カー消しのタイヤ部分にセメダインチューンして、
こんどこそ、圧倒的勝利してやるぜ(愚息①に負けちゃいました)。

愚息たちはこの後、鬼ごっこレースとか、サッカーとか、
まあ、いろいろ自分たちでルール決めて遊んでました。
クルマ離れと言われてますが、カー消しは永遠に不滅です。

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ちなみに、われわれガンダム世代は、「〜専用」といいますが、
愚息世代は「相棒」というようです。
ポケモン世代、ということですかね。

2010.12.25

ちょっとハシ休め

韓国料理を食べに行くと、お箸は必ず金属製です。
お箸が金属であるということに何かメリットが?

そのむかし、支配階級の人は、毒殺されるのを恐れ、
金属製の箸を使っていたという話を聞いたことがあります。
毒が盛られていると、化学反応で、箸の色が変色するというわけですね。

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ここに刺さったわけではないのですが、以前から欲しかったステンレス製の箸。
ようやく見つけました。
韓国料理店で見るこうした箸は、余計なデコレーションが施されていて、
自宅で使うには......、ちょっとね。
しかも、平べったくなっていたりして、ちょっと重い。使いづらい。
そんなわけで、なかなか巡り会えなかったのですが、
ある食材を探し求めて入ったお店にありました。

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シンプル。
中空になっているので、重さも木の箸と大きく変わりません。
食べ物を挟む部分は円錐形ですが、手に持つ部分は四角になっていて、
非常に使いやすい形状です。
冷や奴で試してみましたが、滑って掴めないということもなく、使い勝手も合格。
お値段、一膳──なんとたったの350円!
おもわず大人買い。

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そして、探していた食材というのは、
以前、横浜某所で購入していたのですが、
そのお店が閉店してしまって、購入できずにいたものです。

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ナマの高麗人参。
やっぱ、最初から大久保〜新大久保に買いに行けばよかった、ということですね。

ちなみに、わが家では毒殺される心配はありません。
一応、家人の名誉のために。

2010.12.24

1.0秒にかかった時間は5年 〜後編〜

予選はトラブルもあり、そして路面もハーフウェット。
前回よりも8秒以上遅れた痛恨の1分48秒632。
14台中、11番というポジションからのスタート。
そして決勝もハーフウェット。

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2週目 1分44秒716

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3週目 1分43秒418

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4週目 1分43秒696

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スタート直後に1コーナー手前で追い抜かれたE36M3とポルシェを含む、
5台を着実にパスしていき、ついに、クリア。

5週目 1分41秒366
6週目 1分41秒257
7週目 1分41秒102
8週目 1分41秒018
9週目 1分39秒543
10週目 1分39秒462

つ、ついに悲願達成......。
しかしドラマはまだまだ続く。

2010.12.22

1.0秒にかかった時間は5年 〜前編〜

ユーロカップ3時間耐久レースの結果は分かりました。
で、肝心の赤いM3での目標タイムはどうだったのよ?
と、お思いのアナタ、お答えしましょう。

その前に、どうしてこの目標タイムをクリアすることにこだわっていたのか、
まずはそこから。

2005年、2006年、銀M3でユーロカップ出場してました。
毎回取材で訪れる際に、銀M3にパッドやサスペンション、LSD......等々を、
少しずつチューニングしていって、
その度にタイムアップをしていこうという企画で、です。

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つまり、個人スキルがアップしてタイムアップしたら、
交換したチューニングパーツが効いているのか否かわからなくなる。
というわけで、下手は下手のままでスキルアップしないで、
毎回ぶっつけ本番でサーキットを走っていたわけです。
(しかも横浜から関西まで自走)

それでも、毎回1秒、コンマ何秒とタイムアップしていって、
Sタイヤを装着してついに1分40秒913にまでなりました。
次はサスペンションをサーキット専用にチューニングして、
1分40秒を切ろう、というところで、その企画は終了してしまったわけです。

そんなわけで、赤いM3で1分40秒切りというのが、今年の目標でした。
しかもラジアルタイヤで。

しかし、赤いM3で今シーズンのユーロカップに参戦できたのは、第4戦から。
ただし、このときはAUTOCARの校了と重なったため、わたしは欠席。
初めて参戦できたのが11月の第5戦からだったというわけです。

その時は予選が1分40秒360。決勝が1分40秒395。
ほんのわずかですが、目標をクリアできず......。

このままでは、今年のノルマをやり残してしまうことになります。
ん〜、それはまずい......。
編集者たるもの、課題を翌年に持ち越すのは、避けたい......
(明日以降に続く)

BMWER Vol.08 仕上がりました。

昨日、BMWERの最新刊が全国の書店にて発売されました。

今回は「M3誕生25周年」ということで、M3の大特集となっています。
初代E30M3から現行E9#M3まで。

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(注:写真は内容と関係ありません)

歴代M3のチューニングやメンテナンスに関しては、
以前、別版元で濃い〜やつを出したので、今回は、別視点で取り上げています。
とはいえ、これからM3オーナーになろうという人にも、十分とっつきやすい内容です。

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表紙は、キラキラと粉雪舞うGTSが目印。
冬休みに是非是非、読んでみて下さい。
今月25日発売のAUTOCAR JAPAN Vol.093と、
先月のVol.092とあわせて読むと、E92M3のよさがさらに引き立つ内容です。

2010.12.19

校了サンドイッチ、完食!

BMWERの校了と、
AUTOCAR JAPANの校了にサンドして、
EUROCUP(兵庫県セントラルサーキット)に参戦・取材。

怒濤の出張を、2誌の校了日でサンドイッチするという、
なんともスペシャルなメニューを、すべて消化いたしました。

長い、そしてあっという間の2週間。

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(写真は、デザイン事務所で最後の4Pをサーバー入稿中のひとこま)

さあ、ゆっくり峠に走りにでも行くか!
と、思ったのも束の間。
実は、プライベートの提出物の〆切を、1週間以上ブッチギリ〜。
(愚息関係の提出物なんですけどね)
仕事では、〆切をオーバーしたことない私ですが、
私生活では、そのぶんだらしないのです。

現在、鋭意製作中です。

2010.12.17

とうちゃんは夜なべをして......

気がつくと、来週はクリスマス。
自宅リビングに、クリスマスツリーが飾られていました。

愚息①が2歳の時、
ソウイエバ、ワガ家ニハ、クリスマスツリーガナイナア。
ということで、急遽徹夜してクリスマス前につくったのでした。
まさか、そのときつくったクリスマスツリーを、
毎年愚息達がこの時期に組み立ててくれるとは思ってもおらず、
突貫でつくったものですから、多少作りに粗さが残っています。
こんなことなら、もっと丁寧に、時間をかけてつくれば良かった。

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このクリスマスツリーに、その年その年、愚息達のマイブームのものが飾られます。
ミニカーだったときもあれば、ウルトラマン、ポケモンだったときも。
今年はまだなにも飾られていないので、ネフのジュバを置いてみました。

そしていま、徹夜してAUTOCARをつくっています。
(待ちの状態なんですけどね)

2010.12.15

りんごダイエット

歯の治療をきっかけに、
麺類、バン類、米類等々を抜いたダイエットを開始しましたが、
そうなると、お腹がふくれるものがありません。

そこで、編集部にお歳暮で届いていた林檎を食べてみることに。

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ガブリ、とかぶりつき。

こんな食べ方、何年ぶりでしょう。

さて、ここで気がつきました。
皮をむいてカットした林檎なら、1個ぐらいは軽く食べてしまいます。
しかし、丸ごとを囓ると、けっこうなボリュームに感じてしまうのです。
写真のところまで食べたら、食べ飽きちゃいました。
皮があるから? どうしてでしょう。

これが、むかし流行った林檎ダイエットの真髄だったのか! なわけない。

2010.12.14

宴のあと

昨日、朝帰宅して、朝寝て、朝起きて、
AUTOCAR JAPANの入稿作業していたら、
大切なものをお返しするのを忘れていることに気がつきました。

なので、夜、ガレージグレートベアへ。

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一緒に戦った318isが、はやくも修理に入っていました。
気分は、公道レースで傷ついてゴール、優勝した風吹裕也が、
愛車のロータス・ヨーロッパを見ている気分です(サーキットの狼参照)。
「最後まで、がんばってくれたな、おまえ。感謝してるゼ」みたいな。

今回、社外マフラーで挑んだのですが、溶接部分からポキリと。
リアピースをなんとか車体に縛り付け、コース復帰。
(直管バリバリで、これはこれで快感でした)
復旧には、ABS恵比寿のスタッフの皆さんに手伝ってもらいました。
これは本当に感謝。

しかし、その後にこんどはフロント側がポキリと。
ゴールまであとわずかという時に。

このままリタイヤ?
いえいえ、ギリギリセーフで、グレートベアの長山さんが応急処置。

レーシングスーツを脱いでいたわたしが、
急遽、レーシングスーツに着替えて、コースイン。
感動の炎のチェッカーフラッグを受けたのでした。
(どうして炎なのかは、次号のBMWERにて。)

でも、あともう1周走らなければならなかったら、
オレンジボールでピットインしなければなりませんでした。
本当にギリギリの状態でゴール。
そして勝ち取った優勝。

これはもう、感動するしかないでしょ。
スプリントとは違う、サーキットの愉しみ方、分かった気がします。
なので、来期に向けて長山さんと打ち合わせして参りました。

そうです。
来期のユーロカップも、このBREX 318is with BMWER GRAGE GREAT BEARで、
耐久レースに参戦します。

ちなみにタネを明かすと、
7-Sクラスに出走した車輌は1台だけ。
つまり、完走すると自動的に優勝なのでした。
耐久レースは、完走することに意義あり。

2010.12.13

ただいま帰りました

ユーロカップ3時間耐久レース、無事に完走し、
そしてディスコ4での耐久700kmを無事に走破し、
ただいま帰宅いたしました。

本日は、疲れ果てたのでもうお休みいたします。
今回、ご協力頂いた方々、ありがとうございました。

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2010.12.12

ディスコ(フォー)エバー

今回の関西出張は、
実は、ディスコ4とのお別れの旅でもあります。

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ディスコ4との1年あまりの蜜月を噛みしめながら、
昨日は、一気に大阪入りしました。

心強いディスコ4。
本日も長旅、よろしく。

2010.12.11

果報は寝て......。

何曜日だったか忘れてしまいましたが、
今週、朝早く出社すると、1階でモデル・カーズ編集長の長尾さんと一緒になりました。

「あの〜、最近のトラックって、ホントに凄いんですか?」とわたくし。

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こんな質問をしたのは、今年初めに、
大阪まで積載車でE30M3を引き取りに行ったから。
ターボなし、けっこうな足回りで、帰宅した後、
背筋から首にかけて筋肉痛になりました。
そんな経験があったからです。

「もう、乗用車と変わらないですよ!」との長尾さんのお言葉。

そうか。
ならば積載車を購入して、サーキット専用マシンを積んで行く、
なんていうのも、大人の車の愉しみ方かもしれません。
いままで、自走でサーキット入りして、サーキット走って、
そして自宅に帰る、というのを理想としていましたから。

でも、積載車を置いておくスペースが問題なんですよね。
ということで、無理ィ〜。

ちなみに今回は、アクティブカーズのお世話になって、
赤いM3をセントラルまで運んでもらってます。
きっと今頃、中央道を走っていることでしょう。

ありがとう、Y君。

その厚意に応えるべく、わたくしもう寝ます。
つまり、万全の体制でタイムアタックできるように。

アア、コレデ言イワケデキナクナッチャッタ。
目標タイムヲクリアデキナカッタラ、ドンナ顔シタライインデショウ。

幾度めの試み? ダイエット

10月半ばから、顔の左半分に鈍痛が走り、
アア、マタカ......と思って耳鼻科に行きました。

やはり同じようなことが4、5年前にもありまして、
その時は虫歯だと思って歯科医に行きました。

しかし、まったく問題なし。

原因は副鼻腔炎によるもので、神経を圧迫していたようでした。
なので今回も、と思ったわけです。

しかし、こんどは前回お世話になった耳鼻科で、
「以前のようにはひどくないんだけど、様子を見ますか」という診断。
先生も首をかしげておりました。

そんなわけで、痛み止めと数種類のクスリを持って、
10月後半のクーガキャラバンに望んだのですが、
道中、ひどい歯痛に見舞われ、実は、オイシイものもおいしく食べられず、
ずっと顔を抱えていたというわけです。
せっかくの九州までの出張というのに......。

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(これらのものをおいしく食せませんでした〜、残念)

さて、今回の原因は、虫歯でした。
先月末から治療に入ったのですが、
自宅でフロスしていたら、こんどは逆の奥歯のクラウンが外れ、
清掃してみてもらったら、こちらも虫歯。しかも歯にヒビ。

現在、両奥歯を治療中。
あの、鈍痛から解放され、ようやく思考もクリアになってきたので、
それはそれでいいのですが、オイシイものが食べられません。

なので、この際、ダイエット。
ご飯類と麺類、パン類を月曜日から完全シャットアウト。
健康にいいのかどうかは分かりませんが、
深夜のラーメンや、編集部でのカップ麺を絶てたので、
まあ、健康方向に向かっているのかと......。

そんなわけで、編集部で食べているのがこちら。

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カップ麺とあまり変わりません......、これじゃあ。
一応、はるさめ。気持ち健康的なカンジ、ですけど。

2010.12.10

Team BREX with BMWER グレートベア 318is

BMWER 08、校了しました。
一部関係者のみなさまには、大変ご心配をお掛けいたしました。

さて、2010ユーロカップの最終戦は、
いつものような徹夜明けサーキット走行&取材も辛いので、
明日から関西入りします。
十分に睡眠をとって、レース(取材)に挑みます。

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というわけで、3時間耐久レースに出走するマシンに、
今週月曜日に、きれいにシートを貼ってきました。
今回と、来年のユーロカップの耐久レースは、
ガレージグレートベアのご協力をいただき、盛り上げていきますのでよろしく!

そういうわけで、シート貼りのお手伝い&撮影をさせて頂きました。
やっぱり、プロは手際が違います。
見ていて参考になりました。

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さて、318isのボディサイドには、大きなBREXの文字。
BREXの加藤さんに監督を務めて頂いているのですが......。
あれ? 前回のE30 320iの時と同じく、今回も都合により欠席(仕事の都合)。
来年は、スケジュール、バッチリ空けておいてくださいね。

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そして、今回のタイヤサプライヤーは、ダンロップです。
ラジアルでもいいのですが、安心して3時間を楽しみたいので、
SタイヤのDIREZZA 03Gで参戦させて頂くことになりました。
実は、わたくし初ダンロップ。
楽しみです。
こちらのレポートの結果は、2011年3月発売のBMWER 9号にて。
DIREZZA 03Gは左右シンメトリーのトレッドパターンなので、
セントラルサーキットのような、どちらか一方のコーナーが多いコースにうってつけです。
なぜなら、タイヤをローテーションして、最後まで使い切れるから。
われわれ、草レースを楽しむカーガイには嬉しいタイヤなのです。

ついでに、BMWERのロゴも貼らせて頂きました。

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ところで、今回実はダブルエントリー。
ガレージグレートベア号の318isと、わが赤いE30M3です。
E30M3はスプリントレースでの参戦。
どうしてこんなことになったのかといいますと、
来シーズンはSタイヤで出走したいのですが、
ラジアルタイヤのアドバンAD08で、
あるタイムをクリアしたいという思いがあるから。
シルバーE30M3号で、Sタイヤでクリアできなかったタイムを、
赤いヤツで、ラジアルでクリアする。自らに課した試練。
順位はどうでもいいんです。タイムさえクリアできたら。
そしたら、心置きなく来シーズンはSタイヤを履いて、
E30レースでエントラントの皆さんと、思い切り楽しみたいと思っています。

そんなわけで、みなさま、
日曜日に、セントラルサーキットでお会いしましょう!

わたくし、ウソをつきました

よのなか、クリスマス一色のシーズンになりました。
都内のクルマでの移動、思わぬ場所で渋滞にはまってしまう季節です。

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しかし、昨晩は、表参道はそれほど混雑してませんでした。
10年ちょっと前がウソみたい。
渋滞でクルマは動かない、駐車場はない、なんてことはなく、
スムーズにデザイン事務所入り。
そして、いまもデザイン事務所滞在中。

この時間でまだ、校了できないとは、
ちょっとヤバイかも〜。

なんてね。

印刷所から出していただいたスケジュールより、
24時間前倒しで進行しております。
本当は、超ヨユーの進行。

しかし、ユーロカップに参戦せねばならないわれわれにとっては、
まさにいま、BMWERを校了しないといけないわけで。
つまり個人的にはヨユーの進行でもないのです。

デザイナーのみなさま、ウソついてごめんね。

2010.12.08

ユーロカップのその前に

編集部に缶詰状態の今日この頃。
みなさまいかがお過ごしですか。

原稿を執筆していると、嬉しいお便りが届きました。

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今週末のユーロカップの受理書。
関西出張ですね♪

おおぉっっ!
その前にBMWERは校了するのか。
それが問題だ......。

翻訳発注ミスで、4ページ穴空いたしなぁ。

2010.12.07

神風吹くも......

ただいま鋭意製作中のBMWERですが、
今回モ、アト数日アレバナア〜という進行具合でした。
しかし、神風は吹くものです。

営業サイドの都合により、発売日が3日延期されました。
つまり、校了も3日延びた、というわけです。

しかし、土曜日からはユーロカップの3時間耐久レースに出場するので、
それ以前に校了しなければなりません。
つまり、前倒し。
人生は3歩進んで2歩下がる、てね。

結論。
できるときにやっておきましょう。

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そんなわけで、いまできること。
今週末の3時間耐久レースに出る車輌のラッピングが完成。
このまま、というわけには行きませんが、
ほぼこのデザインのまま、来年もユーロカップに参戦いたします。

2010.12.02

これはまるで魔法瓶のような

近頃、家ネタ少ないですね。というご指摘を受けました。

その理由は......、
ジタクノコトマデ、構ッテラレルヨウナ余裕ガナイノデス。
年末進行デスカラ。

今年も夏休みって、なかったなぁ、なんて思っていたら、
もう冬休みのお話が出るシーズンです。
そうか、冬か。
冬は寒いよな〜、暖房どうしましょ。

そこはわたくし、抜かりありません。
実はシーリングファンをつけたときに、キッチリ蓄熱暖房機を設置しておりました。
これで寒い冬対策も万全です。

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当初、スティーベルのものを設置する予定でしたが、
モデルチェンジしてしまったので、
オルスバーグのものにしました(どちらも独製)。
というのも、モデルチェンジしたスティーベルのデザインは、
ちょっと優しい感じになってしまったからです。
むかしの校舎にあるような、無骨なデザインのほうが未完箱にあうので、
オルスバーグを選んだ、という次第です。
(ほんとはLDKのT川さんが勧めてくれたんですけどね)
無骨ではありますが、一応、欧州グッドデザインを受賞しているようですし。

蓄熱暖房機についてちょっと説明しておきましょう。
深夜電力で蓄熱体(レンガ)に蓄熱し、その輻射熱で家中をあたためる仕組み。
未完箱はコンクリート外断熱。
蓄熱暖房機との相性は、すこぶるよいのです。
外気温とは関係なく、常に部屋中を一定の温度に保ってくれます。
いまのところ、室温は18℃〜20℃を保って、実に快適です。
もうちょっと寒くなったら、設定温度を上げてみてもいいかもしれません。
愚息二人は、いまも素足で過ごしています(1階の床はモルタルです)。

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今年はこの2台でどこまで寒さを凌げるか、試してみるつもり。
とりあえず、朝も寒くないし、布団も軽い羽毛布団だけで十分。
昨年までのことを考えると、ウソみたい。
朝起きたら、息が白かったなぁ、みたいな。

そうそう、10月に訪れた工場では、
生産過程で出る排水(お湯)を使って、食堂をあたためてました。

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このパイプの中を、お湯が通るのだそうです。
無骨という基準では、オルスバーグでも太刀打ちできません。

キラキラの季節

BMWER 08の表紙の打ち合わせに表参道へ。
打ち合わせといっても、入稿データを受け取りに行っただけのことですけど。

で、今年もやってきました。
表参道のイルミネーションの季節。

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なぜか、むかしからお付き合いのあるデザイン事務所は、
表参道あたりにありまして、
毎年この時期は、恋人たちを横目に、お仕事して参りました。
今年もご多分に漏れず。

肝心のイルミネーションは、
昔と違ってLEDとなりましたが、
なかなかに美しく幻想的です。
たしかに、恋人と歩きたくなる気持ちも分かる。

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しかし、助手席に誰も乗っていないクルマだと、
単なる渋滞にはまっただけのことで、
切ないだけでありました。


そうそう、次号BMWERの表紙も、キラキラしております。

2010.12.01

不健康優良児

昨晩のご飯は、Rosso編集部に便乗して、ココ壱のカレー曜日でした。
(要するに、編集部に届けてもらうことに)

「ニシヤマ君、ライスはどうする?」
「普通で」
「えー、普通でいいの?」
「ええ、ダイエット中ですから」
「まだ続けてるんだー!」

エエ、ソウデストモ。ヤセテナイカモシレマセンガ、
一年中、ダイエット中デストモ。

しかし、直近のAUTOCAR JAPANの校了日では、
腹一杯、焼肉食べて、しかも日付が変わってからデザートも。

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一応、編集者ですので、流行りモノはクリアしておかないとね。
食べたいのではなく、あくまでも仕事(ほんまかいな)。

試食レポート。

外観から推測できるとおり、中央のクリーム量に対して周辺のスポンジ量が少ない。
そのため、口に入れる割合を加減してやらないと、
最後にクリームが余ってしまうということになる。
実はこの余ったクリームは、喰い手にとっては"余計"ということだ。
実際、最後の最後で余ったクリームに手を焼いてしまった。
スプーンを使って食べなければならないというのも面倒だ。
そろそろ結論を下そう。
一度目はいいかもしれないが、さらにもう一度という気にはなれないシロモノだ。
クリームが大好きな女子ならいいかもしれないが、
福砂屋のカステラが好きなわたしにとっては、
なんともクリームの量が多すぎて、食べ応えに欠ける部分があった。
そして、コンビニの店員がスプーンをつけ忘れたのも、
われわれ編集部にとっては大きなマイナス要因でもあった。
(AUTOCAR JAPAN風)

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しかし、これじゃあ、痩せないわけだよな。
だって、不健康に食べてるもーん。