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2011年1月:記事一覧

2011.1.31

出張に国境はありません

国内でも国外でも、出張は同じ。
つまり、移動中に食事を済ませることが多いのです。
なので東名高速、名神、新名神など、SA/PAのメニューはかなり把握しています。
少しでもオイシイ食事をと、
もうひとつ先のPAまで運転をがんばっちゃったりするのですが、
海外出張のフライトの場合は、定刻通りに食事にありつけるので楽です。
国内出張の時は、「食事なし」もよくありますしね。

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今回のフライトで食べた食事の数々の一部(順不同)。
いやあ、喰ったなぁ(乗ったなぁ)。
和食は、一食で懲りたので、あとは全部ウエスタンにしました。

通訳女史によると、ルフトハンザはおいしくないとのことでしたが、
食べ比べられるほどいろんな航空会社の食事を食べたことないので、
自分的にはまったく問題なし、です。
面倒くさくて、そば、うどんばっかりSA/PAで食べていることに比べたら、
給仕つきですから、むしろ贅沢というもの。

で、気になる体重ですが......。

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炭水化物ダイエットの効果があったのか、
シチリアのホテルで計ってみると、2kgほど痩せておりました。
どうりで、ジーンズがゆるいはず。
痩せたいなら、食べなさい。なんてね。

2011.1.29

イタリア、それともニッポン?

海外出張へ出掛ける前日、
購入して半年足らずで壊れてしまっていた
オーブントースターの修理が完了したとのしらせ。
さっそく、引き取りに行くと、新品交換でした。
トースター不在で、1週間ちょっと不便でしたが、
なぜか、ちょっとラッキーな気分。
壊れたことは水に流してあげよう。

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ビタントニオ。
デザインで一目惚れして購入。
無骨で虚飾がないシンプルなデザイン。
こんどは壊れないでくれよ、と祈りつつ、再び使っております。
壊れてしまっても、
まあ、イタリアのメーカーだしなあ、とそれはそれで許せちゃうのは、クルマと同じ。
アルファロメオだと許せるけれど、トヨタだと許せません。
今回、シチリアに行って、その思いがいっそう強くなりました。
コクミンセイ、というやつですね。

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しかし、ビタントニオはイタリアのメーカーだと思っておりましたが、
いまは、日本の企業のオリジナルブランドとなっていることが判明。
え? じゃあ、壊れるのは許せない、と思いきや、──メイド・イン・チャイナ。

あー、仕方ない。
保証書がキチンと使える日本企業だっただけでもラッキー、ということですかね。

2011.1.28

夏乾燥冬湿潤

地中海性気候。
夏乾燥し、冬比較的湿潤。
中学のころ、地理で習いました。
義務教育って、ほんと必要ですよね。

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オリーブ畑。
どんよりとした空。小雨。
そう、シチリアは地中海性気候です。そして冬。
雨が多いのは自然の摂理。
次回は、夏の眩しい太陽のもと訪れたい場所です。

美術史的にも重要な場所ですし、いろいろ見てみたかったものがたくさんあります。

しかし、今回の目的はクルマに乗ること。
飛行機乗り継いで、クルマに乗って、また飛行機乗り継いでこれから日本に帰ります。

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2011.1.27

シシリーはパンダの生息地

ようやく今回の目的であるクルマに試乗することができました。
偶然にも一緒だった大学後輩のIくんの助手席に座って、パチリ。

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ニューシネマパラダイスに出てきそうな広場。
ココハ日本デハナインダ、と実感。(シチリア島です)
シチリア島といえば、アテナが巨人に向かって投げつけた島。
ギリシア神話だけを読んでいると、投げつけるくらいですから、
小さい島を連想してましたが、本当は、地図で見るとおり大きな島でした。

さて、この広場のある町は、フィアット・パンダがたくさん。
まだまだ現役で、この町へ続く山道を走っていると思うと、嬉しくなりますね。
イタリアはクルマの走らせ方も、自分に似ていて、
(あえてどんな走り方は伏せておきますが)
その点もちょっと嬉しかったりして......。

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2011.1.26

ドイツといえばビールにポテト

成田空港で、搭乗するまで時間があったので、
メールやらブログの更新やらをやっていたら、
名前がアナウンスされたので、焦ってしまい、
ROSSO最新号をうまくアピールできませんでした。
(だからといって、ここでフォローはしません)

フランクフルトで1泊し、これからミラノ経由でシチリアへ。
フランクフルトといえばドイツ。
ということで、昨晩の夕食はこれでキマリ。

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ビールにポテト、そして編集者の非常食カップヌードルのドイツ版。

......ウソ。

本当は、ホテル近くの独料理のお店で、ビールにワイン......。

どちらを信じるかはあなた次第です。

2011.1.25

明日はROSSOの発売日!

飛行機に搭乗する前に、みなさまにおつたえすることが......。

明日、ROSSOの発売日です。
くわしくは......、もう時間がありません。
書店でお手にとって、レジまで運んで、ご自宅でご覧になって下さい。

ではでは。

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2011.1.21

ロッソ(情熱の赤)なBMWER読者に感謝

昨日、BMWERのあつい読者の方から、
提案書という名の、あついハートを受け取りました。

その方の了承を得ていないので、
その分厚い資料を写真でアップすることができませんが、
アルピナを俯瞰する資料を、要領よくまとめて頂き、
それを小生に送っていただいたのです。

まだ、新しい編集部でバタバタしており、
(しかも、急遽来週は渡欧しなければならず)
しっかりとその資料と、その方からのお手紙を読み砕く時間がないのですが、
ひとつ、判明しました。

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E24ベースの『アルピナB8』って、あったんですね。
昨年、取材で伺ったクラフトガレージナワタさんに、整備で入っておりました。
「ねえ、ニシヤマさん、B8って知ってます?」とナワタさん。
「え〜、聞いたことも見たこともないです。
アルピナって、モデル変遷がややこしくて、苦手なんですよね〜。
こんど、調べておきますね」と私。

すいません、調べてませんでした。
しかし、これでひとつ、疑問が解けました。

読者あってこその雑誌ですが、
こうしていままで大勢のBMWオーナーに助けられて来ました。

取り急ぎ、本当にありがとうございました。

ダブル校了完食

先日、AUTOCAR JAPANとROSSOの2誌の校了を終えました。

ROSSOは、編集部の皆曰く、
「こんなに早く校了するのは久しぶりだぁ」とのこと。
同日発売の兄弟誌『Car magazine』よりも早く校了するのも超久しぶりとのこと。
途中からの舵取りでしたが、進行管理だけでもお役に立てて嬉しい。

さて、そんな怒濤のダブル校了を終えて、
ひとつのお別れが訪れました。

ディスコ4,こんどこそ、本当の「ディスコ、フォーエバー」

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(最後の最後まで、心強いパートナーでした)

一年間のAUTOCAR JAPANの長期レポート車輌として、
最後の一カ月は、最新の2011年モデルが相棒だったのですが、
ついに、そのディスコ4ともお別れ。
そして、AUTOCAR JAPANともお別れ。
1月26日に発売のAUTOCAR JAPANの長期レポートのコーナーで、
わたしのいまのディスコ4に対する想いが、ストレートに綴られています。
キャッチは、「いま、一番欲しいクルマ」となっているはず。
このキャッチにウソ偽りはありません。
ディスコ4との1年間は、編集部、そして外部スタッフもさることながら、
ニシヤマ家にとっても幸せの1年間でした。
その意味で、「いま、一番欲しいクルマ」なのです。

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未完箱の竣工写真にも、ディスコ4の姿。
(詳しくは、car & HOME vol.08参照)
四角い躯体が、未完箱にバッチリ似合います(E30M3もね)。
本当に、いろんな意味で思い出になったディスコ4。


サヨナラ......。ボクハイツマデモ、キミトスゴシタヒビヲワスレナイヨ。

......、で、いま、わたしと日々を過ごしているのは......。

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またもゴトーさんの登場!!!
しかも最新のAutobiography!!!
そーだよね、ROSSOだしね。
ランボやフェラーリ......、
その他諸々のハイエンドスーパーカー(とそのオーナーのみなさま)を
取材に行くんですものね。
510psはないと、追いつけません。見劣りします。
たぶん、そんなランドローバージャパンのH山さんのお心遣い、しかと受け取りました。
こいつで、ランボやフェラーリをぶっちぎってやりますゼ(そーじゃないって)。

ただいまディスコ4とお別れして、ポッカリと空いた心の空白を、
麻薬の510psが埋めてくれています。
瞬間レーンチェンジ......。

痺れまくり......。

2011.1.18

究極のクルマ道楽

AUTOCAR JAPANの方は、まずは目処が立ちました。
ROSSOの方も、表紙はオッケー、あとは......。
なにせ初物づくしなので、目処が立ちません。

そんなROSSOの取材でのひとこま。

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フェラーリ288GT0のサイドミラー越しに見るフェラーリ599GTO。
なんとも夢のような眺め。

むかし、テレビで大物芸能人が言っていたか、
もしくは、仕事でご一緒していたムービーのカメラマンが言っていたか、
ちょっと記憶が定かではありませんが、
究極のクルマ道楽についての話を聞いたことがあります。
それは、同じクルマを3台買う、というもの。
もちろん、ボディカラーも同じ。

そして、3台連なってドライブ。
その真ん中のクルマのステアリングを握るのです。
前と後ろは、使用人に運転させる。

すると、自分のクルマのテールを追いかけながら、
バックミラー越しにフロントを見て、走ることができるのです。
運転していると、クルマの走る外観を見ることができません。
しかし、これなら、そのすべてが一度に叶うというわけ。

でも、バックミラー越しに599GTOを見ながら、
大好きな288GTOの助手席に座っているのも、
これに劣らず贅沢な愉しみ方でありました。

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しかも、ウインドスクリーン越しには無数の白バイ。

2011.1.14

ダブル校了

先日のロケでの一コマ。

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今月売りのAUTOCARに、アウディR8の記事はありません。
今月売りのROSSOに、ディスコ4の長期レポートの記事もありません。

つまり、
今月は、ROSSOとAUTOCAR JAPANの2誌の、ダブル校了。
発売日が同じなのです。

新たに任されたROSSOも大切ですが、
古巣のAUTOCARもきっちり仕事はやり遂げたい。

そういえば、ちょうど一カ月ほど前、
校了サンドイッチという殺人的なスケジュールをこなしたばかり。
今回は、ダブル校了です。
順序よく、校了するのではなく、怒濤の2誌同時進行。
しかもROSSOは、まだあらゆる面で慣れておらず、
スムーズには事が運びません。

痺れますなぁ。
武者震いしますなぁ。
なんか、ワクワクしますなぁ。

......完璧なるMです。


損なわけで、もとい、そんな訳で、
ブログアップが滞っております。
お許しくださいませ。

2011.1.09

頭寒足熱

寒い日が続いていますが、未完箱のなかは、
最低でも16℃あたりをキープしています。
外から帰ってきたときは、
「家のなか、あったかーい!」なのですが、
人間、甘えるとつけあがるのが世の常でして、
室温17℃でも、寒く感じてしまいます。
(そりゃそうだ、薄着だし)

で、深夜帰宅して、書斎で仕事するとき、
足元が寒くて、なかなか書斎に腰を落ち着けて......というわけにはいきません。

そこで、書斎用に暖房機を探してきました。

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(後ろは独製オルスバーグ)

オルスバーグの蓄熱暖房機によく似たデザイン。
ドイツメーカーのこのセラミックファンヒーター、デザインはイタリア。
これなら、シーズンオフでも部屋に置いてあっても違和感ありません。
なにより小さいし。

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お気に入りは、このスイッチ。
引き上げ式となっています。
つまみを引き上げてオン/オフ。
風量も無段階で切り替えられるようになっています。

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ただし、生産は中国。
作りの甘さ、は、このさい見なかったことに。

2011.1.06

情熱の燃ゆる赤

思えば昨年、「クルマは銀」と決めていた自分が、
赤いM3を手に入れたときから流れが決まっていたのかもしれません。

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昨年末は、何を思ったのかスーパーカー消しゴムで盛り上がってしまったし......。
これも何かを暗示していたのかもしれません。

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そういえば、港北で、深紅の365BBの後ろについたときは、
舐め回すように眺めましたっけ。

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......。

ROSSO?
情熱の赤?

というわけで、AUTOCAR JAPANニシヤマ改め、
ROSSOニシヤマで、本年はよろしくお願いいたします。

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机の上も、スーパーカーのミニカーを飾って、
気分を盛り上げてみました。

ただいま新生ROSSOに向けて、いろいろと新企画が頭の中であふれ出しております。
BMWERは引き続き、ニシヤマが担当いたしますのでご安心下さいませ。

ドラマを呼ぶ男

嵐を呼ぶ男の主人公はドラマー、ということではありません。
不肖ニシヤマ、自らのことをそう呼ばせていただきます。
というのは、こちらのブログ記事からのつづき。

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(ぐぉぉぉ、シ、シフトがぁ......)

確かに、目標タイムをクリアしましたが、
実はその陰に、いろいろ試練がありました。
走行中にシフトが抜けちゃう、なんてことが......。

第9コーナー入口で減速、2速に落としてアクセルペダルを踏むと、
あれれ、エンジンがまったく反応しない。
シフトがニュートラルに戻ってしまっておりました。
また、裏ストレートで減速した際には、4速に入っているはずのシフトが、
ニュートラルに抜けていたり......。
予選では、クルマに慣れる以前に、シフトのトラブルに泣かされたのでした。

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決勝までの短い時間にYメカニックが応急処置を施してくれたのですが、
残念ながら完治せず。そんな状態でレーススタート。
思えば、まともにこの赤いM3で走るのは2度目。
そして結果を出す最後のチャンス。
なのに、シフトに爆弾を抱えた状態。
普通に考えたら不利な条件ばかりが揃っているのですが、
ここは編集者としての演出魂に火がつきまして、
むしろ条件が揃ったと、ワクワクしてしまったんですね。
ここで結果を出せば、ドラマだよなぁ、なんて。(誌面的にオイシイ!!!)
第9コーナーと最終コーナーは、右手でシフトをおさえて、片手運転。
そんな状況でしたが、1周走るごとにタイムを詰めていって、
ベストラップが最終ラップという、なんとも劇的なシーズン終了となったのです。
ピットでは、クリアになった5周目、6周目で目標タイムを切れなかったとき、
諦めムードだったらしいことを後で聞かされました。
確かに、タイヤがたれてきて、後半になればなるほど不利になりますから。

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この点、アドバン・ネオバAD08のポテンシャルのお陰と感謝。
レースで使用するのは5度目、東京〜大阪間を何度か自走で使ったタイヤです。
2010年のユーロカップは、このアドバン・ネオバAD08でフル参戦して、
タイヤの持つポテンシャルを試そうと思っていたのですが、期待以上の性能でした。
そんなわけで、公道用シルバーM3にも、同じサイズのAD08を履かせちゃいました。

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ゴール後、Yメカニックと涙の抱擁。
こんなに嬉しいのは、高校受験合格、大学受験合格、結婚(念のため)、
2人の愚息の誕生、以来、かな。

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実は、この日のゼッケンも、偶然にもわたしのラッキーナンバー「37」。
受付を済ませたときに、この日はイケルと予感してました。

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逆境だからこそ楽しめることって、あるんですよね。
達成したときの歓びも倍増することですし。
大学を4年間(ここ重要)で卒業したときも、
月曜から金曜日まで、みっちり取れる授業をすべて受講し、
ひとつも単位を落とせない状態、プラス卒論つきという状況、
しかも、学部の登録ミスで夏休み前の「卒業見込み者」に
名前が載っていないという不慮の事故......。
そして就職活動。
そんな状況できっちり卒業したので、成績はさておき、
「大学をキチンと出た」という充実感だけは記憶されております。
フツーは、4年生にもなると、卒論とほんのちょっと単位を残すだけなんですけどね。
(つまりどれだけ1、2年生ときに遊んだことか)
目標タイムはたいしたタイムではありませんが、
それでもギリギリでクリアできたので、2010年のユーロカップは、
いままでで一番やり遂げた感があって、充実したシーズンでした。
バックアップしてくれたアクティブカーズに感謝。

まー、いつもこんな感じでギリギリセーフって人生なのですが、
平凡な日常をドラマに変える男、つまり、お騒がせ男と言うことでもあります。

どうして、こんな半生を振り返るようなことをブログにアップしたのかと言いますと、
昨年末のクリスマスに、いろいろ身辺に変化が起こったからなのでした。

次回につづく......。

2011.1.01

洗車はじめで始まる2011

あけましておめでとうございます。
2011年も、みなさまよろしくお願いいたします。

さて、新春早々、早朝から行ったことと言えば......、

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ディスコ4の洗車。
そういえば昨年も、お正月早々、洗車してましたなぁ。
本日の午前、汐留の某ホテルに宿泊している客人を迎えに行ったのですが、
ディスコ4のホイールが汚かったため、せめてホイールだけでもと始めた洗車。
気がつくと、ルーフ以外、全部洗車してました。

新年を迎えて気を引き締めるには、洗車が一番。
クルマ好きの客人を、気持ちよくお迎えすることができたのでした。
「あ、これ新車の香りがする〜」
そーです、ディスコ4、バリバリの新車ですから。

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そして、初詣にと、穴八幡神社にお参り。
一陽来復を願って参りました。
さあ、心機一転、みなさま今年もがんばりましょー!