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2011年2月:記事一覧

2011.2.25

ビクトリー8

V8エンジンといえば、
なんとなくアメ車というイメージでしたが、
よくよく考えてみれば、フェラーリにもアストンにも、
そしてBMWにもV8はありました。
長期レポートで担当していたディスコ4だってそう。
直列4気筒NA乗りの自分としては、
実は、直6より身近な存在であるのかもしれません。

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そんなわけで、ということはありませんが、
ROSSOの特集は、"V8名機礼讃"。
最新のマクラーレンも、まずはV8でしたしね。

そこで考察しました。
V8は、東洋人には特に受け入れやすい響きをもっています。

"V" はビクトリー。
"8" は末広がり。

むかし、クラウンなんかの国産車に、"V8"バッヂが貼られていたのは、
実は、縁担ぎであったのかもしれません。
そんなわたしも、ROSSOに御利益ありますよーに。

ノンストップ天国

今年に入って、Wi-Fiルーターなるものを衝動買いしました。
量販電気店で、冷やかしで説明を聞くだけのつもりが、
なんとかキャンペーンで、iPod touchが(事実上)無料という言葉にフラフラと。
しかも量販電気店のポイントが残っていて、当日の実質の支払いはゼロ。

以前からMacユーザーとして、iPhoneが欲しいところだったのですが、
携帯はdocomoでないと仕事上、差し障りがあるので買い換えに踏み切れず。
電波が届かないところでの仕事、多いですから。
周囲を見渡すと、iPhoneとdocomoを両方持っている人が多いのです、この業界。
個人的には携帯電話を2個持つのは抵抗があるので、
iPod touchを選んだという次第です。

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Wi-Fiルーターがあると、iPod touchだけでなく
MacBookでもインターネットが接続できるので、
恒例の〆切前の車内オフィスも、快適な環境。
ま、快適と言いましても、あくまでも仕事上、ですけど。
ただし、レンジローバースポーツの後席は、編集部の汚れたオフィスチェアなんかより、
よっぽど座り心地よくて、仕事もはかどります。

で、月刊、隔月、季刊誌を担当していると、
365日、常に〆切前なので、日中の移動での空き時間は、
いつでも仕事モードオン状態。
これって......。

2011.2.17

きょうはなんのひ?

朝9時半には出社(もしくは仕事開始)して、
午前3時に帰宅するという生活を続けていると、
今日のように午前2時前に帰り着くと、
「おー、たくさん寝れる〜! というか、これから何しよう〜」
なんて喜々としてしまうわけですね。最近4時寝、7時起きなので。
(原稿書いたり、入稿作業しろよー! という突っ込みはナシで)

で、こんな潤いのない生活をしていると、
バレンタインなんてまったく関係なくて、
突然、チョコが届くとビックリしてしまうわけです。
「きょうはなんのひ?」ってね。

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しーらないんだ、しらないんだ。
知りませんよ、そんなこと。

でも、チョコは好きなので、編集部のみんなで糖分チャージ! させて頂きました。
ビートルを模したチョコが入っていたので、VWからかと思いきや、
正解はジャガー・ランドローバー・ジャパン様からでした。
(なんという寛大なハート)
そういえば、昨年のバレンタインも、ランドローバーとご縁がありました。
2年連続、ありがとうございました。
おかげで、かろうじて、季節感のある生活を満喫させて頂いております。

2011.2.16

雪上がり洗車し隊

雪のあとは、洗車。
E30 M3は、まったくもって乗れていない上に、
今週の雪でボディは汚れたまま。あー、洗車したい。
今週末こそは、パリッと洗車して、ひとりで峠を走りに行こう。

そう、心に決めたのでした。

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ホテルニューオータニのガーデンタワー地下駐車場なら、
天気に関係なく洗車してもらえます。
しかも、わたしが愛用しているオートグリムで。

2011.2.15

SUVを選ぶ理由

昨晩、気がつくと雪が積もっておりました。
これは困ったと、家の方角が同じスタッフのSさんを送って、
雪のなか、爆走して帰宅しました。
どんな高級車、どんなハイパワー車に乗っても、
昨晩ほど優越感に浸ったことはありません。
(否、台風のなか、第三京浜を爆走したフリラン2という前例がありました。)

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Sさんの自宅は、急坂が多い地域なのですが、
場所柄、メルセデスやBMWが道路で立ち往生しているのを尻目に、
ガンガン坂道を登って下って、また登って......。
ああ、気持ちイイ。
何台のクルマをパスしたことか。
昨年も軽井沢で立ち往生しているEクラス尻目に、
ディスコ4で爆走したのを思い出しました。

ん?
昨晩はフォード・クーガ。
そして思い出されるのはフリラン2やディスコ4。
すべてSUV系ではないですか。
(クーガはクロスオーバーだけど)

なるほど。
だからSUV乗りは、次もSUVを選ぶのか......。

2011.2.12

ツキまくり

先月末、ROSSOのショートタームレポートのコーナーで取材するために、
広報車を1台手配いたしました。
そのとき、スタッドレスタイヤでオーダーさせていただきました。
その車両を昨日、引き取ってきました。

そして本日、
──東京は朝から雪でした。

そんなこと、まったく予期していなかったのに。
やっぱり、ツイてる。

そして本日の取材/撮影先は、某高級ホテルの地下。
雪でしたが、地下での撮影だったので、天気はまったく関係なし。
これまた、ツイてる。

いわゆるポジティブシンキングなわたくしですが、
きっと何かとツイているから、前向きに考えられるのかも。
否、何事もポジティブに捉えるから、
つまりは、なんでも結果オーライなんでしょうか?

ま、どちらでも構わないんですけどね。

そして、スタッドレスタイヤ装着のクルマはというと、
──フォード・クーガでした。

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そう、昨秋に九州まで走ってきたクーガです。
今回はROSSOで、雪道でのインプレッションが書けそうです。

2011.2.11

ハイブリッドよりM

久しぶりのBMW。
なんだかホッとする瞬間。
連日の深夜(というか朝?)帰宅でも、
X6ハイブリッドなら静かで、車庫入れもご近所さんの迷惑になりません。
最近、アイドリング状態でも非常に勇ましいクルマばかりで帰宅していたので、
(しかも見た目に派手なクルマばかり)
肩身の狭い思いをしていたのです。

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X6ハイブリッド、サイコー!

しかし、X6ハイブリッドでは、物足りなく感じている自分がいました。

確かに、巨軀であるSUV(BMW的にはSAV)のハイブリッドは、
精神衛生上かなり楽だったりします。
アイドルストップもうれしい。
しかし、トップギアのジェレミーではないのですが、
「パワ──────────────!!!!!!」
なクルマに慣れてしまったいまとなっては......。
X6買うなら、せこくハイブリッドなんて選ばずに、
ストレートにX6 Mをオススメします。
こちらは納得のパワー。
峠を走ったら、きっとわたしの腕では、愛車E30 M3より間違いなく速い。

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(X6 Mは見た目もかなり勇ましい)

じゃあ、運転がたのしいかって?
確かに楽しいのは楽しいのですが、
その答えは、いまだに、E30M3を所有しているという事実からお察し下さいませ。

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(ある意味、幸せな2台の組み合わせ)

2011.2.08

ROSSOだけに赤信号

ブログ更新頻度が下がっております。
言い訳はキライですが、忙しいのです、勘弁して下さい。
向こう数ヶ月、ひと息つく暇もないほどスケジュール入っちゃってる状態。
貧乏性なので、スケジュール帳が埋まっていないと心配な性分なのですが、
ちょっと埋まり過ぎちゃったかな〜。
そのぶん、たくさんのクルマと
大勢の人に接する機会が増えたのは嬉しいことなのですが......。
これを世間では、「嬉しい悲鳴」というのでしょう。

さて、ROSSO編集部も板についてきた今日この頃。
ROSSOなヴォーグを発見。

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内外装、ROSSOです、赤です赤。
レンジローバーのイメージを覆すカラーコンビ。
なのですが、これはこれでなかなかイケてると思いませんか。
ボディカラーはメタリックのリミニ・レッド。
インテリアは、ジェット/ピメントのコンビネーション。
都内で見かけるヴォーグは、黒・白が多いので、レッドの外装は新鮮です。

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そういえば、先週撮影でお借りしていたSLSも、
内装はレッドだったなあ。
ROSSOに移籍して、「赤」にご縁がある今日この頃なのでした。

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ただし進行具合だけは、「赤信号」にならないように気をつけないと。

2011.2.07

考えてみた人

フランクフルト空港近くのホテル。
もちろんトイレは洋式です。
朝、すわって何気なく壁を見ると、これってもしかして......。

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栓抜き。

前日夜は気がつきませんでした。
ただ、なにかあるなぁ、ぐらい。

なんだ、栓抜きがあるんだったら、
ホテル近くのGSでビール買ってくるとき、
缶じゃなくて瓶にしたのに。

でも、どうして便座に座った位置でナイスな場所に、
栓抜きが壁に打ち付けてあるんだろう。
ドイツ人って、まさかトイレで......。

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しばし、考える人になったのでした。

2011.2.05

また、恋に落ちてしまった!

ヤバイ。
長年BMWオーナーの自分が
あろうことか、メルセデス、しかもAMGに心を奪われてしまうなんて。

なぜなら、僅かな隙間さえあれば、余裕でドアが開いて、
そして余裕で乗降できるから。

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スバラシイ。

Z8だと、この隙間ではまともに乗り降りできません。
やっぱり、ドアは上に開かないと。
スペシャルなクルマは特に、なんて。

実は、ドアだけでなく、なぜかSLSとは違和感なく溶け込めたのでした。
もとZ3乗り(およそ20万km走破した)としては、
ロングノーズ、ショートデッキがよかったのかなー。
見た目の大きさとは裏腹に、取り回ししやすいんだな、SLS。
これって、E63/E64 6シリーズでも感じたことと同じ。
ドイツ車って、こうしたところがスゴイ。
かたや、●●●●車は、ほんとデザイン重視で見切り悪いのです。
(かつて日独●三国同盟むすんでたのに)

しかも、自分的にはBMWのiDriveや、アウディのあれより、
メルセデスのこれの方が、直感的に使えてしまうのです。

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そんなわけで、完全に恋に落ちてしまったのでした。
ま、恋は長続きしませんけどね。

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2011.2.01

妄想バンザイ!

本日は帰宅が3時だったので、30分寝坊。
しかし、朝からの取材が桜木町であったこと、
そして、本日のクルマがSLSであったことで、
定刻にギリギリセーフで到着。

V6とハイブリッドのSUVをチョイ乗り。
その後は、次号ROSSOの取材でSLSをたっぷり撮影しました。
それこそ、2時過ぎから夜まで。

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絵になるクルマは、しつこいほど撮影するH村さん。
おかげで風邪引いちゃいましたよ。

それはそうと、SLSは、
カタチで気に入って、
乗って気に入って欲しくなった初めてのメルセデスとなりました。
ロングノーズ・ショートデッキのクルマ、実は好きなんです。
FRが身体にしっくりくるのかもしれません。
今回試乗したのは、パフォーマンスパッケージつきですが、
これ、今売りのROSSOで山崎さんが書いてらっしゃる通り、
どうせ買うならパフォーマンスパッケージ付きで。

木更津から次の撮影地である横浜に向かう道すがら、
H村さんと、「宝くじあたったら、これ欲しいねー」なんて、盛り上がったのでした。
R8 V8のM/Tと、今欲しいドイツ製2シーター(新車)の双璧としてランクイン。
しかしR8だと、SLSとの差額で、中古のE46M3 CSLが買えちゃうなぁ。
いやいや、E30M3をイチからバリものに仕上げることもできますな。
妄想って、楽しい(現実逃避なんですけど)。