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2011年9月:記事一覧

2011.9.28

地獄と天国

成田空港で搭乗する間際、
「458スパイダー、エンバーゴがあるんですよ」と初耳。
10月26日発売のROSSOはオッケーですが、
10月初旬発売のSCUDERIAはひっかかってしまう......。
ああ、なんてことだ。
次号SCUDERIAで、緊急試乗レポート記事をぶち込む予定だったのに......。無念。
帰国の機上で、原稿を書いて、成田空港でメールで原稿を送り、
別進行でなんとか間に合わせる予定でシフトを組んでいたのに、
それがすべて水泡と帰してしまうのです。残念。

そんなわけで、昨日の午後、ブリーフィング前の数時間に、
スパでリラクゼーションタイム。

なぜに?

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

なぜならば、フェラーリのスタッフの方が、
わざわざ私のために海パンを朝から買ってきてくれたからです。
日本人たるもの、心遣いは誠意を持って受けなければなりません。

なので、自分の意志とは関係なくこんなところで、ゆったりお湯に浸かり、

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

そして生まれて初めて、全身アロママッサージを受けました。
至福の時間(こちらが本音)。
帰国の機上で大急ぎで書かねばならない原稿もなくなったことですし、
心のなかの大きな重しが取れた気分。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

......が、ブリーフィング後のディナーで、重大なことが発覚。
北米を含む英語圏の国のみ、エンバーゴがかかるという事実。
つまり、日本はオッケー。
帰国の機上で、原稿を書くという当初の予定通りになりました。
いやあ、よかった......(泣)。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

帰国の機上では、きちんと電源が入るといいのですが......。
(行きはまたも電源はいらず、やむなくお仕事終了したのでした)

2011.9.27

高額物欲魂発動警報

先日、ドリームオートの取材でお話を伺っていると、
なんだかF355が無性に欲しくなって参りました。

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もともと、大好きなクルマの1台なのですが、
上原さんのお話を聞いていると、「手に入れる」という前提で日々を過ごさないとダメだなぁ、と。
ディーノも同じ。
いつか欲しいなぁ、ではなくて、手に入れるぞ! という心持ちでなければ、
いつまでたっても手にすることはできません。
手に入れて自宅ガレージにクルマを置いたシーンをイメージする。
週末、自分で整備して峠を走っている姿を思い描く。
夢を夢でなく、叶えるためのイメトレ。

しかし、自分がフェラーリなんて似合うのかな?
そう思っているうちはダメなんでしょうね、きっと。
明日、458スパイダーに試乗しながら、ちょっと考えてみることにします。

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(photos by Kiyoshi Wada)
でも、もう座っちゃったしなぁ......。

旅に出ます

正確には旅に出ました。
月曜朝から。

ナンカ、スベテリセットシタクナリマシタ。
ダカラ、ジブンサガシノタビニデルコトニシマシタ。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

フランクフルトから小さな飛行機に乗って向かったのはボローニャ空港。
そこにはワンボックスのクルマが待っていてくれました。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

ん?
フェラーリのエンブレム?
しかもなんか、笑ってるように見えなくもない。
そして1時間ほど高速飛ばして連れてこられたのは......

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

458スパイダーの試乗会じゃないですか。
なーんだ。
まあ、40にして不惑なんで、いまさら自分探しもどーかと思いますが、
月曜の早朝に自宅を出て、合計4時間ほどしか寝てませんが、
(フライト中は結局仕事して、1時間も寝られず)
SCUDERIAの校了間近なんで、校正やら原稿整理やらを、
ゴルフ&スパのホテルリゾートの一室で淋しくやってます。
フェラーリの試乗会に来て、フェラーリ関連の編集作業を行っているので、
これはこれで、自分的には整合性が取れていると納得しているのですけれど。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

2011.9.22

だから24時間はたらいてますって

印刷所にデータを入稿して、そのまま出張に出掛けるなんて、
実はひと昔前だと、できないことでした。
入稿データに不備があったりした場合、即座に対応できないからです。

否、ひと昔前なら、データ一発入稿で、ハイオシマイなんて、そもそもなかった。

デザイン事務所に入稿
 ↓
文字ならびにデザイン校正
 ↓
修正後、印刷所にデータ入稿
 ↓
色校
 ↓
時間がないときは印刷所で出張校正
 ↓
校了

と、DTPでも最低はこれくらいやりとりしてましたね。
しかも写植の時代は、もっと厳格に文字校正やってました。
建築雑誌での修業時代は、わたしの書いた原稿には、
びっしり赤字が入っていて、何度書き直したことか......。
副編集長、編集長のオッケーをもらって、やっとテキストデータを入稿。
いまは、デジタル化になって便利になったけれども、
便利になりすぎて、締め切りギリギリまでひっぱることができるので、
ちょっとしたケアレスミスが多くなったような気がします。
写真も反射原稿やポジじゃなくて、データだから、取扱いもぞんざいだし。
デザインやレイアウト、文字もチョイチョイと手軽に修正できる。
ほんの20年ほどまえは、それはそれは大変だったんですから。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

で、話は戻りますが、いまは携帯電話でどこにいても所在が掴め、
パソコンにすべてのデータを保存してあり、しかもすぐにネットにつながるので、
いつでもどこでも、印刷所の問い合わせに対応できるようになりました。

今回も、レースの予選と決勝の間や、
移動途中で、このように印刷所からの問い合わせに答えておりました。
これって、やっぱり便利になったということ、ですよね。

2011.9.21

神戸ナイト

セントラルサーキットでの取材の後は、
六甲山から夜景バックにヴォーグの撮影。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

と、思ったのですが、連休中ということもあってか、
六甲山、大賑わい。
クルマでドライブ、定番デートコースのようでした。
つぎつぎにやってくるカップルが乗ったクルマに、
ウンザリしてしまいました。

コチトラ、テツヤデ、シカモ、ヨルマデシゴトシテンダゾ。
ッテイウカ、レースハサンザンダッタシナ。
ムシノイドコロ、ワルインデスケド、ナニカ?

なかば八つ当たり(っていうかモロ)。
背後から挑んできたカップルを乗せたワンボックスが、
戦意喪失してしまうほどハイスピードで六甲山を下山したのでした。
(ヴォーグ最高!)

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100/ HDR + 1)

そのかわり、あまりにも定番過ぎると言われればそれまでですが、
神戸の夜景をバックに、ヴォーグを撮影して参りました。
神戸のこの夜景、個人的に大変思い出深い景色ですし、
初心に帰るにはちょうどよいきっかけだったのかもしれません。
そういえば、六甲山にも行きましたね、ハイ。
カップルに罪はないと、反省。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

反省ついでに、パノラマ撮影に挑戦。
CASIO EXILIM EX-TR100、かなり遊べます、これ。

2011.9.19

赤が散る

表彰台への夢は、砕け散ってしまいました。
デストリビューターが文字通り砕け散ってしまったのです。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

スタート直後の1周目のホームストレートで、突然エンジンがふけなくなり、
エスケープに逃げることもできず、そのままエンジンストップ。
予選でも1周目の8コーナーでクラッチが戻ってこず、
ニュートラルのままピットまで帰還しました。
ピットが端でよかった。

まったく、いいところのない今回のユーロカップ。
徹夜して徹夜でサーキット入りしたのに......。
( ↑ つまり2完徹)

さて、必勝策というのは、今回たまたま同カテゴリーにエントリーしたクルマがなく、
完走したら即カテゴリー優勝だったというわけでした。
楽をして表彰台に登ってはいけないという、思し召しですね。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

しかし、本当にツイていなかったかと言えばそうではなく、
世界限定80台(日本には2台)のフェラーリSAアペルタの助手席で、
オープン200km/h超の世界を愉しんだのでした。
本当にツイてる。
ありがとうございました。

2011.9.18

西へ!

本日、日付が変わったころ、ROSSO無事に校了しました。
0時40分に東京料金所を抜けて、一路兵庫へ。
セントラルサーキットでのユーロカップ、間に合わないのでは?

ご心配なく。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

ゲートオープン前に到着いたしました。
愛車E30M3 ROSSOは、オールペンされて私を待っていてくれました。
本日は、気分もハイテンションなので表彰台を狙っていきます。
基本的には有言実行タイプなので、本気です。
必勝策があるんだな、これが。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

ところで、早朝のサーキットって、気持ちイイ。
時計とにらめっこしながら走ってきたので、実は任務を完遂した充実感でいっぱいです。
これからレースですけど......。
600km弱を5時間でのんびり徹夜で走破。
ヴォーグのお陰で遅刻せずに済みました。
ヴォーグ、サイコー!

2011.9.17

校了日はGショッカーでした

今月のROSSOの校了は、いつになくタイトなのですが、
そのわけは、明日の(もう明日まで1時間もない!)ユーロカップに参戦(取材)するため。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100/ HDR + 1)

時計の日付と時刻をご覧下さい。
18日の朝6時には、兵庫県のセントラルサーキットにいる予定です。
あくまでも予定。

いやあ、このギリギリ感がたまりませんな。

ROSSOの校了はもう、とっくに目途がたっていますので、
印刷所の方々、ご安心下さい。

そういえば、校了日はGショッカーでしたね。

夜明けのコーヒー

夜通し騒いだ後は、夜明けのコーヒーを飲んでリフレッシュ。
できれば、徹夜などではなく、コーヒーを淹れる香りで目覚められたら最高。
もちろん、コーヒーを淹れてくれるのは......、家人でひとつ(汗)。

実際は、コンビニに買い出しに行って、
徹夜で半分意識がぶっ飛んでしまっているデザイナーたちむさ苦しい男5人で、
神宮の昭和なマンションの一室でコーヒー飲みました。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

今朝校了するという印刷所との約束は反故になりました。
というか、9割以上フィニートしてるのですが、
残るほんのちょっとのところで、デザイナー含むスタッフがスタミナ切れ。
反省会、だな。これは。
この続きは夜。

って、夜出発だったよなぁ、関西に。
今回の関西入りは、ちょっといままでにない強行軍になりそうです。
クルマがヴォーグでよかった......。
でも、二日連続の徹夜で関西まで運転は無理。

明日あさ、セントラルサーキットでわたしの姿を見かけない場合は、
ROSSOが校了していないと思って下さい。
ではでは。

2011.9.15

アヴェンタドール日本上陸!

昨日、ついにアヴェンタドールが日本の公道を走りました。

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といっても、ほんのちょっとだけですけど。
ランボルギーニ江戸川に、アヴェンタドールが到着することを聞きつけ、
さっそくお出迎えしてきたというわけです。

そして本日は、ランボルギーニ麻布にて、アヴェンタドールを囲んでパーティー。

アヴェンタドールでヴァレルンガのサーキットを走ったのがつい昨日のよう。
0-100km/h加速2.9秒。
あっと言う間に200km/hオーバーの世界。
首が痛くなったのを思い出しました。

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また、サーキットを全開走行できる日が来るといいなぁ。
こんどは体調万全で。
そういえば、フランクフルトに出ていたマットブラックのアヴェンタドール、
なかなかにイケてました。
買うならマットブラックかな(いやいや、やっぱりシルバーで)。

2011.9.14

未完箱の真のオーナー

ちょっと調べものをするために、
未完箱をつくっていただいたLDKのホームページを閲覧。
施工事例のところに、未完箱もアップされていました。
知らなかった。

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ん?

眼の錯覚?

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いやいや、そこまで壊れてません、まだ。
間違いなく、「MN-HOUSE」と明記されてます。

あー、未完箱は家人の家だったのかぁ(イニシャルMNなのです)。
私のイニシャルはYNだもんなぁ。
男の城が、見事に乗っ取られた......。
ていうか、どんだけ尻に敷かれてるんだか......。

ひとりで、かなりウケてしまったので、
このままにしておいてもらおうと思ったのでした。

2011.9.12

撮影の基本

あるカメラメーカーの広報誌を読んでいたら、
50ミリの単焦点レンズで、
久しぶりに写真を撮りたくなりました。
以前は、CONTAX S2に、プラナー50ミリf1.4を装着して、
いろいろ撮影したものです。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

50ミリというレンズは、自分の眼で見た印象に近く、
対象物との距離を自ら取りながら撮影するので、
とても勉強になった気がします。
ポートレートなども自然な雰囲気で撮ることが出来ます。
S2にT-MAX400を装填して、写真を撮っていた日が懐かしい......。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

そこで、プラナー50ミリをキスデジにアダプターで装着してみました。
ただし、フルサイズでないので、画角が......。
でも、単焦点レンズの撮影は、なんか気が引き締まる思いがします。
家族写真は、これで。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

フィルムでの撮影は、ちょっといまは無理なので、
S2は、文字通りお蔵入りです。
京セラコンタックスのMFマウント用デジカメ、どこかから発売されないかなぁ。

2011.9.09

富士山特攻隊に使う時計

本日、カシオ本社へ、新製品の発表会に行ってきました。

Gショックのスカイコクピットの3000シリーズ、
フランクフルト空港で買った洋雑誌でも紹介されていましたが、
そちらはブルーでした。
しかもステンレスのメタルバンド。
欧州仕様はメタルバンドかと思いきや、日本でも売ってました。
しかし、自分的にはこのオレンジの樹脂バンドがもっとも馴染み深い。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

その理由が分かりました。

日本国内のプロモーションにはオレンジが使われ、
欧州ではブルーが使われたそうです。
そうか、第一印象で刷り込まれてしまったせいかもしれません。

しかし、BMW乗りとしては、やっぱりオレンジかなぁ、なんて。
そしたら、なんと同じカシオでもプロトレックのラインから、
こんな魅力的なモデルを見つけてしまいました。

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発表会は、物欲が刺激される格好のステージなのです。
今年も行けなかった富士山特攻隊にもってこい。
そう、なんでもカタチから入るのが、物欲魂の見せ所なのです。

2011.9.08

夏の終わりに

中学、高校生の頃、なぜか京都に惹かれていました。
そのころ円通寺とか、ちょっとマニアな寺も行ったのですが、
大原だけは一度も赴いたことがありませんでした。

この夏、はじめて三千院を訪ねました。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

色即是空 空即是色

このブログのタイトルは、この仏語(フランス語ではない)から拝借したもの。
三千院でこの言葉を目にしたとき、久しぶりに心が洗われるような気がしました。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

朝一番に拝観した三千院は静寂に包まれ、
数分が数時間に、数時間が一瞬に感じられました。

こうして、今年の夏は終わったのでした。

もちろん、仕事ですよ。ほら。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

2011.9.07

文房具の年次改良

本日は、偶然にもジョー饗場さんと、
某説明会でご一緒だったので、ついでにランチミーティング。

ジョー饗場さん、たしかこのブログの文房具ネタに刺さったことを、
以前おっしゃっていたので、本日は文房具ネタで。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

昨日、ラミーのローラーボールのインクが切れました。
ラミー・サファリのローラーボールは、インク漏れなどあって、あまり宜しくない印象。
この点、モンブランやクロスは、インクが切れるちょっと前まで、安定していました。
なのでサファリは使用する頻度が少なかったのですが、数年かけてようやく使い切りました。

そこでカートリッジ交換。
交換カートリッジも、いつ購入したか分からないほど昔のもの。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

よくみると、仕様変更されているではないですか。
(写真下が、今回インクが切れたカートリッジ)
ということは、やっぱりあのインク漏れ&インクが一定して出ないせい?
クルマと違って、キャンペーンやリコールがないのが残念ですが、
ドイツ文具は、クルマよろしく年次改良されているのかもしれませんね。

2011.9.06

MP4-12Cあります

ROSSOは、今月も特大ポスターの付録つき。

前号のアヴェンタドールに続く第2弾は、
マクラーレンMP4-12Cです。

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林部研一先生の描き下ろし。
ROSSOでしか、この四面図は手に入りませんので、お買い忘れのなきよう。

ドSですけど、なにか

ドSイクメン編集長のニシヤマです。
なんのことやら? と思われた方は、コチラをご覧になってください。
(9月5日の "富岡へ!"参照)

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

指導の甲斐あって、今回もよい写真が撮れました。
「またよろしくおねがいしますぅ〜」なんて挨拶に、
笑顔で「ポジの上がりがよかったらね」と返していた遠い昔が懐かしい。
いまは現場ですぐに写真の上がりを見ることができるので、
「またよろしくおねがいしますぅ〜」なんて言われたら、
ウソつけませんな。
っていうか、こんなだからドSと言われてしまうのですね。反省。

詳しくは、次号のROSSOにて。

松本麻実ちゃん、2度目の登場です。

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(撮影したカメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

2011.9.05

新学期より心機一転

気がつくと、9月になっておりました。
9月と言えば新学期。
なので、文房具をまずはそろえ直し。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

やっぱり、キャップ式ではなく、ノック式でないと、
校正の時に非常に使いづらいことが分かりました。
ホントは昔から、分かっていたんですけどね。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

そこで、これまで使っていた基本3色を一新。
ペンほど単価が安いのに、これほど新規感を得られるものはないかもしれません。
ナンカ、ヤルキガデテキタ。

というわけで、次回のリニューアルROSSOの校了から活躍してもらいます。

書き味のほどは......。

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(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)

芯は取り替えることができるので、これなら経済的。そしてエコ。
〜ん、なんかハイブリッドの宣伝文句みたい。
使い切らずに買い換えることの方がよっぽど環境に悪いんですけどね。