魔の最終コーナー立ち上がり
ところで、運動会での竹馬レースの結果はどーだったのよ。
という一部の皆さまのためにご報告。
ヴォーグの荷室に、竹馬積んでましたしね。
今年で製作から3年目となる竹馬。
屋内保管しておいたので、竹が割れたりはしておりませんでしたが、
そろそろ経年劣化で、折れてしまいそうだなぁ、という予感はしていました。
最近、この手の予感、的中するのです。
海外出張で荷物がロストしてしまったのと同じで。
竹馬レースは、リレー形式で行われるのですが、
栄えあるスターターとアンカーを務めさせて頂きました。
BMWER耐久部だったら、ぜったいにこんな順番では走りませんけど。
第一走者では問題なく第二走者へバトンタッチ。
しかし、アンカーの時、ドラマが待っておりました。

ストレートでひとりパスした後、最終コーナーを回った立ち上がり......
嫌な予感どおり、竹馬が折れてしまったのでした。
まさしく、公道レースの最終コーナー立ち上がりで、
早瀬左近のポルシェがエンジンブローしたごとく。
「許せ、ポルシェ......じゃない、オレの竹馬」なんて心で叫んでいる暇はありません。
背後にはパスした人が迫っています。
すぐに隣にいた人から竹馬を借りて、無事にゴール。
見せ場は必ずつくる、編集者魂をこんなところでも発揮したのでした。



