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2011年11月:記事一覧

2011.11.29

アヴェンタ、トラックを走る

本日、アヴェンタドールが国立競技場を走りました。
0-100mがたったの2.9秒ですから、本気を出せばもの凄く速いはず。
ベン・ジョンソンやカール・ルイスでも追いつけません。
(って、古い選手名ですね)
しかし、本日は軽く流すのみ。

発表会でのひとこまでした。

本日の発表会で、ローマでの試乗会の時に抱いた謎がひとつ解けました。
その謎については、また後日。
アヴェンタドールでまた、200km/hオーバーで走りたい......。

2011.11.25

これがウルフカウンタックのサウンド

今月26日発行のROSSO175では、
ウルフカウンタックを改めて取材しています。
そこで、撮影場所までの移動中、助手席を体験するという機会に恵まれました。

エンジンサウンド、思ったよりも繊細で甲高かったのが印象的でした。

サウンドはこちらから。

写真と文章は、次号ROSSOでお楽しみ下さい。

2011.11.24

人生初のポール・トゥ・ウィン

決勝の結果はどうだったのよ、とお思いの方、
ブログアップが遅れて申し訳ございませんでした。

結論から先に述べると、そのままブッチギリで優勝でした。
誰も目の前にいないサーキットを、ひとり淡々とラップを刻むのは、
なかなか爽快でした。クセになりそう。

20111124_01.jpg
(BMWERとROSSOに挟まれております)

思えば、2年前に赤いE30M3を手に入れてから始まったこの連載企画。
実は、先日のレースが最終戦だったのです。
前回が無念のリタイヤだったので、最終戦で結果を残さないと、
雑誌の誌面的にもなんだかしまりがないなぁ〜、と思っておりました。
しかし、そこは編集者魂を発揮しまして、
最後の最後に見事に優勝というカタチで結果が出せました。
これも、関係各位の皆さまのおかげです。
この場を借りて感謝。

で、優勝のためのとっておきの必勝策とは......。
次号のBMWER(2013年1月末発売)にて。
あ、その前に、次号のROSSO(12月26日発売)で公表しちゃうかも。

2011.11.20

初ポール!!!

今季最後のスプリントレースで、ついに初のポールポジション!

20111120b_01.JPG
(あえてタイムは伏せております)

BMWER E30 M3 ROSSOは、まじでエンジン快調です。
アタリのクルマでした。
このクルマを紹介してくれたABS恵比寿の竹内社長に感謝です。
そして、メンテナンスをしてくれたアクティブカーズにも。

今回、初表彰台を狙っておりましたが、
まさか、ポールポジションからのスタートとは、いささか荷が重い。
っていうか、最高の写真が撮れそうです。
カテゴリーの違うクルマとの混走ですので、
1コーナーでミスしても、淡々と走って、目指せ表彰台。
2年間に及ぶ連載の締めくくり、キメてみせます。

再び西へ!

午前零時に東京料金所から一路関西へ。
雨の心配は、晴れ男なのでまったくせず。

20111120_01.JPG

ご覧の通りです。
セントラルサーキットは、到着した7時にはもう晴れておりました。

そして今回こそは、E30M3 ROSSOで、表彰台を狙います。
前回もそんなこと書いておりましたが、デスビ粉砕で夢に終わりました。
しかし、今回は前回叶わなかった必勝策で、表彰台のてっぺん目指します。

20111120_02.JPG

フリラン2にも、ピットが用意されておりました。
ツーアンドフォーの皆さま、ありがとうございました。

2011.11.19

今月もGショッカーでした

おかしなことに、予定していたよりも最終的に
まるまる24時間も入稿が遅くなってしまった今月のROSSO。
遅くなっても12時間ずれ込むことは想定していたので、
今朝の愚息①のホッケーの練習には間に合う予定だったのですが......。

結局、朝までかかってしまい、手伝ってくれたS兄ィを、
自宅までお送りすることができませんでした。
ゴメンサナイ。

でも、そのおかげで無事にスケート場まで送り届けることができ、
フリラン2のシートで爆睡。S兄ィ、感謝です。

お昼に帰宅後、そのまま眠り続け......、
朝までと行きたいところだったのですが、
これからセントラルサーキットへ向けて出発します。

久しぶりによく寝たので気分も爽快。
明日は晴れるみたいだし(やっぱり晴れ男なのです)。
今シーズン最後のE30 M3 REDでのレース。
関係各位にご心配お掛けいたしましたが、明日の朝には、
セントラルサーキットのゲート前で、ゲートオープンを待っていると思います。

道中は雨の高速となりそうですが、クルマがフリラン2なので心配なし。
みなさん、十分に気をつけてセントラルサーキットでお会いしましょう。

ではでは、行って参ります。

20111119B_01.jpg
(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100/ HDR + 1)

セントラルサーキットのコントロールタワーって、
CASIOがスポンサードしてたんですね。
もちろん、校了日はG-SHOCK着用でした。

気分は黄昏

先日、静岡に出掛けた際(もちろん仕事で)、
アポイント先との約束時刻まで、
ぽっかりと時間が空いてしまいました。
そこで、近くの浜辺で黄昏れることに。

20111119_02.jpg

かなりあたりは暗くなっていましたが、
CASIO EX-ZR1000は、ISO感度が高いので、
黄昏時の浜辺をうまく表現してくれました。

面白いのは、パノラマ機構。
ほぼ180°でこんなカンジ。

20111119_01C.jpg

画像のつなぎ目が分からないほどうまく撮れています。

本日は、もとい昨日は、CASIOの発表会でしたが、
思ったよりも校了作業に手間がかかってしまい、出席できずに残念。

そしていまも校了作業中......。
予想外の徹夜となりそうな予感、というかもう徹夜か。
久々の待ちの徹夜。AUTOCARのときは毎月だったけど。
今日はこれから関西出張(自走)なのに、大丈夫かな。

タソガレタイキブン......。

2011.11.18

R223

今月より、しばらくROSSOはご無沙汰だった
吉田由美さんの新連載がスタートします。

その名も「R223」

連載タイトルの「R」は、「ROSSO」と「RETURNS」を意味します。

では、「223」とは?
分かる人には分かるかも〜(なんちゃってブログ風)。
吉田由美さんのことです。

吉田由美さんに、海外試乗会や取材先で見つけてきた、
「ROSSO」なものをレポートしてもらいます。
カメラもこの連載に合わせて、「ROSSO」なモデルに買い換えたそうです。
ご本人もやる気十分。

20111118_01.jpg

ん?
レンズはバリオ・エルマー。
ツァイス派としては、これは見過ごせんな。

20111118_02.jpg

2011.11.16

ソウダネ、ソウシヨウ

秋というのに暖かい日が続いたせいか、
一度は枯れた朝顔でしたが、種が落ちたらしき場所から、
朝顔の双子葉がたくさん出て参りました。
しかし、当然ながら季節は冬に向かっているわけで、
だんだん冷え込みが厳しくなってきた昨今、
朝顔の双子葉は成長を止めてしまいました。

20111116_01.jpg
(CASIO EXーZR1000で撮影)

小学校で習った種子の発芽条件は、
①水分
②酸素
③適度な温度
の3つでしたが、温暖化のせいか、冬間近なのに③の条件までも満たしてしまったのでしょう。

しかし、この朝顔はここまで。
これ以上は生育することはないでしょう。

条件が揃ったからといって、時期を間違ってしまうのは植物ならでは。
人は考える力を持っているので、時期を外すことはありません。
もちろん、浮き足だって時勢を読めないときはその限りではありませんが......。

季節外れの朝顔の双子葉を見ながら、いろいろと思念してみるのでした。
って、その前に、原稿書いた方が......。

2011.11.09

師も走る霜月

近頃、連続で週末に八ヶ岳に行っておりました。
仕事ですけど。
知らぬ間に、秋も深まり、昨日打ち合わせで入った天王洲ちかくのイーオンでは、
もう、クリスマスソングが流れていました。

そんな年の瀬(意識はもう年末です)の多忙なわたしのパートナーはこちら。

20111109B_01.jpg

フリーランダー2。
かつて1年ものあいだ、日々のアシとしてレポートしたことのあるフリラン2。
お顔の変わったフリラン2に久々に乗ってみたら、
やっぱりこいつはスバラシイ。

ホレナオシタヨ。マジデ。

イヴォークが登場したら、フリラン2はどうなるのかと心配でしたが、
併売されるようです、ヨカッタ。

八王子から長坂までの中央高速、ほんと気持ちよく走ります。
ガヤルドや458イタリアのような瞬間移動はできませんが、
キビキビと、しかも雨でも安心して走れるというのは、
日々のパートナーとしては申し分ありません。

借りているフリラン2の、ボディカラーもまた、渋くてお気に入り。
夜が明けたらこのフリラン2で、浜松へ向かいます。

これで仕事をMacれるか?

怒濤のツイン校了プラスワンを終えた10月。
その後、燃え尽き症候群になったとご心配のみなさま、ご安心下さい。
実は、さらなる仕事の高効率化を図るべく、マシンを入れ替え、
年末年始進行に向けて、リスタートの準備をしておりました。

20111109_01.jpg

新調したMac。MacBookPro15インチです。
使い慣れた黒Macは、バッテリーを交換したばかりでしたが、物欲には逆らえず。
ただし、お仕事が快適化したかと言えばそうでもなく、
OS 10.7(ライオンというらしい)は、
デスクトップ上のフォルダが開かないという不具合があったり、
まぁ、いろいろ不都合と不慣れも多く、ただいま慣らしの段階。
なーんて思っていたら、校了まであとわずか......。

ヤバイです。思いきり。
ニューMacで遊んでいる場合ではなかった......。

そして、さらなる仕事の高効率化をはかるべく、
肉体改造もはじめました。
さて、その心は......。