いいことありそうな......
アバルト・プント・エヴォで走っていると、
走行距離が「4444km」であることに気がつきました。

別段、特に変わったことではありませんが、記念撮影。
そして入ったGSでは、意図せずガソリン代の合計が「5555円」。

ゾロ目が揃うと、いいことありそうな......。
アバルト・プント・エヴォで走っていると、
走行距離が「4444km」であることに気がつきました。

別段、特に変わったことではありませんが、記念撮影。
そして入ったGSでは、意図せずガソリン代の合計が「5555円」。

ゾロ目が揃うと、いいことありそうな......。
フェラーリ458の真横の姿。
まるでアスリートのみたいな筋肉質なボディ。

おおっ、カッコイイー。なんて近寄ってみると......

実は、458イタリアと458スパイダーの2台でした。
次号ROSSOでは、458スパイダーが日本に上陸したのを記念して、
クーペであるイタリアと2台、乗り比べてみました。
それにしても、458のサイドミラーに映る東京の夜景って、
肉眼で見るよりもキラキラしてるような......。

つまり、また夜撮してたんですね。
真冬の寒い中......。
個人的には、スパイダーのほうが欲しい。
20年後、手に届くといいのですが......。
先月、入稿が遅れた理由はすでに吐露しちゃいましたが、
愚息のスキー合宿に付き添っていたのでした。
そのとき、リフトで頂上付近から女神湖を眺めて、
氷上ドライブ楽しそうだなぁ、と思ったものでした。

で、今月も入稿が予定よりちょい遅れ気味。
それは、校了日の前日に、こんなところにいたからです。

ん?
山肌に見えるスキー場はもしかして......。
そうなのです。
一カ月前に、あの山の上から眺めていた場所に自分が立っていたわけです。
(つまり、一月前は、あの山の上にいたんですね)
まさか、再びこの地を訪れていようとは、一月前は想像もしておりませんでした。
しかも、こんなマシンで愉しんでいるなんて。

校了前日に、現実逃避ではありません。
この模様は2月25日発売のROSSOにて。
今月は、なにかとフェラーリ祭りな一月なのでした(まだ終わってないけど)。
昨年4月、北イタリアのドロミテでは、雪が溶けて雪上試乗が中止になり、
惜しくもFFでスキー場を走ることが出来ませんでした。
なので、校了日前日にもかかわらず、
なにはさておき、女神湖に向かったというワケでした。
2012年のユーロカップの耐久レース、
もちろん参戦いたします。
ことしは、マシンも新たに、ボディカラーはROSSOにちなんで赤!
そんなわけで、週末も打ち合わせ。
ボディは、ART BODYさんでオールペンしてもらいます。
パリッとした真紅のマシンで、ユーロカップに出場するので、みなさまよろしく。

ちなみに、アバルト・プント・エボ、どこにいっても注目度大。
レア度も高いですが、ホットハッチでMTというところが、
クルマ好きの魂に響くのだと思うのです。
昨日は大雨の中、最新BMW3シリーズの試乗会に出掛けて参りました。
今回、最初に日本に導入されるのは328iのみ。
おおっ、いきなり最上級グレードだけ導入かよ。と思った人、
それはE36の時代ですから。

先代E90で、320iがストレートシックスではなく4気筒だったとき、
なんか騙された感がしたものですが、
今回は、328iで4気筒です。ターボ付きですけど。
クルマってボディサイズも代を追うごとに大きくなっていきますが、
車名はその逆、ということですかね。
そんなわけで、昨日は最新3シリーズに試乗するために観音崎まで、
わがE30M3で駆けつけたというわけです。
今回の3シリーズ、コードネームF30ですし。
サンマルつながりというわけで。

さて、F30の感想は、次号BMWERにて。
個人的には、かなりイケてると思います。
長距離試乗してみたいところです。
かつて、ビジネスクラスなのに、
荷物がまったく現れず、そのままロストしたことがありました。
しかし、いまならそんなことはないかも。
なぜなら、アバルトに乗っているから。

ほら、欧州のどこかの空港では、まず最初に到着するらしいです。
そんなわけで、ガヤルド・スーパーレジェーラを取材に、
アバルト・プント・エボ・エッセエッセで行って参りました。
ぬるい精神に喝を入れるクルマとは、コイツだったんですね。

左ハンドル、MT、サイコー!
しかし、久しぶりの左ハンドルMTは、
ちょっとわたしの弱った身体には刺激が強すぎたみたいで......(翌日以降に続く)
2年ぶりに健康診断に行くことができました。
そろそろ、身体もヤバイと感じていたので、この際思い切って。
まだ、結果は届いておりませんが、問診の際に医者が部分的な結果を見て大笑い。
ん? どうして?
「肺年齢、これまで計ったことある?」
「いいえ」
「すごいねぇ」
「なにがですか?」
「ほら、見てご覧よ」
ということで、医者の指さす診断結果シートに目を遣ると......
「18歳未満」ですと。
未熟ってことですか?
それとも、ほんとにすごいことなんでしょうか。
医者の問診はまだまだ続きます。
「運動やってるの?」
「いいえ(むしろ不健康、特にこの1年は)」
「あ、そう。マラソンか、登山やったら?」
「はぁ?」
またまた、医者が指さす先を見ると、肺活量がほぼ6.0ℓでした。
平均は3.9ℓほど。
おお、つまり、V12ってことですね。

ちなみに、FFは確か6.3ℓ。
まだまだ、身体は酷使に耐えられそうです......。