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デザインは独、中身は和

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Facebookで、問い合わせがありましたので、
さっそく、LAMYの芯の正体をお教えいたします。
このブログの本来的な内容になってきましたね。

20161024_IMG_0566.jpg

右から、
黒 0.3mm
赤 0.5mm
青 0.5mm
黒 0.5mm
黒 0.7mm
黒 0.4mm
修正ペン

となっています。
その中身は下記の通りです。

20161024_IMG_0572.jpg

右から
黒 0.3mm:ZEBRA B-RJF3-BK/サラサクリップ0.3の替芯
赤 0.5mm:Pentel XKLR5-B/ハイパーG、ゲルインキボールペンきらりの替芯
青 0.5mm:Pentel XKLR5-C/ハイパーG、ゲルインキボールペンきらりの替芯
黒 0.5mm:Pentel XKLR5-A/ハイパーG、ゲルインキボールペンきらりの替芯
黒 0.7mm:Pentel XKLR7-A/ハイパーG、ゲルインキボールペンきらりの替芯
黒 0.4mm:PILOT LFRF30P4-3B/フリクションポイント04の替芯
修正ペン:Pentel XZLR15-W/ノック式修正ボールペン Power-Correの替芯

番外編
黒 0.5mm:PILOT LFBKRF30EF3 B/フリクションボール0.5mmの替芯

ただし、そのままでは装着できません。
わたしは、替え芯の足りない長さを、下記のプラスチックネジをつかって補っています。

20161024_IMG_0574.jpg

修正ボールペンの場合は、ネジだけを逆さにして装着。
(このとき、ネジの頭を丁度よい長さにやすりで調整しております)

20161024_IMG_0575.jpg

書き味が滑らかで、インクもはっきりした色なので、
ハイパーGをスタンダードとして使用しています。
ただし、手帳にはなるべく細い文字で書き込みたいので、サラサクリップの0.3を近頃使用するようになりました。
ぺんてるのゲルインキにも0.35mmがあるのですが、
ペン先の形状がLAMYのサファリに合致しないので、0.3mmだけ、ゼブラのサラサクリップを使っています。

こすって消せるフリクションシリーズも使用可能ですが、
黒インキの色が薄いために、私は使っていません。
ご参考までに。

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プロフィール

profile

西山嘉彦

大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍したのが運の尽き。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、AUTOCAR JAPAN副編集長としてネコ・パブリッシングに移籍。現在、ROSSO/BMWERの編集長を兼任。座右の銘は「吾唯足知」って、ウソ。本当は物欲が抜けきらない、煩悩のカタマリ。いつも心の中でお経のように「吾唯足知」と唱えて、心を諫めているのでした。日本旅行作家協会会員。

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