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車会科研究の最近の記事

メルセデスって、親日?

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メルセデス・ベンツって、愛すべきブランドなぁ、と思った瞬間。

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本国のメルセデス・ミュージアムのエントランス。
どうして「入口」がふたつ書いてあるのか?
答えは簡単。
上は「中国語」
下は「日本語」 なのです。
勝手に親日と判定。

同じドイツの某スポーツカーメーカーの場合、
「中国語」の書体でインパネの表記がなされているばかりか、
その表現が......。
まさか、メイド・イン・●イナ?
な、わけはございませんが、萎えてしまうのは確か。

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(シートベルトを装着して下さい、ではダメなのでしょうか......)

まあ、こんなところにこだわってしまうのは、
編集者としての、職業病ですね、きっと。




「S」の意味

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ベントレー・コンチネンタルGT V8 Sをセパンで試してみました。
W12もいいけれど、サーキットではV8 Sの方が、コントローラブルで楽しい!

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ドリフトして遊んで参りました。(こちらは助手席で)
一般道でどうか、早く試してみたいですね。
詳しくは、これから来月以降のROSSOにて。




心強いサポーター

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舌の根も乾かぬうちに。
こんな2台がガレージに収まっているのも理想。
自分の好みとしては、ガルウイングのクーペ。
実は、新車で購入できるスーパーカーで最も欲しいのが、
SLS AMG GTだったりします。
実はドイツ製品好き。物心ついたときから。

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隣のCLA250は、乗り心地も良くて、
立て込んだこんな時期に乗るのにちょうどいい感じ。
4月売りのROSSOをフィニートしていないのに、
5月売りの取材のために借り出したCLA250。
GW前にできることはやっておこうという心がけはよろしいのですが、
ん? 進行遅れてて、撮影予定日に撮影できるか否か微妙......。

それにしても、身体が弱っているときや、
立て込んで超多忙なときに乗るメルセデスって、
どうしてこんなに身体にしっくりくるんだろう......。
ドイツ製品はむかしからエルゴノミクス、よく考えられているんですよね〜。
なんとか2誌、校了できそうな気がして参りました。

という脱線はさておき、原稿書きます。




未完箱と完成箱

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小学生の頃、
クラスで最も人気のあるカワイイ女子との接し方、
みなさまどうでした?
自分は、徹底的に無視──というか、シカト。
オレサマハダケハ、ナビカナイゼ、というスタンス。

人と同じ、というのがキライなだけのアマノジャクでした。
そんな性格は、クルマ選びでも同じ。
ユーノス・ロードスターも旧ミニも、Z3もE30M3も、
みんながいいと言えばそれだけ、斜に構えてました。
でも、気がつくと買ってしまっていたのです......。

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Gクラス。
しかも大本命のディーゼルは、一生モノ。
なんか、芸能人かバブル期のカメラマンか、みたいなイメージが強すぎて、
気になるけれど、徹底的にシカトしてきました、これまで。
これはこれで何にも似ていない完成されたクルマ。
G350に乗ってしまったら、X6Mみたいに峠を速く攻めなくても、
レンジローバーのように、優越感に浸れなくても、
そんなのどうでもいいと思えてしまいました。
まさしく完成した究極のカタチ。

しかし、中東アタリでは、こいつの6輪が走ってるみたいですね。
それもちょっと気になる今日この頃。

追伸
編集の神様が降りてきました。
働きマンスイッチON。
1週間早くスイッチ入ってたら、いまごろ......。
校了数日前じゃあなぁ......、焼け石に水。
デモガンバリマス。




カメムシに乗る

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ギックリ腰でまともに立ち上がれなかった日、
気合いとクスリでアヴェンタドールに試乗。
目の前にアヴェンタがあるのに、ドライブしないなんて、
仮にもスーパーカー雑誌編集長たるもの、あり得ません。

20140215_IMG_5650.jpg

そこで分かったこと。
ガルウイングは、腰が痛くて身体が不自由な身にとって、
とても乗降しやすかったと云うこと。
シートに座った状態で、こんなに楽にドアを閉めることができたクルマ、初めてです。
しかも開けたドアをしっかり握って立ち上がることができました。

もうひとつ分かったことは、
アヴェンタの足は、公道では意外と軟らかかったということ。
苦痛を伴わず、普通に運転することができました。

ギックリ腰でも運転できるクルマ、まだまだ続きます......。




あゆフィーバー

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今回のグランドツーリング、
九州上陸2発目のチェックポイントは、宮崎県綾町。

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鮎って、これまでそれほどおいしいと感じたことなかったのですが、
初めて、頭以外を完食しました!
本当においしかった。
炭火で丹念に綾町のスタッフの方々が焼いくれたおかげでしょう。
自宅では、ちょっと真似できない焼き上がりでした。
皮はパリパリで、白身はジューシー。

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見た目はバッキバキにいかつく、
乗り味は極めて上質な高級車の滋味溢れるSL63AMGに、
そのテイストが重なったのでした。

ニシヤマ関西九州強行軍の旅はつづく......。
(あ、昨日、無事横浜に帰ってきました)




SLでGO!

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新旧SL2種。

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右の63AMGでこれからグランドツーリングに行って参ります。

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長距離ドライブの前は、無理を言って、
きちんとご近所のディーラーで運行前点検。
それでは行って参ります。




妖しい照明

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真夜中、足元を照らしてくれるドアミラーライトは、
ちょっと嬉しい機能。

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レンジローバーの場合、こうした演出も効いていて、
つい、バブル期のディスコ(そしてクラブ)を思い出してしまいました。
近頃のルームライトの色を変更できる欧州車を見る度に、
この手の演出を取り入れるのは、クルマ産業は遅れているなぁ、とも。
(走りや性能にはまったく関係ない装備ですから、当然ですけど)
日本では、すでに80年代にはラブホのバスタブに採用されてました。
もっとも、乗り味や性能で差別化が難しいいま、
手っ取り早いカスタマーへの訴求ポイントなのかもしれません......ね。




S63AMGの海外試乗会では、
あまり試すことが出来なかったマジックボディコントロールを、
先週、しっかりS550ロングの試乗会で体験して参りました。

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写真のように進行方向の路面にあるうねりや凹凸を、
車載のカメラで事前に検知し、サスペンションを最適化するというもの。
経験値から、これくらい突き上げるだろうと、
予め身構えて前方の凹凸を通過すると、
拍子抜けするほどフラットな感覚に驚かされてしまいます。

マジックボディコントロールが装着されていないS400ハイブリッドに乗り換えると、
もはやその違いは明瞭。
ハイブリッドも捨てがたいですが、マジックボディコントロールも捨てがたい。
どちらかを選べとは、また酷な選択と云うもの。

そして、レーダーセーフティーは非常に優れていて、手放し運転できるのでは? 
と、ステアリングを指でつまんで走っていると、
きちんと握るようにと警告されてしまいました。
ゴメンナサイ。

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ところで、こうした機能、夫婦間に応用できたら......。
会話や行動において、地雷を踏まないように事前に検知し、
安定した関係を維持できる「マジックコミュニケーションコントロール」。
そして、放置プレイしすぎたときに、注意を促す警告灯。
3連休といども、ずっと自宅書斎で仕事していると、
本当にこれらの機能が我が身を守ってくれるはずなのです、きっと......。




私のクルマは左利キ(向き)

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自動販売機、駅の改札、各種発券機......。
ワレワレ左利キハ、コレマデイツモ虐ゲラレテキタ。
シカシ諸君、イヨイヨ、ワレワレノ時代ガヤッテキタ!

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タッチ・パッド・ロータリー・ボタン。
ロータリー・ボタンの上部が、タッチ・パッドになっているというスグレモノ。
このタッチ・パッドに文字を書くと、
漢字も認識してくれるというので試してみました。

20130928_IMG_2208.jpg

ただし、「はね」や「はらい」などを丁寧にやっていると、
入力途中で勝手に文字を認識しようとするので、
急いで一気に書き終える必要があります。
ブラインド入力でわざわざ画数の多い一番身近な文字を入力。
テストの時、「はじめ」の合図のあと、
いつもこの漢字を書かねばならなかったので、出遅れた気がしたものです。

20130928_IMG_2209.jpg

下手な字ですが、なんと一瞬で認識。スゴイ。

さて、冒頭に戻りますが、
右ハンドルのクルマの場合、左手で入力しなければなりません。
小学4、5年生まで、両手で文字を書くことができたので、
なんの違和感もなく左手で入力できましたが、
右利きの人は、とっても扱いづらそうです......。

ちなみにクルマは、アウディA3スポーツバックでした。




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プロフィール

profile

西山嘉彦

大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍したのが運の尽き。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、AUTOCAR JAPAN副編集長としてネコ・パブリッシングに移籍。現在、ROSSO/BMWERの編集長を兼任。座右の銘は「吾唯足知」って、ウソ。本当は物欲が抜けきらない、煩悩のカタマリ。いつも心の中でお経のように「吾唯足知」と唱えて、心を諫めているのでした。日本旅行作家協会会員。

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