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男旅の最近の記事

ホテルを書斎環境にしてみると......

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Wi-Fiの速度が遅いことを除けば(大容量のデータのアップ&ダウンロードできず)、
出張先のホテルとはいえ、かなり環境がよくなりました。
実戦投入が初となるG7Xも、まずまず。

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しかし、時差ボケはないのかといえば、
普段から不規則な生活なので、その延長という感じ。
帰路のフライトは、仕事できそうもありませんね......(涙)。




数に勝るものはない

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出張中のホテルでの作業、実は思うようにはかどりません。
その訳は、いつもツインモニターで作業しているから。
ラフ引いたり、原稿書いたり、写真を現像したり......。
いつも基本的にはモニターをふたつ使っています。
出張先では、MacBookだけになるので、作業がはかどらないのです。

むかしは、モニターひとつですべてまかなっていたのに、
人間とは、便利になると贅沢になるものなのです。
(その一方で効率的にもなるのです)

そんなことをデザイナーS氏に、ドーハのホテルの一室からメールをしたところ、
その解決案を頂きました。

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(左からモニター、MacBook、iPad)

iPadをモニターとして使うという方法です。
そして、帰国すると、もう使っていないというiPadまで貸してくれました。
さっそくアプリをダウンロードして、MacBookに繋いでみると、
ツインモニターどころか、トリプルでも使えることが判明......。

ああ、便利になるけど、この先、ツインモニターでも足りなくなる日が来ちゃうかもです。

早く出張に行きたい今日この頃です(ホテルで仕事したいために......!?)




代用カードで充電

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先日、国内出張の際にあるカメラマンに話したら、
「えー、そんなことできるんですかぁ〜」
と、驚いていたので、意外と知らない方のために。

具体的には、カード式のホテルに宿泊した際、
カードを抜くと電源が落ちてしまうので、
ホテルの部屋を留守にしている時間に充電できないと嘆いている方へ。

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なんでもいいので、お財布にあるカードを入れてみて下さい。
電源はオンになった状態のまま、キープできます。
ただし、いままで、ダメだったことはありませんが、ダメなときもあるかもしれません。
あと、クレジットカードを差し込んで、戻ったらなくなっていた、
なんてこともあるかもしれませんので、代用に使うカードは計画的に。




センター・オブ・ザ・ビューティーin バンコク

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バンコクモーターショー恒例のセンター・オブ・ザ・ビューティー!

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ミスモーターショーに囲まれて、
両肘に胸が当たって、とても居心地悪いです......。

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そして、今月までオーナーであるホンダの前で、
さよならホンダ! のひとり勝手にお別れセンター。
こちらは数で勝負。
両サイドにフレームに収まりきれません......。
ほんとはもっとたくさん並んでおります。

こんなカンジで毎日毎晩、お仕事がんばってます!




チョコレートの食べ方

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ジュネーヴで泊まったホテルに入ると、
モーターショー週間だったからか、
クルマの置物が置かれていました。

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置物だと思っていたのは、実はチョコでした。
早朝仕事していて、あんまりにも空腹だったので、
スピードスターにしてしまいました。

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最後は板チョコになって、そしてお皿だけになりました。




美しすぎるプレス──ジュネーブ・モーターショー編

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恒例となった世界のモーターショーから、美しすぎるプレス関係者シリーズ。
今回は、ジュネーブ・モーターショーからお届けします。

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映像関係のディレクターといったカンジのカノジョ。
McLaren関係者インタビューを仕切っておりましたが、
こんな美しいディレクターに演出して欲しい......。

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そして、時間をかけて丁寧にクルマを撮影していたカノジョ。
撮影している姿勢が、もう、美しすぎ。
逆にモデルとして撮影させて下さい......。

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最後は、ムービーの撮影をしていたカメラマン。
実は、カノジョたちに場所を譲ってあげようとしたら、
撮影している私を録りたいということで、サクラになってあげました。
そして、業界用語で云うところの「演出ではなく再現」シーンで私が撮影したのがこの写真。

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はぁ......。
きっと、ニュースか何かの映像として使われたならば、
「オタクな日本人が、鼻の下を伸ばしてセクシー美女をコーフン気味に撮影していますね〜。
彼ら日本人は、ジュネーブまで来て、クルマを見ないで何をしに来たんでしょうね〜?」
とかなんとか解説されるでしょう。
日本人の恥をさらして(演出ですけど)、ゴメンナサイ。




一度、宿泊してみたいと思いつつ、
いつも「予約」をクリックできずにいたホテル。
ニュージャパン(ホテルニュージャパンではない)。

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1979年に完成した世界初のカプセルホテル。
カプセル・イン大阪と云った方が分かる人には分かる物件。
黒川紀章氏の設計です。

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受験シーズンと重なったため、
大阪出張でホテルを確保できませんでした。
そこで、つ、ついに人生初のカプセルホテル体験。

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いまとなっては、テレビを視聴できるより、
ネット閲覧出来た方が便利と思うのは、
昭和を懐かしく楽しむことができない若い世代の戯れ言。

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空調の音があまりにもうるさく、
しかも風量を切り替えることもオフにすることもできなくて、
安眠できないなんてクレームつけるのは、
10時間以上のフライトを経験したことない人のセリフ。
フライト中はエコノミーもファーストクラスも関係なく、ずっとうるさいものです。
イヤープラグすればよろしい。

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ひとつ残念なのは、ロールカーテンだったということ。
勝手に、透明なポリカーボネート(しかもドーム型)のドアだとばかり期待しておりました。
この点だけ唯一、20世紀に描いた21世紀像ではないのが残念......。

さて、そんな私がまたこのカプセルホテルに宿泊したいかと問われれば、
それは、NO。
一度で十分の経験でした。

知り合いに、中銀カプセルタワービルの1室を所有している方がいますが、
文化遺産だから後世に残そう、と云うのは簡単で、
実際に住んでいる人や、所有者の方達の想いはいろいであることが、
なんとなく分かる気がしました。

ここでは多くは語りませんが......。

少なくとも、カプセルホテルは私のような仕事では、
ちょっと使えないことが分かった、梅田の夜でした。




遠い昔の記憶──アスペン

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もう先月のことになりますが、
アスペンにランボルギーニのウインターアカデミアの取材に行って参りました。
アカデミア後の午後のアクティビティとして、アスペン観光を選んだ私は、
スキーヤーが乗るゴンドラに揺られて山頂へ。

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スキーの格好をしていないちん入者として、山の頂へ。

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山頂で使えると聞いていたマネーカードも、
すでに店が閉まっていたために使えず......。
50ドル、使い損ねました。

こんなことなら、アクティビティをスノーモービル体験にしておけばよかったと反省。
腰痛が心配で、守りに出たアクティビティ選択だったのですが、
やっぱり人生は「攻め」の姿勢でいかないとダメですね。

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ランボルギーニのウインターアカデミアの様子は、
現在発売中のROSSOにてご覧下さいませ。




人生は冒険。

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過去の写真を眺める時間が出てきたというのは、
つまりは目の前のデスクワークに行き詰まっている、
もしくは、飽きてしまった証拠。
ほんの数週間前のアイスランドで撮影した写真を眺めていて、
クルマで遠くへ旅に出掛けたくなりました。
ディスカバリー・スポーツで走ったアイスランド、よかった。
まさしく冒険者たちの旅。

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この際、寒い地方でもいいかもね。




ブラックラグーンもおつです

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成田の滑走路で、飛び立たないまま6時間座っていたため、
アイスランド初日のアクティビティ、ブルーラグーンに行けなくなりました。
せっかく、愚息に水着まで選んでもらったのに〜、と残念に感じましたが、
SASより、ANAのビジネスクラスの方が快適に仕事できたので、
まぁ、相殺だなぁ、と思っていました。

しかし、朝2時30分ホテル入り→7時にホテルロビー集合、
そして翌5時にホテルロビーに集合して帰国するという日本メディアを哀れんで、
な、なんと試乗日の夜にブルーラグーンに連れて行って頂きました!

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残念ながら夜だったため、幻想的な景色は見れませんでしたが、
満天の星空を見ながらの入浴だったので、まぁ、これも相殺でしょう。
オーロラが見られたら最高だったけれども。
いつか、プライベートで訪れてみたい、ゆっくりと。
そのときは、165ユーロは無理なので、35ユーロのコースで。

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そして、レイキャビクのお洒落なホテルで、
ひとり再度バスタイムを楽しませていただきました。

※これだけのレポートだと、さぞ楽しい試乗会だったと思われるでしょう?
ゴメンサナイ、そうでした。




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プロフィール

profile

西山嘉彦

大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍したのが運の尽き。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、AUTOCAR JAPAN副編集長としてネコ・パブリッシングに移籍。現在、ROSSO/BMWERの編集長を兼任。座右の銘は「吾唯足知」って、ウソ。本当は物欲が抜けきらない、煩悩のカタマリ。いつも心の中でお経のように「吾唯足知」と唱えて、心を諫めているのでした。日本旅行作家協会会員。

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