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DISCO 4の最近の記事

チョコレート・ディスコ4

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「カーズ2が聞きた〜い!」
車中で愚息がこうリクエストすると、パフュームの『ポリリズム』を流すことになってます。
で、そのまま『チョコレイト・ディスコ』まで聞くことになったり。

20110824_1.jpg

ん? チョコレイト・ディスコ???
いま乗っているのは、チョコレート色のディスコ4。
正確には『イパネマ・サンド・メタリック』なのですが、
光の具合ではチョコレート色に見えなくもない。

20110824_2.jpg

ディスコ4は、かつて1年間レポートした際に、最後のしめくくりとして、
「いま、一番欲しいクルマ」という称号を得ましたが、
先日の9時間耐久レースでのサポートは、ほんとうに素晴らしかった。
レースの翌日、神戸から東京まで一人で運転しても、
疲れることなくとても快適でした。
しかも、大人4名乗車に荷物満載という状態。
レースに出場したティームメートとスタッフを送り届け、
そのまま編集部へ戻り、そこから仕事ができたほど。

と言うわけで、具体的な印象を。
以前レポートしたときの車両より、明らかに足回りがよくなってます。
ブワンブワンといった揺れが少なくなって、
乗り味にもシャープさが感じられたと表現した方がいいでしょう。
とにかく、ボディの色がいい。




ダブル校了完食

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先日、AUTOCAR JAPANとROSSOの2誌の校了を終えました。

ROSSOは、編集部の皆曰く、
「こんなに早く校了するのは久しぶりだぁ」とのこと。
同日発売の兄弟誌『Car magazine』よりも早く校了するのも超久しぶりとのこと。
途中からの舵取りでしたが、進行管理だけでもお役に立てて嬉しい。

さて、そんな怒濤のダブル校了を終えて、
ひとつのお別れが訪れました。

ディスコ4,こんどこそ、本当の「ディスコ、フォーエバー」

20110121b_1.jpg
(最後の最後まで、心強いパートナーでした)

一年間のAUTOCAR JAPANの長期レポート車輌として、
最後の一カ月は、最新の2011年モデルが相棒だったのですが、
ついに、そのディスコ4ともお別れ。
そして、AUTOCAR JAPANともお別れ。
1月26日に発売のAUTOCAR JAPANの長期レポートのコーナーで、
わたしのいまのディスコ4に対する想いが、ストレートに綴られています。
キャッチは、「いま、一番欲しいクルマ」となっているはず。
このキャッチにウソ偽りはありません。
ディスコ4との1年間は、編集部、そして外部スタッフもさることながら、
ニシヤマ家にとっても幸せの1年間でした。
その意味で、「いま、一番欲しいクルマ」なのです。

20110121B_3.jpg

未完箱の竣工写真にも、ディスコ4の姿。
(詳しくは、car & HOME vol.08参照)
四角い躯体が、未完箱にバッチリ似合います(E30M3もね)。
本当に、いろんな意味で思い出になったディスコ4。


サヨナラ......。ボクハイツマデモ、キミトスゴシタヒビヲワスレナイヨ。

......、で、いま、わたしと日々を過ごしているのは......。

20110121b_2.jpg

またもゴトーさんの登場!!!
しかも最新のAutobiography!!!
そーだよね、ROSSOだしね。
ランボやフェラーリ......、
その他諸々のハイエンドスーパーカー(とそのオーナーのみなさま)を
取材に行くんですものね。
510psはないと、追いつけません。見劣りします。
たぶん、そんなランドローバージャパンのH山さんのお心遣い、しかと受け取りました。
こいつで、ランボやフェラーリをぶっちぎってやりますゼ(そーじゃないって)。

ただいまディスコ4とお別れして、ポッカリと空いた心の空白を、
麻薬の510psが埋めてくれています。
瞬間レーンチェンジ......。

痺れまくり......。




ダブル校了

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先日のロケでの一コマ。

20110114_1.jpg

今月売りのAUTOCARに、アウディR8の記事はありません。
今月売りのROSSOに、ディスコ4の長期レポートの記事もありません。

つまり、
今月は、ROSSOとAUTOCAR JAPANの2誌の、ダブル校了。
発売日が同じなのです。

新たに任されたROSSOも大切ですが、
古巣のAUTOCARもきっちり仕事はやり遂げたい。

そういえば、ちょうど一カ月ほど前、
校了サンドイッチという殺人的なスケジュールをこなしたばかり。
今回は、ダブル校了です。
順序よく、校了するのではなく、怒濤の2誌同時進行。
しかもROSSOは、まだあらゆる面で慣れておらず、
スムーズには事が運びません。

痺れますなぁ。
武者震いしますなぁ。
なんか、ワクワクしますなぁ。

......完璧なるMです。


損なわけで、もとい、そんな訳で、
ブログアップが滞っております。
お許しくださいませ。




洗車はじめで始まる2011

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あけましておめでとうございます。
2011年も、みなさまよろしくお願いいたします。

さて、新春早々、早朝から行ったことと言えば......、

20110101_1.jpg

ディスコ4の洗車。
そういえば昨年も、お正月早々、洗車してましたなぁ。
本日の午前、汐留の某ホテルに宿泊している客人を迎えに行ったのですが、
ディスコ4のホイールが汚かったため、せめてホイールだけでもと始めた洗車。
気がつくと、ルーフ以外、全部洗車してました。

新年を迎えて気を引き締めるには、洗車が一番。
クルマ好きの客人を、気持ちよくお迎えすることができたのでした。
「あ、これ新車の香りがする〜」
そーです、ディスコ4、バリバリの新車ですから。

20110101_2.jpg

そして、初詣にと、穴八幡神社にお参り。
一陽来復を願って参りました。
さあ、心機一転、みなさま今年もがんばりましょー!




女房と畳とディスコ4は、新しい方がいい?

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たとえば、交際2年、結婚14年を経過した伴侶が、
ある日突然、出会ったときと同じ年齢に戻っていたらどうでしょう。
それは、嬉しいことなのか、悲しいことなのか。

それを実験するために、ディスコ4でシミュレーション。

20101229_1.jpg

ほぼ1年もの間、一緒に苦楽を共にした2010年モデルディスコ4。
総走行距離は3万504kmにまで到達。
それを、2011年モデルの総走行距離77kmのディスコ4にチェーンジ!!!

20101229_2.jpg

ボディカラーは同じくセルマットシルバー。
内装色も同じくブラック。
理想の組み合わせ、理想のクルマ。

20101229_3.jpg
(写真右から左へチェンジ)

ただし、2011年モデルはステアリングヒーターなど豪華装備が充実。
それもそのはず、HSEですから。
シート表皮も同じブラックでもプレミアム仕様。
なんか柔らかくて座り心地よろし。
エンジンのレスポンスもいいし、トランスミッションもショックなし。
すべてがスムーズでとろけるような包まれ感......。

20101229_4.jpg
(これに慣れると、無しはツライ)

あなたのディスコ4は、2010年モデル、それとも2011年モデル、どっち?

ハイ、ズバリ2011年モデル。

さて、この結果をもとに、最初の命題について考えてみましょう。

ある日目覚めたら、隣に寝ていたパートナーが、
知り合った頃の年齢に若返ってました。
しかも、プレミアムな美しさをまとって。
(ここは各人の好みで。細くなっていた、グラマーになっていた等々)

さあ、嬉しいことなのか、悲しいことなのか。

うーん、ディスコ4なら迷わず最新モデルなのですが、
伴侶となると......。だって、自分はオヤジのまま、ですから。

というわけで、お後が宜しくないようで。

本当は、次号のAUTOCARで、11カ月試乗したディスコ4と、
2011年モデルのディスコ4との乗り比べを行うための乗り比べです。




大人のキャンプファイヤー

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ディスコ4の積載能力にはいつも感謝してますが、
キャンプ用品一式に加えて、後部座席に山ガール2人も乗車。

20101115B_1.jpg

これでも全然オッケー。
さすがディスコ4。
惚れ直しました。

さて、ついに本格的にキャンプデビュー? と訊かれましたが、
今回のテーマは、「大人のキャンプファイヤー」です。
キャンプファイヤーの火を見ながら、美味しい料理を食す。
お子さま禁制。
仕事忘れて、超満足。
物欲の化身としては、やっぱりコールマンのマスターシリーズで揃えたのがよかった。
使っていて、ストレスないですからね。
アウトドアでも、道具はこだわりたいもの。

20101115B_3.jpg

しかも、働き者の女子ふたりに荷物運びをしてもらったり。
今回の大人のキャンプファイヤーは、ラクチンでした。

20101115B_2.jpg

なわけない。
自分でテント張って、前日から料理仕込んで、当日料理して、
これじゃあ、いつものファミリーBBQとやってること変わらないじゃん。

20101115B_4.jpg

でも、マンゾク。
詳しくは、次号のAUTOCAR JAPANにて。

(photos by Kiyoshi Wada)




飛び石はあるひ突然に

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桜田通りを霞ヶ関に向かって走っていると、
脇からスゥーッとなにやら速そうなクルマ。
どうやらAMG C32のよう。
353psだったな、確か。

こちらも負けてはいない375ps。
発進加速でどれほどついて行けるのか、ちょっと試したくなったのが運の尽き。
アクセルを踏み込んだ瞬間、
バッチーン! という衝撃音。

飛び石を喰らってしまいました。
ごめん、ディスコ4。
いたわってやれずに。

20100928b_1.jpg

ディスコ4、本日から入院です。




さあ、回答です

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撮れそうで撮れない写真の正解はこちら。

1500万円オーバーのヴォーグでシーソー体験。
20100912_3.jpg
(photo by Kiyoshi Wada)

現実ではまずあり得ない急勾配を一気下り。
(ほんとはヒルディセントコントロールでなんら問題なし)
20100912_4.jpg
(photo by Kiyoshi Wada)

そして、見た目以上に地面が近くて恐い傾斜地の走破。
20100912_2.jpg
(photo by Kiyoshi Wada)

体感してみないと、この凄さ、分かりません。
ということで、ブログでわたしの体験をお伝えすることを放棄。
いや、スケジュールがマジヤバなので、後日アップします。
いまや分刻みでお仕事中。

20100912_5.jpg
(photo by Kiyoshi Wada)

もちろん、ディスコ4も悪路を激走しましたよ。
インストラクターの方から面白い話も聞けましたので、
そちらもまた後日。
(って、アップしてないネタ、たくさんあるなー、これまでも)




さて、問題です

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撮れそうで撮れない写真。

20100910_2.jpg

フロントガラスの向こうに空。
この写真、条件さえ揃えば撮れそうに思うでしょ?
ではこれは?

20100910_3.jpg

フロントガラスの向こうに地面。
土の壁ではありません。正真正銘の地面。
さらにもうひとつ。

20100910_1.jpg

サイドウインドウ越しに地面。
しかも手が届きそう。

さあ、いったいこれらの写真はいったいどんなとき撮れるのでしょうか?

ヒント。
ランドローバーに乗ってます。

20100910_4.jpg

ちなみにディスコ4は、本日タイヤ&ホイールセットを運搬。
きっちりスクエアにつくられた荷室って、
タイヤをこのように並べても積めるのです。スゴイ。




その先のディスコ4

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16インチの新品タイヤ4本、
それにホイールを外した状態で搭載できるクルマは、
さすがにそう多くはないでしょう。

20100908_1.jpg

しかし、ディスコ4はご覧の通り。
この積載能力のお陰で、どれほど助けられていることか。
BMWER取材用のタイヤとホイールを
馴染みのショップに運んで、組み込んで頂きました。
タイトスケジュールなので、こうして一気に運搬できるのは嬉しい。

そしてまた時には、ロケバス代わりに大活躍。

20100908_2.jpg

そうかと思うと、こんなセレブなお宅に取材に伺っても、見劣りしないのです。

20100908_3.jpg

ディスコ4、侮りがたし。
明日は、見た目や積載能力ではなく、
本気の走破性を試すべく、モビリティパークへ行って参ります。




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プロフィール

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西山嘉彦

大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍したのが運の尽き。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、AUTOCAR JAPAN副編集長としてネコ・パブリッシングに移籍。現在、ROSSO/BMWERの編集長を兼任。座右の銘は「吾唯足知」って、ウソ。本当は物欲が抜けきらない、煩悩のカタマリ。いつも心の中でお経のように「吾唯足知」と唱えて、心を諫めているのでした。日本旅行作家協会会員。

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