耐久はROSSOで
2012年のユーロカップの耐久レース、
もちろん参戦いたします。
ことしは、マシンも新たに、ボディカラーはROSSOにちなんで赤!
そんなわけで、週末も打ち合わせ。
ボディは、ART BODYさんでオールペンしてもらいます。
パリッとした真紅のマシンで、ユーロカップに出場するので、みなさまよろしく。

ちなみに、アバルト・プント・エボ、どこにいっても注目度大。
レア度も高いですが、ホットハッチでMTというところが、
クルマ好きの魂に響くのだと思うのです。
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2012年のユーロカップの耐久レース、
もちろん参戦いたします。
ことしは、マシンも新たに、ボディカラーはROSSOにちなんで赤!
そんなわけで、週末も打ち合わせ。
ボディは、ART BODYさんでオールペンしてもらいます。
パリッとした真紅のマシンで、ユーロカップに出場するので、みなさまよろしく。

ちなみに、アバルト・プント・エボ、どこにいっても注目度大。
レア度も高いですが、ホットハッチでMTというところが、
クルマ好きの魂に響くのだと思うのです。
BMWER耐久部は、低血圧ティームなので、
予選やレース開始中盤までは、ティームの雰囲気は、
ピクニック気分、まったくといっていいほど、ダルな状態です。
関東から徹夜自走して、兵庫県のセントラルサーキット入りするので、
正直言って、テンションが上がらないのです。
すでに、やりきった感がありますし。
しかし、スタートは14位だったのに、
気がつくと、クラス優勝どころか、総合で表彰台も狙えるかも〜?!
という段階になると、ティームにエンジンがかかるのです。
今回も、意図せず、一時は総合2位まで上がってしまい、
急にみな、やる気が出てきました。
結果は......。
残念ながらラスト1周で後続車両に抜かれてしまい、
惜しくも総合4位(クラス優勝)。
やれるときに、きっちりやっていたら、そのまま3位だったかもしれません。
今後の人生訓として、覚えておきましょう。
否、そもそも表彰台を狙っていなかったので、
やる気をもっとみせないとダメなのかもしれません。
そんなわけで、3時間耐久レースに出走、取材の後は、
広島で夜撮。
明日、九州入りします。

早朝ロケ、夜ロケ、そして長距離移動という、BMWER/ROSSO耐久部は、まだまだつづく......。
昨日はROSSOを徹夜で98%校了して、一路、関西へ。
東名高速を疾走しながら、最後の4ページをPDFファイルで確認。
(iPod tuchで。iPadが欲しい)
無事に年末進行を終了しました。
まあ、便利な世の中になったものです。
関西入りして、長田で予想外の検問渋滞にはまってしまうとうアクシデントがありましたが、
無事にアストンマーティン大阪八光新ショールーム・V12 ZAGATO 発表会に滑り込み。
ピットは給油の1回のみ。
カメラマンW氏、ごめんなさい。

そして、本日は夜も明けぬ内からサーキット入り。
BMWER 318is ROSSOグレートベア号に、
今回から強力助っ人が来てくれました。
カーボンボンネットをひっさげて。
しかし、BMWER耐久部は優しくありません。
なにせ、わたしがドSですから。
今回も初参戦の人に、いきなり試練を与えます。
本日は、タイムアタック。
スズキノオヤジ、よろしくです。
結果はまた後ほど。

決勝の結果はどうだったのよ、とお思いの方、
ブログアップが遅れて申し訳ございませんでした。
結論から先に述べると、そのままブッチギリで優勝でした。
誰も目の前にいないサーキットを、ひとり淡々とラップを刻むのは、
なかなか爽快でした。クセになりそう。

(BMWERとROSSOに挟まれております)
思えば、2年前に赤いE30M3を手に入れてから始まったこの連載企画。
実は、先日のレースが最終戦だったのです。
前回が無念のリタイヤだったので、最終戦で結果を残さないと、
雑誌の誌面的にもなんだかしまりがないなぁ〜、と思っておりました。
しかし、そこは編集者魂を発揮しまして、
最後の最後に見事に優勝というカタチで結果が出せました。
これも、関係各位の皆さまのおかげです。
この場を借りて感謝。
で、優勝のためのとっておきの必勝策とは......。
次号のBMWER(2013年1月末発売)にて。
あ、その前に、次号のROSSO(12月26日発売)で公表しちゃうかも。
今季最後のスプリントレースで、ついに初のポールポジション!
(あえてタイムは伏せております)
BMWER E30 M3 ROSSOは、まじでエンジン快調です。
アタリのクルマでした。
このクルマを紹介してくれたABS恵比寿の竹内社長に感謝です。
そして、メンテナンスをしてくれたアクティブカーズにも。
今回、初表彰台を狙っておりましたが、
まさか、ポールポジションからのスタートとは、いささか荷が重い。
っていうか、最高の写真が撮れそうです。
カテゴリーの違うクルマとの混走ですので、
1コーナーでミスしても、淡々と走って、目指せ表彰台。
2年間に及ぶ連載の締めくくり、キメてみせます。
午前零時に東京料金所から一路関西へ。
雨の心配は、晴れ男なのでまったくせず。
ご覧の通りです。
セントラルサーキットは、到着した7時にはもう晴れておりました。
そして今回こそは、E30M3 ROSSOで、表彰台を狙います。
前回もそんなこと書いておりましたが、デスビ粉砕で夢に終わりました。
しかし、今回は前回叶わなかった必勝策で、表彰台のてっぺん目指します。
フリラン2にも、ピットが用意されておりました。
ツーアンドフォーの皆さま、ありがとうございました。
おかしなことに、予定していたよりも最終的に
まるまる24時間も入稿が遅くなってしまった今月のROSSO。
遅くなっても12時間ずれ込むことは想定していたので、
今朝の愚息①のホッケーの練習には間に合う予定だったのですが......。
結局、朝までかかってしまい、手伝ってくれたS兄ィを、
自宅までお送りすることができませんでした。
ゴメンサナイ。
でも、そのおかげで無事にスケート場まで送り届けることができ、
フリラン2のシートで爆睡。S兄ィ、感謝です。
お昼に帰宅後、そのまま眠り続け......、
朝までと行きたいところだったのですが、
これからセントラルサーキットへ向けて出発します。
久しぶりによく寝たので気分も爽快。
明日は晴れるみたいだし(やっぱり晴れ男なのです)。
今シーズン最後のE30 M3 REDでのレース。
関係各位にご心配お掛けいたしましたが、明日の朝には、
セントラルサーキットのゲート前で、ゲートオープンを待っていると思います。
道中は雨の高速となりそうですが、クルマがフリラン2なので心配なし。
みなさん、十分に気をつけてセントラルサーキットでお会いしましょう。
ではでは、行って参ります。

(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100/ HDR + 1)
セントラルサーキットのコントロールタワーって、
CASIOがスポンサードしてたんですね。
もちろん、校了日はG-SHOCK着用でした。
表彰台への夢は、砕け散ってしまいました。
デストリビューターが文字通り砕け散ってしまったのです。

(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)
スタート直後の1周目のホームストレートで、突然エンジンがふけなくなり、
エスケープに逃げることもできず、そのままエンジンストップ。
予選でも1周目の8コーナーでクラッチが戻ってこず、
ニュートラルのままピットまで帰還しました。
ピットが端でよかった。
まったく、いいところのない今回のユーロカップ。
徹夜して徹夜でサーキット入りしたのに......。
( ↑ つまり2完徹)
さて、必勝策というのは、今回たまたま同カテゴリーにエントリーしたクルマがなく、
完走したら即カテゴリー優勝だったというわけでした。
楽をして表彰台に登ってはいけないという、思し召しですね。

(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)
しかし、本当にツイていなかったかと言えばそうではなく、
世界限定80台(日本には2台)のフェラーリSAアペルタの助手席で、
オープン200km/h超の世界を愉しんだのでした。
本当にツイてる。
ありがとうございました。
本日、日付が変わったころ、ROSSO無事に校了しました。
0時40分に東京料金所を抜けて、一路兵庫へ。
セントラルサーキットでのユーロカップ、間に合わないのでは?
ご心配なく。

(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)
ゲートオープン前に到着いたしました。
愛車E30M3 ROSSOは、オールペンされて私を待っていてくれました。
本日は、気分もハイテンションなので表彰台を狙っていきます。
基本的には有言実行タイプなので、本気です。
必勝策があるんだな、これが。

(撮影カメラ:CASIO EXILIM EX-TR100)
ところで、早朝のサーキットって、気持ちイイ。
時計とにらめっこしながら走ってきたので、実は任務を完遂した充実感でいっぱいです。
これからレースですけど......。
600km弱を5時間でのんびり徹夜で走破。
ヴォーグのお陰で遅刻せずに済みました。
ヴォーグ、サイコー!
さて、そのクルマというのは......

ジャガーXKR!
510ps!
アクセルペダルを踏むと、ガソリンが見る見るうちに......。
というわけで、高速道路にのる前に満タンにして、
燃費計測してみました。
その結果は次号のROSSOをご参照下さい。
草津SAで、仮眠すると、あたりはすっかり明るくなっており、
6時までにセントラルサーキットへと一路大急ぎ。

分かりづらいかもしれませんが、太陽の塔をバックに記念撮影。
遅刻するかも〜、と慌てていましたが、
そんなときこそ、こんな遊び心を忘れてはいけません。

サーキットでは注目度も高いXKRでした。
でも、積載車だと横になって仮眠できるんですよね。
XKRは、前席はリクライニングしないし、寝るのも大変なのです。
その意味では、積載車の方が有利とも言えます。