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FREELANDER 2の最近の記事

美しいを通り過ぎて麗しい

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かつて長期レポートしていたフリラン2。
イヴォークの誕生により、ちょっと影が薄くなったフリラン2。
しかし、フリラン2が戻って参りました!

20130123_01.jpg

撮影して、ほんのちょっと乗っただけですが、
これがもう、熟成の極みでした。
フリラン2、以前の直6横置きでも無茶苦茶いいクルマでした。
しかし、イヴォークと同じ(しかし、専用にチューニングされた)
4気筒ターボがいい具合なのです。
まず、軽くなってさらに回頭性がよく、
SUVなのに、ブン回してもっと愉しくなりました。

そして、ディスコ4がそうであったように、
内装がグッと洗練されたのです。
以前のグリーンのイルミも、まぁ、それなりだったのですが、
今度のマイチェンで、その他のラインナップとさらに近しい存在になりました。
燃費もよくなって、これ、もう買いの1台です......。
ああ、フリラン2と蜜月だったあの頃が懐かしい......。

一度燃えるような恋をして別れた女性が、
さらに美しくなって眼前に現れたら、きっとこんな気持ちになるのでしょうね。

フリラン2との、過去の思い出は、
当ブログ右にあるカテゴリの、「FREELANDER 2」を参照なさって下さいませ。




師も走る霜月

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近頃、連続で週末に八ヶ岳に行っておりました。
仕事ですけど。
知らぬ間に、秋も深まり、昨日打ち合わせで入った天王洲ちかくのイーオンでは、
もう、クリスマスソングが流れていました。

そんな年の瀬(意識はもう年末です)の多忙なわたしのパートナーはこちら。

20111109B_01.jpg

フリーランダー2。
かつて1年ものあいだ、日々のアシとしてレポートしたことのあるフリラン2。
お顔の変わったフリラン2に久々に乗ってみたら、
やっぱりこいつはスバラシイ。

ホレナオシタヨ。マジデ。

イヴォークが登場したら、フリラン2はどうなるのかと心配でしたが、
併売されるようです、ヨカッタ。

八王子から長坂までの中央高速、ほんと気持ちよく走ります。
ガヤルドや458イタリアのような瞬間移動はできませんが、
キビキビと、しかも雨でも安心して走れるというのは、
日々のパートナーとしては申し分ありません。

借りているフリラン2の、ボディカラーもまた、渋くてお気に入り。
夜が明けたらこのフリラン2で、浜松へ向かいます。




再燃、フリラン2

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事情あって、昨日から旧知のフリラン2に乗っています。
あれー、こんなに軽くて、こんなによく曲がったけー?
というのが率直な感想。

峠に走りに行きたくなってしまいました。
しかも、キノコミラーがなくなって、フリラン2のボディがキレイ。
ボディカラーがホワイトというのもポイント高し。
ヤバイ。
別れた女子に久しぶりにあったら、さらに磨きがかかっていた......、
という状況ですよ、これは。
イヴォークがますます気になりますなぁ......。

20101125C_1.jpg

さてさて、HOOTERSのカマロも気になりません?
というか、HOOTERSそのものが気になる。
ハワイで行った以来だし。




キミを忘れない

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昨晩、雨の降りしきるなか、246をいつもよりアクセルを踏まずに走った。
なぜなら、もうキミと走るのはそれが最後だったから。

出会ったときは、まだキミのことを何も知らなくて、
気がつくとボクはいつもきみを振り回していたね。

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(ホント、気がつくと4万kmオーバーって、振り回しすぎ)

だけどいつもキミはそんなボクに応えてくれて、
知らない間にキミをたくさん傷つけてしまった。

20091008_5.jpg
(ドアパンチだけでなく、タイヤもこんなにすりへっちゃった)

想いが強すぎて、これ以上一緒にいるとキミをすり減らすだけだから、
ボクはキミと別れることを決意したんだ。
だって、好きだという理由だけでは一緒にいられないことぐらい、
こんなボクだって分かっているから。

……と、今夜はポエム風(←笑うところ)。

そうです、1年間わたしの足としてサポートしてくれたフリラン2との別れの日でした。

20091008_3.jpg

台風が過ぎ去った横浜の空は眩しいくらいに青くて、
もうE30M3と並んでいる姿を見ることができなくなってしまうことに、
多少の戸惑いと悲しみを覚えてしまったのでした。

別れの日は、やはり普段できなかったお手入れでも。
それがクルマ好きの礼儀。
車内の汚れは使用感が残ってしまうものなので、
先日、取材の折にヨシムラオートのY社長から教わった方法でキレイに仕上げました。
http://www.yoshimura-auto.co.jp/default.asp

20091008_1.jpg20091008_2.jpg

外装の洗車も行おうと思ったのですが、
昨晩の台風の影響で汚れてしまった横浜の自宅から神谷町までの道程で、
そうとう下回りが汚れることが予想されたので、
泣く泣く神谷町近くのGS(ここは信頼できる)で洗車してもらいました。

20091008_6.jpg

さよならの挨拶の代わりに、記念撮影。
これがたぶん、最後の愛しのわがフリラン2の勇姿。

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(ん、隣にあるのは同じくフリラン2!?)




実は城マニア(初級)です

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次号BMWERにて進めている、
BMWER特注ネグローニの取材のために、姫路を訪れました。

貧乏性のわたしは、やっぱりこの日も約束の時間より1時間半も早く到着してしまい、
姫路城周辺をあてもなくドライブしたのでした。

20091007.jpg
(雨の初秋。フリラン2との最後の旅)

青春期をとある城下町で過ごしたことのあるわたしとしては、
道路や街の作り方がやけにしっくり。
たとえば、城郭の一部に美術館や博物館が建設され、
人工の堀や川(自然の堀)の向こうに市役所が配され、
やっぱり市民病院なんかも城の近くにあるのですね。
で、ついでにNHKも。
そういえば、商店街はアーケードです。

うーん、どうして似たような街の作り方になってしまうのでしょう。
ということをマジメにカメラマンM氏と議論していたら、
取材の約束時間になってました。

大人の工場見学第2弾。

ネグローニの革はどのようにつくられていくのか、
明日以降に乞うご期待。

ところで、取材先で聞いた話ですが、
姫路城は平成の大改修が間もなく行われるそうです。
もっと早く姫路入りして、姫路城に登れば良かったと後悔したのでした。
(もっとも、早すぎて開城してなかったでしょうけど)




さよならのその前に

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昨日の取材は、「ガレージライフ」ではありません。
http://www.garagelife.jp/about.html

「ロッソ」の人気コーナーのためでもありません。
http://www.rosso-mag.com/

れっきとしたAUTOCAR JAPANでの取材です。
http://www.autocar-mag.com/

20091006_1.jpg

わがフリラン2が、ドアパンチの洗礼を受けたのを覚えていらっしゃるでしょうか?
http://www.hobidas.com/blog/autocar/hico/archives/2009/09/01/

運転席のドアパネルにドアパンチを喰らってしまったので、
フリラン2に乗りこむたびに、意気消沈しておりました。
そこで、ついにテクニカルサービス デント滋賀にて、
http://www.dent-shiga.com/
リペアしていただくことになったのです。
(この模様の詳細は10月26日発売のAUTOCARにて)

20091006_2.jpg

デント滋賀のKさん宅には、以前、大乗フェラーリ教の教祖様が降臨されたことがあり、
その模様がロッソに掲載されたことがあるそうです。
という余談はさておき、
フリラン2のドアパンチは見事に治りました。

20091006_5.jpg
(Kさんのガレージにもわたしが愛用しているものとまったく同じマイクロファイバークロスを発見。仕事で使っているそうです。http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/K-KAI001.html

実は、今回の中京・関西遠征は、わたしとフリラン2の最後の長距離の旅となります。
なので、横浜の自宅を午前2時に出立し、
わざわざ中央高速を使って、カメラマンのピックアップ先である豊田市入りしたという次第です。
(ウソ、ほんとは東名集中工事を避けるため)

これまで1年間過ごしたフリラン2との思い出を噛みしめながら、
中央高速のコーナーのひとつひとつを駆け抜けてきたのでした。

20091006_3.jpg
(写真はあまりにも早く到着しすぎて、せと赤津PAで休んでいるフリラン2)

カメラマンM氏をピックアップ後は、
午前中は名古屋で取材を済ませ、
(この模様は後日ブログでご紹介します)
滋賀県のデント滋賀を午後に取材し、
昨晩、大阪に到着いたしました。

長距離運転してもフリラン2は、やっぱり疲れ知らずです。
知らない街、初めての町を走っても、
意外とコンパクトで取り回しのしやすいフリラン2は、
旅のお伴に最適です。
運転席ドアも見事に復活したので、なおさら別れがつらい……。

フリラン2との、これで本当に最後のラストランを噛みしめながら、
本日はこれから、姫路へ向かいます。

20091006_4.jpg
昨日の朝食。
豊田勘八ICで降りたのはいいのですが、
噂に聞いていたとおり、ファミレスやファーストフードがまったく見あたりませんでした。
(豊田勘八IC〜カメラマンM氏のスタジオまで)
土地柄とはいえ、朝食抜きでは仕事になりません。
ようやく見つけたコンビニで、かろうじてゲットしたブレックファースト。
泣かせます。
ちなみに缶コーヒーは近頃贔屓のやつ。
「シルキー」に反応してしまうあたり、ビーエム乗りの悲しい性なのであります。




パラダイス・コウベ

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先発隊としてフリラン2が、めざましい(?)功績を発揮してくれた
「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー in 神戸(旧ポンテ・ペルレー)」
http://www.hobidas.com/event/jhct/2009/kobe/
が、無事に終了いたしました。
しかも、いい天気。

20090928_5.jpg

ステアリングを握っているのが好きなわたしは、
結局3日間、ドライバーを買って出まして、
平井ロッソ編集長にナビを任せっきりにしてしまいました。
http://www.hobidas.com/blog/rosso/editors/
おかげで、コマ図を間違えることはありませんでした。

20090928_3.jpg
(観光ではありません、仕事です)

フリラン2で、エントラントの皆さんと同じルートを同条件で走ったのですが、
仕事を忘れて愉しかったー!
オープンカーやスーパーカーで走らせたら、
また違った愉しさがあったはずです。

20090928_2.jpg

新神戸の駅まで、フェラーリで参加なさったエントラントの方をお送りするとき、
「フロントリップを、ちょっとこすっちゃった」
なんて話してもらったのですが、
笑顔で話されていたので、今回のラリーを満喫して頂けたと、ひと安心。

20090928_4.jpg

個人的にも思い出の地である神戸モザイクに戻ってきたフリラン2。
今回は一般道もたっぷり走って、その懐の深さを十分に思い知ったのでした。
わたしとフリラン2にとって、
今回のラリー先発隊は忘れることのない思い出になったのでした。
(明日の富山遠征と、再び関西遠征がまだ残ってますけど)

20090928_6.jpg

帰路の車内で、平井ロッソ編集長と、
次回のラリーも先発隊として抜擢されるといいね(あくまでも予定)、
なんて話しながら、日付も変わった2時半に帰宅。
足柄SAで休憩中に、われわれより後に神戸を出立したはずの、
マセラティ・グラントゥーリズモがすでに編集部に戻っているという一報を聞き、
日本って広いなぁ、と実感したのでした。
(そんなに休憩したかな?)

20090928_1.jpg
(ふたりの心に残った、ナゾのパラダイス)




通じる心意気

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昨日は、「生っぽい写真」を櫻井編集長にオーダーされたので、
個人的に生っぽい神戸の写真をアップしてしまいました。そうではない?

と、言う訳でイベントの生っぽい写真と思ったのですが、
わがフリラン2は、先発隊を仰せつかったので、
ラリーの参加車輌と絡むことが全くと言ってイイほどありません。

20090626_4.jpg
なので、皆が寝静まっているときに起きて、
ホテルの前でパチリ。

20090926_3.jpg
早くチェックポイントに到着した参加車両とパチリ。
これくらいが限界です……。

しかしですね。
本日宿泊する淡路のウエスティンホテルの駐車場では、
ようやく大好きなディーノとの2ショットをキメルことができたのでした。

20090626_2.jpg

さて、昨晩、チェックインしてから城崎温泉だと知ったミーハーなわたしは、
5時に起きて、まずはひとっ風呂。
そしてAUTOCARのOur Cars用にフリラン2を城崎の温泉街で撮影して参りました。

20090626_1.jpg

幼少期、とある温泉街に住んでいたことがあるので、
城崎の街並みが、なんとなくしっとりと心に染み入るのでした……。
と、またまた朝から感慨に耽る間もなく、7時から先発隊はスタート。

日本海の海岸沿いをしばし走り、中国山脈を越えて一気に瀬戸内海の淡路島へ。
同じ海岸沿いでも風土が違うと、受ける印象もまた違います。
厳しい印象の日本海と、温和な印象の瀬戸内海。

厳しいと言えば、「プロの厳しさ」を
ポルシェの神様と言われるメカニックの方に、本日は教えて頂きました。
メカニックも編集者も、真のプロに通じるものは同じ。
以前、彫金師や鋳物師、指物師などといった
伝統工芸の職人たちの記録映画を製作したときにも感じたことを、
本日改めて感じ入ることが出来たのでした。

プロの「心意気」。
もしくは、「男気」。

ハートが大切なのです♥

ちなみに、城崎温泉(浴場内)の写真は、撮影禁止でしたので、
さすがのわたしもシャッター押すことできませんでした。
ハートに毛が生えてない、小心者でごめんなさい。




城の崎にて、想ふ

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夜明け前、神戸のホテルを出立して、
ラリーのスタート地点へと向かうと、
なんだか見覚えのある景色。

20090925_1.jpg

震災前の1994年クリスマス、訪れていたんですね。
当時の恋人(いまの嫁)と。

なので、迷わずに到着出来たという訳です。

20090925_2.jpg

感慨にふける間もなく、続々と旧車やスーパーカーが到着。
じっくり見たいという欲望を抑えながら、
本日はフリラン2で、先導車より先を行く先発車として、
誰の見送りもなく、実際のコマ図を見ながらスタート。
ナビはロッソ編集長の平井さんです。

エントラントの皆さんと同じコマ図を見ながら、
危険な箇所はないか、工事はないか等々に気をつけながら、
何か問題があった場合は、連絡するといういわば偵察隊です。

さて本日は、まさかという場所でのスピードの取り締まりを発見。
偵察隊の大任務を果たしたという次第です。
エントラントの皆さんの免許証が無事でよかった。

20090925_3.jpg
(偵察車として、フリラン2は見事に大役を果たしたのでした)

先発隊なので、誰よりも先に1泊目の宿に到着。
参加者の皆さんがゴールした後の駐車場へのご案内をさせて頂きつつ、
動いているクルマを拝見させていただきました。
BMWなら、328かM1、もしくは3.0CSあたりで参加したいなー、とか。
ディーノはやっぱりいいよなー、とか。
物欲が際限なく……。

で、宿泊した旅館がどうやら温泉宿みたいでしたので、
どこの温泉かを仲居さんに尋ねてみたら、
城崎温泉だそうです。
えっ、あの志賀直哉の?

コマ図だけを見て走ると、まったく地名なんて気にならなくて気がつきませんでした。
そういえば、道理で風情ある温泉街だなあ、と思ったんですけどね。




神戸、ふたたび

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BMWERの校了の後、そのまま関西へ旅立ったため、
本日久しぶりに編集部に出社。
事務系デスクワークがたまってまして、朝からちょっと頭痛い……
と、自分のデスクを見ると、
な、なんとBMWの洋書が一冊。

20090924_2.jpg

嶋田ロッソ総編集長からのプレゼントでしたー!
ありがとうございました。

おおっ、とテンションが上がり、大急ぎで事務仕事をバリバリこなし、
そしてただいま、再び神戸です。

ロッソ編集部の平井編集長と細田氏と、3人で交代で運転しながら、
フリラン2で神戸入りしたのでした。

明日から開催される、
「ジャパン・ヒストリックカー・ツアー in 神戸(旧ポンテ・ペルレー)」のサポートのためです。
http://www.hobidas.com/event/

今回は、参加していただくみなさんが安心して楽しめるように、
まさか寝不足なんてこと、ないようにいたします。

明日はホテルロビーに4時45分集合。
週末の失敗を二度と繰り返さぬよう、注意です。

そうそう、神戸に到着して給油したら、64.7ℓも入りました。
前回、ギリギリで給油したときは67.21ℓ。
フリラン2のタンク容量は、たしかカタログ値では65ℓです。
やっぱりギリギリなのでした。
(って、オーバーしてますけど)




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プロフィール

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西山嘉彦

大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍したのが運の尽き。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、AUTOCAR JAPAN副編集長としてネコ・パブリッシングに移籍。現在、ROSSO/BMWERの編集長を兼任。座右の銘は「吾唯足知」って、ウソ。本当は物欲が抜けきらない、煩悩のカタマリ。いつも心の中でお経のように「吾唯足知」と唱えて、心を諫めているのでした。日本旅行作家協会会員。

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