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校了万歳!

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校了日はお祭りです。
そんな毎月のお祭りも、今月は非常にツラカッタ......。
しかし、無事に校了することができました。万歳!

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というわけで、紅白で祝ってみました。
次号ROSSOの特集は、「イタリア万歳!」。

明日からまた不在となります。




気になるスイッチ

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M3オーナーとしては、
降りなくても、ついつい押してしまいたくなる......。
そんなエレベーターがありました。

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未完箱と完成箱

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小学生の頃、
クラスで最も人気のあるカワイイ女子との接し方、
みなさまどうでした?
自分は、徹底的に無視──というか、シカト。
オレサマハダケハ、ナビカナイゼ、というスタンス。

人と同じ、というのがキライなだけのアマノジャクでした。
そんな性格は、クルマ選びでも同じ。
ユーノス・ロードスターも旧ミニも、Z3もE30M3も、
みんながいいと言えばそれだけ、斜に構えてました。
でも、気がつくと買ってしまっていたのです......。

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Gクラス。
しかも大本命のディーゼルは、一生モノ。
なんか、芸能人かバブル期のカメラマンか、みたいなイメージが強すぎて、
気になるけれど、徹底的にシカトしてきました、これまで。
これはこれで何にも似ていない完成されたクルマ。
G350に乗ってしまったら、X6Mみたいに峠を速く攻めなくても、
レンジローバーのように、優越感に浸れなくても、
そんなのどうでもいいと思えてしまいました。
まさしく完成した究極のカタチ。

しかし、中東アタリでは、こいつの6輪が走ってるみたいですね。
それもちょっと気になる今日この頃。

追伸
編集の神様が降りてきました。
働きマンスイッチON。
1週間早くスイッチ入ってたら、いまごろ......。
校了数日前じゃあなぁ......、焼け石に水。
デモガンバリマス。




iPhoneが新しくなった!

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成田到着後、そのまま渋谷のAppleストアへ。
1週間前、出国するその日から使えなくなったiPhoneの修理のためです。

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(結局、初期化してもまったくだめでした)

たしか、最近はネットで予約しなくても大丈夫だったよな〜、
と思っていたのですがダメでした。
予約待ち890人。
明日の午前10時50分の予約なら取れますとのことでしたが、
本当にそれまでに800人以上を処理できるのだろうか......。
ということで、ビックカメラのApple修理サービスカウンターへ。
受付の段階で、今回の電波を拾わない症状の原因は3通りあり、
そのひとつ、シムに原因があるかもしれないと云うことで、
待ち時間の間に、同じフロアのauで見てもらうようアドバイスを頂きました。
しかし、auでシムを新しくしてもらっても症状は改善しないので、
iPhone本体に問題があるということになり、
ビックカメラのApple修理サービスカウンターで順番待ちして、診てもらいました。

結果は......。
新品になりました。
分解して内部を見ても目視で確認できる悪いところはなく、
通常使用での不具合なので交換となったのでした。
AppleCareに入っていて良かった〜!
そして、ビックカメラのApple修理サービスカウンター最高!
次回から、Appleストアではなくて、直接こちらに伺うことにします。
なんといっても、応対がとてもよかった。
フレンドリーはいいけれど、あくまでも友達じゃないからね。
しかも、auとの連携もスムーズで良かった。
1週間のモヤモヤが、なんか気持ちよく晴れて、逆に得した気分......。


そして、今回のイタリア出張は、最後の朝もトラブルに見舞われました。
まだ夜も明けぬ早朝4時、トイレの便座に座ったら、いきなりブラックアウト。
私の部屋だけなぜか停電。
部屋の扉を開けると、廊下は煌々と明るいではないですか。

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(真っ暗闇の中で下半身露出して便座に座っていることがなんと心許ないことか......。)

部屋のブレーカーも見ても問題ないので、フロントにコールするはめに......。
結果、廊下にある集中ブレーカーが落ちていたことが判明しました。
いろいろありましたが、取材の上では大収穫の出張だったことだけは確かです。
読者の皆さま、その点はお楽しみに!




ブルーの願い

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iPhoneが使えなくなった今回の出張。
当然ながら目覚ましも使えないので、
万が一のために、ボローニャの€1ショップで目覚まし時計を購入。
€2でした。

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が、目覚まし機能をオンにすると、針が止まってしまうのです。
さすが300円弱の時計だ......。
で、時計をよく見ると、「Breaker」と書いてあるではないですか。
ナットクです。
モーニングコールで起こされるのはとても苦手なので、
自分時計で起きてます。
寝過ごすのが恐いので、睡眠時間短め&睡眠浅め。
ボローニャ最後の朝目覚めたら、
愚息①が昨夏につくってくれたミサンガが切れてました。
奇しくもブルーのミサンガ。
願い、叶うな〜、これは。

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ボローニャでブルー

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ランボルギーニ本社でのウラカン技術説明を終え、
ボローニャのホテルに戻って、夕食までの3時間ほどの空き時間、
ボローニャの街を逍遙しました。
宿泊しているホテルの隣には、青いターバンの少女が来ている模様。

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この僥倖をみすみす見逃す手はありません。
映画『真珠の耳飾りの少女』もよかった。
果たしてホンモノは......。

溜息しか出ませんでした。
きっと、日本ではあんなに間近で、
しかも、たった数名でご対面〜、なんてできないでしょう。
ああ、やっぱり行って良かった。
また、展示されている部屋も良かったですね。
イノベーションされたPalazzo Favaの部屋で観る青いターバンの少女は、
とても印象深いものがありました。
無機質な現代の美術館で観るのとは、また違った趣き(観てないけど)。
たぶん、16世紀ぐらいに建てられた、
もともとの建物に描かれたフレスコ画や、天井の装飾。
(天井の装飾は必見! です)
建物自体が持つ時間の流れと、空気。
16世紀の建物の一室で、
17世紀に描かれた青いターバンの少女を観る......。

久々に絵画でカタルシスしたあとに、ひとり歩くボローニャの街は、
すべてが美しく目に入ってきました。
そして、この感情を話すことができる相手が、いま、いないというのが、
ちょっとブルーに感じられたのでした。

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(自転車に乗りながらも手を繋ぐというのが、微笑ましい......否、羨ましい)

ちなみに、私は映画のあとにメジャーになった呼び名より、
鮮やかなフェルメール・ブルーに敬意を表して、
青いターバンの少女と呼ぶことにします。




ボローニャ桜

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ボローニャのとある場所へ、撮影に向かって歩いていると、
はやくもお花見することができました。

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大和男子的には桜の花にしか見えません。
しかし、日本よりも先に、ボローニャの街でお花見気分......、でもないわけは、
不自然なほど、人工的にまっすぐに育てられているから。

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日本だと、桜をこんなに人工的に剪定しません。
しかし、シンメトリーで水平垂直がしっかりしているボローニャの建物には、
こうした人工的な桜が景観上あっているのでしょう。
文化の違い、ですね。

そもそも、桜じゃなくて、アーモンド?




三色マーク

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ギックリ腰になる前のとある週末。
ふたたび、スーツケースをカスタムしました。

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昨年、自治会のTシャツのデザインを頼まれ、
フロントの文字デザインは採用されたものの、
却下された左肩につけようと思っていたシンボルです。

英や伊の空軍のマークのように、
私が住む町の自治会を象徴したのでした。

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横浜市緑区青●町 なので、
木「黄」 浜市 「緑」 区 「青」● 町 というわけです。
内側から、青、緑、黄と内包されていくこのマークが採用されなかったのは、
Tシャツにプリントする際に、多色刷りになって予算オーバーになるからでした。




カメムシに乗る

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ギックリ腰でまともに立ち上がれなかった日、
気合いとクスリでアヴェンタドールに試乗。
目の前にアヴェンタがあるのに、ドライブしないなんて、
仮にもスーパーカー雑誌編集長たるもの、あり得ません。

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そこで分かったこと。
ガルウイングは、腰が痛くて身体が不自由な身にとって、
とても乗降しやすかったと云うこと。
シートに座った状態で、こんなに楽にドアを閉めることができたクルマ、初めてです。
しかも開けたドアをしっかり握って立ち上がることができました。

もうひとつ分かったことは、
アヴェンタの足は、公道では意外と軟らかかったということ。
苦痛を伴わず、普通に運転することができました。

ギックリ腰でも運転できるクルマ、まだまだ続きます......。




雪の日の心強い相棒

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雪道の走破性は、すでに白馬で十分に体験済み。

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横浜市の自宅近辺は、すでに銀世界。
県選抜で遠征試合に出掛ける愚息を送った後、
接骨院で酸素カプセル&施術を受け、
自宅までちょっと遠回りして雪道を愉しんで参りました。

締切前でなければ、夜通しグラチェロで愉しめたのに。
ああ、残念。
坂道の途中でスタックして乗り捨てられたクルマを横目に、
カウンターあてながら、ギックリ腰も忘れて愉しんでしまいました。
グラチェロ最高!
そうそう、日中の都内の見慣れた景色も、
どこかおとぎ話の世界のようでした。

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プロフィール

profile

西山嘉彦

大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍したのが運の尽き。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、AUTOCAR JAPAN副編集長としてネコ・パブリッシングに移籍。現在、ROSSO/BMWERの編集長を兼任。座右の銘は「吾唯足知」って、ウソ。本当は物欲が抜けきらない、煩悩のカタマリ。いつも心の中でお経のように「吾唯足知」と唱えて、心を諫めているのでした。日本旅行作家協会会員。

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