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センター・オブ・ザ・ビューティーin バンコク

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バンコクモーターショー恒例のセンター・オブ・ザ・ビューティー!

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ミスモーターショーに囲まれて、
両肘に胸が当たって、とても居心地悪いです......。

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そして、今月までオーナーであるホンダの前で、
さよならホンダ! のひとり勝手にお別れセンター。
こちらは数で勝負。
両サイドにフレームに収まりきれません......。
ほんとはもっとたくさん並んでおります。

こんなカンジで毎日毎晩、お仕事がんばってます!




チョコレートの食べ方

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ジュネーヴで泊まったホテルに入ると、
モーターショー週間だったからか、
クルマの置物が置かれていました。

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置物だと思っていたのは、実はチョコでした。
早朝仕事していて、あんまりにも空腹だったので、
スピードスターにしてしまいました。

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最後は板チョコになって、そしてお皿だけになりました。




雑誌のマジック

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先月のROSSOの校了は、ほんとうに遅れに遅れて、
関係者皆さまに大変ご迷惑をお掛けいたしました。

さて、遅れたのには理由がありました。
たとえば、ちょっと前にある有名作家が書いた覚えのない原稿を掲載して注目を集めた雑誌に、
わが未完箱が掲載されたのです。
その掲載に当たって、竣工当時と同じように書斎を自ら撮影したのですが、
部屋掃除から始めたものですから、結構な時間を費やしてしまいました。
特集タイトルは「男が作るタフな家」。
たしかに未完箱はタフな家。
が、3億8000万円の物件情報の前のページに、ローコスト住宅の未完箱が......。
恐縮です。

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ナンカ、俺様ノ家モ、スゴイ家ノヨウナ気ガシテキタヨ。

雑誌だけ見た人は、編集というマジックにかかってくださいませ。

そして、GQ JAPAN に60w程度の原稿を寄稿させて頂きました。
スーパーカー雑誌編集長として、ベストのフェラーリという題目です。
ここで私は、「今買える狙い目ベストフェラーリ」というお題に勝手に置き換えて、
550マラネロを推薦させて頂いています。
できればMTで、ボディカラーはシルバーだと最高です。
しかし、ここでも業界きっての著名なGQ編集長と並列されてまして......。
恐縮です。

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ヒョットシテ、自分モ少シハ、名ノ知レタ編集者??? ダッタリスルノデショウカ?

雑誌を見た読者は、そう勘違いしてしまうかもね。

コレダカラ、マスコミハコワイコワイ。




美しすぎるプレス──ジュネーブ・モーターショー編

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恒例となった世界のモーターショーから、美しすぎるプレス関係者シリーズ。
今回は、ジュネーブ・モーターショーからお届けします。

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映像関係のディレクターといったカンジのカノジョ。
McLaren関係者インタビューを仕切っておりましたが、
こんな美しいディレクターに演出して欲しい......。

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そして、時間をかけて丁寧にクルマを撮影していたカノジョ。
撮影している姿勢が、もう、美しすぎ。
逆にモデルとして撮影させて下さい......。

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最後は、ムービーの撮影をしていたカメラマン。
実は、カノジョたちに場所を譲ってあげようとしたら、
撮影している私を録りたいということで、サクラになってあげました。
そして、業界用語で云うところの「演出ではなく再現」シーンで私が撮影したのがこの写真。

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はぁ......。
きっと、ニュースか何かの映像として使われたならば、
「オタクな日本人が、鼻の下を伸ばしてセクシー美女をコーフン気味に撮影していますね〜。
彼ら日本人は、ジュネーブまで来て、クルマを見ないで何をしに来たんでしょうね〜?」
とかなんとか解説されるでしょう。
日本人の恥をさらして(演出ですけど)、ゴメンナサイ。




一度、宿泊してみたいと思いつつ、
いつも「予約」をクリックできずにいたホテル。
ニュージャパン(ホテルニュージャパンではない)。

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1979年に完成した世界初のカプセルホテル。
カプセル・イン大阪と云った方が分かる人には分かる物件。
黒川紀章氏の設計です。

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受験シーズンと重なったため、
大阪出張でホテルを確保できませんでした。
そこで、つ、ついに人生初のカプセルホテル体験。

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いまとなっては、テレビを視聴できるより、
ネット閲覧出来た方が便利と思うのは、
昭和を懐かしく楽しむことができない若い世代の戯れ言。

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空調の音があまりにもうるさく、
しかも風量を切り替えることもオフにすることもできなくて、
安眠できないなんてクレームつけるのは、
10時間以上のフライトを経験したことない人のセリフ。
フライト中はエコノミーもファーストクラスも関係なく、ずっとうるさいものです。
イヤープラグすればよろしい。

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ひとつ残念なのは、ロールカーテンだったということ。
勝手に、透明なポリカーボネート(しかもドーム型)のドアだとばかり期待しておりました。
この点だけ唯一、20世紀に描いた21世紀像ではないのが残念......。

さて、そんな私がまたこのカプセルホテルに宿泊したいかと問われれば、
それは、NO。
一度で十分の経験でした。

知り合いに、中銀カプセルタワービルの1室を所有している方がいますが、
文化遺産だから後世に残そう、と云うのは簡単で、
実際に住んでいる人や、所有者の方達の想いはいろいであることが、
なんとなく分かる気がしました。

ここでは多くは語りませんが......。

少なくとも、カプセルホテルは私のような仕事では、
ちょっと使えないことが分かった、梅田の夜でした。




遠い昔の記憶──アスペン

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もう先月のことになりますが、
アスペンにランボルギーニのウインターアカデミアの取材に行って参りました。
アカデミア後の午後のアクティビティとして、アスペン観光を選んだ私は、
スキーヤーが乗るゴンドラに揺られて山頂へ。

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スキーの格好をしていないちん入者として、山の頂へ。

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山頂で使えると聞いていたマネーカードも、
すでに店が閉まっていたために使えず......。
50ドル、使い損ねました。

こんなことなら、アクティビティをスノーモービル体験にしておけばよかったと反省。
腰痛が心配で、守りに出たアクティビティ選択だったのですが、
やっぱり人生は「攻め」の姿勢でいかないとダメですね。

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ランボルギーニのウインターアカデミアの様子は、
現在発売中のROSSOにてご覧下さいませ。




ビールの友

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えだまめ、ジャイアントコーン、柿の種、ポテチ、
そして、アサヒスーパードライ。

大好きなビールのお伴がこれだけ揃う、
成田空港の某ラウンジでは、仕事がはかどります。

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そんなわけで、しばらく旅に出ております。




人生は冒険。

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過去の写真を眺める時間が出てきたというのは、
つまりは目の前のデスクワークに行き詰まっている、
もしくは、飽きてしまった証拠。
ほんの数週間前のアイスランドで撮影した写真を眺めていて、
クルマで遠くへ旅に出掛けたくなりました。
ディスカバリー・スポーツで走ったアイスランド、よかった。
まさしく冒険者たちの旅。

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この際、寒い地方でもいいかもね。




ミニカー断捨離の途中経過

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段ボール箱にしまったままのミニカーの断捨離。
とはいえ、捨てるのは惜しいので、
書斎に飾ってみることに。

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まずは、コンクリート打ち放しの壁に、スチールの板を張り付けます。
そして先日の1/64スケールのミニカーのように
1/43ミニカーにもマグネットを取りつけます(写真は割愛)。
スチールの板にマグネットで貼り付けてディスプレイ。

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しかし、まだ開けられていない段ボールが......。
1/18とか、どうしたらいいんですかね〜。




眠れぬ夜は買いものしておくれ......

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明けぬ夜はないとはよくいいますが、
明けた夜をなんどリアルタイムで迎えたことか......。

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ROSSOとBMWERの連続校了で、
ずっと編集部で泊まり込みしていたら、
ROSSOが刷り上がってきました。
BMWERもあと2ページ。
たぶん、この瞬間がもっともシアワセなんだろうなぁ。

写真はコペンハーゲンの朝。

旅に出たいけれどまずは寝よう。
否、家に帰らず、買い物に出掛けよう〜!






プロフィール

profile

西山嘉彦

大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍したのが運の尽き。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、AUTOCAR JAPAN副編集長としてネコ・パブリッシングに移籍。現在、ROSSO/BMWERの編集長を兼任。座右の銘は「吾唯足知」って、ウソ。本当は物欲が抜けきらない、煩悩のカタマリ。いつも心の中でお経のように「吾唯足知」と唱えて、心を諫めているのでした。日本旅行作家協会会員。

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