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追突事故にご注意

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数年前、青山のとある交差点で信号待ちをしているときに、
後方から追突されたことがありました。
相手は携帯電話に気をとられていたようで、
それでブレーキが遅れてしまったようです。

その事故以来、頸椎や腰の痛みがひどくなりまして、
本日のような雨の日なんか、とくに腰が痛くなることがあります。
しかもGW中、引っ越しのために重い荷物を運んだりしたのでなおさら。
座っていることはおろか、立っているのさえ辛い状態です。

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で、こんな季節ですけど、フリラン2のシートヒーターが重宝してます。
ジワッ〜とあたたかいシートだと、腰の痛みも軽減されるんですね。
運転席への乗り降りも、車高の低いクルマと違って楽ですし。
しかもマイルドな乗り味も腰に負担がかかることなく、非常にイイ感じ。
フリラン2の懐の深さにしみじみ感じ入っている次第です。

さきほどオートカー別冊のアルファ・ロメオの本が校了しました。
夜明け前の帰路、腰の痛みに耐えられたのは、フリラン2のおかげ。
ますますもって、フリラン2の評価が上がっている今日この頃なのでした。




お掃除の時間ですよ!

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ブログも三日坊主、ではありません。
GWはすべて自宅引っ越しに費やしておりまして、インターネットに接続できずにいたからです。

さて、どうしてこの時期に引っ越しなのかといいますと、
昨年、築50年近くなる我が家を、耐震診断してもらったのです。
そのとき、「間違いなく倒壊します。ここがこんなふうにこうやって潰れちゃいます」
と丁寧にアドバイスしてもらったのです。
そこで、いつでも安眠できるように耐震した家へとバージョンアップさせるべく、一時避難した次第です。

家具がまったくなくなったガラーンとした我が家。
ちょっとリフォームして5年ほど親しんだ我が家。
ここで次男が生まれ……、なんて感傷に浸っている暇なんぞなく、
本日オートカー別冊の校了日ではないですか(なにやってんだ、オレ)。
しかし、お世話になった我が家、汚れたままも心苦しく、
5年分のホコリを掃除機で吸い取り、床は雑巾がけし、
冷蔵庫の裏といった壁のクロスの汚れも拭き取ってあげました。

さて、そこで以前購入していた「マイクロファイバークロス」を使ってみました。
水に濡らして固く絞ったマイクロファイバークロスでゴシゴシとクロスを拭き取ると、
なんと、洗剤も使っていないのにこんなにクロスの汚れが落ちました。
いやあ、驚きです。
マイクロファイバークロスの威力もさることながら、たった5年でこんなに汚れてしまうクロスにも。

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(軽〜く壁を拭き取っただけなのに、手の形に汚れが……)

このほか、レンジ周りの油汚れなんかにも、マイクロファイバークロスは威力を発揮してくれました。
洗剤いらずでこんなに汚れがサッパリ落ちるなんて……。
掃除に夢中になって、こちらは写真を取り忘れてしまいました。

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(冷蔵庫裏のクロス。左が拭き取り前、右が拭き取り後)

そもそも7〜8年前に、クルマ磨きのプロショップを取材した際に、
そこの職人さんから、ワックスの拭き上げに便利ということで分けていただいたマイクロファイバークロス。
ただ、業販以外で入手するところを見つけられずにいたのですが、
灯台もと暗しとはこのこと、ホビダスダイレクトで購入することができました。

http://shopping.hobidas.com/shop/hobidas-auto/item/K-KAI001.html

こちらの使用レポートは、AUTOCAR JAPANでお届けしていますが、
このマイクロファイバークロス、なにも洗車だけにかかわらず、
自宅のお掃除にも実は重宝しております。
最初、36枚なんて使い切ることできるかな〜、なんて思っていたのですが、
洗車以外にも日常的に使っているので、36枚では足りないくらい。
E30M3とフリーランダー2のドアポケットにも常備してまして、
メーターやダッシュボードの汚れを拭き取っております。

マイクロファイバークロスの優れた威力についてのレポートは、今後も続く……

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さて、どうしてインターネットに接続できなかったかといいますと、
引っ越しに際して、ついでにプロバイダーも変えたんですね。
工事に来てくれた人に、「設定はご自分で」と言われたにもかかわらず、
ルーターにAirMacを接続して、それでネットにつながると勘違いしてました。

それじゃ、何時間経ってもつながるわけ、ないですよね。




スーパーカー最高!!

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先日、箱根で撮影しているときに、同行していたカメラマンT橋さんと、
スーパーカーの話題でひとしきり盛り上がりました。
で、当然ながら「サーキットの狼」の話になりまして、
なにやら近々ミュージアムがオープンするらしいという話に……。
その「サーキットの狼MUSEUM」が、本日めでたく開館いたしました。

http://www.ookami-museum.com/

運良く、年の離れた兄が2人いたわたしの場合、
世代的には「サーキットの狼」世代ではないのですが、
リアルタイムに、影響を受けることができました。
幼稚園児の頃は、完璧にこの漫画に大脳を支配されてましたね。
庭で6歳上の兄に、マイ自転車のハンドルを逆さにつけてもらい、
「うぉおお、セミドロップ〜」と喜び、近所の通りを駆け抜けていたものです。
そのとき、「チィィ、スタビライザーがっ!」と叫んでいたのですが、
自転車にはスタビライザーなんてついてませんでしたね。

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そんな幼稚園児の頃、収集していたのがスーパーカー・カードや王冠にならんで、このトミカのミニカーでした。
100台以上あったでしょうか。当時は1台250円で、1000円紙幣を持って4台買っていたことを覚えております。
これらのミニカーは、コレクションというよりガチで遊ばれまして、
畳の縁を使った自称「公道グランプリ」等々で、まさしく傷だらけになってしまいました。
使い終わった後は、タミヤのプラモデルの箱に、整然と並べて大切にしまっておりました。

後年、中学生になると顧みられることも少なくなり、
知り合いの子供に供出したりして、かなりの数を散逸してしまいました。
しかし、やっぱり「サーキットの狼」に登場していたミニカーを含むお気に入りだけは現在でも残っていて、
愚息に奪われたりしながらも、まだ幾台か残っています。
30年以上も昔に買ったミニカー、いま手にしてもあのときの興奮が蘇ります。

そんなわけで、30ウン年ぶりに自宅2階のアトリエで、ひとり「公道グランプリ」開催。
930とヨーロッパSPに308など、漫画での登場シーンは無視しておりますが、
心のなかで、「チィィ、スタビライザーがっ!」と叫んでおります。
フェラーリの女豹、なぜかハマの黒豹が2台、京極さくら(だったかな?)の928も。

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勢い余って、ストラトス版も。
やっぱり漫画のレースシーンとは設定が違いますが、こちらはピーターソンの3.0CSL。
うーん、38歳の誕生日になにやってんだか……。

校了して校了して校了して校了したら、
たまにはひとりでE30M3のステアリングを握って、
早朝からひとり「公道グランプリ」のコースを走ってみたいと思うのでした……。
仕事ではなく。




使い込むほどに

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使い込まれた工具が無造作に並んでいるガレージというものは、いつ見てもグッときます。
しかし、クルマを整備する工具って、どうしてこうもそそられるんですかね。
新品の工具もいいですが、できれば多少使い込んだものがなお可。
しかし、自分の工具となると、新品からとことん使い込んでいきたいタイプ。
使い込むほどに愛着が湧くというものです。

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本日はそんな工具が置かれた横浜の某ガレージに潜入してきました。
リフトアップされているクルマは、E46 318Ci。
BMWERの長期レポート車であるカメラマンT氏の愛車(に仕立て途上のクルマ)です。
今回はクラッチの調子がイマイチということでの入庫となりました。
さて、どうしてBMWの整備なんかを見学しているのかといえば、「BMWER」第2号の取材なのでした。
カメラマンT氏といえば、真っ赤なE36 318isはどうしたの? という疑問にも、次号ではっきりとお答えします。
肝心のBMWER vol.2の発売は、6月末。ただいま鋭意制作中です。

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ーん、しかし、こうしたガレージはなぜだが落ち着いてしまって、夜が更けるのも忘れてしまいますね。
これと同じ感覚は、治療器具が並ぶデンタルクリニックでもあります。デンタルツールが整然と並んでいる様は、訳もなく男心をそそられてしまいます。
そんなわけで歯の治療も好きなんですけど、残念ながら、これはあまり理解してもらえません。




改宗したわけではないけれど

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 日の出前よりアルファ・ロメオの撮影のために伊豆高原へ行って参りました。この日のメニューは、ミト、159 TI、GT、ブレラ、147の5台。独車びいきのわたしとしては、これはこれで美味しいクルマたちでした。

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 特に159 TI。イタ車好きの人には叱責されるかもしれませんが、かなり独的雰囲気が乗り味に出ていました。その意味では期待を裏切られた気分。もっとも自分のイメージしていたアルファの走りに近かったのが147。
 さて、この日の試乗で、走りに関してはちょっと分の悪かったブレラですが、個人的にはこいつがもっとも刺さりました。一見するとワルな雰囲気たっぷりなのに、エレガント。帰路の相棒はブレラをチョイスして帰宅したのですが、登場してかなりの年月が経つのに、街中での注目度高し。婦女子の視線が〜、というのは自意識過剰ですかね。
 峠を目を三角にして走るのではなく、それなりに雰囲気を愉しみながらアルファ・ロメオの空気を満喫するには、この日の5台のなかで個人的には最高の1台でした。フロントだけでなくリアも睨みをきかせたこのデザイン。帰路の東名高速上りで、のんびり走ってましたが、まったく煽られなかったのはこのおかげですかね。クルマのデザインはおしりも大事なのです。この日の取材分は、5月20日発売のオートカー別冊「アルファ&アバルト」にてご覧になってください。
 
 という感じで、何事もなかったかのようにこのブログはスタートしました。リードにもあるように、普段から気になるデザイン・モノや、使って便利なスグレモノを取り上げる日もあれば、AUTOCAR JAPANやBMWERの製作現場裏話などもレポートいたします。そうそう、AUTOCAR JAPANの長期レポート車のフリーランダー2や、BMWERのレポート車であるBMW E30 M3のレポートもアップしていきますので、どうぞよろしく。






プロフィール

profile

西山嘉彦

大学卒業後、ドキュメンタリー映像の助監督を経て出版業界へ。某建築雑誌で編集技術をマスターし、縁あってクルマ系雑誌編集部へ移籍したのが運の尽き。以来、カメラ雑誌、グラビア誌、BMW専門誌など自分の興味あることを中心に雑誌を立ち上げ、AUTOCAR JAPAN副編集長としてネコ・パブリッシングに移籍。現在、ROSSO/BMWERの編集長を兼任。座右の銘は「吾唯足知」って、ウソ。本当は物欲が抜けきらない、煩悩のカタマリ。いつも心の中でお経のように「吾唯足知」と唱えて、心を諫めているのでした。日本旅行作家協会会員。

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