●雲南より、無事帰国
麗江は世界遺産の町並み。京都のような、古都です。
ナシ族のおばあちゃんが、店先でくつろいでいます。
雲南アートをお買い上げ〜。コレクションが増えました。
藍染めの工房にも行きました。
ブルー編集部にもおみやげゲット。
さ、リフレッシュしたし帰って働くぞ!
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麗江は世界遺産の町並み。京都のような、古都です。
ナシ族のおばあちゃんが、店先でくつろいでいます。
雲南アートをお買い上げ〜。コレクションが増えました。
藍染めの工房にも行きました。
ブルー編集部にもおみやげゲット。
さ、リフレッシュしたし帰って働くぞ!
FISHFRY JAPANの打ち合わせで静波のJCAKさんに行ってきた。
と、たまたま今日は試乗会の日。
LUCKYとばかりにお宝ボード2本を借りて試乗させてもらった。
拝借したボードはアライアとキャスパー。
キャスパーは前にも乗ったことがあるが
アライアは初体験だった。
![]()
トム・ウエグナーの6'6"(右)とジョー・ボーゲスのキャスパー5'3"(左)
好奇な目にさらされながらアライアでおそるおそる入水。
いざパドルを始めると、ずぶずぶずっ・・・。
浮かない(焦)。パドルどころではない。
フォームボードの1/3くらいの浮揚感で、半身が沈んでいる状態。
ウエットのおかげで身体は浮こうとするがボードは沈みっぱなしで
ボードと身体の間に変な空きができてしまう。
なんというか、パドルしているよりも泳いでる(ボディサーフィン)感覚に近い。
最初は浮力があってないのかと思ったが
推進力でボードを浮かせるのだと気付き、パドルを大きく深く掻く。
左右に振られながらもなんとかパドルはできるようになった。
そして肩まで沈みながらの波待ち。
ひとりだけ視線が低く、まるで風呂に浸かってるような不思議な体勢(苦笑)。
30分くらいでボードに慣れ、ようやく波に乗ろうとするがこれが難しかったー!
パドルポイントが分からず、波においていかれたり、ノーズが刺さったりの繰り返し。
滑り出したかと思うと今度はテールが前へ出ようとするのを抑えなければならない。
そんなこんなの格闘で、ようやく1時間後にまっすぐに走ることができた。
テイクオフなど夢の夢だが、ベリーボードで走るスピードは体感したことのない速さ。
フィンがなく、コンケーブが入ったボトムは最強のスピードを生み出すのだ。
後で聞くと「慣れれば絶対立てる」とか。
ただ、今日は忘れかけてた“波に乗ることの楽しさ”を思い出しとても有意義だった。
ちなみに波のサイズは膝~腿。
次やるときもう少しサイズがあればきっと立てるんじゃないかな(笑)。
フィッシュを含めハル、ニーボード、スタンドアップなど
オルタナティブの選択肢が多い今日のサーフィン事情。
アライアっていう選択も十分ありです。
ちなみに次号でアライアの特集をやります。
特集を読んで、FISHFRYでアライアの試乗(きっと試乗用ボードがあるはず)
をするのがオススメ!!
Snapkin
修理に出していたボードバッグが戻ってきた。
これ、NAKI SURF×原宿のセレクトショップMILSOLの完全オーダーメイド。
長さ、幅、ノーズ形状などのサイズはもちろん
デザインの希望も完璧に叶えてくれる。
ちなみにこのバッグをオーダーしたときのキーワードは、、、
時代・・・70'S、テイスト・・・フォークロア
ミュージシャン・・・ジミヘン、映画はもちろんSNF。
そんなわがままもご覧の通り!!
イメージ通りっす。
オーダー時に何度も打ち合わせをし、
セレクトした生地から配置まで細かく聞いてくれる。
仕上がりのイメージが具体的な方が、いいものができますよ。
MILSOLは“Re-Use”がモットーだから、
使用しているファブリックはユーズドもの。
一部超貴重なものもあって、いい味でてます!
手間隙が掛かる作業だけに時間は掛かるけど
(オーダー状況によるけど、コレは2ヶ月近くかかった)
一生ものですね。
これをなぜオーダーしたかというと、トリップもそうだけど
インテリアにしたかったから。
ボードって面積が広いから、室内でかなり存在感がある。
これだったら部屋のアクセントとしても最適。
Snapkin

打合せの帰り道、ちょいと時間ができたので
Water Photographer、杏橋幹彦さんのスタジオへ。
Blue.創刊時から仲良くしてもらっている杏橋さん、
これまで何度も独特の世界観で誌面を彩ってくれたけれど、
その深遠なる作品たちは、正直僕なんかの言語レベルで
描写できるものではありません(恥)。
なので、ぜひ一度ホームページを
↓
Mikihiko Kyobashi公式HP http://www.mikihiko.com/
HPのNewsにもある通り
7/10(金)~8/9(日)には原宿のパタゴニア・オーシャンにて作品を展示
8/7(金)20:30~は、同店にてスライドショーを行うそうです!(要予約)
そんな杏橋さんですが、普段はめちゃくちゃ気さくな人。
とても「フィジーの大波に足ひれだけで入ってしまう人」とは思えません。
そもそも……杏橋さんとの出会い自体、
僕の同級生が杏橋さんのHPを作っているデザイン会社に
勤めていたのがキッカケだったりします(笑)。
持続する出逢いって、どうしてなのか、
そういう「ある種の偶然」が絡む気がするなー。
今ではその同級生よりマメに連絡とってマス。
杏橋さん、これからもよろしくです!
Nyuru
先週末、オーストラリア・ヌーサでロングボードのお祭りイベントNoosa Festivalが開催された。
いろんなディビジョンがあるが、特に盛り上がるのがノーズライディング部門。
これを制したのがBlue.でもお馴染みのクリスチャン・ワックだった。
なんとこれで3年連続優勝。
スウェルがいい角度から入り、長い長い波だったようだが
1本の波で2分弱ノーズにいたらしい。
どんだけノーズが好きなの!? 凄いねぇワック。
夏前に来日するとか。
相棒のペンギンも待ってるから、またサーフィンしようぜ!
![]()
ペンギンとのセッション。なんでもやるよワックは。012号(右)
7mmウエットでカナダでサーフ。どこでも行くよワックは。014号(左)
Snapkin
はじめまして、Blue.のデザイン担当のやっこです。
実は今、三月と四月の仕事の山場を縫って
中国は雲南、大理石で有名な大理でチルアウト中です。
携帯から初blogアップです!
大理は二千メートルの高地なのに、常春の花の都で
桜の季節の日本に負けず、花がキレイ。
あるエコロジー雑誌でも紹介されていたように、
クリエイティブなヒッピーさんたちとおしゃれカフェが一杯。
このままここで暮らすのも、快適かも!?
帰ったら、ブルー他のデザイン出しが山盛りなんだろなぁ。
少数山岳民族さんたちに
素敵なインスピレーションをもらって頑張るぞ!
大荒れの3連休最終日。
南西ビュービューで雨まじり。
辻堂~裏パークまで波チェックに出掛けど、どこもほぼクローズですね。
こういう日はおとなしく家にいるのが一番。
で、何しようか悩んで思いついたのが
「ひとり名作サーフムービー鑑賞会」。
次号のサーフフィルム特集に向けてこれから4本観ます。

すべて70年代を代表する名作たち
夜半から北風に変わりそうだから朝イチいいかも?
Snapkin
仕事柄、洋服は展示会で買うことが多い。
冬に夏物、秋に春物・・・
だいたい半年先のモノを買ってるような気がする。
店頭に並ぶ前のサンプルをいち早くチェックできるのは嬉しいけど、
オーダーしてから手元に届くのは半年後。
ということで「あれ、こんなの買ったっけ?」や
「同じようなヤツ買っちゃたよー」みたいな事態に多々陥る。
ま、買ったものを忘れる自分が悪いんだけど、
数が多いのと、ノリでいくことが多いから、これどうしようもない。
きっとこの病気、一生続くんだろうなぁ。
今日、会社に届いたのはグラビスのシューズ。
気に入ってます! プリミティブなデザインにブラックレザーが男です!
ただ、カタチは違うけど、、、どちらも、、、同じような、、、くろ。
思い出すに半年前、黒のスニーカーを探してた。
でも2足もオーダーするなんて・・・。
一体どうなってんの、オレ。

スリッポンのフットベッドはカスタムプリント。ここに惚れました
Snapkin
こちらはYUSUKE HANAI(花井祐介)くんとコラボレートしたステッカー。
現在発売中のBlue.016号の特別付録(しかも2枚付き)です。
花井祐介くんは現在注目の若手アーティスト。
5月30、31日に開催されるイベント『THE GREENROOM FESTIVAL』では
ロゴやポスターアートを担当しているアップカマーです。
Blue.は2ヶ月に1回の発刊。
年に6冊って少ないと思われがちだが、
2人編集部には、やんなきゃいけない仕事が山のようにある。
展示会、打ち合わせ、キャラバン、市場調査から
実作業の撮影、取材、原稿執筆、校正、サーフィン?、飲み会??などなど。
なかでも一番重要なのが、企画を立案しどう構成するか決めること。
もとろん読者諸兄のアンケートも頭に入れてますよー。
先週の発売から一週間経った今がまさにその時期で、
色々とネタを仕込んでいるところです。
雑誌の方向性と売れ行きを左右する大変な作業だが、とても楽しい時間。
多くは語れないけど、ひとつだけ次号のネタバラしをすると
サーフフィルムの大特集を考えてます。
個人的にも大好きなサーフムービー。
今年は大作のリリースが目白押しですよ!
それもサーフィンの本質を捉えた内容や
アート性の高い作品が続々とリリースされる予定。
![]()
↑これは7月に日本で公開されるBustin' Down The Doorのスチール。
語り継がれてきた伝説の75年ノースショアが舞台。
トレーラーをチェックしたが、誰もが成しえなかったノースの波にアプローチする
前衛的なサーファーの姿に痺れました。
左上のライディングはMR、左下はイアン・カーンズですね。
Snapkin
昨日の湘南は波ありましたねぇ。
海に向かってチャリこいでると、ボード抱えた人たちとすれ違うすれ違う……。
「全員集合っ!」くらいなノリで、サーファーが集まってましたもんね。
ま、僕もそのひとりだったんですけど。
さて、そんな波にも天気にも恵まれたウィークエンド、
遂に幕を開けました『Hurley Nights』in Zepp Tokyo.
↓
先週の日曜日、オーストラリア・カランビンでFISHFRYが行われた。
いろいろあって取材に行けなかったけど(行きたかったー)、昨年以上に盛り上がったらしい。
とにかくシェイパー陣が豪華!本国・バーレーからディック・ヴァン大先生、
前号のBlue.でも特集したダニエル・トムソン、
フィルムメーカーとしても出展していたタイラー・ウォーレン、トム・ウェゲナー、セイジ・ジョスケ、
それにPTの姿も。なんと日本人シェイパーも出展してたみたい。
空は晴れわたり、波は潮が引いて長い長いライトのポイントブレイク・・・試乗にはもってこいのコンディション。
誰もがボードを抱えて、海と会場の往復状態だとか。
今年の傾向は“ビヨンド・フィッシュ”でクアッド、ボンザー、キャスパー、
かわりもののフィン、さらには時代を反映したウッドが目立ってたという。
繰り返すが、行けなかった(大泣)ので詳しくは書けないが、大盛況だったとの話。
次号(5月10日発売)で詳しくレポートする予定なのでお楽しみに!
日本も負けずに盛り上げていきますぞ!
「来日するぞー!」と各国要人からの声も届き始めてるし。
6月6日場所は静波。もちろん参加費無料!!!
Snapkin
「目は口ほどにものを言う」とは良く言ったもので。
これまでBlue.でもたくさんの魅力的な人物を掲載してきたけれど、
やはりその“人となり”は、ポートレートや作品へ
如実に反映されるものだと思う。特に写真の場合は
「被写体」だけじゃなく、「撮り手」の意思もまた深く関わるもの。
最新号のBlue.016号で5ページに渡って紹介している
太平くんの写真には、やはり10代の男子ならではの魅力が詰まってたなぁ。
↓
お世話になっている聖林公司の展示会に行ってきた。
ハリランやブルーブルー、オクラ、SFの2009秋冬のアイテムたち。
これから春だっつうのに、アパレルの世界はもう秋冬・・・。
メインテーマは、アウトドアとカレッジ。
ハリランが'72年生まれってこと、今日はじめて知った。
Snapkin
↑相棒のニュルです。
ドーナツ型ざぶとんでお尻を守りながら、毎日、毎日いっしょうけんめいに本つくってます。
Blue.の計算式は・・・(わたくしスナプキン×相棒のニュル+3桁ライダー・サイトウさん←今後登場しますので乞うご期待)
×とっても優秀なスタッフの方々・・・で出来上がってます。
スタッフのみなさんいつもありがとうございます!
さて。
各方面から「いい加減にブログやれ!」ってお叱りをうけてますので
遅ればせながら今日からスタートします。
なぜ今日かと言うと、、、、、3月10日、、、、奇数月の10日、、、、Blue.の発売日だからです。
発売日覚えてください。
今回の特集はサーフクリエーター。
ブルーが最も得意とするジャンルです!
メディア初登場となるクリエーターも多数登場しますが、見所は彼らの目線。
サーフィンの捉え方、その表現方法が秀逸です。かっこいいです。ハンパじゃないです。
読んでぜひ感想を。
付録でステッカーも付けました。
今年のグリーンルームフェスティバルのロゴもデザインしているHanai Yusukeくんとのコラボです。
(014号でクローズアップしてます)
今回限定のステッカーなので買い忘れのないように―!
これからよろしくどーぞ、どーぞよろしく。
Snapkin
皆さま始めまして。
Blue.です。
すべての物事には、
表があり、裏があります。
Blue.的に表現するなら
「陽射しの背に挿す陰の憂い」
裏Blue.的に表現するなら
「波はいいけどゲットつらくない?」
……。というわけで皆さま
ここはどちらかといえば「裏」の方です。
惜しくもボツったネタ、当然のようにボツったネタ、
撮影時の裏話、編集部の超個人的な日常、ぶっちゃけ話。
……ま、いっぱいあります。
そんな、この場がなければ
闇に埋もれていただろう小ネタを集めて
ボチボチUPしていこうかと思ってます。
どうせゴミ箱に捨てるくらいなら、
せめて浜辺に落ちてる木っ端のように
誰かにさらりと拾ってもらえれば本望です。
題して「裏Blue. by Blue.」
言える事もあれば言えない事もあります。
言っていい事と悪い事もあるので気をつけます。
保身のために言わずにいた方がいい事が
実は一番多いです。最初からブルってます笑。
では皆さま、
以後、お付き合いのほど宜しくお願いします。
Nyuru