趣味の総合サイト ホビダス
 

« 2009年3月 | メイン | 2009年5月 »

2009年4月:記事一覧

2009.4.30

●FISHFRY JAPAN限定Tシャツお売りします。

先日のTシャツネタに続いて、もういっちょ!
昨年大好評だった“FISHFRY JAPAN”限定Tシャツも作っちゃいました。
前回はピンストライパーのケンさんことKEN THE FLATTOPにお願いしたイラストバージョン。


これ↓

ピンストライプでしか表現できない微妙なタッチ


で、今年は写真で作ろうということで
こ~んなかっくいいのができました。
テールの写真をアンディ・ウォホールのMarilyn気取りで
加工したポップアートなデザインです。



ファインアート・フォトグラフィの世界です


フィンの下に木や波をうっすらとプリント



着るとこんな感じ。いやみじゃないところがポイント

前回イベント会場で売り切れてしまった反省を生かし、
今回は事前に販売します。
5月10日から販売開始!
詳しい購入方法は誌面でよろしく!


Snapkin

2009.4.28

●Tシャツの季節

今年はどんなTシャツを買おうかな〜。
…とゴールデンウィークのレジャーに向けて物色している最中に、
Blue.でもアーティストとのコラボTシャツを作るというニュースが!

5/10発売の17号で受付開始の予定ですが、
私がいち早く目を付けたのがコレ!

T.jpg

かわゆい!
女子にも受けるカメさんのラブリーなイラストです。
花柄ボードを抱えてLOVE and PEACEな雰囲気。
背中もなんと、甲羅が花ですよ。
シルクハットにあごひげですよ。

なんておちゃめなんでしょう!

…いつも思うのですが、イラストレーターさんは
どういう表現をすれば読者にわかりやすいか悩む
編集者とデザイナーを尻目に、
現実を軽々と飛び越えていくチカラがあるので、
いっしょに仕事をするのはとても楽しいです。

ちなみにアーティストの渡部将さんは
Blue.16号にも登場した素敵なサーファーさんで、
クリエーターとして幅広く活躍していらっしゃるので今後も注目です。

2009.4.27

●5月10日をまて!

やばい……めっちゃくちゃカッコイーかも。。。

Blue.×SCALES オリジナルコラボタッパー

かれこれ2ヶ月くらい前から
相談しつつ、デザインしつつ、やり直しつつ、さらに妄想しつつ…
そして、できました。

イメージしたのは
「ビンテージ・ライダースJKTサーファー目線」

ルイス・レザーの真紅のインナー、シャープなシルエット、
クラシック・レーシングJKTのセクシーなネック回り、
そしてライダースといえばナナメZIP、

そもそもライダースといえば「スピードを追求する男たちのギア」。
環境こそ違えど、そのコンセプトはウエットスーツとも通じる部分があります。
それをサーファーの視点で表現してみました。
つまり「機能」「スタイル」どっちが欠けてもいけないってことですね。

かつて、ブリティッシュ・ロッカーズたちはライダースに身を包み
ノートンやトライアンフなんかのビックシングルを駆り、
夜な夜な最高速を競う…そんな超シビれる歴史があったりします。
そんなロッカーズたちの聖地といえば「ACE CAFE」。その象徴はクローバー。
なのでこのオリジナルタッパーのロゴは、スペードで行こうかと。
スペードは剣や強さをあわらすマーク。似合ってます!


ZIPをおろしても雰囲気あり

そんなイメージを具現化してくれたのは
茅ケ崎をベースに、たったひとりの職人が営むファクトリー
「SCALES WETSUITS」。ちょっと前のブログでも紹介されてますね。
オールハンドメイド、最高の素材、唯一無二のデザイン。
そんな願いを全部叶えてくれました。ありがとう!!!


別売りのウエットショーツと合わせれば
クラシックなロングスリーブにも! Cool !!


職人YOKKIさんと試着ちゅーのSnapkin隊長
なんかキカイダーみたいだー

※こちらのタッパーは5月10日、Blue.WEBにて販売します!
 先着30名様、詳細は5月10日発売Blue.17号にて!!

Nyuru

2009.4.26

●サーファーガール

土曜日の25時30分。

校了真っ只中につきなかなか
ブログがアップできません・・・。
今日で9割終わりました。あとホンの少し。

先日ぼぅーとTVを見ていたら
女優の蒼井優ちゃんがロングボードにまたがり、
波待ちしている姿を発見。
午後の紅茶のCFなんだけど、
テイクオフまで成功していた。
沖縄の海で撮影していたようで、
海面ガタガタのチョッピーコンディション。
「うねりもないのによく立てたなぁ」
と思ったのは、最初だけで
「こんなかわいい子が海に増えたらいいなぁ」と妄想。
すっかり忘れていた昨日、ヨレヨレの身体で東海道線に乗ると、
目の前の額面広告に優ちゃんのパドル姿が。
電車の中で“カシャッ”てやってると危ないヤツなので
撮らなかったけど、癒されました。
こういうサーファーガールが増えたらいいのに・・・。
忘れないうちに書いておきました。
http://www.beverage.co.jp/gogo/


写真は内容と関係ありません。


Snapkin

2009.4.20

●サスティナブルデザインinアースデイ

代々木公園で開催されたアースデイに行ってきました。
私もmyハシとmyカップとmyワイン持参で遊びに行くと…

Blue.やKINARIで見たクライアント様のロゴを多数発見しました。
Blue.でも「六ヶ所村核燃料再処理施設」について007号で取り上げたことがあるように、
自然と一体化するスポーツであるサーフィンは、
エコロジーに深い関心を持つ人々が多いようです。

珍しかったのは「リチャード・マシュー」というシェイパーさんの
竹細工で出来た、見た目もしなやかで暖かみのあるボード。
近くで見ると、カゴみたいな編み目です。

ROI.jpg

CHUMSのブービーバード。こんなに太ってたっけ?

CHU.jpg

今回気になったキーワードは、
サスティナブル(=持続可能な)デザイン。
小さな力が集まって、大きなムーブメントになっていることを知りました。

ものづくりを仕事にするデザイナーとして
これからの時代、心がけたいキーワードです。

Blue.を通して上手く伝わるといいな。

2009.4.19

●イラストレーター河合くん

次号の締め切りまで、残すとこ一週間。
気が付くと先々週あたりから一日も休めてない、海も入ってない・・・。

そろそろ我慢の限界かと思ってたところへ
大学サーフィン部「SURF MATE」の先輩から海のお誘いが。
朝イチだけと聞き、便乗してきました。
場所は作田。
サイズは腰~腹と小さいながらも、無風でそこそこのコンディション。
残念ながら30分くらいで北東がビュービュー吹き始め
ジャンクになったけど、気持ちよかった~。
これで締め切りまで頑張れそうです。
ちなみにもうブーツは必要ないですね。
(久しぶりのサーフィンに浮かれ、写真を撮るのを忘れました)


昼前に会社に戻り、最後の撮影をしてました。
今日のお相手は、イラストレーターの河合くん。
Blue.でよくイラストを描いてくれてます。

↓去年のFISHFRYのポスターも彼の作品です。


イラストレーターとアーティストの違いを
懇々と話し合ってました。


Snapkin

2009.4.15

●デザインWeek

撮影Weekが終わり、今週はデザインWeekに入ってます。
取材&撮影した写真を整理・選択し
ラフとともにデザイナーに渡していく作業週間。
だんだん佳境に入って参りました!
波もないから、この隙に仕事しまくりです。

ま、忙しいのはこちらの問題で
世の中は日々動いているわけです。
締め切りとは別に、行かなきゃいけないところや
やんなきゃいけないことがたんまり。
打ち合わせやら、展示会やら
発表会やら、・・・やら、・・・やらやら。

今日はSTANDARD CALIFORNIA
秋冬の展示会に顔を出してきました。


男前プレスの原田さん。面倒なオーダー用紙記入をやってくれてます


ねむい写真ですいません・・・


分かっちゃいるけど、今日も欲求を抑えきれず
いくつか買わせていただきました。

どれも上質な素材を、高い縫製技術で仕上げ
トレンドに流されない、シンプルなデザインのアイテムです。
クオリティが高いため、余計な装飾やカラーリングが
必要ないんです、スタカリのアイテムは。
お店には程度のいい古着もたくさんあって、オススメですよ。
今日オーダーしたのは10月末に納品っていうからまた忘れてしまいそう。


会社に戻るとGO HEMPから年末にオーダーしたスナフキン風ハットが届いてた。
そうだ、これ忘れてた・・・。


スナプキンの制帽です


Snapkin

2009.4.10

●TRIMOFF

Trim%20Off.jpg

4月初旬、本鵠沼のショップ『TRIMOFF』にて。

モデルは完成したてのサーフボードを愛でるショーロクさん。
絵になる人ですホント。

もっといい絵は次号のBlue.で紹介します。
お楽しみに。

あ、ショーロクさん
ETC忘れて(しかも真夜中に取りに行って)スイマセンッした笑!

Nyuru

2009.4.09

●撮影Week 続き

ということで、撮影Week第2弾の報告。
本日はボードの撮影日。
「朝焼けの柔らかい光で撮ろう!」と
日の出前の5時集合(昨日は1時帰宅で、今朝4時起きっすよ)。
焦点定まらず、意識は朦朧としてたけど
無風、快晴、波フラットと完璧な条件の海で撮影をスタート。


暁はまだ遠い


こんな感じで撮影

その後、いくつかロケーションを変えて撮影してきた。
壊れやすいボードを抱きかかえてロケ地の往復。
ゲリラ撮影をしていると「そこ撮影許可取ってますかっ!」と叱られるオマケつき・・・。
スタジオで撮れば楽ですよ、そりゃ。
じゃあ、なんでそんな手間がかかることをやってるかと言うと
ボード(ブランド)にはそれぞれ個性があり
その個性に合ったロケーションで撮影することにより
ブランドのイメージがより伝えられると考えてるからなんです。
大変だった分、いい写真が撮れてると思います。
これも次号で見て下さい。
今日は眠いので、この辺で、、、


今日のカメラマンは熊野くん。お疲れっした


Snapkin

2009.4.07

●撮影Week

発売1ヶ月前になるとやってくる怒涛の撮影ラッシュ。
2人編集部員で取材からロケまで、なんでもござれでやってます!
昨日、今日がファッションロケ、明後日はボードの撮影が控えている。
ちなみに昨日はスタジオに篭っての商品撮影、通称“物撮り”Dayで
Tシャツ、ボードショーツ、サングラスをメインに100点の新作を撮影していた。

そのなかで特に気になったアイテムがボードショーツ。
アーティなグラフィック、フォトプリントはもちろんだが
各ブランドで微妙に違うサイズ感、触っても分からない異素材などに興味津々。
個人的には股下20cm前後のショート丈で、キャンバス地がオススメです!
また、目を引いたのがカラフルな色調。
自論に「色彩豊かな年は当たり年!」があり、今シーズンはまさにそんな様子。
ボードショーツひとつひとつを愛でながら
「今年のサーフアパレルはいいんじゃなーい」と独りごちていた。

大手インターナショナル・ブランドの多くがボードショーツから始まったように
サーフ系ブランドのショーツへのこだわりや
“魂”の入れようは他のアイテムとは違う(言い過ぎ?)。
ということで、すでに胸中では・・・
ボードショーツがいい=他のアイテムもいい(きっといい)
=サーフ業界全体がいい(よくあって欲しい)の図式が出来上がった。

本気で街穿きできるデザインも増えたし、ボードショーツが楽しいですよ。
ま、その辺りは次号のBlue.でお見せするので
ぜひご覧あれ!!


撮影の順番を待つ主役たち


カメラマンPeroくんとモデル悠くんのフォトセッション

Snapkin

2009.4.05

●FISHFRY USA

FISHFRYが本家カリフォルニアのオーシャンサイドで行われた。
CA在住のライターShinさんから「行ってきたよ~」というメールをもらったので
「じゃあ、レポートお願いできますかー?」ということで簡単に様子を語ってもらった。

FISHFRY USA/AB3(Anything But 3)
text◎Shin Yamasaki  Apr/2/09

今年もフィッシュフライが行われるというので出かけてきた。
フィッシュフライはシェイパーとユーザーの交流が目的で
商業的なイベントとは一線を画すイベント。
もちろん結果としてそれがサーフボードのオーダーに繋がることもあるだろうが
シェイパー同士、まあ言ってみれば商売“敵”同士が情報交換をするチャンスになり
ユーザーにとってはデザインのトレンドや見たことのないボードに触ったり
乗ったりすることが出来るとても楽しいイベントである。
そんな趣旨なので会場の空気はゆるく、とても居心地のいい場所だった。
もし、イベントだということを知らなかったら、何かのビーチパーティとしか思えない
そんな雰囲気だ。

場所がサンディエゴのオーシャンサイド・ハーバーということで
地元サンディエゴのシェイパーが目立ったが
面白かったのはシェイパーたちが一日中ウエットスーツを着て
お互いのデザインを確かめ合いながら
海に入っては「あーでもない、こーでもない」と熱く語っていたことだ。
横で聞いているだけでも、もの凄く興味深かった。 
フィッシュのイベントとはいえ
今回は“3本以外なら何でもOK”というサブタイトルが付いており
シングルフィンから数えきれない(?)くらいのマルチフィンシステム
それに全く新しいデザインも多く見られた。 

なかでも目を引いたのは、ドナルド・タカヤマの新しい(古い?)デザインで
従来のフィンが前後逆になったような形をしている。
聞くところによると、昔あったタイプのデザインをリファインしたとか。

スティーブ・リズもハワイからきており
彼のオリジナルのフィッシュを見られたのはラッキーだった。
なにしろ彼は、フィッシュの生みの親だから。
また全体に多いな、と感じたのはボンザー・タイプのセットアップ。
トライフィンと違ったドライブ感と大きなラインをシャープに描けるこのシステムは
まだまだ将来がありそうな気がする。

'80年代初頭にトライフィンが主流となり
長い間目が向けられなかった“3本以外のデザイン”。
経済不況に押されて元気をなくしたアメリカだが
クリエイティブなことにかけては一流といえる国柄だけに
これでもか!というアイディアがますます出てくることは間違いない。
フィンのデザインはシェイプやテンプレートとも密接に関係しているから
驚くようなアウトラインのボードも出てきている。
若いシェイパーは10代前半、マスターシェイパーは70歳以上と
世代を超えたアイデアの交換も行われ
これからもっとエキサイティングなボードが出てくるのが楽しみだ。(完)

※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※※

一部のボードマニアから「フィッシュもそろそろ落ち着いてきた」などの声も聞くが
生まれ故郷のCAですら、まだまだ進化を辿っているようだ。
日本に至っては、昨日今日始まったばかり。
フィッシュを含むトランジション系のボードを抱えたサーファーを
やっとちらほらビーチで見かけるようになった程度である。

あまりにトレンドの移り変わりが早いため
心配性な我々日本人はどうしても次へ急ごうとする。
メディアの加担する部分も大きいが(反省)
ことFISHに限ってはこれからその真価が発揮される。
国内でも独自に開発が進められ、確かに目を疑うようなデザインもなかにはあるが
フィッシュが落ち着いてきたなど愚の骨頂、そう思えてならない。


Snapkin


2009.4.03

●花見で遭遇、稲森いずみさん

みなさんはもうお花見しましたか?
私は先週、近所の羽根木公園にいきました。

五分咲きながら、桜の下は近所の仲間連れと思われるヨッパライで満員!

私たちも、キリンビール工場のビール作り体験教室
でつくったビールを持って、Let's GO!


IMG_6942.JPG


自分たちで作ったピルスナーの味は格別!
おいしいハンバーグランチとビール3杯、おつまみスナック
ビール20本で(5人で行けば)一人3300円。
とってもお得な大人の体験学習ですよー。
ただし当選確率低いです。。。

余談ですが、羽根木公園の入り口の花屋さんで、
ロケ中の稲森いずみさんに遭遇。
マネージャーと知り合いの仲間がいたので、便乗してご挨拶しました〜。

IMG_6941.JPG

愛らしく手を振っていただいたのに、
美しさがまぶしくて、しどろもどろでお話できませんでした。
豚汁鍋かかえて恥ずかしかったし。。。

「ドラマ楽しみにしています、頑張ってくださいね!」

2009.4.02

●将軍ウエットスーツ

“将軍”という異名を持つ友人が「ウエットスーツを作りたい!」というので
その名に恥じないウエットを作りに行った。
悩み、選んだブランドはSCALES WETSUITS
HOD RODとカスタムカルチャー全開の将軍にぴったりのドメスティック・ブランド。

あれから半月・・・。
「できたぞー」というメールが将軍から届いた!!
それがコレ↓ やっば、超かっこいい!

BLACK×YELLOWのコントラストがシュール


腕には将軍の生き様を示す “SURF OR DIE”が刻印

SCALESはウエットスーツ職人YOKKIさんが主宰する100%ハンドメイド・ブランド。
元々は某大手ウエットスーツ会社に勤めていたが、ウエットを愛するあまり独立。
そして立ち上げたブランドがこのSCALES。

オーダーしに行ったときYOKKIさんは
「サーフボード・シェイパーは職人と呼ばれるのに
ウエットスーツメーカーは職人と呼ばない。これって不思議だと思わない?」
と言っていた。確かに、、、考えたことなかった。
同じモノ作りをしているのに、この差はなに・・・?
ま、ウエットはひとりで製作するものじゃないからだろうけど
SCALESはYOKKIさんがすべてひとりで仕上げている。
だからSCALESには、シェイパーがブランクスにサインをするのと同じように
YOKKIさんの責任の証がサインされている。
これって今までにない発想でとても斬新。
オレもオーダーだな、これは。



趣味がアートというYOKKIさんの描くPUNKなグラフィック。そして将軍印


Snapkin

●アフロで見送り

ブルーの1号目からの愛読者、RYOさんがタイへ転勤します。
カナシイ(TT)。
と、いうわけで、餞別にオリジナル曲を作って、
レコーディングすることにしました。

IMG_0015.jpg

アフロビートをベースにした曲なので、
みんなアフロに変身!
ノリの良いバンドメンバーです♪

IMG_0035.jpg

タイに行くのでタイ語でコーラスも入れました。
「パーラオパイ、プーカオナン」
(あの山の遠くへ行ってしまう〜)という意味。

RYOさんはタイでもBlue.を定期購読してくれるそうです。
ありがたや〜。
波のないタイですが、ブルーを忘れないでね!

次回のブログでミックスダウンした音源アップします☆

乞うご期待!

2009.4.01

●KURIBAYASHI TAKASHI × COCE WORKS

3月28~29日に行われた六本木アートナイト。
そこに展示された「KURIBAYASHI TAKASHI × COCE WORKS」の作品が
もうすぐ撤収されるということで、急きょCOCE WORKS代表・吉川祐二から“リリリリーン♪”と。
せっかくの作品ということで、撮影してきました。*六本木アートナイトに関する詳細はこちら

作品は現代美術アーティスト、栗林隆(クリタカ先生)の代名詞的手法である
“インスタレーション”。(先生についての詳細はBlue.012号でも紹介してます)

六本木の街角にさりげなく設置された小さなオアシス。

ふと天上の小穴を覗き込むと……


生い茂る緑、視線の向こうはビルの森

圧巻。祐二くんはプロサーファー、クリタカ先生はドサーファー、
共に僕にとっては仕事相手というより、仲間みたいな先輩みたいな。
ゆえにこんなアートを作る姿なんて逆に見ないので、ちょっと不思議だったりする。
2人とも、実はカッコイーっすね。絶対に直接は言いませんけど笑。
双方共に、今後もさまざまなプロジェクトを控えているということなので要注目です。

あ、ちなみにこのネタ、3月30日のお話でした。あしからず。

Nyuru