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2009.5.08

●最新号完成!

出版業界には年末進行、お盆進行、GW進行という
“魔”の3大進行があります。
要は印刷所が休みになるため
「その休みの数だけ早く終わらせる」
という鬼のような話。
GW明け早々の発売になる本誌は
この魔の進行のど真ん中にあたり
4月は2日しか休めないというハードさだった。
その分GWは人並みに休め、今日から出社です。
そして会社に行くと最新号の姿が。


今回のカバーはインド人キッズのライディング

ちなみに今月は10日が日曜日なので
土曜日に発売されます。売り切れ必至なのでお早めに!
今回もBlue.らしい特集が満載ですよ。
オススメはもちろん巻頭特集のインド。
「SURFの語源がインドにあった?」
という、なんとも気になるタイトルが付いてますね。
これはサーフィンフォトグラファーから聞いた
「サーフの語源がインドにあるかも???」
に興味を抱き、実現した企画です。
ただ、インドってサーフィン誌ではほとんど見かけませんよね。
海岸線(サーフカルチャー)の情報は皆無に等しく
また訪れるにも交通、宿、食、宗教、治安に
不安が多いのがその理由と考えられます。
ただ地図を見る限りは確実にライダブルな波がありそうな雰囲気。

陸地のほとんどがインド洋に突き出し、南西をアラビア海、
南東をベンガル湾に区切られ7000kmの海岸線を有しています。
またその南方の島嶼国にはサーフ・デスティネーションとして
人気のスリランカやモルジブ、インドネシアと領海を分けているのは有名ですね。

さて、気になる語源だが、本文からちょっとだけ引用すると・・・
【SURFという4文字のルーツが16世紀後半から、、、インドの海岸線、、、
SUFFE(スッフェ)に由来、、、】
ア~だめだ。簡単には書けない。
あ、ひとつ先に言っておくと、語源を探るのが当初の目的でしたが
旅が進むにつれ、話は色んな方向に展開していきます。
これって旅の醍醐味ですね。
特集はそれを隠さず、ストレートに表現しています。
決められたルートをただただ歩くのではなく
出逢いや事件が旅をさらにドラマチックにするってことです。
結末やいかに???
じっくり読んでみてください。

インドに感化された自分は、昔読んだ遠藤周作の「深い河」を
休みの間に読み直しました。


母なる大河ガンジスが物語の舞台。
確か映画化されたはず・・・。
サーフィンのサの字もでてきませんので、あしからず。


他の特集内容はMAGAZINEのタブキーをクリックしてCheckしてください。
5月9日以降に見れます。


Snapkin

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